2017年1月16日 (月)

豊洲市場の観測地点で環境基準の79倍のベンゼン、3.8倍のヒ素、検出されないことが基準のシアンも確認される。→カジノなの?

 14日、東京都は、築地市場の移転先の豊洲市場で行った地下水調査の結果を発表。201の観測地点のうち72カ所で環境基準の79倍のベンゼン、3.8倍のヒ素、検出されないことが基準のシアンも確認された。

 委員らは、地下水をくみ上げる「地下水管理システム」が昨年八月から稼働し、地下水に動きがあったことなどが一因と推測した。平田健正佐長は「なぜ急激に上がるのか検証する必要がある」として、近く行う再調査は、信頼性を担保するため、会議の委員が関与して実施するとのこと。



 
一つの原因は、「地下水管理システム」が地下水をかきまぜたために、沈殿していた汚染が浮上してきたということもあるということでしょうかね?それだと汚染は根深く地下水に残留することを意味しているわけで、食品を扱う場所として、まったくふさわしくない。


 それにしても、環境基準に合致していた今までの結果が、嘘らしく見えてしまう。東京都は嘘をついていたと思えてしまう。そして、建屋が全部仕上がって、後の祭りとなった今となって、本当の値を出してきたように見えてしまう。

 この汚染ぶりでは、もう、築地市場の豊洲移転はあり得ない。思い出すのは、築地の豊洲移転で、最初に豊洲移転を問題としていたのは、汚染はもちろんのこと、豊洲は大手量販店の仕分け場となり、流通を大手量販店が仕切るようにして、結局、築地は廃止させられるというふうなことだった。これも豊洲へ移転すると市場関係者をだまして行われることではあるが、大手量販店の流通基地にするというのもこの汚染ぶりでは無理だとすると、カジノが浮上してくるわけで。

 そうすると、豊洲の建屋はカジノに使いやすく造られているのかどうか知りたい。魚市場としては、非常に使いにくくできているのは知っている。もし、カジノに適したつくりとなっているのなら、築地市場豊洲移転も騙し、大手量販店の流通基地にするも騙し、最初っからカジノ用に造るつもりだったということになり、二重の騙しがあったということになる。

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2017年1月15日 (日)

イスラエルは孤立しつつあるのだろうか?

 イスラエルの偵察衛星が、シリアにロシアの高性能地対地ミサイルが配置されテイルのを発見、イスラエル全域が射程圏内に入る。(櫻井ジャーナル様)

 

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 去年12月20日、ロシアでロシア・トルコ・イラン3カ国の外相会議が行われたが、ラブロフ外相によると、3カ国の外相は、アサド政権と反体制派の和平合意が成立した場合に合意内容の履行を保証することで合意した。3カ国がシリア内戦の終結へ連携していく姿勢を示した。

 この参加国の外相会談の前日には、トルコのアンカラの美術館でロシア大使が暗殺されるというニセ旗テロが発生していた。誰も死んだ形跡なし。トルコとロシアがグルでやったニセ旗としか思えないのだが、その目的は、三カ国外相会議を妨害するためにダーイッシュ(ISIS、IS、など)にやられたということにしたいのだろうか?そして、そのトルコでは、テロが頻繁に起こっている。まあ、トルコはシリア侵略勢力の拠点になっているのだから、起こってもおかしくはないが、ISは、1月1日のナイトクラブ乱射事件で犯行声明を出しただけで、その他のテロについて、犯行声明を出していない。ロシア大使暗殺ニセ旗テロがあっただけに、テロを起こしたのはダーイッシュではない可能性もある。トルコ政府の自作自演とか?今まで支援してきたダーイッシュを一掃するため?

 とにかく、ロシア・トルコ・イランは、シリアに関して手を組んだ。

 

 12日、米軍続々ポーランド入り。この意味は、ロシア牽制にあるのは、明らか。なりふり構わず進軍してきたと言うことなのだろうか。

 【オルシナ(ポーランド)AFP=時事】エイブラムス戦車87両、兵員輸送装甲車約500台-。冷戦終結後最大規模と言われる米軍部隊が12日、ドイツから国境を越え、ポーランド西部オルシナに到着し始めた。ウクライナ危機を受け、オバマ政権が2014年に発動した東欧防衛強化策の一環で、最終的に3000人を超える兵力がポーランドに展開する。
 ロシアのペスコフ大統領報道官は12日、これを受け「ロシアの国益と安全保障を脅かす軍事活動だ。ロシアの欧州の玄関口で第三国(米国)が軍備を強化している」と強く反発した。(2017/01/13-00:49)

 
 アメリカ国務長官、「ISISの結成目的はシリア政権の打倒」と、アメリカ政府がISISを結成したものであるとばらしている。

英語のインターネットサイト、オフ・ガーディアンによりますと、ケリー長官は、シリアにおけるアメリカの主要な目的がアサド政権の打倒であるとし、「アメリカ政府は、この目的を果たすためにISISの結成を許可した」と語りました。

また、「アメリカは、ISISの結成やこの組織の権力増大により、シリアのアサド大統領にアメリカの望む外交的な解決手段を見出させ、退陣に追い込むことを希望していた」とし、「アメリカは、この2つの目的達成のために、ISISの一部のメンバーを武装化した」と述べています。

さらに、「アメリカ政府は、ISISがいつでもより強大化することを視野に入れていた」とし、「アメリカは、シリア政府がロシアに軍事支援を依頼するとは予想していなかった」としました。

この報告によりますと、シリアの反体制派グループの代表者との会談における、ケリー長官のこの談話の音声ファイルは、これ以前にCNNやアメリカの新聞ニューヨーク・タイムズに公開されていましたが、アメリカのISIS支援に関するおよそ35分間の部分は、アメリカのメディアにより検閲、削除されていました。

なお、内部告発サイト・ウィキりークスは、オバマ政権にISISが結成されたことに関する、アメリカの次期大統領トランプ氏の発言を認証し、昨年9月22日に行われたケリー長官のこの表明の音声ファイルを公開しています

 2015年3月8日の時点で、ISISのインチキさはバレているが、米国の国務長官が認めたことはすごいと思う。

人質2人の殺害で日本でも一挙に有名になった中東のISIS(イスラム国)は、米国やNATOが全力で倒そうとしているはずの「仇敵」だ。日米欧では、そう報じられている。ところが最近、米軍やイラク軍がISISと戦っているイラクの現場で、米国や英国の飛行機やヘリコプターが、ISISに武器や食料を空輸して投下しているのが多数目撃され、イラクの政府軍や民兵が、こうした利敵行為をする米英の飛行機やヘリを撃墜する事件が相次いでいる。 (Terrorists Supported by America: U.S. Helicopter Delivering Weapons to the Islamic State (ISIS), Shot Down by Iraqi "Popular Forces") 

<略>

 シリア南部では、最近の記事に書いたように、ISISの兄貴分組織であるアルカイダのアルヌスラ戦線を、停戦ライン越しにイスラエルが支援している。ISISもアルヌスラ(アルカイダ)も人殺しやテロを頻発している。ISISやアルカイダを支援する米英イスラエルは、本来なら経済制裁されるべき「テロ支援国家」だ。テロ支援国家を経済制裁する「テロ戦争」の枠組みを作ったのは米英イスラエルで、彼らが判事役でもあるので、自分たちが決まりを破っても制裁されない。米国はかつてアルカイダを作ったうえ、彼らが911事件をやったことにする自作自演の構図の上にテロ戦争を開始した。今またISISやアルヌスラを使ってテロ戦争を再燃させている。 (ISISと米イスラエルのつながり) (テロ戦争を再燃させる

<略>

 去年の12月23日に、オバマ大統領が拒否権を発動させずに米国は棄権したので、国連安全保障理事会は、イスラエルによる入植地建設を非難する決議を採択した。

 とまあ、いろんなことが起きた。ISISの正体がばれて、米国とイスラエルの悪事がバレて、今までISISの支援国だったトルコが、ロシアに接近する。イラクとイランは協力してISISに立ち向かっているし。イスラエルが中東で孤立する方向へと行っているのだろうか?

 次期大統領トランプ氏が、ツイッターで、下記のように考えを示したので、米国だけがイスラエルの拡張政策を支援することになるのだろうか。

「国連に関しては(就任式がある)1月20日以降に事態が変わるだろう」と発言し、自身の大統領就任後はパレスチナ人が国連での土台を失うだろう

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2017年1月12日 (木)

トランプ大統領は、アメリカを分断し、ロックフェラー勢力を一掃する?

 アメリカ大統領選は、南北戦争の再現であった。-苫米地英人氏 で、南北戦争が起きたのは、北部が黒人奴隷の安い労働力と消費力を欲しがったからとしたが、これは不十分かつ正確じゃなかった。

 正確には、ヨーロッパの金融資本ロスチャイルドによって、南北戦争はひき起こされたものだった。


 アメリカの南北戦争(隠された真実様) に書かれていることが、南北戦争の真実だと思う。(勝手に強調を入れさせていただいた)

<引用開始>

ドイツの鉄血宰相ビスマルクが、1876年に「南北戦争は欧州の金融権力によって誘発された」と話している。

ジョン・コールマン『ロスチャイルドの密謀』より
「アメリカを二つの連邦に分割することは、ヨーロッパの大金融権力によって、南北戦争のずっと以前に決定された。そうした銀行家はアメリカを恐れていた。アメリカ国民が結束したままであれば、当然ながら一国として経済的、金融的に独立独歩することになるだろうし、そうなれば、彼ら銀行家の世界支配が覆される、と。ロスチャイルド一族のこうした声に影響され、彼ら銀行家はアメリカを、自信に満ちて自給自足体制を貫く活力ある共和国を二つの弱小国家にして負債を負わせれば、大儲けができると考えたのだ。(中略)リンカーンは、ある時、ヨーロッパの悪意に満ちた金融家ロスチャイルド家から一族の計画の実行者となることを望まれていると察知した。北部と南部は彼らによって分断される寸前だった。(中略)リンカーンは彼らの企みを看破し、ほどなく、本当の的は南部ではなく、ヨーロッパの金融かだと考えるようになった。(中略)そこで彼は公債制度を確立させ、国家に仲介組織無しで直接人々から借りることで、国際銀行連中を排除しようと決意した。(中略)アメリカは支配できない。彼らはすぐにそう思い知ったが、リンカーンの死で問題は解決されることになる。襲撃のための狂信者を見つけることほど簡単なことはない。(中略)合衆国に、彼の衣鉢を継ぐほど偉大な人物はいない。イスラエルは、世界の富を新たに略奪することをひき受けたのである。悪辣でひねたユダヤ人銀行家たちが合衆国の豊かな富を完全に支配し、現代文明を計画的に崩壊させるために用いることを、私は恐れている。」

[1862年7月]イングランド銀行は、米国の銀行業者間に、"ハザード・バンキング回報"を配布した。
(歴史情報研究所 http://rekishijyoho.seesaa.net/article/20816501.html)
「奴隷制度は戦争の力で廃止されるであろう。それには、私も、私のヨーロッパの友人たちも賛成である。なぜなら、奴隷制度は労働力を所有することにほかならず、それには労働者の面倒をみることが伴う。一方、ヨーロッパ流のやり方では、とく に英国が先導役であるが、資本が賃金を管理することによって労働力を支配する
これは通貨を管理することによって可能となる。戦争の結果生じている膨大な債務は、資本家たちが処理することになるだろうが、通貨の価値を管理するために 使わなければならない。これを達成するためには、銀行業務の基本としては、債券が用いられねばならない。われわれはいま、財務長官の議会に対する勧告を 待っているところである。グリーンバックと呼ばれている政府発行紙幣を、いかなる期間も通貨として流通させてはならない。われわれがそれを管理できないからである」
 ここには重要なことが二つ書かれてある。一つは奴隷制が廃止された理由である。奴隷制は奴隷の面倒を見なければならない。強制的に働かすには暴力で脅す必要があるので、軍隊のコストがバカにならない。それに無理矢理働かせているのでモチベーションがないので生産性も悪い。それより、解放して、一生懸命働けば豊かになると思わせた方が、進んで働くから生産性が高い訳である。でも、実際は賃金を管理されているから、いくら一生懸命働いても豊かになれないのだが・・・・。
 もう一つは、お金は債券でなければならない。政府紙幣では管理できないから困ると言っている。これが彼らの弱点である。残念ながら、この弱点をついたリンカーンは、1865年4月14日に暗殺された。
 リンカーンは「債券は不要であり、起源において債務のない国家の富みに比例して発行される紙幣のみが許可されるべき通貨である」と国民に説いて1862年2月から政府紙幣を発行した。

<引用終了>

 結局、南北戦争というのは、
①ヨーロッパの金融資本ロスチャイルドが、アメリカの強大化を恐れて、アメリカを二つに分けて戦わせて、それぞれに負債を負わせて、弱小化するため。
②資本が賃金を管理することによって労働力を支配するべきものを、
南部の奴隷制度は、黒人奴隷労働力を囲い込んでいて、資本の支配を阻んでいるから、資本家にとって奴隷制度は邪魔である。

 という理由で、南北戦争は、ロスチャイルドによって、意図的に引き起こされたものであると言うこと。リンカーンは、真の敵は、南部ではなく、ヨーロッパの金融資本ロスチャイルドだと見抜いていた。それで、政府紙幣を発行したが、当然、政府紙幣は金融資本にとっては、管理できないお金である。リンカーンは暗殺され、政府紙幣は回収されてしまったと言うこと。しかし、アメリカは二つに分断されることはなかった。

 その後、1910年になって、議員が休暇を取っている間隙を突いて法律を成立させ、FRBが創設されるが、JPモルガンを中心としてこのFRBを構成する銀行群が、事実上米国経済を支配するが、それはロスチャイルド側なのか、ロックフェラー側なのか?知りたいと思って検索。

FRBの”十大株主”大公開!”歴史は教えてくれる” あなたはアメリカの真の支配者を知っているか!?(愛詩tel by shig 様)

FRBの十大株主を発表します

出典は秘しますが間違いのないところ(書物にあります)からのものです

・ロスチャイルド一族 ロンドン
・ロスチャイルド一族 ベルリン
・ラザール・フレール パリ
・イスラエル・セイフ イタリア
・クーン・ローブ商会 ドイツ
・ウォーバーグ家 アムステルダム
・ウォーバーグ家 ハンブルク

これに
アメリカの

・リーマン・ブラザーズ ニューヨーク
・ゴールドマン・サックス ニューヨーク
・ロックフェラー一族 ニューヨーク

で 合計10です

これらの金融が世界を仕切っています


 結局、一つがロックフェラーなだけで、あとの9つはロスチャイルド系。FRBはロスチャイルドが実権を持っているといえそう。

 もし、今回の米大統領選が南北戦争の再来だとすると、先の南北戦争で分断に失敗したロスチャイルドは、ドナルド・トランプという役者を得て、米国を二つに分断するのに成功すると言うことになるのだろうか?そして、金融支配を確立すると。

 Wikipediaによると、トランプ氏はいったん転落してカムバックしたが、現在も中国の銀行(ここはロスチャイルド支配?それとも中国政府支配?)やゴールドマン・サックス(ロスチャイルド)などから多額の借金を抱えている。

 ところで、アメリカの石油産業は、不況まっただ中のようで、どんどん解雇されているそうだ。

英国EU離脱でも中国でもない、ジョージ・ソロスが怯える「第3の危機」 

2年前、石油価格の崩壊が始まり、結果、テキサス州の石油産業の3分の1が崩壊して以来、テキサス州では、およそ9万9000人前後のエネルギー産業の労働者が職を失いました。

それは日を追うごとに酷くなっており、2016年の4月だけで、石油・天然ガス産業で働く6300人の労働者が解雇通知を受け取りました。
テキサス州の石油セクターの雇用悪化は、2009年の財政危機の余波以来、かつてなかった最悪のレベルまで近づいています。

 石油というと、ロックフェラーという認識があるのだが、それも、変わってきているらしい。

石油が嫌いになった石油王 ロックフェラー家のエクソン批判は積年の憂さ晴らし?(2016.4.22 10:00 産経新聞)

◇関係を絶つ

 「エクソンは1980年代から気候変動問題に対する世界的な行動を混乱させてきた」「私たちは、公共の利益をあからさまに軽視するような企業との関係を保つことはできない」

 ロックフェラー・ファミリー・ファンド(RFF)は3月23日の声明で、エクソンを厳しく批判し、保有株の放出を発表した。

 ロックフェラー家では、3代目とその子供たちとの間に、断絶があるようで、引き継ぎがうまくいっていないようだ。ロックフェラー帝国は崩壊しつつある?もしかすると、ロックフェラー家は、ジョージ・ソロスとともに、葬り去られようとしているのかもしれない。

 テキサスというと思い出すのが、ケネディー暗殺事件。たけしが迫る!JFK暗殺の謎  で、ジョンソン副大統領犯人説は納得できる。そのジョンソン副大統領の後ろに控えているのが、ビッグオイル(ロックフェラー)。ケネディはビッグオイル優遇税の廃止とジョンソン副大統領の切り捨てをしようとしていた。それと、政府紙幣を発行しようとしていた。このときは、ロックフェラーも意気盛んなときであり、ロスチャイルドと協力してケネディを暗殺をしたのだろうと推測するが、今、現在は、ロスチャイルドによるロックフェラー勢力の一掃が行われようとしているのではないかという気がする。そして、ロスチャイルド金融が世界を支配する。これが、今アメリカで起きている内戦状態の実態なのではないかと、勝手に想像している。



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2017年1月10日 (火)

まもなく発足のトランプ政権下で新たな詐欺が行われるのかも。

 1月20日トランプ政権発足が、間近に迫っている。大統領になる前から、物議を醸す発言をしているトランプ氏、つい最近では、トヨタ自動車に米国に工場造れ、メキシコ工場生産に関税かけるぞと噛みついた。トランプ氏というのは、人種差別主義者で、アメリカさえよければよいという短絡的な思考の持ち主。日本で言えば、橋下徹氏が悪ガキみたいな発言しているけど、それと同種じゃないかという気がする。

 トランプ氏は、99%側だなんて誤解をしておられる方もいるのだけど、そんなことはない。きっちり1%側にいる人だ。いま、米国が内戦状態にあると言っても、それは1%の中での覇権争いでしょ。

 やり過ぎ都市伝説の関氏によると、トランプ氏大統領当選に導いたピーター・ティール氏(フェイスブック取締役)は、2016年6月のドレスデンで行われたビルダーバーグ会議に呼ばれていたとのこと。そのピーター・ティール氏は、10月、トランプ氏の陣営に125万ドル寄付した。

 そして、16年前のアニメ「シンプソンズ」に、トランプ大統領が登場していた。

トランプ大統領誕生を16年前に予言していたアニメ「ザ・シンプソンズ」(本日もトントン拍子様)

<引用開始>

実際にトランプ大統領誕生を予言している動画はこちら

じゃあトランプ大統領を16年前に予言していたっていうのはウソだったのかとがっかりしてはいけません。ザ・シンプソンズは本当に予言を的中させています。それがこちらの動画です。

少し解説をするとこの動画の2:20あたりで大統領のリサが「あなたも知っているように、トランプ大統領の経済危機を私たちは引き継いだわ。」と語っています。

 

これが今世界で話題になっているシンプソンの予言を表した本当のストーリーです。このお話は2000年に作られました。セリフに出てくるだけではありますが、この予言は本当にすごいです。ネット上で出回っているデマに騙されないように気をつけてください!

ソースはこちらの記事です。

Flashback: Watch 'The Simpsons' Predict President Trump in 2000 - Rolling Stone

<引用終了>



ドナルド・トランプ氏はバック・トゥ・ザ・フューチャーの悪役ビフのモデルだった 
(本日もトントン拍子様)



 というわけで、ドナルド・トランプ氏は、1%側から大統領に予定されていた人物だった。が、ビルダー・バーグ会議には呼ばれていないのは、予定は隠されていたと言うことなのだろうか?ヒラリー・クリントン氏と思わせておくため?

 トランプ氏は若き頃、来日していた。大統領になってくれといわれていると発言している。そして、若い頃から、日本に対して安保ただ乗りと批判していた。

日本の番組に出演したドナルド・トランプ(1988年)

 

 それで、トランプ大統領下で進められようとしているのは、「トランス・ヒューマニズム」らしいので、これまでの「テロとの戦い詐欺」から「AI詐欺」へ、「地球に氷河期が来るので火星へ人類移転計画」というのは、「アポロ計画の二番煎じ詐欺」と、詐欺の種類が変わるということなんだろう。

 アポロ月面着陸は、真っ赤なウソだったが、なぜ、人類が、月へ行けないかというと、地球の上438キロには、ヴァン・アレン放射能帯がドーナツ状に覆っており、ジェームズ・ヴァン・アレンは、この放射能帯の深さは、最低でも1万3百キロあるとしている。人類はこの放射能には耐えられない。太陽のフレアは大小があるが、常に起きていて、その放射能も大きい。とにかく、このエリアを生きて抜けることはできない。

 おまけに、NASAはヴァン・アレン放射能帯に穴を開けようとして、核爆弾を爆発させて、第三の人工の放射能帯を造ったのだそうで、ますます月へは行けなくした。火星へ行くなどとうてい無理な話。

 このアポロ計画で費やしたのは、30兆から40兆ドルとのことで、現在の日本円にしても、3000兆から4000兆円と、ものすごい金額。アポロ11号が月面着陸したとして、納税者アメリカ国民をだましたわけで、巨大な詐欺。トランプ政権下で、火星移住計画がなされるとしたら、またしても巨大な詐欺が行われると言うことだろう。

 

 下の動画で、アポロ宇宙開発計画で、アメリカは、旧ソ連と密かに協力し合っていたと推測されているが、今度は、ロシアと密かにではなく、おおっぴらに、協力し合って、人類火星移住計画が行われるのかもしれない。プーチン大統領と仲良くしようとしているしね。

宇宙空間における放射能の危険性

Photo この地球を永久的に覆い被さるドーナツ状のヴァン・アレン放射能帯を突き抜ける必要がある。

このドーナツ状の放射帯は、極めて高い放射能帯からなる。

内側にある小さな帯は、地球から438キロしか離れていない。放射能帯に下から突入した場合、放射能が飛躍的に強くなることがわかる。放射帯の外側に広がる宇宙よりも、帯の中心の方が放射能が強く、もちろん帯の下にある大気よりも遙かに放射能が強い。もしも放射帯の上に出たとしても、まだ放射能は非常に強い。つまり、これらの放射能の帯は、宇宙船にとって大きな障害となって、立ちはだかる。


この一体の放射能レベルは、毎年、違う。太陽の黒点の活動は、一年周期を持ち、一年に一度ピークを迎える。黒点の活動が最も活発な年は、太陽の放射能も最も高くなる。これらの黒点の活動は、1800年代からl現在に至るまで、それを裏付ける観測データがある。ピークになった1958年は、国際物理学年に指定され、ヴァン・アレン放射能帯につながる研究など、多くの研究がなされた。この次に訪れたピークの年は、アポロ計画が行われた1969年から1970年で、NASAはまさに有人飛行にとって、最悪のタイミングで計画を実行したことになる。


1962年以降、NASAはヴァン・アレン放射能帯に、宇宙ロケットを通すための穴を造ろうと、地上397キロで、メガトン級の核爆弾を爆発させた。この行為によって、穴が開くどころか、逆に自分の手で、自分の首を絞めることになる。

天文学者のバーナード・ロペル教授は、当時、この爆発は地球だけでなく、大気圏外の宇宙に対しても想像を絶する影響があったと語っている。

この爆発によって放出された放射能は、自然放射帯の100倍以上の放射能を持つ第三の帯として、地球に覆い被さった。この人工の帯は、2002年現在も自然の放射能帯の最も放射能の強いエリアの25倍以上の放射能を抱え込んでいる。


ジェームズ・ヴァン・アレンは、この放射能帯の深さは、最低でも1万3百キロあると発表したのに対して、NASAは、3862キロしかないと発表している。ヴァン・アレン放射能帯が浅ければ、この地帯にいる時間が少ないと言う理論。NASAの計算によると、月から地球への往復で、この放射帯にさらされる時間は、わずかに2時間とのこと。この仮説のもとに、NASAは何のシールドもつけずに、宇宙船を飛ばそうとした。



地球と月・火星へ往復した場合、最低でもこの放射帯の中で、4時間は過ごすことになる。4時間の間放射能から防ぐ宇宙船は、装備が重すぎて打ち上げることは不可能だった。

地球と月・火星へ往復した場合、最低でもこの放射帯の中で、4時間は過ごすことになる。4時間の間放射能から防ぐ宇宙船は、装備が重すぎて打ち上げることは不可能だった。



マンハッタン計画を中心に、数年間に渡り、アメリカ政府は、兵士や事情を知らない一般人、約25万人を対象に、様々な放射能を使った人体実験を行った。これらの強制的な実験によって、太陽熱の放射能がいかに宇宙飛行士に影響するかを予想するだけのデータを得た。

兵士は放射能に対する防御を一切身につけない状態で、核実験直後の爆心地に向かって歩くように強要された。政府は、放射能を浴びた人間の様々なけがやダメージを研究するための情報を得た。


月面は、ヴァン・アレン放射能帯の上に存在するので、太陽熱からの放射能を直接浴びることになる。1959年には、月の遙か向こうにロケットが打ち上げられた。そのロケットや当時の他のロケットなどに積まれていたであろう計測機器を見れば、放射能がいかに危険なものかわかっていたはずだ。動物を送り込まなくても、計測機器を見れば答えは出るはず。人間やその他の動物が耐えられるような放射線ではない。


ヴァン・アレン放射能帯だけではなく、太陽もフレアや嵐によって、膨大な放射能の量を生み出す。それらの放射能は危険なだけでなく、我々を守っている大気圏の外にいる人にとっては、死を招くものだと理解してください。もちろん、大気圏内にいても、ラジオドームやオーロラのように、電波に影響を与えたり、通信機器を狂わせたりと、多少の影響はあるが、太陽フレアが起こっているときに、大気圏外にいたとなると、それだけでは済まされない。

もちろん、これはアポロ計画当時にも、そっくりそのまま当てはまる。もし、任務中に、大きな太陽フレアが発生していたら、大惨事になっていたことだろう。


太陽フレアは常に起こっている。唯一の違いは、そのフレアの大小である。
観測史上最大のフレアは、アポロ16号と17号の計画の間を縫うようにして、1972年の8月にあった。このフレアは人間の致死量を遙かに超える、960レム(=9600ミリシーベルト)もの放射能を放出した。大気圏外に当時の宇宙船がいた場合、乗組員は即死していた。



月面らしき場所を歩き回る飛行士たちの着ているものは、結局、厚い繊維の服。これら飛行士たちの服は、飛行士を隕石から守り、適度な気温を保てたかもしれないが、SPE(太陽粒子現象)の放射能から身を守るには、不適切だった。さらに、驚いたことに、宇宙飛行士の中には、顔を保護する金色のバイザーを下げていないものもいる。疑惑を証明する映像であることは確か。

計画の全体像を知っていたのは、ほんの一握りの人間

アメリカと旧ソ連の上層部は、一番最初から、ともに宇宙開発を進めてきたと考えている。ナチスのロケット科学者の半数がアメリカへ、残りが旧ソ連へ移ったが、それも、第二次世界大戦が終わる前から計画されていた巧妙なプロジェクトの一部だと考えている。最初から、アポロ計画が二種類あったと考えることももちろん可能。極秘に計画されていたものと、公衆に見せるものと。もっとも、最終的には、アメリカも旧ソ連も放射能問題にさらされることになる。今日に至っても、それは、宇宙開発において、大きな問題となっている。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 動画を、じっくりとご覧ください。アポロ月面着陸は、真っ赤なウソ確定!これでも、アポロは月へ行ったという人がいるとしたら、その人の目は節穴だと思う。

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2017年1月 8日 (日)

人生を好転させるための方法、健康を得るための方法。

 向精神薬を約一年かけて減薬断薬して、約2年5ヶ月が過ぎた息子には、まだ後遺症が残る。普通な時が多くなったが、体が思うようにいかないなどの後遺症が現れるたびに、怒りを爆発させて、ドアや壁を蹴るなどする。散歩やスーパーへは同行するようにしているが、スイッチが入ったら、同行しているからといってなんとかなるものではない。公園で、指で耳に栓をしてきゃあぎゃあいう、靴を脱いで投げるなどする。こちらは静まるまで待つしかない。未だに、こんな状況だ。


 おそらく、この後遺症は大変に過酷なものだろうと思う。しかし、この彼の状況は、私はおかしいと思う。絶対によくなるはず。いったい何が原因なのかは、私には、うすうすわかっていたが、これを明確に説明してくれている動画があった。彼の過去のイヤな思い出のフラッシュバック。そして、性格というか考え方に問題がある。この動画を何度も何度も繰り返し見て、自分を変えていき、治ってもらいたいと思う。



●自分が持っているポジティブとネガティブを調和させる。

覚えてる限りの過去の記録を掘り下げる。

ネガティブな経験、イヤだったなという経験を全部書き出す。

ネガティブだと自分が意味づけしている経験に、あえて、頭で考えても何でもよいが、そのネガティブな経験が、実は人生にとっていい経験だったギフトだったとした場合に、どんな恩恵を受けているかということを徹底的に書く。

ネガティブには同じ量のポジティブが隠れている。(←息子を含め傷ついたことに悩んでいる人は、これに気づくことが重要だと思う。)我々が、ネガティブとポジティブのどちらを選択しているかである。

ポジティブに振り切っている経験を全部書き出す。

ポジティブな経験に、待てよ、これをポジティブだと決めつけているけども、よく考えたらネガティブな経験かもしれない、長期的に見たら、自分を駄目にしてしまっていたかもしれないとしたら、どんなネガティブな意味づけができるか、自分のポジティブな経験にあえてネガティブな意味づけをつける。ポジティブと同じ量のネガティブがあるとしたら、何だろうと自分に質問をする。

結果、自分の中のネガティブとポジティブが調和される。

結局、なんだかんだいって、私ってうまくいっているじゃんとか、私ってすごく成長しているんだなと、ありのままの自分をいったん認める。どんなにつらい経験があったとしても、今までの経験をすべて血肉にして、今までの自分自身に対して感謝をする。自分自身が、こんな経験したくないなとか決めつけていることですら、後々、プラスになるんだよなということがわかってくる。そうすると、今この瞬間に一喜一憂しなくなる。

いい経験だと思ったら、待てよ、これ後々傲慢になるかもしれないとか、これ最悪だった、待てよ、これでものすごく成長できるかもしれないと、この瞬間に一喜一憂しなくなる。

自分の中のエネルギーがどんどん整ってくる。自分の中が満たされるということで、初めて外側に対して与えられるエネルギーになってくる。


一部さわりをご紹介したが、詳しくは、動画をご覧いただきたい。

思うように成果が上がらない人は、次の動画も必見である。






意識的に頭にすり込もう!人生は変わる!

1,常に最適な答えを引き寄せる質問をする。

 例ーお金が欲しい。健康がほしいでもいいよね。

○どうしたら、お金が入ってくるかとか、どうしたら、お金がなくても豊かな生活になるかという質問をする。

×金がない、何で俺はこんなに恵まれていないんだろう。何でこんなに高いんだと、自分にお金が入ってくるための質問をしない。

○健康バージョンとして、どうしたら、健康になれるか、どうしたら、健康がなくても楽しい生活を送れるかという質問をする。
×なんで、俺ばっかりこんな目に遭うんだろう。運が悪い、ついていない。(←いつも息子が行っている言葉。苦笑)

2,自分の人生は自分にしか変えられないということを知る。

○お金が欲しいと思ったとき、どうしたらお金を稼げるようになるんだろうと自分でどうにかしようとする。自分でアクションを起こす。

×自分の人生誰かなんとかしてくれ。誰かになんとかしてもらいたい。答えを求めて、自分は何にもしないという結果になっている。(←これもぴったり当てはまっている。苦笑

3,成果が見えるまでには時間がかかるし、成長が必要だということを知る。

○収入を得るとかも状況によっては、成果が見えるまでには時間がかかる。得るためには、商品力も必要かもしれないし、セールススキルも必要かもしれないし、時間管理能力とかいろんなものが必要になってくる。自分の成長がキーになってくる。成果が出るまでには時間がかかる。

×今すぐほしい。自分は変わりたくないけど、得したいとか。でも、成長もしたくないし、時間もかけたくないという思考になっている。(←我が家の場合、こんなに努力しているのにといつも怒っている。すぐ健康がほしいと実際に言っている

4,成果が出てくるまでには、最低でも3ヶ月が必要だが、集中して3ヶ月たっても何の成果もない場合には、修正する勇気を持つ。

×三ヶ月たって何の成果も上げられない場合、小林さんがウソを言ったのではないかとか、小林さんだからできたのではないかとか、いろんな言い訳をして、自分のやり方がもしかして間違っていたのではないかということを顧みない。いつまでたっても変わらないし、時間がたてばたつほど卑屈になっていく。人生あきらめ始めているという人もいる。(←我が家、何やっても駄目だとしょちゅう言ってる。苦笑

5、行為そのものを喜ぶ。それをすること自体が楽しい。内面的な変化を楽しむ。

×行為そのものではなく、結果に執着する。いくらになるのか、何ヶ月ぐらいでそれができるのか、自分が成長することではなく、テクニック的にどうすればこうなるのかという、ある種の答えを外側に求めている。内側が成長しないし、やっていることが上手にもならないので、成果につながらない。(←これもうちにぴったり当てはまる。苦笑

 詳しくは、動画をご覧いただきたい。上の5項目の人生が好循環しない人の特徴が、まさにぴったりと息子に当てはまるのには苦笑してばかりはいられない。彼が、よくならない理由は息子自身にあるとはっきりした。で、この2つの動画を彼に見せた。一回で、これまでの自分が変わるとは思わないが、かなりのインパクトはあったと思える。つまり、頭では5項目はわかってはいる。が、実際にはすることは、好循環しない人のすることなので、ここに気がつけば、解決は難しくないと私は思っている。この2つの動画は、すべての人にあらゆる場面に有益だと思う。皆さんにも是非活用されるとよろしいのではと思う。

 小林知央氏に大感謝します!ありがとうございます!

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2017年1月 4日 (水)

ガン治療にAI(人工知能)ー嘘は大きければ大きいほど、バレない?

 嘘は大きければ大きいほど、バレない?でも、バレてる。ますます巨大化する医療のウソ。

Ai

 人工知能(AI)でがん治療を支援するシステムの開発が本格的に動き出す。積み上げると富士山より高くなる医学論文や、一人30億文字もある遺伝情報など、人間には手に負えない膨大なデータを分析し、医師を助ける。がんの兆しを早期発見し、それぞれの人に最適な治療法を見つけるのが目標だ。

 ガンは三大治療が有名だが、AIが、血液データから「この物質があったらがん」と早期発見に努め、遺伝子データから「この遺伝子タイプは、この薬」と決め、画像データから「がんの可能性や治療効果を予測」するんだそうで、未発見のがん患者を掘り起こして、三大治療につなげるためのシステムといえる。一見、親切そうに見えるが、このAI利用により、年間60万人のがん患者が100万人?に増え、死亡者は30万人から50万人?に増え、医療費は現状30兆円だが、さらにかさむことになる。

ガンの三大治療

●手術

●放射線治療

●抗がん剤治療

 今は亡き阿保徹新潟大学教授の解説により、このガンの三大治療自体が、患者に過酷なだけで、全く治療になっていないことが、わかった。

 これらの治療は、ガンの原因を知ろうとしない医者によってなされているもので、ガン自体をやっつけるという思想で行われている。これらの治療を行う医者は、間違いなくヤブ医者といえる。このヤブ医者がさらにAIを使って、患者数を増やし、死亡者をさらに増やす治療をするなんて大間違いだと素人の私だって思う。これって、なんだか、不祥事が発覚したら下位のものに責任をかぶせて逃げるトカゲのしっぽ切りに似てる。AI登場で、トカゲのしっぽ切りがますます巧妙になっていくという感じ。ま、対処療法というのは、すべからくトカゲのしっぽ切りなんだと思う。大元の原因は見逃しておく。原因がわかってしまうと、現在の重厚な医療機器や薬剤が虚構のものだったとバレてしまう。もっとも、手術に関しては、食道をふさいでいるとか障害物になっている場合は、必要な時もあると思うけど。

 ガンに限らず、すべての病気は同じ原因で起きているということも、わかった。ストレスにより、低酸素・低体温になることが、すべての病気の原因だ。つまり、「生き方(働き過ぎ・動かなさすぎ・対人関係の悩み)」がすべての病気の原因で、これを見直し、心を穏やかにして、深呼吸をして酸素を体に取り入れ、体を温めることによって、低酸素・低体温の状況から脱出することができる。そして、すべての病気から脱出することができる。人工知能(AI)なんて全くおよびじゃない。この実に簡単明瞭な事実が庶民に共有されたら、ガン治療に代表されるような患者にとって、有害無益で高額な現在の医療を受ける人がいなくなり、患者は減るし治るし、医療費はごく少額になっていく。30兆円の医療利権は、どこまで減るのか見当もつかないほどだろう。

 人はなぜガンになるのか?それは決して難しいものではなく、働き過ぎや心の悩みなどによるストレスと、それによる血流障害、すなわち冷えが主な原因です。なぜなら、こうしたストレスや血流障害が重なることで私たちの体にガンになる条件が整ってしまうからです。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

 そして、世に言う発がん物質についても、せいぜい引き金になる程度だとおっしゃっている。発がん物質のような外部要因に注目する前に、もっと自分の内部に目を向けてくださいと。遺伝子もほぼ関係ない。

ガンになるということを含め、それは生命の働きの一つです。表面的な善悪の観念を取り払えば、ガンもまた体の知恵であることがわかってきます。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

 ガンはストレスによって低酸素・低体温の状態が日常化したとき、体の細胞がガン化して生まれるのです。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

Photo

 いっぺんに、5冊買っちゃいました。

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2016年12月29日 (木)

「SNS(トランプ大統領を担ぐ)」対「CIAと有力メディアと民主党」の攻防

 昨日、「SNSの威力ー偽ニュースが人心を捉え肥大化し共有され本当になり、事件すら起きる」という記事を書いたばかりだけど、

 CIAとCIAにつながるマスコミは、SNSで拡散された「ピザゲート」は偽ニュースと断じる。そして、SNSで流されるこのような偽ニュースを取り締まりたいということ。
 ピザゲートは、実際のところは、ウィキリークスによって明らかにされたもので、ウィキリークスといえば、ハッキングによるものだろうし、それは、事実であるということだ。

アメリカ大統領選挙運動最後の数週、ウイキリークスは、クリントンの選挙対策本部長ジョン・ポデスタにつながる膨大な数の電子メールを公表した。何千もの電子メールの内容は、ポデスタと、奇妙に影響力のあるコメット・ピンポン・ビザ店オーナー、アレファンティスと、コメット・ピンポンに資金調達係の人びとを配置していたクリントン選挙運動との間の詳細なやりとりを明らかにしていた。

 CIAと有力メディアと民主党は、このような彼らが言う偽ニュースを取り締まりたいということで、法制化している。



オバマ大統領は国防授権法の中に言論の自由を破壊する条項を入れ、ファシズム体制を強化して去る(櫻井ジャーナル様)

バラク・オバマ大統領が12月23日に署名した2017年国防授権法(NDAA)には言論統制の強化を合法化する条項があり、アメリカはますますファシズム化が進むことになるだろう。アメリカ下院は政府や有力メディアが伝える「正しい報道」に反する「偽報道」を攻撃する手段になる法律を11月30日に可決、12月8日は上院が対偽情報プロパガンダ法を通過させている。ロシアや中国などからの「プロパガンダ」に対抗するアメリカの同盟国を助けることが上院を通過した法案の目的だが、それがNDAAに組み込まれたのだ。


 そして、「最近、フェイスブックが使う“事実確認”民間組織が、CIAや、CIAと関係するジョージ・ソロスのオープン・ソサエティー財団を含むNGOとつながっていることが明らかになった。」のだそうで、ということは、すでに、フェイスブックをCIAは監視しているということを意味する。


 う~ん、これは、どう読む説くべきか。フェイスブック取締役ピーター・ティール氏は、CIAやFBIのデーターベースシステムに関与していて、情報を抜き取ることが可能な訳で、大統領選では、ヒラリー・クリントン氏の私用メールスキャンダルをSNSで拡散して、トランプ氏を大統領当選に導いたと「やり過ぎ都市伝説」で関氏が語っていた。これを封じる手を、
CIAと有力メディアと民主党が、打ったということなのだろうね。

 しかし、残念ながら、CIA側は大統領の椅子は、失ったわけで、これから、トランプ大統領を使って、SNS側は反撃してくると思われる。

 情報を得て拡散できるSNS強しと思ったけど、
CIAと有力メディアと民主党もやるなという感じ。アメリカはまさに内戦状態。南北戦争の再来なのだろう。


フェイスブックという鶏小屋を警備するキツネ(マスコミに載らない海外記事様)

<引用開始>

2016年12月22日
F. William Engdahl
New Eastern Outlook

ヒラリー・クリントン選挙本部長のジョン・ポデスタや、他のワシントンで極めて影響力の強い政治関係者が、ホワイト・ハウス近くの、41歳のジェームズ・アキレス・アレファンティスが経営する奇抜なコメット・ピンポンという名のピザ屋とつながっている“ピザ・ゲート”データー漏洩以来、CIAとつながるマスコミによる最新の念仏はis need to“偽ニュース”と呼ばれているもののかどで取り締まる(つまり検閲)必要があると称する。このインターネット検閲の動きという最新措置は、フェイスブックと呼ばれる怪しげなソーシャル・メディア組織による、フェイスブック・メッセージが偽ニュースを推進しているかどうかを判断するため特別な組織を雇うという判断だ。最近、フェイスブックが使う“事実確認”民間組織が、CIAや、CIAと関係するジョージ・ソロスのオープン・ソサエティー財団を含むNGOとつながっていることが明らかになった。

アメリカ大統領選挙運動最後の数週、ウイキリークスは、クリントンの選挙対策本部長ジョン・ポデスタにつながる膨大な数の電子メールを公表した。何千もの電子メールの内容は、ポデスタと、奇妙に影響力のあるコメット・ピンポン・ビザ店オーナー、アレファンティスと、コメット・ピンポンに資金調達係の人びとを配置していたクリントン選挙運動との間の詳細なやりとりを明らかにしていた。

アレファンティスとコメット・ピンポンが小児性愛集団の中核で、これにはワシントンでも最も著名な政治家の一部や、より広範な人びとが関与していることを示唆することを民間の研究者たちのチームが実証し、フェイスブック、インスタグラムや他のデータ・サイトに投稿し、アメリカ選挙運動最後の数週、ピザ・ゲート・スキャンダルは大騒ぎになった。

ニューヨーク・タイムズと、ワシントン・ポストは素早く動き、民主党全国委員会(DNC)と、ヒラリー・クリントンの選挙対策本部長ジョン・ポデスタの電子メールと文書を暴露したハッカーの黒幕はロシアだと、CIAは“考えている”と言ったと思われる“匿名情報源”を引用して、ピザ・ゲート暴露は偽ニュースだと主張している。元NSAの上級諜報専門家ウィリアム・ビニーは、ポデスタとクリントン選挙運動データは漏洩されたものであり、ハッキングされたものではないと主張している。NSAは、ハッキング、特に外国によるハッキングを即座に特定できるはずだと彼は指摘したが、NSAは沈黙を守ったままだ。

ウイキリークスによるポデスタ電子メール発見と公開は、CIAによって、すぐさまロシア諜報機関のせいだとされ、更に今、アメリカ大統領、一片の証拠も無しに、despite事実that NSA。その内容が往々にしてアメリカ情報機関によって操作されているウィキペディアは素早く“ピザ・ゲート (陰謀論)”という奇妙な題名のページを作った。

ある程度中立的にすべく、興味を持った読者は“ピザ・ゲートとは、2016年のアメリカ合州国大統領選挙期間中に現れた、ウィキリークスが漏洩したジョン・ポデスタの電子メールには、人身売買や、ワシントンD.C.の多数のピザ屋と民主党党員とを子どもとの性交集団に結びつきに言及する”暗号化されたメッセージがあったとする、既にその虚偽があばかれた陰謀論”という最初の段落を読まされることになる。

‘偽ニュース’念仏開始

ピザ・ゲートの詳細を書く私の狙いは、ピザ・ゲートという申し立ての正しさを実証することではない。そういうことは他の方々が遥かに多い情報を駆使してやっておられる。そうではなく、ジュリアン・アサンジのウイキリークスウェブ・ブログによる危険なピザ・ゲート電子メール公開と、現在“偽ニュース”と呼ばれているものに対する主流マスコミと政治家による膨大なキャンペーン開始の時間的同時性を指摘することが狙いだ。

citedニューヨーク・タイムズ記事は、ピザ・ゲート申し立ての“虚偽をあばく”というウィキペディア項目を引用して、“一つとして真実ではない。アレファンティス氏には、ワシントンに何人か著名な民主党員の知人がおり、クリントン支持者だが、彼女とは会ったことはなく、子供を売ったり虐待したりしておらず、法執行機関によって、こうした主張のどれかで捜査されているわけでもない。彼と40人の従業員は知らず知らず偽ニュースの嵐に巻き込まれた犠牲者となった”と書いている。記事には、申し立てが偽りであるという具体的な証拠は一つもなく、単に、悪意ある偽ニュースの哀れな被害者としてアレファンティス発言を引用しているだけだ。

このニューヨーク・タイムズ記事には“偽ニュースはいかにして急速に広まるのか: 一つのケース・スタディー”などの一連の記事が続いている。他の見出しには“オバマ、ベルリンで、アンゲラ・メルケルとともに、偽ニュースの広まりを非難”というのがある。11月19日には、クリントンの熱烈な支持者のフェイスブック億万長者マーク・ザッカーバーグが“フェイスブック、偽ニュースと戦う方法を検討中とマーク・ザッカーバーグは語る”と題する目立つ記事で引用されている。

CIA検閲官を起用するフェイスブック

世界でも主要なソーシャル・メディア・サイト、facebook.comのCEOで創設者のザッカーバーグは、資産500億ドルと推計される世界5番目の金持ちだが、推計10億人が利用しているフェイスブックのメッセージに、“事実確認を行う第三者により、問題とされている”という目立つ警告文をつけて警告するするのが仕事の“事実確認を行う第三者”ネットワークを今回立ち上げた。

フェイスブックは、検閲の指示を、The International Fact-Checking Network (IFCN)なるものから受けると発表した。このIFCNなる新組織は、ニュース・ウェブサイトが受け入れるべき五つの行動規範を策定し、フェイスブックは、この行動規範に調印した“事実確認を行う第三者組織”と協力する予定だというのだ。

International Fact-Checking Networkという名称で検索すると、フロリダ州セントピーターズバーグにあるPoynter Institute for Media Studiesなるもののホームページが見つかる。

結構だ。少し詳しく調べると、Poynter Institute’s International Fact-Checking Networkは、そのウェブサイトにある通り、資金を、ビル & メリンダ・ゲーツ財団、グーグル、全米民主主義基金、オミダール・ネットワーク、ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティー財団から得ていることがわかる。

やれやれ! アフリカ諸国に遺伝子組み替え、GMO種子を受け入れるよう説得するなど無数の邪悪なプロジェクトでソロスと提携しているビル & メリンダ・ゲーツ財団だと? 諜報問題研究者ナフィーズ・アーメドが“アメリカ諜報機関によって、‘諜報上の優位‘ を維持するために取り込まれた膨大な数の民間新興企業“と表現しているものへのCIAとNSAによる資金提供にその淵源がさかのぼるグーグルだと?

オミダール財団は、eBay創設者で超億万長者のピエール・オミダールの財団で、2014年に、グレン・グリーンウォルド、ローラ・ポイトラスや、ジェレミー・スケイヒルが立ち上げたオンライン・デジタル媒体プロジェクト、インターセプト(Intercept)にも資金提供している。

そして、アメリカ政府が資金提供している全米民主主義基金(NED)は、ウクライナのカラー革命からアラブの春にいたるあらゆるカラー革命、CIA政権転覆の黒幕なのだ。“民間”NGOのNEDは、NED設立の法案草稿を書いたアレン・ウェインステイン、1991年のワシントン・ポストの率直なインタビューで“現在我々が行っていることの多くは、25年前には、CIAによってこっそり行われていた”と発言しているように、1980年代のレーガン政権時代に アメリカ諜報機関の汚い作戦の民営化する一環として設立されたCIAのプロジェクトなのだ。

少し深く調べると、御覧じろ、彼のオープン・ソサエティー財団ネットワークによって、ヒラリー・クリントンのみならず、1990年年代の、ロシアや大半の旧共産主義東ヨーロッパ諸国のジェフリー・サックスによるショック療法略奪を含め、ロシアから中国、さらにはイランに至るCIAとアメリカ国務省による、事実上あらゆるカラー革命にも資金を提供したと思われる前科持ちのヘッジ・ファンド・インサイダー投機家、非課税慈善家で超億万長者のジョージ・ソロスの名が見つかる。

ザッカーバーグのフェイスブックによる偽ニュース検閲と、協力して動いている、もう一つのマスコミは、現在アマゾンの億万長者創設者ジェフ・ベゾスが所有するワシントン・ポストだ。ベゾスの会社はアメリカ中央情報局(CIA)の主要提携マスコミなのだが、ワシントンで最も重要な新聞の所有権を取得した後、この事実を彼は広く知らせることを避けている。

ベゾスのワシントン・ポストは最近、偽ニュースを送り出しているとかれらが主張する200のウェブサイトの奇怪なリストを公表した。ポストは、誰がリストを提供したのかを明らかにするのを拒否している。年季の入ったワシントンの調査記者ウェイン・マドセンが、マッカーシー風いわゆる偽ニュース禁断リストの源を暴露している。CIAとジョージ・ソロスとつながる“PropOrNot.com”という名のウェブサイトだ。

自立したインターネット・ウェブサイトに対するこれほどの大規模攻撃を引き起こしたのは、ピザ・ゲート暴露だけではない。2014年1月のダボス世界経済フォーラムでは、インターネット上の情報支配が、論議で一番重要な話題だったようだ。当時、マドセンはこう書いていた。“ウェブサイト運用者によるインターネット利用機会の平等を可能にしていたワールド・ワイド・ウェブの‘ネットワーク中立性’の終焉が差し迫り、1パーセントの億万長者投資家は自らをインターネット上でのニュース報道を完全支配する立場に置こうと躍起になっている”。

これはインターネットという鶏小屋を守るキツネでさえない。これは、CIAとアメリカ政府による検閲という、満月に狼に変身する怪物だ。危険なピザ・ゲートというポデスタ暴露が、1980年代の“陰謀論”なる言語表現による連中の中傷作戦の後継者として、CIAが計画した“偽ニュース”作戦予定表を、ただ劇的に加速したかだけかどうかはともあれ、インターネット利用者を有害な内容から守るための、不偏で、客観的で、透明性のある公共サービスなどというものでないのは明らかだ。

しかも、私やあなたに、独自の考え方を形成するため、どれを読んで良いと言ってくれる連中は何者だろう? これは、他ならぬ本物の偽ニュース製造者-ワシントン・ポスト、AP、ABCNews、Snopes.com、FactCheck.org、CIAとその他のお友達による21世紀版スペイン宗教裁判転生だ。これは、ロシアによってではなく、アメリカ政府の諜報プロパガンダに反対する、ありとあらゆる人々を悪魔化するため、偽ニュースを醸成しているCIAが運営するネットワークによるサイバー戦争の驚くべき進展だと言いたい。

F. William Engdahlは戦略リスク・コンサルタント、講師で、プリンストン大学の学位を持っており、石油と地政学に関するベストセラー本の著書で、これはオンライン誌“New Eastern Outlook”への独占寄稿。

記事原文のurl:http://journal-neo.org/2016/12/22/foxes-guard-facebook-henhouse/

<引用終了>

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2016年12月28日 (水)

SNSの威力ー偽ニュースが人心を捉え肥大化し共有され本当になり、事件すら起きる

 ビルダーバーグ会議に呼ばれた人物が、次期大統領になるということは、やり過ぎ都市伝説で関氏が説明する前から知っている人はネットでは少なくないと思うが、こうしたことが、テレビで報道されたということには意味があると思う。


 昨今では、新聞・テレビが真実を報道しなくなり信用を失って、ネットに真実の情報を求める人々が増えている中、その信じているネットに偽情報がアップされ、SNSを通じて広まっていく。ネット情報で人心が操られて、ヒラリー・クリントンが大統領選に敗れたことをテレビが報道する。既存メディア対ネットという対立構造があるのかもしれない。


 トランプ氏自身は、ビルダーバーグ会議に呼ばれず、トランプ氏支持者の
ピーター・ティール氏(フェイスブック取締役)が、呼ばれた。ティール氏の支持で、トランプ氏は大統領に見事に当選した。また、裏で会議に呼ばれていた三人のキーパーソンの一人が、マーク・ザッカーバーグおよそ16億5千万人の会員数を誇る世界最大級のSNSフェイスブックのCEO)である。


 やり過ぎ都市伝説で、関氏は、ヒラリー・クリントン氏に、国務長官時代に公務で私用メールを使った問題が急に発覚、FBIが捜査に乗り出したということの裏には、FBIやCIAのデータベースシステムに関与しているティール氏が、暗躍していたかもしれないという指摘をしていたが、まさに、その通りなのではないかと思う。
FBIやCIAのデータベースを自由に覗けるとしたら、この人こそ、アメリカで最強の人といえるのじゃないだろうか。

 私用メール問題だけではなく、ヒラリー・クリントンに起きた他のスキャンダル、大統領選が終わってからではあるが、「首都ワシントンのピザ店が小児性愛と児童売春の拠点になっており、ヒラリー・クリントンがそれに関わっている」というのが、ツイッターで広まった。この嘘か本当かわからない噂に動かされた人物が、ピザ店を銃撃したという。これは、コワイ。

 偽ニュースが、人心を捉えて本当になりさらに尾ひれがついて肥大化して大衆に共有される。偽を信じて行動する人が現れる。こうした役割をフェイスブックやツイッターはできるわけで、偽情報で人身を操るツールとなる。それは、相当コワイはなしだ。そして、「アポロ11号の月面着陸は嘘だった、地球にはすでに宇宙人が到来している、9.11同時多発テロは米政府の自作自演だった」が、陰謀論にされてしまう危険も同時に持っている。どれが、本当で嘘なのかが見分けられなくなってしまう。

 ピーター・ティール氏は、普通に人らしく生きたい人にとって、超コワイ発想の人だと思う。関氏は、デビッド・ロックフェラーが、6回目もの心臓移植をして生きながらえているというのは、自分のクローンを持っていて、クローンの心臓を移植しているからだといっていたが、まあ、そうかもしれない。ゾルタン・イシュトヴァンは、クローンの技術はすでにあるといっていた。お金持ちは、こうしていつまでも生きていようとしているのだろう。しかし、それは、自然ではない。宇宙の法則に反している。うまくいくはずがない。うまくいってはいけないことだと思う。

リンクトイン、テスラ、スペースX、ユーチューブ、イェルプ、ヤマーなどに投資し、またデータ分析会社パランティアは自ら共同創業した。それ以外にも、フェイスブック、スポティファイ、エアービー・アンド・ビーなどのスタートアップにも資金を投入している。

<中略>

たとえば、遺伝子テクノロジーなどを利用する生命延長技術はそのひとつだ。彼は、人は故障がなければもっと長らえることができ、死は治療できる病の一種と捉えている。そうした信念から、SENSE研究財団という組織に多額の寄付を行っている。同財団は、さまざまな生命延長の技術を研究し、同分野での研究者を支援する組織。財団の創設者は、「すでに、今生きている人々の中に1000歳まで寿命を延長できる人間がいるだろう」と述べるほど、その技術の実現を信じている。

また、自身も共同創設したシーステディング研究所は、現在のどの国家からも治外法権を保つ海上都市建設を目論んだもの。政府の干渉を嫌うリバタリアンらしい発想だが、「文化的、技術的に難しい」挑戦だと認めている。

さらに、ティール財団が2011年から始めた「20歳以下の20人」プログラムは、毎年20人の若者に10万ドルの奨学金を与えて起業をサポートするというもの。大学での授業などに時間を無駄にせず、自力で大きな事業を起こせという呼びかけに、ユニークな若者がどんどん応募してくる。

新しいソフトウェアやアプリ開発から、人工知能、ヘルスケアまで、彼ら若者が手がける事業は多様だ。アカデミアを軽視して、金儲けに走らせるのではないかと、大学関係者らからは批判も少なくない。だが、ティール自身は「待っていられないアイデアがある」と強調する。

<後略>

偽ニュース、小児性愛、ヒラリー、銃撃...ピザゲートとは何か

<首都ワシントンのピザ店が小児性愛と児童売春の拠点になっており、ヒラリー・クリントンがそれに関わっている――「ピザゲート」と呼ばれる陰謀論だ。偽ニュースによりネット上で広まったこの陰謀論は、リアルな銃撃事件へと発展した>

<中略>

 このスキャンダルについて、米主流メディアはことごとく「真実ではない」「デマだ」と結論づけている。被害者はおらず、捜査も行われていない。それなのに、この1カ月半ほどの間にネットで爆発的に広まった。大統領選でクリントンが敗れた後に、である。

4chan+ウィキリークスで陰謀論に発展

 経緯はこうだ。投票日直前の10月末、クリントンが国務長官時代に私用メールアドレスを公務に使っていた問題で、FBIのジェームズ・コミー長官が、調査すべき新たなメールが見つかったと発表した。ワシントン・ポストによれば、その後、そのメールが「小児性愛者グループと関連しており、その中心にヒラリー・クリントンがいる」という内容を、何者かがツイッターに投稿し、6000回以上リツイートされた。

 この噂は匿名掲示版サイトの4chan(日本の「2ちゃん」に相当)やソーシャルニュースサイトのRedditで広まり、一方で、インフォウォーズという名の極右サイトでも、クリントンを罵倒する記事や動画が繰り返し掲載されたと、ワシントン・ポストは報じる。11月4日には、インフォウォーズの番組司会者が「ヒラリー・クリントンが自ら殺し、切り刻み、レイプした子供たちのことを思うと、彼女に立ち向かうことに恐れなどない......この真実はこれ以上隠せない」などと語る動画がYouTubeに上げられている。

 そこに投下された"燃料"が、内部告発サイトのウィキリークスが次々に公表していた、クリントン陣営の選対責任者ジョン・ポデスタの流出メールだった。その流出メールの中で、ピザ店「コメット・ピンポン」の名が挙がっていたようだ。

 材料は揃った。その後、4chanのユーザーたちが「ネット検索で見つけたという『関連事実』や、憶測を次々と投稿し始めた......(コメット・ピンポンの)店の壁に飾られた現代美術の画像を漁っては子供の写真を見つけだし」、いつしか「ピザゲート」という陰謀論が生成されていったと、BBCは伝えている。

 ワシントン・ポストによれば、#pizzagateというハッシュタグがツイッターに最初に現れたのは11月7日だ。その後の数週間、1日に何十万ものツイートが出回ったという。そのうちの異様なほど不釣り合いな分量がチェコやキプロス、ベトナムといった第三国からのツイートで、ボット(自動操作プログラム)も多かったと、米イーロン大学のジョナサン・オルブライト准教授は同紙の取材に答えている。

「コメット・ピンポン」のアレファンティスは噂を強く否定していたが、彼や従業員に対するネット上での嫌がらせ、脅迫は続いた。そして12月4日、デマに触発されて銃撃事件が起こった。

トランプ政権移行陣営から「ピザゲート」発言

 事件の余波で1人、トランプの政権移行チームから離脱者が出た。4日の銃撃事件の後、「ピザゲートが嘘だと証明されるまで、この説は話題になり続ける」とツイッターに投稿したマイケル・フリン(33)だ。解雇されたのか辞任したのかは報道が錯綜しているが、6日に職を辞したとBBC は報じた。

 彼の父親は、トランプが大統領補佐官(国家安全保障問題担当)への起用を発表した退役陸軍中将のマイケル・フリン元国防情報局(DIA)局長(57)。父親のフリン中将は事件について発言していないが、大統領選中の11月2日には次のようにツイートしていた。「自分で判断してほしい。ニューヨーク市警が新しいヒラリー・メールに関して告発。マネーロンダリング(資金洗浄)、子供との性犯罪など...必読だ!」

 偽ニュース問題は尾を引き、これから主要な選挙の続くヨーロッパで特に警戒されているが、アメリカでもまだ終わりではない。トランプ次期政権への影響は息子のフリンだけで済むのか、果てはこれ以上の発展があるのか。ただ確実なのは、一度盛り上がった陰謀論は、いかに荒唐無稽なものでも、あるいはいかに論破されていても、信じ続ける人がずっといるということだ。

<後略>

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2016年12月27日 (火)

25日早朝、ロシア国防省所属のTu154型旅客機が、ソチを離陸して約2分で、黒海に墜落した。

 25日早朝、ロシア国防省所属のTu154型旅客機がソチを離陸して約2分で、黒海に墜落した。

 同機は、
モスクワ郊外の軍用飛行場からシリア西部ラタキア近郊のロシア空軍基地に向かっており、ソチには給油で立ち寄った。乗客84人と乗員8人の計92人に生存者はいないと思われる。乗客の多くは、ロシア軍所属の楽団「アレクサンドロフ・アンサンブル」のメンバーで、報道関係者9人と、紛争地の支援に取り組む医師のエリザベータ・グリンカ氏も搭乗していた。

 「アレクサンドロフ・アンサンブル」は世界的に有名な合唱団・演奏団とのこと。シリアのロシア軍基地で新年コンサートを行う予定だった。また、シリア政権軍が制圧を宣言したばかりの北部アレッポで記念演奏会を行う予定があったらしい。
 

 機体の破片は広い範囲に飛散、現在、ブラックボックスが一つ回収されたとのことである。


 ロシア国防省は、事故機のパイロットと事故機について、下のように語っている。

 事故機を操縦していたのは、ロマン・アレクサンドロヴィチ・ヴォルコフ氏で、彼は、一等飛行機操縦士であり、合計飛行時間3000時間以上のベテランパイロット。ヴォルコフ氏は、同機で何度もシリアへ飛行。また同機は、シリアにあるフメイミム基地で戦闘航空部隊の移動の際にリーダー機などとして使用された。




 今回、墜落したのは、ロシア国防省に属する飛行機で、民間旅客機が墜落したのとは事情が違うと思う。セキュリティ、整備とも万全を尽くしていると思われるし、飛行機もパイロットも信用できるものだったわけで、それでも墜落したとなると、やはり、テロが疑わしい、、、、と思ったのだけど、ロシアの旅客機には寒い事情があるようで、機体に問題ありの線も捨てきれなさそうで、パイロットの操作ミスもそりゃああり得るわけで、それも視野に入れて捜査するのは当然だし、地上で航空機の破片で負傷した人もいることから、航空機は空中で爆発したと考えられると、テロも視野に入る。というわけで、今は、原因は全くわからないという状態。ま、そりゃそうだ。

 ま、とりあえずメモということで。



Tu-154、墜落の原因は?

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2016年12月26日 (月)

トルコ美術館ロシア大使暗殺事件とベルリンのクリスマス市トラック突入12人死亡事件は、ニセ旗テロ。

 12月19日、全米50州とコロンビア特別区で、538人の選挙人が州都に集まって投票を実施した結果、共和党のドナルド・トランプ氏の勝利が正式に確定した。


●同日、トルコのアンカラで行われた写真展で、
ロシアのアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使が、開会式のスピーチをしている最中に、トルコの警官に射殺されるという事件が起きた。銃撃した警官はメブリュト・メルト・アルトゥンタシュ容疑者(22)と判明した。同容疑者はトルコの治安部隊によって射殺された。ロシアは捜査員18人を派遣し、トルコ当局と連携して捜査に当たっている。


●同日、ドイツ(ベルリン)では、クリスマス市にトラックが突入して、12人が死亡したという。

●同日、スイス(チューリッヒ)では、イスラム・センターで銃撃があった。

チューリヒのイスラミック・センターで発砲、3人負傷-容疑者捜索中

 

スイスのチューリヒで19日、主要鉄道駅近く のイスラミック・センターで礼拝中の人々への発砲があり、男性3人が 負傷した。警察当局が容疑者の捜索を続けている。

警察の発表資料によれば、現地時間19日午後5時半(日本時間20日 午前1時半)ごろ、男1人が同センターに入った。負傷したのは30 歳、35歳、56歳の男性で病院に搬送された。発砲のあった現場からわず か数分の場所で別の人物の遺体がその後見つかったという。ただ、事件 と関連があるのかどうかは不明。

●同日、ベルギー(ブリュッセル)でも警察沙汰があったようだ。詳細は全くわからない。




 上記19日に起きた事件のうち、ロシアのトルコ大使射殺事件とベルリンのクリスマス市トラック突撃事件は、どうやらニセ旗テロとみて良さそう。後の二つは詳細がわからないので、なんともいえないけど。

 まず、ロシアのアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使が、開会式のスピーチをしている最中に、トルコの警官に射殺された事件


 上の動画で、大使が撃たれて倒れる瞬間が繰り返し再生されているが、大使のチョッキの左ポケットから、何かが吹き出しているのが見て取れる。大使の倒れる瞬間は、撃たれて即死して倒れたような感じではなく、ちょっと顔をしかめてしゃがんだような感じ。そして、仰向けに倒れていた。しかし、血が一滴も認められない。犯人の警官が撃ったあとの銃は、弾が入っていなさそうな、空砲だったのじゃないかと思える。

 モスクワから人員がアンカラへ派遣され、大使の奥様もみえて、大使の遺体は、モスクワに帰ったということだから、ロシアもグルのニセ旗テロだったのだろうか。

 この大使は、長年北朝鮮の大使を務めていた。ロシアは共産主義国家だったわけで、同じく共産主義国家の北朝鮮と国交があったし、今もロシア大使がいるほど。そして、北朝鮮はアメリカの属国として動いていることを考えれば、北朝鮮は、ロシアとアメリカが秘密の会合を持てる国なのじゃないかって気がしてきた。この事件は、ロシア・アメリカ・トルコが協力してのニセ旗テロなの?もしかしてだけど。


 上の動画には、大使以外に倒れた男性が写っているが、彼も血が全く出ていない。単にうつぶせに倒れているだけ。

 蜂の巣状態に撃たれている犯人の死体は、血みどろではなく、壁に血が飛び散っていなく、床に少しの血らしきものがある程度。

 現場に居合わせた数人の様子は、左端の女性がよい仕事をしているが、その他は、無表情といって良さそうな感じ。すぐそこに銃を持った犯人がいるというのに、人が撃ち殺されているというのに、恐怖している様子がない。クライシスアクター・アクトレスで、それも大根。


 結局、誰も死んでいないニセ旗テロだったと思う。



 ベルリンのクリスマス市トラック突入12人死亡事件

 犯人とされるチュニジア人が、ミラノで警官と銃撃戦の末、射殺されて、一件落着にするようだが、この銃撃戦自体もインチキくさい。



 ↑銃撃の末に犯人が射殺された現場?血痕が、まったく見当たらないし。


 クリスマス市トラック事件は、フランス・ニース・トラックニセ旗テロとそっくりで、市に突入したという大型トラックのフロントガラスは幅広くひび割れて、大きく破れたところからクリスマスツリーがめり込んでいる。トラックのフロントガラスは、タメージが大きいが、その他は損傷がないし、12人が死んだというのに血の跡が全くなく、これも誰一人として死んでいないとしか思えず、ニセ旗テロと思われる。
死者12人の名前が公表されていないようだし。

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