2016年9月26日 (月)

9月11日以来、本物のヒラリー・クリントン氏が見えない。26日今日のTV討論も替え玉が出演するようだ。

 リアルのヒラリー・クリントン氏は、9月11日の追悼式典から、早々に退席したのちには、見かけないようだ。

 ところで、ヒラリーさんがパーキンソン病ではないかということは、よくささやかれていることだが、この↓動画で彼女はパーキンソン病だと確定してよいと思う。 

 911の式典で、彼女以外にサングラス自体をかけている人を見かけなかったので、私は、彼女のサングラス姿にとても違和感を持ったが、やはり、このサングラスには意味があった。


3分43秒あたりから、

まず、ヒラリーさんが、青いサングラスをかけていることがわかる。

英語なので、しっかりと分かっているわけではないが、動画を見ると、

 

 不随意運動が止まずまともに歩けないパーキンソン病の患者が、青いサングラスをかけると不随意運動が止み、なんと、普通に歩けるようになる。という風な説明がなされているのだと思う。

 

 ま、ヒラリーさんは、9月11日、不随意運動が起きて止まらない状態だったか、そうなる恐れがあったので、青いサングラスをかけていたと考えられる。ヒラリーさんはパーキンソン病にまちがいないだろう。

 以前にも青いサングラスをかけていたことがあるようだ。

 彼女が、パーキンソン病になった原因は、アスパルテームが、疑わしい。

 式典から退席したヒラリーさんは、娘のチェルシーさんのお宅で休養したとなっていて、1時間休養したのちに出てきたが、そのヒラリーさんは、若すぎるし鼻が確かに違っているので、替え玉だと私は納得した。

 9月15日のノースカロライナ州グリーンズボロで演説したヒラリーさんは、CGIだったのは確実だし、17日に帰路の飛行機に乗り込んだのは、まったく別人の替え玉と私は確信した。ということで、本物のヒラリーさんは、11日の式典以来、見かけない。

 ヒラリーさんは、911式典を早々に退席した後、車の中に崩れるようにして倒れ込んだが、それで、向かった先が娘のチェルシーさんのアパートというのもおかしな話だ。

 下の動画は、9月15日のノースカロライナ州でのCGIヒラリーが演説後、17日に、帰路の飛行機に乗り込んだヒラリーさんだが、このヒラリーさんは、だれでも替え玉だとわかるのじゃないだろうか。

 その替え玉のヒラリーさんは、飛行機の中で乗客と会話するのだが、奥歯のあたりに何か白い四角いような物をセットしているのが見える.。

 これは、Voice Boxらしいと他の動画で分かったのだけど、これでヒラリーさんの声を偽装できるということなのだろうか?英語でよくわからないので画で判断するばかりではあるが。

 ところで、本日26日に、トランプ氏とのテレビ討論会が予定されているが、どうやら、替え玉が討論に参加する模様だ。

米大統領選のテレビ討論会、過去最高の1億人が視聴か


9月22日、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(左)と共和党候補ドナルド・トランプ右)が直接対決する26日の第1回テレビ討論会が、過去最高の視聴者数を記録する見通しだ。クリントン氏の写真は5月5日ロサンゼルスで、トランプ氏は5月6日オレゴン州ユージーンでそれぞれ撮影(2016年 ロイター/Lucy Nicholson (L) and Jim Urquhart/File Photos)

 上のヒラリーさんの写真が撮られたとする5月5日のロサンゼルスで演説するヒラリーさんは、上の写真のヒラリーさんではない。服の色も青と緑とで違っているし、目が青くないし、ロサンゼルスでのヒラリーさんよりかなりやせているし、年を取っている。似ていない。この写真はヒラリーさんと似たような服を着た替え玉だとしか思えない。二人を見比べて、他に違いはないか間違い探しをしてみよう!

 ロサンゼルスで演説をするヒラリーさん↓。

 この動画では、ヒラリーさんの目の色が良くわからないが、ニセモノとは思わない。本物のヒラリーさんの目の色は、明るいブルーというか、薄いブルーというか、なことは確かである。

 近くに医療チームがいないし、このころはまだ元気だったようだ。今は、まったく姿を見せない本物のヒラリーさん。どうなっているのやら。やはり、、、

 それにしても、ニセモノのヒラリーでも、ヒラリー・クリントンの名前でありさえすれば、とっちにしろ操り人形は操り人形ということで、人形遣いにとっては大した違いはないいとして、大統領にしてしまうのだろうか。

 しかし、ニセモノが大統領なってしまうと、大統領でいる限り、ヒラリーさんが亡くなっていればの話だが、家族にとっては、お葬式も出せないし、寝たきりになってしまっているとしてもそれを隠さなければならないし、ニセモノと家族のふりして暮らさなければいけないというのはしんどい話なのではないだろうか。本物の復活はあり得ない感じがするから。

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2016年9月24日 (土)

庶民や現場が泣かされて、1%が儲かる。

 関東地方は、今日も雨、4~5日間は雨が降り続いている。2007年、豊洲では、雨が降ってもいないのに地下水がにじみ出ていたらしい。もしかすると、今、豊洲は水浸しなのではないのかと思う。地下空間だけでなく、地面も。

 と思って、ググってみると、二年前の記事、↓を見つけた。

台風18号による豪雨の影響で築地市場移転予定地が巨大プール化 水溜りに浮かぶ油膜は有害物質の可能性も 2014.10.6

 豊洲は、関東大震災時に大量に発生した瓦礫を埋め立ててできた土地で、もともと地盤が軟弱であり、311大震災では、液状化現象が起きている。

 しかし、豊洲が、大雨でプール化するというのは、三層遮水壁の設置が原因だと思われる。

 三層遮水壁は、2013年7月にはすべて完成しているものと思われる。

豊洲市場土壌汚染対策工事の進捗

 豊洲では、護岸壁の内側に三層遮水壁を設置しているが、これで雨水の逃げ場がなくなり、プール化するのは当たり前かもしれない。現在、問題となっている地下空間にたまっている水というのは、地下空間の底は、盛土地表から4・5mも下にあり、単に砕石層の上で、防水もされていないということだから、少しの雨水でも地下水面が上がり、水たまりができるだろうし、地下水がにじみ出てくるというのもあると思う。雨水と地下水が混じっているものと思う。素人考えではあるが。

 そう考えると、基準値以下微小で見つかったヒ素は、地下水レベルではもっと高い数値が出ると考えられる。

 「テレビ画面に「遮水壁」がはっきりと写っているのに???(逝きし世の面影ブログ様)」に、遮水壁の指摘があるのを読んで、そう思った次第である。


 豊洲は、土地も建物も市場として使えないが、だからといって、カジノに使えばという声も聞こえるが、汚染水がにじみ出たり、たまったりするところでカジノをしたいと思うのだろうか?博打のためなら、何だって平気?

 豊洲は、何にも使用できない土地なのだと思う。東京都が、こういう土地を購入したことがそもそもの大間違い。さらに、陸軍毒ガスで汚染された土壌を豊洲に搬入するということもして、汚染モニタリングを終わらせて安全を確認してから工事に着工するのではなく、モニタリングを工事と同時並行させ、モニタリングが終わる前に工事を完成させるという暴挙までしている。

 そして、オリンピックを誘致し、築地を貫通する道路建設を計画実行する。オリンピック誘致に東京都が血道をあげていたのは、何が何でも築地市場を立ち退かせるためだったように思えてくる。

 なぜだ?と思うよね。

 豊洲は何にも使えない土地。それでも、市場を建設するとすれば、莫大な税金を投入できる。ゼネコンなどの業界が儲かる。

 使えない土地建物を築地市場卸業者へ押し付けて、築地をショッピングモールやカジノにする。という計画だったのじゃないかな。泣くのは、築地に出入りしていた業者と大枚の税金を使われた都民。

 要するに、1%が99%を騙して儲けて、庶民は生業を奪われ行き場を失い、環境破壊をされ、瑕疵と負担さえ押し付けられるという、まあ、高江で行われている住民を排除して、米軍ヘリパット建設を警察と自衛隊が出てやっているのとさして変わらない事態だと思う。

 築地だって、いつ何時、警察が弾圧して排除にかからないとも限らないと思う。


 今、日本中で起きていることは、庶民が、政府や政府と一体化した地方自治体の政策に、環境破壊されて、生活を奪われて、健康を奪われて、泣かされているという事態であり、そうした政策により儲ける業界があるということ。日本は支配層と被支配層にクッキリハッキリと二極化しているということであり、政府というのは、ハッキリと支配者層のものであるということ。安倍自公政権が、庶民を守る憲法が邪魔というのもわかろうというもの。と考えると、TPPや国家戦略特区は、日本の支配者層に親和性が高い。


庶民や現場が泣かされて、1%が儲かるというものを、下に、列記してみる。

●福島原発汚染水
●原発新設、再稼働
●辺野古新基地建設
●高江ヘリパット工事、住民を弾圧して強行中
●リニア新幹線、総工事費8兆円越、南アルプスを貫く大トンネルで自然大破壊、進行中
●汚染とデタラメの豊洲新市場建設
●PKO五原則無視、スーダン自衛隊派遣中
●駆け付け警護をして、戦争に参加したい
●自衛隊が米軍の指揮下で海外へ派兵される危機
●殺人か廃人にする医療(子宮頸がんワクチン、タミフル、抗がん剤・放射線治療、向精神薬、認知症治療薬、糖尿病治療薬、降圧剤、西洋薬は全部危険か)
●添加物(人工甘味料・アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース等)←子供向けのお菓子にも入っているので気を付けて!
●オリンピックに向けての工事

 などなど。日本は、(政府による?)危険がいっぱい。


 過去には、


巨大ダム工事や公害(チッソ有機水銀による水俣病、昭和電工カドミウムによるイタイイタイ病、工場煤煙による四日市ぜんそく 等)もあった。

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2016年9月22日 (木)

東京の都市計画と築地立ち退き関連年表(拡大版)・イシハラ氏の動きとともに(転載)

 東京都が築地市場を豊洲へ移転するというのは、いつ、どのような経過をたどって決まっていったのか知りたいと思って、探していたら、こちら↓のページに行きついた。

【内容確認と転載希望】 東京の都市計画と築地立ち退き関連年表(拡大版)・イシハラ氏の動きとともに ((2008-08-11)

貴重な資料をありがとうございます。

 この年表を眺めると、石原慎太郎氏とは、運輸大臣で汐留駅売却・都知事で築地の豊洲移転計画に、キッチリ関係している人だと思った。


 あれこれネットを徘徊していたら、下記の記事に出会う。石原氏は、知事本局を設置して、石原都政をトップダウンにしていたようだ。カジノや築地の豊洲移転も当然こちらでやっていた。その知事本局を舛添氏が解体したというニュース。

東京都、知事本局を廃止 石原氏時代の組織解体(2014/5/23付)

 東京都の舛添要一知事は都庁の中心とされてきた知事本局を7月に廃止する。同局は石原慎太郎元知事が設置し、尖閣諸島購入構想も担った旧来の都政 の象徴的組織。代わりに政策立案・調整に特化する政策企画局を設置する。舛添氏は「単なる組織改正にとどめることなく新しい組織風土を根付かせる試みにし たい」としている。

 23日の定例記者会見で発表した。6月に開く都議会に組織条例改正案を提出。議決を得られれば毎年恒例の7月の幹部人事異動にあわせ、新局を発足させる。

 知事本局は、青島幸男知事時代まで政策報道室という名称だった。これを青島氏の後任の石原氏が2001年に知事本部に改組し、さらに04年に庁内で最も大きな組織単位である「局」にした。ただ都庁内外から「大きな秘書室でしかない」といった批判も出ていた。

 舛添知事は「トップマネジメント組織であるはずが、歴代知事の関心事項の単なる作業部隊になっている。今のままでは参謀本部としての体をなしていない」と主張。尖閣諸島やカジノ関連などの事務は他の部局に移管し、現在270人ほどいる職員は200人規模にスリム化する。

 新たに設ける政策企画局は「頭脳集団に純化させる」と強調。5月16日付で任命した知事補佐官と共に知事と各局をつなぐ立場で、長期計画づくりなどに当たるという。


 それから、石原氏は、2015(平成27)年4月29日、つまり、去年の春に、旭日大勲章を受章している。都知事としての功績を認められてのようだが、築地の一件だけでなく、新銀行東京にしても1400億円の都民の血税をどぶに捨てたという、都民から見ればトンデモ知事にしか見えないと思うが、反転させれば、とてつもない利益をもたらす働きをした良い知事ということなのかもしれない。

 税金で贅沢三昧の外遊をしても、登庁するのが週3日であっても、マスコミに叩かれることもなく、1999年4月末から2012年10月末までの13年間もの長期にわたり都知事を続けられている。

 石原氏は逮捕など不名誉な事には絶対に遭遇しないだろう。旭日大勲章を受章した者にそんな不祥事があってはならないだろうから。今、石原氏へ非難が集中している感があるが、それは当然ではあるが、ある程度で収束していくものと思われる。

 ずいぶん、前振りが長くなってしまったけど、上記ブログ様の年表拡大版を転載させていただくことにする。

 

<引用開始>

~~~ここから年表拡大版

【凡例】
◆現時点での市場移転構想と間接的に関係のあると思われる人やお金の動き

■環状2号線関係の動き
▲PFI関連

★後半に補足資料のある箇所

< > 私見と追加コメントなど

※ 古いデータは、はてなダイアリーとWikipediaから引用しています。
※ ◆で示した部分には人事の件、教育の件、来ないはずのオリンピックの招致の件が含まれています。

 

【年表本文】

1975年(昭和50年)
◆イシハラ氏、東京都知事選に立候補するも落選


1976年(昭和51年)
◆イシハラ氏、衆議院議員。環境庁長官(福田赳夫内閣)


1986年(昭和61年)
築地市場再整備推進委員会設置 <現地(築地)再整備方針の決定>


1987年(昭和62年)
◆イシハラ氏、運輸大臣(竹下登内閣)
◆Wikipedia 国鉄分割民営化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E5%88%86%E5%89%B2%E6%B0%91%E5%96%B6%E5%8C%96

◆Wiipedia 汐留駅

汐留駅敷地での精算と土地運用検討開始 <汐留が国鉄の長期債務を返済するための売却対象地とされました>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%90%E7%95%99%E9%A7%85_(%E5%9B%BD%E9%89%84 )


1988年(昭和63年)
築地市場再整備基本計画策定


1990年(平成2年)
「築地市場再整備基本設計」の完成と東京都から築地市場現地再整備説明資料


1991年(平成3年)
現地再整備着工、工期12年の計画


1992年(平成4年)
バブル崩壊により都市博の参加取りやめ企業続出


1993年(平成5年)
5/28
築地市場再整備起工祝賀会、鈴木都知事(当時)も列席し祝辞


1995年(平成7年)
◆イシハラ氏、衆議院議員を辞職
◆汐留地区再開発開始 <バブル後の塩漬けを経て>
東京都の都市基盤整備と民間のプロジェクトにより、汐留貨物駅跡地の再開発がはじまる
4月 青島都知事就任、東京都市博中止決定


1996年(平成8年)
築地市場現地再整備が380億円使った段階(立体駐車場、冷蔵庫棟など)で工事中断
11月 「第6次東京都卸売市場整備計画」に基づく現地(築地)再整備合意


1998年(平成10年)
3/31
築地市場の再整備に関する要望(東京都中央区)
6/30 東京都中央卸売市場長(宮城哲夫氏)名の「臨海部への築地市場移転可能性にかかる検討結果について(回答)」が通知される <豊洲移転計画が浮上>
7/6 築地市場の再整備に関する確認(東京都中央区) <現地再整備ではないのか?と確認>
(中央区サイトより抜粋)

http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kuseizyoho/tukizisizyo/1007saiseibikakunin/index.html
ところが、昨年来、業界内に移転論が再燃し、市場の内外に混乱が起きましたので本年2月には、現在地での再整備を求めて貴職に要望書を提出し、「豊洲へ移転する余地は全くない」との回答を得てきました。

1999年(平成11年)
1月 イシハラ氏、ソニーの盛田氏との共著『「NO」といえる日本』を刊行
2月 築地市場再整備推進協議会再開
平成11年2月から再開されていた築地市場再整備推進協議会において「現在地再整備」、「移転整備」についてあらゆる角度から(管理人: どんな角度でしょうか?)比較検討した結果、同11月、「現在地再整備」の困難性が確認され、「移転整備へと方向転換すべき」との「検討のとりまとめ」をした。
4月 イシハラ氏都知事就任
9/1 イシハラ氏、築地視察を契機に突如、狭い、汚いなどの誹謗をし始めたり、処理完了に近いアスベストの危険性を大げさに蒸し返して、豊洲移転方針の正当化に向けて暴走開始
<副知事濱渦氏が折衝に回り、イシハラ氏は「自分のせいじゃなくてもっと前から決まっていた」と嘘をついたことが以下の記事に明記されています>
http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu4/2007/20070329185417.html
11月 豊洲に移転すべきとの検討とりまとめ <だから早すぎますってば!>
11/10 東京都中央区 築地市場再整備に関する抗議(平成11年11月)

2000年(平成12年)
6/2
土地所有者の東京ガスが市場移転に難色を示す文書送付 ★(1) <土壌処理などを表明>
以下の記事から、翌年には都の費用負担まで示して合意にこぎつけています。
http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu4/2007/20070329185417.html
(略)濱渦副知事(当時)がいやがる東京ガスに無理やり受け入れさせるために、「築地市場の 豊洲移転に関する東京都と東京ガスとの基本合意」(2001年7月)で、防潮護岸の整備経費は区画整理事業の事業費から除外し、「開発者負担金について は、負担の仕組みを見直す」ことを取り決め、600億円と見こまれた防潮護岸整備事業費のうち、東京ガス負担分の免除するという「補償」をおこなったこと を証明する(略)
9/1 イシハラ氏、東京都防災訓練にて銀座中央通りに戦車を走らせる

2001年(平成13年)
◆現市場長の比留間氏、西東京市から「教育庁人権・企画担当部長」・「教育庁学務部長」
2月 豊洲移転での東京ガスと東京都の基本合意 <やっぱり都の費用負担が利いた?>
4/18 東京都卸売市場審議会答申で豊洲移転方針をアピール
平成13年4月18日開催の第55回東京都卸売市場審議会「答申」の中で、築地市場の整備計画については、 「早急に豊洲地区を候補地として移転整備に向けた検討を進めるべきである。さらに、移転するまでの間、現在地の市場の機能を維持し、流通の変化に対応する ための整備が必要である。」とされた。
7月 東京ガスと東京都が「豊洲地区開発整備に係る合意」 <結局は、あらゆる意味で「飲まされた」わけだな、と思います>
7月 築地市場再整備推進協議会 <正式に地権者=東京ガスとの合意>
平成13年7月開催の築地市場再整備推進協議会において、(1)移転までの築地市場整備方法の進め方、(2)新市場の基本計画づくりの手法と手順(案)を 説明 し、了承されるとともに、同月には築地市場の豊洲移転に関する東京都と東京ガス(豊洲地区の地権者)との基本合意がなされた。
11/7 東京ガスの汚染データ発表、ベンゼン1500倍 <これじゃあたしかに嫌がるはずです>
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/press/press2001/60bb6300.htm
12月 第7次東京都卸売市場整備計画で移転決定 <汚染があるのに勝手に決定を宣言!>
平成13年12月の第7次東京都卸売市場整備計画において、築地市場の豊洲地区移転を決定した。

2002年(平成14年)
4月 トーキョーワンダーサイト設立 <文化施設減額の中、イシハラ親族の不正登用で悪名>
http://www.tokyo-ws.org/outline/pdf/03.pdf
4月 東京都中央卸売市場組織改編、豊洲移転へ大幅にシフト
築地市場の豊洲地区移転の決定を受け、平成14年4月、これまでの行政と業界の協議機関であった「築地市場再整備推進協議会」を、「新市場建設協議会」と改め、同協議会に「基本問題検討会」等を設けるなど改組した。
5/29 土壌汚染対策法制定・交付
ここから翌年の施行の間に、豊洲を除外可能とする附則3条が東京都と環境省の間で「政策的に」付けられたことを民主党川内議員が裏取りをして、質問をしています。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~kawauchi/iinkai200700410.html
http://www.news.janjan.jp/living/0704/0704103529/1.php
◆汐留に再開発地区としての区画整理が終了し、汐留シオサイトと愛称がつけられる
◆都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ汐留駅(11月)が開業
◆電通ビル、日本テレビタワー、汐留シティセンターなど主要ビルが竣工し、各社が移転する。「カレッタ汐留」は12月開業(電通本社、劇団四季劇場など)

2003年(平成15年)
2/15
土壌汚染対策法施行 <豊洲の汚染が分かっていたので、法の適用除外をする附則3条あり>
http://www.env.go.jp/water/dojo/law/tsuuchi.pdf
イシハラ氏再選(4月)・竹花豊氏副知事任命。比留間氏、「教育庁総務部長」就任
5月 「豊洲新市場基本構想」策定
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2003/05/70d59100.htm
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/korekara/02/01.html
(後者は東京都中央卸売市場サイトマップからはリンク切れで上から直接アクセス)
5/13 東京都卸売市場審議会
5/15 新市場建設協議会
◆7月 都立七尾養護学校への性教育不当介入事件 <教育破壊>
http://kokokara.org/

2004年(平成16年)
1月 イシハラ氏、皇居のライトアップ提案に際して宮内庁から苦情を受ける
4月 新銀行東京設立
7月 「豊洲新市場基本計画」策定
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/korekara/02/02.html
(これも東京都中央卸売市場サイトマップからはリンク切れなので直接アクセス)


2005年(平成17年)
◆比留間氏、教育庁次長(中央図書館長事務取扱)
当初の現地再整備計画での再整備完成予定の年
1月 国交省「水際線施設の一体整備ガイドライン」
http://www.waterfront.or.jp/new/2005/guideline.pdf
3月 国家整備計画で築地廃止を明記(?) <たった1日の不透明な討議で、結論が示すものも玉虫色です>
国の中央卸売市場整備計画において、新市場を豊洲地区に整備し、それに伴い築地市場を廃止することが明記された(?)
3/17 農水省の審議会分科会で1日だけ豊洲移転が検討されたが、「東京都の動きを踏まえ、また環境省とも連携して取り組む」という内容なので、決定はと見なされない、という考え方がたしかに正しい筋に思えます。
3/31 湾岸3セク「東京ファッションタウン」・「タイム二十四」民事再生手続開始申立て
4月 東京都卸売市場審議会の答申による東京都卸売市場整備基本方針 <身内だけで!>
7月 浜渦副知事、偽証のため辞任
7/29 「つくる会」の歴史教科書を都教委が強行採択 <教育破壊>
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-29/2005072915_02_0.html
8/1 「心の東京革命推進協議会」(青少年育成協会)発足 <心の管理>
http://www.kokoro-tokyo.jp/about/keii.html
11/20 第8次市場整備計画、平成24年豊洲開場の計画
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/korekara/01/8_1.pdf
11/20 第8次案の一部変更


2006年(平成18年)
2/9
東京都中央区 矢田区長名での断固反対する会の質問書(都知事・大矢實市場長宛)
http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kuseizyoho/tukizisizyo/tsukijinanatunogimon/index.html
2/13 質問書に対して東京都からの回答書受領 ★(2)
http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kuseizyoho/tukizisizyo/1802nanatunogimonkaitou/index.html
3/27 ゆりかもめ「市場前駅」開業 <既成事実作り・この工事に際して汚染土にたくさんの杭を打っています>
4月 東京都通知により、職員会議での挙手採決禁止へ <教育破壊>
5/12 東京テレポートセンター・東京臨海副都心建設・竹芝地域開発民事再生手続申し立て
7月 比留間氏、中央卸売市場長就任
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/choho/518/page3.htm
11月 イシハラ氏、『もう、税金の無駄遣いは許さない!―都庁が始めた「会計革命」』発行 <苦笑!>
http://www.asahi.com/business/aera/TKY200612180178.html
11/20 東京都卸売市場審議会で豊洲新市場の整備報告
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/gyosei/07/01/64.pdf
11/21 オリンピック招致委員会設立総会開催
http://www.joc.or.jp/news/newsmain.asp?ID=0000001057&yyyy=2006
12月 「10年後の東京」 <土地バブル再来祈念計画の発表>
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/10years_after/index.htm
12/18 豊洲新市場整備等事業 PFI実施方針等に係る説明会の開催について <豊洲民間公募の説明>
12/19 PFIに関する実施方針★(3)と業務要求水準書(案)★(4)の公開
12/26 民間事業者へのPFI説明会 <工法案や設計案が、専門家会議の方針と同一です!>

2007年(平成19年)
2/9 PFIに関する質疑応答など文書公開 ★(5)
この時期に専門家会議が「出すべき」データが決まっていた可能性が大。→1つ前のエントリーに詳細あり>
2/17 東京都中央区 築地市場移転に断固反対する会を「新しい市場をつくる会」に <なぜ?>
http://www.city.chuo.lg.jp/press/puresuheisei17/puresu0217/index.html
http://www.tokyochuo.net/news/press/2006/02_27/press_01.html
2/27 招致委が「オリンピック・パラリンピック招致委員会」として名称を変えて成立
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/about/
3/7 移転反対デモ
3/20 日本環境学会による現地視察で基準10000倍の地下水汚染、強アルカリ性発覚
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070410/6581
3/20 PFI募集と選定を3ヶ月延期するというアナウンス(各業界団体からの新たな要望や空調熱源設備、地盤改良の追加を理由に) <なのに地下水問題には触れず!>
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/pfi/18/0320.pdf
3/22 東京都知事選告示 築地問題と豊洲汚染が争点のひとつになる
3/29 東京ガスが2000年時点に豊洲移転に難色を示していたことがこの時期判明 ★(1)
2007年度予算 環状2号線築地横断地上化計画工事着手費用(測量・一部用地取得費)含む <決まってもいないのに、築地市場を地上で横切る嫌がらせ地上げの実行を予算化>

4/8 都知事選にてイシハラ三選 <だからこのときに・・・(タメイキ)>
4/10 民主党川内博史衆議院議員、環境省と農林水産省を追及(附則3条)
http://www.news.janjan.jp/living/0704/0704103529/1.php
5月 イシハラ氏が監督する映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」のアピールで深川のショッピングセンターなどで戦闘機の展示イベント
5/8 豊洲汚染対策専門家会議開催公式アナウンス <都知事選での争点を受けて>
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2007/05/40h58100.htm
5/20 第1回専門家会議開催 <傍聴者は抽選なのに、専門家側は欠席や早退>
6/15 猪瀬直樹氏を副知事任命発表
6/29 専門家会議の検証・提言を踏まえた上で改めてPFI計画を公表するというプレスリリース
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/pfi/19/190629.pdf
6/30 第2回専門家会議で、都の対策を「評価する」という発言、75地点再調査決定
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070702/12758
7/5 外国人特派員協会(FCCJ)での「市場を考える会」のアピール
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070706/128908/25
8/25 専門家会議中間報告
9/11 環状 2 号線計画変更(地下案→地上案へ) 第178回都市計画審議会で不当採択
<都市計画審議会では「その年の秋には専門家会議の提言が出る」として、築地市場移転を前提にした道路計画を強引に採決>
8/20 豊洲汚染調査・追加調査業者を一般公開公募 <しかしクロスチェックなし>
10/3 移転反対デモ
10/4 環状2号線に関する都市計画決定(告示)
10/5 第4回専門家会議 ベンゼン1000 倍報告
11/5 第5回専門家会議 ベンゼン 1000 倍報告を受け、3000箇所の追加調査方針
11/16 都から国交省へ環状2号線事業認可申請
12/3~7 仲卸業者への豊洲市場移転予定地の土壌汚染に関する説明会

<同席願った有識者を都が排除!>
http://tsukiji-iten.org/2007/12/post_50.html
12/20 環状2号線地上化案 国交省の事業認可=事業決定 (告示) <わずか3ヶ月で!>


2008年(平成20年)
1/28 「汐留ビルディング」開業 汐留最後の大規模プロジェクト完了
http://www.re-port.net/topics.php?ReportNumber=14851
2月 新銀行東京東京都400億円追加出資
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2008/02/70i2k100.htm
3/15 豊洲実地見学会
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2008/02/40i2m200.htm
4月 新銀行東京3月期決算で1016億円の負債発覚
5月初旬 豊洲詳細調査により土壌から43000倍、地下水から1000倍のベンゼンという報道
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080507/24682
5/19 第6回専門家会議 追加調査結果 土壌ベンゼン 43000 倍、シアン化合物 860 倍 地下水も広域で汚染されていることを報告
5/23 土壌汚染対策法改正案が参議院本会議で可決
5/31 第7回専門家会議 地下水汚染ベンゼン 10000 倍、シアン化合物 130 倍 非科学的な土地改良対策の提示
6/5 東京が2016年オリンピック1次選考通過
6/18~20 都の環状2号線工事着手(測量)説明会 築地・月島・豊海で実施 <当然、大もめです>
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080619/26562
7/12 デモ「東京大行進」開催 2000人(以上)参加 朝日新聞の「300人」をはじめとする矮小化報道の横行
7/13 第8回専門家会議で追加調査(深度)結果報告と該当する条例や法案の見解
大手メディアは「専門家会議が安全宣言」という誤った報道を配信
7/22 オリンピック招致運動に皇太子の関与を要求する石原知事の言動に民主党から申し入れ
http://www.togikai-minsyuto.jp/news/post_125.html
7/26 第9回専門家会議提案書(案)で幕引きを図る。地下水調査データで捏造発覚
「国内最大規模の汚染区域で対処に膨大な費用」との見解
「メディアと東京都は真実を語れ」「報告書案は無効」の声明文
7/31 「10年後の東京」実行プログラム2009年(仮称)策定と公開
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2008/07/70i7v200.htm
8/1 専門知識のない東大名誉教授を座長とする技術会議の設置・非公開化の発表
8/5 8月中に工法を募集という報道 <リーク?北京オリンピックの間に終わらせる?>
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20080805/524954/


~~~ここまで年表拡大版

<引用終了>

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2016年9月20日 (火)

安倍首相が会談したヒラリー・クリントン氏はボディ・ダブル(替え玉)では?

 安倍晋三首相が、18日、国連総会出席とキューバ訪問のため、昭恵夫人とともにニューヨークへ出発。現在、ニューヨークに滞在中だが、ヒラリー・クリントン氏からの要請を受け、19日午後(日本時間20日朝)、会談した。

 この安倍首相が会談したヒラリー・クリントン氏は本物かどうか?ボディ・ダブルの可能性大だと思う。

 ヒラリー氏の方から、会談を申し入れてきたわけで、健在をアピールするために利用されたのだと思う。


 画像の転載を禁じると書いてあるので、下記のアドレスで安倍首相と会談したヒラリーさんを見ていただきたい。
http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXMZO0742366020092016000002&ng=DGXLASFS20H08_Q6A920C1EAF000&z=20160920


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2016年9月19日 (月)

9月15日、ノースカロライナで演説をしたヒラリー・クリントン氏は、CGIだった?

 ヒラリー・クリントン氏は、その後どうなったかなと思って、検索してみたら、

ヒラリー・クリントンの最新映像はCGIです。

 という記事が!!

 早速私も検証してみた。

 上は、15日のノースカロライナでのヒラリーの演説であるが、20分のほんの少し手前から、周囲はなんともないのに、ヒラリー画像だけが不自然に揺れはじめ、ブチブチ切れる感じがある。その後、その状況はだんだんひどくなり、ヒラリーの画像が歪んだり、消えたりする。音声もブチブチ切れる。21分30秒ぐらいから、二つの画面に切り替わるが、そのあとも向かって左の画僧はおかしくなり続ける。最後までオカシイ。

 やっぱり、この演説は、CGIなのだろうね。

 後半は、作成が間に合わなかったということなのだろう。これって、全米に配信されているのだろうに、バレルのは承知の上で、配信に踏み切ったってことになる。

 11日には、911セレモニーで、立って体を支えているのもやっとになり、足が動かず、車に倒れ込むほどの状態だった人が、15日に、こんなに元気になって、演説をしている方がオカシイと思う。

 で、そのCGIを使っている画像は、過去にもあったようだ。↓



 ABC7が報じた、ヒラリーは死亡したというのは誤報ではなかったということなのだろうか。

 ヒラリー・クリントン氏は、北朝鮮や池田大作みたいに生死さえわからない状況になっている。




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2016年9月18日 (日)

豊洲は、旧陸軍毒ガス製造地の汚染土が盛土されていた!

 豊洲新市場の建物の下に謎の地下空間があり、本来計画されていた盛土がないことが問題となり、いま、新聞テレビが盛んに報道している、盛土問題は、それだけではなかった。

 豊洲新市場の土壌汚染は、東京瓦斯製造のものだけではない。豊洲には、新宿区百人町の旧陸軍が製造した毒ガスに汚染された土が盛土されていた!

 

  東京都築地市場(中央区)の移転予定地・江東区豊洲(東京ガス工場跡地)に、戦争中、毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の都営住宅工事に伴う土を5500立方メートル搬入し、盛り土にしていた!2010年8月25日(水)「しんぶん赤旗」

 

 都民から、立地の良い築地を老朽化しているとして取り上げて、その代りの新市場として、東京瓦斯による汚染の上に旧陸軍毒ガス汚染を重ねた土地豊洲を、都は、都民へ提供しようとしていたということになる。

 赤旗は、2010年8月に報道しているが、マスコミは報道してる?していないよね?

 百人町の毒ガス汚染土壌が、豊洲へいつ搬入されたのかがはっきりしないが、

都営住宅団地一覧をみると、百人町あたりは、1990年から2005年にかけて都営住宅が建築されている。都が、東京瓦斯から豊洲を購入したのが、2010年から2011年だから、その時には百人町の都営住宅はとっくに出来上がっている。そうすると、百人町の汚染土壌を搬入したのは、豊洲を購入するかなり前ということになる。

豊洲市場用地の来歴(青山貞一氏) を読むと、2001年(平成13年)1月に東京ガスは汚染があることを公表。2月以降、東京ガスが土壌汚染処理を始める。

その2か月後、東京都卸売り審議会は「早急に豊洲地区を候補地として移転整備に向けた検討を進めるべきである。」と、東京都は汚染が分かった直後に市場の豊洲移転を答申した

東京都が東京ガスから豊洲六丁目の土地を購入したのは、2010年(平成22年)から2011年(平成23年)

 東京都は土地を購入する前から東京ガスと一緒に、「土壌汚染対策」の名のもとに、膨大な調査費用を使い上記の各種土壌汚染関連の調査をしていた

 

 

青山氏も同様のことを書いておられると思うが、考えるに、都は、旧陸軍毒ガス製造地だった新宿区百人町に都営住宅を建設する計画を進めるのに、毒ガスによる汚染土壌を削って持ち込む場所を探していたのではないかと思う。豊洲なら最初っから汚染しているし、毒ガス汚染の土壌を持ち込んでおいて、東京瓦斯の汚染を処理していることにして、毒ガス汚染も同時に処理してしまおうと考えたのではないだろうか。

東京瓦斯に汚染処理をされてしまって汚染がなくなってから汚染が見つかったのでは、マズイし、時間がかかる。東京瓦斯が除染する前に汚染されているうちに買う必要があったということではないだろうか。

東京都は、購入前から東京瓦斯と一緒になって豊洲の汚染処理を進めているのも、百人町の汚染土を搬入したいがため、豊洲に出入りできる事情をつくっていたということはないだろうか。

結局、都民が負担させられているのは、東京瓦斯の汚染処理だけではなく、旧陸軍毒ガス汚染処理もだったということになる。

東京都の考えていたことは、

●東京瓦斯と旧陸軍の毒ガスによって汚染されている土地を汚染除去して活用したい。

●一等地にある築地市場を立ち退かせて、ショッピングモールやカジノなどにしたい。

であり、豊洲を築地の代替地とするという案も同時に考えられたのだろう。

豊洲はごみ箱として汚染の限りにしておいて、除染して安全だから、生鮮魚を扱う築地を移転させればよいと、考えたのだと思う。

しかし、いったい、誰がこんなことを計画しすすめたのか?

石原慎太郎元都知事ではないだろう。彼の在任中(1999423日[66歳]~20121031日[80歳])に豊洲の件は全くかぶっているにしても。

もちろん、彼には、知事として、当然、知らなかったでは済まされない監督責任はある。その責任は取ってもらおう。が、石原氏は、椅子にふんぞり返っているだけの何も知らない傲岸不遜な人物なだけである。豊洲新市場の謎の地下構造物と同様、旧陸軍毒ガス汚染土壌を豊洲へ搬入という計画をして進めているということはないと思う。

それに、石原氏が、これほど長く知事をやれたのは、ひとえにマスコミが彼の傲岸不遜を許してきたからである。彼を持ち上げていたのは、マスコミなのだ。

いま、石原慎太郎氏がやり玉に挙げられているが、石原氏にすべての責任を負わせて終わるとしたら、真相はわからずに終わる。

 

なお、豊洲の汚染は完璧になくなってはいない。東京都と共産党が、地下空間の底にたまっていた水を調査して、結果を発表している。

豊洲市場、都が地下水調査の結果発表 共産党調査との微妙な差とは

  2016年11月の移転が延期となった東京都の豊洲市場の建物にたまっていた地下水に、微量のヒ素と六価クロムが検出されたことがわかった。東京都が9月17日、地下水の水質調査の結果を発表した。

   9月13日に、5、6、7街区の3棟の地下ピット内で採取した水を調査した。

「環境基準は下回っている」

   東京都中央卸売市場によると、地下水は5街区(青果棟)から、ヒ素が環境基準(1リットルあたり0.01ミリグラム)に対して最大で 0.003ミリグラム、6街区(水産仲卸売場棟)からは0.002ミリグラムが検出。5街区からは、六価クロムが環境基準(1リットルあたり0.05ミリ グラム)に対して0.005ミリグラムが検出された。

   中央卸売市場市場整備部は「環境基準を下回っていますが、微量に含まれていました」としている。

   7街区(水産仲卸売場・管理施設棟)からは、ヒ素も六価クロムも検出されなかった。また、ベンゼンやシアン化合物、なまり、水銀、カドミウムは、5、6、7街区の地下ピット内から検出されなかった。

   朝日新聞デジタルによると、「盛り土」や「地下水」など豊洲市場の移転問題を「再評価」する、東京都の専門家会議の平田健正座長(放送大学和歌山学習センター長)は、この日の会見で地下水の水質調査について、「(検出された数値は)全然問題ない」と話した。

   豊洲市場の建物内にたまった地下水をめぐっては、共産党都議団が9月16日夜に記者会見を開き、青果棟の地下空間にたまっていた水を14日に 採取して独自調査したところ、微量のヒ素が検出された、と発表した。環境基準は下回っていた。ベンゼンやシアン化合物、六価クロムは、明確な数値が出な かった。

   共産党都議団は、東京都が16年5月に実施した地下水の水質調査でも微量のヒ素が検出されているとし、専門家の「ヒ素は雨水には含まれないため、建物の地下にたまっている水は地下水である」との指摘から、「全面的な調査が必要」としている。

 

微量のヒ素が検出されている。このヒ素と共産党によれば明確な数値が出なかったシアン化合物は、毒ガス由来ではないだろうか。

 

旧日本軍の毒ガスと有機ヒ素



 最近、築地豊洲関連報道は、露骨な小池百合子都知事よいしょに変わりつつある。またしても、マスコミが小池氏を人気者にしようとしているので、注意が必要だ。

 私が思うには、小池都知事は、豊洲新市場問題を旧来からの都政利権を一掃するのに利用して、一掃後は、国家戦略特区活用で、規制緩和する。環境基準値だって何だって引き下げれば安全、問題なしとなるわけで、豊洲市場も生鮮卸市場として問題なしとなる。が、実際には使えない新市場だから、築地は消滅するしかない。そんなシナリオじゃないのかな。違ってればいいけど。

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2016年9月17日 (土)

ヒラリー・クリントン氏は元気にノースカロライナ州で演説。死亡は誤報だった。

 9月11日、ニューヨークグラウンドゼロでの911追悼式典で、熱中症で脱水症状を起こしたとして、式典を早々に退席したヒラリー・クリントン氏は、車を待っている間に、立っているのも難しくなり、両脇を抱えながら車に倒れ込む姿が映され、ABCテレビはヒラリー急死を報道した。が、どうやら、これは誤報といってよいようだ。


 ヒラリー・クリントン氏は、15日、ノースカロライナで選挙活動を開始した。



 これは、替え玉ではないと思われるので、ヒラリー氏死亡は、誤報と断定してよさそうだ。

 このビデオを見る限り、健康に問題なさそうに見える。耳にEarPeace入ってないよね?

 ABCテレビは、HealthをDeathと読み間違えたというが、そんなのありえるのかな。ABCテレビの誤報も何らかの意味があるのかもしれない。



 
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2016年9月16日 (金)

ヒラリー・クリントン氏死亡とABCニュース、、、誤報?

米TV、ヒラリー・クリントン氏が死去と誤報(動画)

 

ニューヨークのテレビ局ABC7が、民主党推薦の米大統領候補、ヒラリー・クリントン氏が死去したと誤報した。TV報道のビデオの一部はポータルMediaite.comに掲載された。



司会者のジョー・トレス氏は番組のはじめに「緊急ニュースです。ヒラリー・クリントン氏が急死しました」と切り出したあと、クリントン氏の主治医は肺炎と診断したと伝えた。トレス氏はこの後、クリントン氏の容態について他の報道関係者と討議しはじめた。 誤報ビデオはすでに数百万人が閲覧した。多くの視聴者はすぐにこれは単なる言い間違いだと気づいたが、中には報道側が事実を隠蔽していると疑う市民もあった。 前に伝えられたところによると、2001年9月11日のテロ追悼記念イベントで具合を悪く感じたクリントン氏は予定より早く式典を後にした。

続きを読む: http://jp.sputniknews.com/us/20160915/2777569.html

 9月11日、911追悼式典に出席したヒラリー・クリントン氏は倒れ、早々に式典を退席した。最初は熱中症による脱水症状によるとのことだったが、後から、肺炎だったと変わる。

 ヒラリー氏は、車までは何とか歩いて行けたようであるが、車を待つ間に立っているのがやっとの状態になり、車に移動するときには、足に力が入らないのか、足の動かし方がわからないのか、歩くのが困難になったようで、両脇を抱えられてはいたが、車に倒れ込んでいる。この様子は、9月12日にもざっと紹介している。

 脚に力が入らず体を支えられない。力が入らないのは足だけではないかもしれない。マリオネットの様に床に置けばぐしゃっとなる感じではないだろうか。人がなくなる前、そんな感じになる。ABCニュースが、ヒラリー氏死亡を報じたというが、十分ありえる。

 この後、ヒラリー氏は、娘のチェルシーさんのアパートへ運ばれて静養をしたという。何時間たった後かはわからないが、アパートから出てきて、人々に手を振って元気な様子をアピールする。子供が駆け寄ってきて、対応する。

 これが、あまりにも若々しく元気なので、たしかに不審な感じがする。それで、アパートから出てきたヒラリー氏は、ボディダブル(替え玉)ではないかとの疑惑がもたれている。本物のヒラリー氏は、亡くなっているか、ひん死なのではないかと。

 

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2016年9月13日 (火)

国家戦略特区の規制緩和は、保育所の規制緩和から。

 東京都の小池百合子知事は九日、政府の国家戦略特区会議に出席し、二歳以下を対象とした小規模保育所の年齢制限撤廃をはじめ、自治体の保育所設置基準の裁量権拡大を柱とする大幅な規制緩和を要望した。(東京新聞10日朝刊より)

 どんなところでも保育所にできるようにするという感じだよね。子供のことも、そこで働く人のことも考えずに、年齢制限をなくして、たぶん人数制限もなくして、保育所として不適当なところでもOKにして、子供をぎゅうぎゅう押し込こめるようにして、待機児童を解消する。これって、子供たちの育つ環境が悪くなるだけでなく、危険なのではないだろうか。

 小池都知事は、空き家や空き室を活用して保育所にすると、選挙期間中に言っていた。その通りのことを、国家戦略特区で規制緩和をしてやろうとしているわけで、たぶん、それは、国家戦略特区諮問会議と最初っから話がついていると思う。国家戦略特区諮問会議は、小池百合子という仲間の都知事を得て、東京都の特区で何でもありな規制緩和がしやすくなった。まずは、待機児童解消のための規制緩和から始めるということだと思う。

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2016年9月12日 (月)

昨日は15年目の911。振り返ってみよう911テロ。911式典出席のヒラリー具合が悪くなり早々に退席。

 昨日は、911同時多発テロ事件が起きて、15年目の9月11日だった。


 この事件で、計3000人がなくなり、日本人も24人がなくなっている。

 表だっては、アルカイダの仕業となっているが、不審な点があまりにも多く、アメリカ政府の自作自演説の方が納得がいく。


 世界1の軍事大国アメリカの中枢が、やすやすとテロを許しているということに、驚いたものだが、それについては、

演習という名のクーデター:911で防空網が機能しなかった訳が、詳しいので、
引用させていただきます。

当日は、数多くの演習が同時に行われていた。タープリーが2005年1月時点でまとめた情報で判明しているだけで、15以上の演習があった。

911当日は、数多くの演習をしていたために、また、ロシアの攻撃を想定した演習のために、ほとんどの戦闘機が北極圏へ行ってしまったために、アメリカ中枢近くの軍基地には空対空の戦闘機が1機もなかったということらしい。
とまあ、アメリカ中枢で、飛行機テロが起きたとして、防げない態勢ができあがっていた。演習のために、中枢を守る戦闘機まで出払っているとは、こんなおかしなことはないよね。


ロシアが北極圏経由で戦略爆撃を仕掛けることを想定した大規模軍事演習が行われていた。

■Vigilant Guardian + Northern Vigilance
アメリカとカナダの合同演習で、ロシア空軍が北極圏経由で侵略することを想定。この演習が原因で、ほとんどの戦闘機が北極圏に向かい、アメリカ東海岸の防衛が手薄になってしまった。敵機を想定するためにレーダー上に「偽装フリップ」を導入。注目すべきことに「ハイジャック機がニューヨークのJFK空港に向かっている」という演習も、部分演習として含まれていた。

■Northern Guardian
「Northern Vigilance」とペアで行われたもの。最大29機のハイジャックを想定した演習。

■AWACS over Florida, Washington D.C.
演習名はないが、オクラホマ州Tinker空軍基地から「空飛ぶレーダー」AWACS(早期警戒管制機)2機が出動し、フロリダと首都ワシントン付近を飛行。出動許可命令はNORADフロリダ担当のLarry Arnold少将。ワシントンに飛んだAWACSは、アマルガム・ヴァーゴ(Amalgam Virgo)の関連演習に使用された疑いがもたれている。

アマルガム・ヴァーゴ(2001年6月)はビンラディンが複数機の同時ハイジャックと巡航ミサイル攻撃を行うという設定で、無人機MQM-107やAWACSが使用された。この演習では、ハイジャック想定機はユタ州とワシントン州から飛び立ち、ブリティッシュ・コロンビア州とアラスカでインターセプトされた。

ちなみにこのアマルガム・ヴァーゴの継続演習が2002年6月にも行われており、ユタ州ソルトレーク発ホノルル行きのデルタ757便が実際に使用された。パイロットはデルタ航空の現役パイロットを使い、乗客は演習用に配役、犯人役はFBIエージェントが担当した。

■Global Guardian
ハルマゲドン核戦争を想定した戦略防空司令部(STARTCOM)による演習。全面核戦争を想定しており、ネブラスカ州Offutt、ルイジアナ州 Barksdale、ノースダコタ州Minot、ミズーリ州Whitemanの4大空軍基地が演習に参加。戦略爆撃機、原子力潜水艦、地対空ミサイルのすべてが指揮下に入った。ハイジャック機は地対空ミサイルでも撃ち落せるはずだが、これも使用できなかったということだ。核戦争の想定なので、指揮権はホワイトハウスに1本化されており、ブッシュはフロリダの小学校で読書三昧だったので、チェイニーに最高指揮権があったことになる。

この演習では、インサイダー(スパイ)がインターネット・ハッキングなどで指令系統のパスワードを盗むといった内部撹乱も想定している。スパイ役のエージェントが演習から逸脱した行為に走ることはなかったか。

■Crown Vigilance, Amalgam Warrior, Apollo Guardian
それぞれ、①空中戦の指令系統をテストするための指令演習、②戦略爆撃に対する防衛を目的とした北米防空司令部(NORAD)の演習、③宇宙空間からの侵略(スターウォーズ)を想定した宇宙空間の指令演習。

■Operation Northern Guardian
ロシアに対する「作戦」(演習ではない)で、バージニア州Langley空軍基地からアイスランドに6機が 出動。同基地からは、イラク北部の飛行禁止ゾーンを監視する「Operation Northern Watch」(2001年8~12月)のため、すでに6機が出動済み。ニューヨークに近いLangley空軍基地には、本来18機配備されているはずの戦闘機が6機しかなかった

■National Reconnaissance Office (NRO)
演習名はついていないが、ワシントンのダラス空港から4マイルに位置するバージニア州Chantillyの国家偵察局(NRO)本部で、航空機が本部ビルに突入することを想定した演習が計画されていた。当日3,000人が自宅待機となっており、911事件当日の衛星からの監視映像が一部のグループにコントロールされていた疑いがある。また、ビーム兵器等のスターウォーズ兵器の使用にも手を貸していなかったかどうか。

911当日ではないが、ペンタゴンに民間機が突入することを想定した軍事訓練が、2000年10月24-28日、2001年4月17-26日(キャンセル)、2001年5月(日付不明)に計画されていた。また、2001年8月1日には大量の死傷者を想定した救出訓練が行われた。

■FortMeyer Virginia Firemen
ペンタゴンを担当するFortmeyer陸軍基地の消防部隊は、1週間の「航空機墜落対応訓練」を実施している最中だったため、ペンタゴン激突のわずか3分後に消火活動が開始された。

■Pennsylvania Westmoreland Bio-chemical Terrorism Drill
これも911当日ではないが、2001年6月16日にペンシルベニア州ウェストモアランド郡で、生物化学兵器テロを想定した非常事態訓練が行われていた。ウェストモアランド郡はユナイテッド93便が墜落したサマーセット郡に隣接する。非常事態に際して、現場にいち早く非常線を張る訓練ができたいたという見方もある。

■US Army Full Access Control

これは関連事項だが、2001年9月5日から米陸軍のすべての基地で「フルアクセス・コントロール」が敷かれ、機密領域や機密資料にアクセスする際には、上級職にも最も厳しいセキュリティ・チェックが課されるようになっていた。

 あと、飛行機の激突で爆発して粉々になったビルは、911の前は一つもなかったなど、おかしな点は、限りなくある。


 ちょうどいい機会なので、また、911事件を振り返ってみられるのもいいのではと思う。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 ところで、911式典に出席したヒラリー・クリントンが、式の途中で具合が悪くなり、退席している。彼女は、車までは歩けたものの、車へ乗りこむのに、シークレットサービスにサポートされていたものの、足が動かないような様子が見受けられるし、また、ちょっとの段差が越えられないようで、車に倒れ込んでいる。

 よほど太陽がまぶしいのか、サングラスをかけて登場しているし。サングラスをしているのは、ヒラリーぐらいしか見当たらない。

 やはり、かなり具合が悪いのだと思う。



 ↓は、式典の様子。



 スコットランドの音楽隊が行進して演奏している。アメリカ合衆国とスコットランドは深い関係があるってことなのだろうか。

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