2016年11月10日 (木)

ヒラリー・クリントン大統領の予定が、トランプ大統領になったが、少々の誤算にすぎない。

 アメリカ大統領に、トランプ氏がヒラリー・クリントン氏に勝利して選出された!

 私が思うには、本物のヒラリー・クリントン氏が重病かすでに死亡しているかのどちらかなので、米国エスタブリッシュメントは、ヒラリーの替え玉を大統領にして大統領職をやりきるのは無理だと判断したのだろう。で、トランプ氏とは水面下で手を結んでいるのだろうと思う。というか、最初っから、手を結んでいるでしょ。どっちが大統領になってもエスタブリッシュメントには、影響なし。

 いずれにしても、ヒラリー・クリントンが次期大統領になると予言(予告)していたイルミナティカードに狂いが生じたということは確かだ。人を暗殺するとか人工地震を起こすなどは予定通りに遂行できるとしても、死んだ人を生き返らせたり重病人を治したりするのは到底できることではないものね。

 ↓ヒラリー・クリントンが次期大統領と予告しているイルミナティカード

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シンプソンズ イルミナティカード ヒラリーが大統領と予言(告知)する?!



 そして、トランプの出現も予定されていたんだそうで、まったく用意周到だ。大統領選自体がやらせだが、そのやらせもヒラリーの健康問題で狂いが生じたということだが、

米人気アニメ「シンプソンズ」がドナルド・トランプ大統領候補の出現を完全予言していた!


 
“トランプ大統領”が問題山積のまま2030年に任期終了とのことで、トランプ大統領が少々早まったということに過ぎないようだ。


 本日、TPP承認案が衆院本会議で可決している。大統領選出に合わせていたようだ。


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2016年11月 3日 (木)

TPP・国家戦略特区で狙われているのは、日本というよりは、日本に住む私たち一般大衆

 アメリカの正体、日本の正体、世界の正体が、だんだんと分かってきた感じがする。


 世界統一政府(NW0)というのは、現実的には、TPPなどの協定で、国の境界を取り払って、グローバル企業が世界中でやりたい放題できる形態にすることであり、つまりは、企業による民の支配ということなのだろうと思う。


 企業には株主がいるわけで、株主王がそれらグローバル企業の持ち主であるから、ごく一部の巨大株主によって、世界が支配されることなのだろうね。


 そして、株主がすべてを支配するためには、国や地方公共団体で行われる事業も株式化されなければならないわけで、水道も民営化を進めようとしているのだ。


 資本主義とは、資本を世界一多く持った人物が、世界中の企業を買い占めることができる経済体制であり、資本力が世界一なら、世界を支配することになる。


 支配層は、今までは、主に武力で侵略をして植民地として手中にしてきたが、これが武力に代わって、資本力で、他国の企業を手中にしていくことで、世界中を侵略し、支配していく。


 日本においては、まず、BIS規制が導入され、8%の貸せないお金を銀行は自己資本として内部に積んでおかなければならなくなった結果、銀行は貸付金を引き揚げざるを得なくなり、マイカルやダイエーの様な業績良好であるにもかかわらず貸倒倒産が多々起こされて、それをハゲタカ外資ファンドが安く手に入れる。もちろん、ハゲタカ外資ファンドのオーナーは世界の金持ちである。また、三角合併により株式交換で日本の企業を買えるようにしたことで、現在、日本の多くの企業の外資割合が5割を超している。


 あと少しで、日本の企業をすべて手中にできるところまで来ているのだろうと思う。

 外資は、日本人から身ぐるみ剥ぐことを考える。そこで、日本人を守る法を無力化して、企業のしたい放題がまかり通るように、TPPのために、国家戦略特区が考えられた。日本人は、憲法ですら、自民党により基本的人権をはぎ取られようとしているので、企業のやりたい放題が、国家権力の庇護の元行われていくことになると思う。今までだって、そうだったけれども、合法的に弾圧が行われるようになるのじゃないかと思う。


 結局、TPPや国家戦略特区で狙われているのは、日本というよりは、日本に住む私たち一般大衆であり、私たちが身ぐるみはがれようとしていると思うべきでは?


 TPPに加盟してしまうと、企業の悪行を禁止させる法律を作ると、損失を与えたとして企業に逆に訴えられて損害賠償させられる。この逆に訴えられて損害賠償をさせられているのは国というよりは私たち庶民なのだ。日本ではここまで行かず、政府が企業の味方をして庶民を弾圧してくると思う。そのために、憲法を改悪していると思う。

 しかし、こんなあり得ないような非常識な条約がTPPで、TPPを実現させるのが国家戦略特区といわれても、あまりにもあり得ないことなのでそんなことがあるわけがないと多くの人は思ってしまう。そして、マスコミがちゃんと報道しない。

 日本人は、TPP・国家戦略特区によって、何もかも奪われようとしているのだから、生き抜けるのかどうかも怪しい。滅ぼされていきつつあるのだろうなと思う。が、これは、何も日本人だけではなく、世界中の庶民が同じ目に遭おうとしているんだよね。

 だから、ドイツ人一般大衆はそれがよくわかっていて、9月17日に、ドイツの主要7都市で、米国と欧州連合(EU)が締結を目指している「環大西洋貿易投資パートナーシップ」への抗議デモに、計16万人以上が参加したという。

 

 TPPなどの協定は、もちろん、経済侵略なのだが、アメリカでは軍事産業さえも企業化され、株主がいるわけで、戦争が企業の収益を上げるということで資本家に利益をもたらしているので、戦争による侵略がなくなるわけではない。むしろ、資本家が儲かるためには、軍事産業に儲かってもらいたいから、戦争は必要なのだ。この戦争で、命を含め大損害を受けるのは、庶民であり、支配層は、庶民の損害が大きいほど大きい収益を得ると思う。

 

 日本は、戦後も戦前と同じ勢力が支配者層として存在し続けている。戦後は、お金持ちや法人から多くとるシャウプ勧告による税制により、再分配性が非常に高かったので、庶民の消費が伸び日本の経済は高度成長した。庶民が豊かになると、当然、日本の支配層国体の経済割合は少なくなっていく。もしかすると、庶民が豊かになって、経済格差が小さくなっていくのを苦々しく思っていたかもしれない。国体が血道を上げているのは、ひたすら国民支配のようだし、そもそも、国体勢力は、明治維新以来イギリスの傀儡で、戦後は、米戦争屋の傀儡でもある。

 日本は、今や、消費税を上げて、法人税をゼロにしていく方向となり、企業は高収益をあげているが、税金は納めない、従業員へ給与としてもはき出さず、貯め込んだり、株主配当金にしている。富めるものはますます富み、庶民はますます貧しくされていっている。

 それを究極にするのが、TPPであり、国家戦略特区であり、アベノミクス第三の矢(労働法制の破壊)である。



 世界の支配層の傀儡として、TPP、国家戦略特区、アベノミクス第三の矢で、国民支配に血道を上げようというのが日本の支配層なのだろうと思う。



 いよいよ、TPP承認案が、明日委員会採決される。

TPP承認案 4日委員会採決へ、農水相“失言”で攻防大詰め

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2016年10月26日 (水)

宇宙の原則「引き寄せの法則」愛と調和と平和が、人や地球を救う。

 最近、「引き寄せの法則」を知って、かなり、はまっている。

 それというのも、息子が、向精神薬の断薬はできたものの、いまだ、発作的にネガティブな考えにとらわれてしまうということから抜け出せないでいることで、そこから抜けるには、結局は、本人の治すという意志が強いかどうかにかかっていると確信したことがある。それで、どうすれば強い意志を持てるようになるのだろうかと、あれこれ探し求めてたどり着いたのが、「引き寄せの法則」だった。

 尊敬して止まない内海聡先生という精神科の問題を告発しておられる方がいらっしゃって、向精神薬の減薬断薬をするクリニックを開院されておられるが、彼の医院へ通う資格があるのは、精神科の罠にはまった自分が馬鹿だと知り、必死で治ろうとする強い意志を持つ人物ということで、言われることはごもっともと思うものの、意志が弱いから精神科の罠にはまった人が多いので、その対象になる人は数少ないものと思われるし、うちの息子も全くの対象外となる。

 そこで、うちの息子のようなどこへも行くところがない人はどうすればよいのか、家族は日々悩んでいることだと思う。しかし、何か解決策はほしいわけで、あれこれ探していて、「引き寄せの法則」が、ぴったりと私にはまったというわけだ。

 「引き寄せの法則」は、すべては、よいことのためにある、愛と調和と平和が、宇宙・自然界の法則である、憎しみやねたみや不必要な恐れなどネガティブな考えが、自分をむしばんでいる、と説く。

 顕在意識をポジティブにして、jポジティブな言葉を日々自分に言い聞かせて、潜在意識をポジティブに書き換えていく。そうすると、宇宙・自然界と調和して、すべてがうまく運んでいく。

 私は、これにとても共感した。そうだ、その通りだと思った。

 まず、私自身がこれを実すればよいと思った。

 息子の怒りは息子自身が選択したものであるということ、その怒りをポジティブに変えるのは、私ではなく息子本人であることを確信し、私自身は「息子にはその力がある」と強く揺るぎなく信じることにした。

 そうすると、息子の調子がよいときは治ったと喜び、よくないときはやはり駄目だと落ち込んで、どうしたらよいのだろうとオロオロしていた私の心が、びくとも揺らがなくなった。私の心が平和になった。私は、「息子の平和」がかない、楽しい生活があるとワクワクして暮らすことにする。ネガティブなことは考えない。そして、私は何事に対しても最善を尽くせばよい。

 この「引き寄せの法則」は、宇宙の原則なので、何についても応用できる。もし、何か悩まれている方がいらっしゃったら、是非、ご覧になられるとよいと思う。

 「引き寄せの法則」を知ったら、高江のヘリパット、原発、自衛隊の駆けつけ警護・戦争参加、TPP加盟、福祉の切り捨て、など、現自民党政権が、ネガティブで最善を尽くしていない、国民をないがしろにする、つまり神をも恐れぬ、狂った政治をしていることがよくわかる。もちろん、アメリカの政治も。EUも。


引き寄せの法則最終章


 

(一部だけご紹介します。)

神とはいったいなんでしょう?

自然を造り、私たちを造り、宇宙の秩序を保ち、完全無欠で全知全能である、
言い換えれば、宇宙の支配者です。

つまり、宇宙の真理のことを、便宜上、私たちは神と呼んでいるのです。
地球上のあらゆるところで、予言者と呼ばれる人たちが神について解き明かしてきました。
キリストや仏陀、マホメットなどが、その土地柄や習慣に合わせて、
言葉を変え、宗教を変えて、教えを人々に説いてきました。

ところが、その教えも何千年も何万年も時がたち、
人々に伝えられるごとにその内容は少しずつ変化してきています。

なぜなら、人々の欲や不安から消極的な感情がふくれあがったためです。
そして、宗教団体は、自分たちの利益のために、大事なことを隠すようになってしまったのです。

では、その隠されたことは何でしょう?
彼らは、神は私たちの全く別な存在だと説いています。
そして、神に逆らうことは、この上なく悪いこととし、厳しく罰してきました。

これが大きな間違いなのです。

いいですか。

神は、私たち自身です。
私たち個人は神の一部なのです。


私たちの潜在意識はそれを知っています。
なぜなら、宇宙の真理と私たちの潜在意識は、同じものだからです。

あなたは、常に許されている。
あなたは、何をしても常に許されていることに気づいていますか?

たとえば、自分の不注意で指を切ったり、やけどをしたり、おなかを壊したりしても、
あなたの大いなる自己はそれを許し、直ちにその傷の修復に取りかかったり、
内臓を活性化してくれます。

これは、ほかの動物にも植物にも同じことがいえます。

生命あるものは、自然の力によって許されているのです。

ですから、あなたが自然と調和した考えを持つなら、
生命はいつもあなたに健康と平和を与えてくれるでしょう。


ところが、ネガティブな考えは、その生命原理の流れを逆流させます。
なぜだかわかりますね。

つまり、自然な考えというのは、愛や生命の維持のために常によい方向へ向かっているのに、
ネガティブな考えは、すべてそれらと反対方向へ進むからです。

それは、あなたの生命を奪う結果さえ生みかねないのです。


セッション17のまとめ

第一に、神すなわち内なるスピリットは、常に中立的立場です。
神があなたを罰したりするのではなく、すべて、あなた自身の考えによるものだと悟ってください。

第二に、病気や事故苦痛というものは、あなたのネガティブな考えが招くのです。

第三に、宇宙の法則、心の法則について、理解しなさい。
そうすれば、あなたはその法則に従って、恵みを受けるはずです。

第四に、あなたは常に許されていることに気づいてください。
あなたのけがや病気が回復することで、それを十分理解できるでしょう。

第五に、あなたは許してあげてください。
あなたは常に生まれ変わっているのですから。

第六に、善悪は、あなたの心の中の考えで決まります。
あなたの罪の意識が、あなたから幸福を奪い取ります。

第七に、あなたが苦しいのは、自分で自分を罰しているからです。
許してあげなさい。そして、もっとよいことを考えなさい。
そうしない限り、あなたは前に進むことができません。

第八に、他人の意見は素直に聞き入れ、
それが、正しいと思うなら喜んで感謝し、改善するようにしましょう。

第九に、腹が立ったり、憎悪が募ったりするのは、
あなたがそういう感情をわき上がらせるように仕向けているからです。
調和と平和を求め、他人に善意を持って接するなら、
それはまたあなたに返ってきます。

第十に、この世のすべてのことに意味があります。
あなたがよいことのために祈るなら、どんなこともよい方向に進みます。
あなたにとってよいことが必ず起きるのです。

第十一に、悪というものは本来ありません。
あなたのネガティブな考えが悪を生むだけです。
欲求や野心は悪いものではありません。
ただ、それらをあなたがどう使うかが問題なのです。

第十二に、病気の原因は、多くは精神的なものです。
自然の法則は生命と愛と善意に向いています。
病気になるのは、その自然の法則にあなたの心が逆らっているからに過ぎません。

第十三に、許すということは、そのことに対して、
全くネガティブな感情を抱かないということです。

第十四に、あなたにまだ許せない人がいるなら、その人のために祈りなさい。
その人の幸福を祈るように心がけるのです。
その人を好きになったり、仲良くすることとは違います。
その人に寛容な心を持つのです。
それを心がけて繰り返し自分に言い聞かせれば、
いつかその人の行為やその人のことはあなたの記憶から消えているでしょう。
また、思い出したとしても、何の感情も心の乱れもないでしょう。
これが本当に許した状態なのです。


セッション18のまとめ


第一に、あなたが潜在意識の力を信じるなら、
大いなる自己は、どんな問題にも必ず答えを見いだします。

第二に、習慣は潜在意識の機能の一つです。
悪い習慣を持っているなら、よい習慣を持って、改めることです。

第三に、水泳や自転車の運転を覚えるときに、
繰り返し練習するように、潜在意識に習慣を形成するときにも、
一つの考えや行動を繰り返し繰り返し、行うことです。

第四に、あなたが強い意志を持てば、
どんな習慣でも、よい習慣に変えることができます。

第五に、あなたが信念を持って心に思い描くことは、
どんなものでも実現されます。

第六に、あなたの成功に対して、何か障害があるとするなら、
唯一、それはあなたの考えイメージです。

第七に、心のトレーニングを習慣化することです。
あなたの考えをネガティブな方向に向けず、
常に、自分の夢が願望をイメージし続けてください。

第八に、顕在意識は心のカメラであり、
そのフィルムを現像するところが、潜在意識です。
現像されたものは現実としてあなたの目に触れます。

第九に、ジンクスは自己暗示です。
悪いジンクスなら打破しなさい。
大いなる自己と心の法則を思い出せば、打破できます。

第十に、あなたがネガティブな感情から解放されたいと思ったなら、
51%はすでに解放されています。

第十一に、他人があなたを傷つけようとするとき、
あなたの考えと精神的参加がないと意味がありません。
ですから、あなたは常に、愛と平和と調和に基づいて、
あなたの目的を持つことです。
そうすれば、何者にも傷つけられることはありません。

第十二に、アルコール中毒の原因は、
あなたがネガティブにとらえた現実から逃れたいという意識によるものです。
ネガティブな状態から解放されたいなら、わくわくするような生活をイメージしなさい。

第十三に、自分の欠点や自分の病気を認めなさい。
認めることが克服する第一歩です。

第十四に、あなたを束縛し自由を制止するのも、自由と幸福を与えるのも
どちらも潜在意識の力です。
つまり、あなたの考え方次第で、あなたの人生は変わるということです。

第十五に、あなたの人生を造るのは、あなたのイマジネイションです。

第十六に、あなたが心の中で考えること、それが、あなたの現在の姿です。

第十七に、不安や心配その他のネガティブな感情がよぎるとき、
あなたが本当に求めているもの、夢や目的を見つめなさい。
わくわくする方向に気持ちを切り替えなさい。
ポジティブな感情は、すべてのネガティブな考えを打ち消し、忘れさせてくれます。

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2016年10月25日 (火)

自民党の憲法改悪とTPP加盟

 ずいぶん久しぶりの更新になる。


 日本国は、日本国民の意思を無視して、憲法を改悪して自衛隊を米軍の傭兵にする、駆けつけ警護を認めて戦争に積極的に参加しようとしている、そして、TPPに加盟して、グローバル資本へ日本人の権利のすべてを剥奪させる方向へと向かっている。



 自民党の憲法改悪で、日本人の一切の権利は、国家の下に位置づけられることになるが、その上、TPPに加盟するとなると、日本国はグローバル資本下となる。
 つまり、グローバル資本→日本国→日本人というヒエラルキーとなり、TPPのような条約を結んでしまった国家であっても、グローバル資本に立ちむかっている国とは違い、日本国自体が、グローバル資本の下請けとなり、日本人の弾圧を行う国となるのではないだろうか。もちろん、弾圧を行う原資は、日本人から吸い上げた税金からである。



 今、高江で、日本政府が米軍の下請けとなり、高江住民の意思を無視して、警察や機動隊を駆使して弾圧し、ヘリパットを建設しているが、TPP下の日本では、日本政府がグローバル資本の下請けとして、日本国民を弾圧する光景が見られることになるのだろうと思う。



 TPP加盟でグローバル資本のやりたい放題がまかり通り、日本人のものはすべて剥奪されようとするが、日本政府は、それをやる手伝いを積極的にするのではないかと思う。


 憲法改悪は、ただ、戦争に参加したいだけではなく、グローバル資本による日本人の制圧をも完璧にするためというのがありそうだ。



高江ヘリパット



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2016年10月 3日 (月)

9・26「ヒラリー・クリントンVSドナルド・トランプ」初討論会で、ヒラリー側に疑惑いろいろ

 もう、ヒラリーから離れようかなと思っていたのだけれど、9月26日の対ドナルド・トランプ討論で、ヒラリー側に対して、数々の疑惑が指摘されているのを見つけてしまったので、報告したい。これを最後にするつもり。


 上の動画では、ヒラリーの演説台に、特別な仕掛けがあったことを指摘している。
 トランプ氏の台と違い、ヒラリーの台には前の方に白く見えるところがある。それが、teleprompterで明かりがついているかららしい。討論が終わりヒラリーが、台を離れて移動すると、電気が消え暗くなるのが見て取れる。討論中、ヒラリーは、右手でスクロールして、それを見ながら討論をしていたようだ。

 ヒラリーが、マイクロフォンとイヤフォンを体に装着しているのは、すでに、わかっていたが、演台にも文字表示されていたということらしい。

 さすがは、アメリカ!官僚から、読み仮名ト書き付のペーパーが回ってくる、あけすけな日本のカンニングとはスケールが違う。



 演台に関しては、疑わしい複数の人物がかかわっている。

 アヤシイ動きをした中心人物は、クリントン氏の車が会場駐車場に到着した時、ビル・クリントン氏に最初に握手をした白髪頭の男性。(彼は、握手に見せかけて、何かビルに渡したのかもしれない。ビルは、握手した手をポケットに突っこんで何かを入れたような感じがするから←これは私が思ったこと)

 この白髪頭の男性は、ヒラリーを待ち、親しそうに会話をしながら会場へと向かう。

 討論が終了すると、この白髪の男性は、ヒラリーの演台から、まずノートを持ち出す。その他、2回ぐらい?ヒラリーの演台から何かを持ち出す。その他に二人の別人が、それぞれ何かをヒラリーの演台から持ち出す。トランプ氏の演台に対しては、何事もなかった。ヒラリーのだけ。


 白髪の男性は、一人の男性に耳打ちする。耳打ちされた男性は、移動するが映っていないのでどうしたのかはわからない。




 上の動画は、ヒラリーが偽物という傍証となるのではないだろうか。


 ヒラリーの車が到着した画面だが、三台目の白い車を隠すように、ビルとヒラリーが乗っているとされる車が止まる。

 まず、ビルが降りてくるが、ヒラリーを待たずにとっとと会場へ向かう。最初見た時、ヒラリーは、なぜ、一緒に降りて行かないのかと、私も思った。

 じつは、ヒラリーは、最後に来た白い車に乗っていて、カメラがビルを写している間に、移動して、あたかもビルと同じ車に乗っていたかのように出てきたということ。そういう目で見ると、確かにそのように見える。ヒラリーが車から降りるところは映っていない。開いたドアの外側から現れた感じ。

 ブリーフケースを持っている男性に注目している。もしかすると、このブリーフケースにはヒラリーの演台へ仕掛ける小道具が入っていたのかもしれない。


 十中八九、この討論会に出たヒラリーさんは、替え玉で、通信機器を身に付け、テレグラムで書かれたことを読みながら、討論したということ。

 ハア、ため息が出てくる。



 もしかすると、9月15日のノースカロライナ州グリーンズボロでの演説がCGIであり、最後の方は、ヒラリーさんが揺らいだり、消滅したりしていたが、それはヒラリーさんがすでに亡くなっているというメタファとして意識的に込められたものかもしれない。また、この記事の対トランプ討論会で、チケットのヒラリーさんの名前のつづりが間違っていたことは、替え玉であるというメタファとして、込められていたのかもしれない。まるで、ハリウッド映画という気がした。

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2016年10月 1日 (土)

石原都政では、知事本局を新設して、トップダウンにしていた。

 石原都知事が、知事本局(舛添都知事で廃止←もしかするとこれなんかも舛添下しの原因?でも、今は怪我の功名で喜んでいるかも?を新設して、石原氏独自の政策を押し進めていたというのをつい最近、過去のニュースで知ったばかりだが、この知事本局が石原都政で重要な役割をしていたのではないだろうか?

 なにせ、石原都知事は、税金私物化豪遊し放題の大飯食らいだが、働きは悪く週3日しか登庁しない知事だったので、知事本局が、知事の代わりをして決済をせざるを得ない、都庁ヒエラルキーのトップにいたと思われるわけ。

 今日の東京新聞を読んでいて、知事からすぐ市場長へとなっているので、それは違うでしょと。石原都知事の時は、知事本局を新設して、トップダウンにしていた。知事本局があったよと言いたいわけ。

 

 で、とりあえず、知事本局のホームページはあった。リンクが切れていて、詳しい内容はわからないが、知事本局の政策として築地の豊洲移転事項は入っていない。

 さらに探していったら、下記を見つけた。

○東京都行政評価規則 平成13年3月30日 規則第85号



(行政評価の対象)
第3条 行政評価の対象は、東京都組織規程(昭和27年東京都規則第164号) 第8条第1項に規定する本庁の局及び室並びに大学管理本部、病院経営本部、中央卸売市場及び新銀行設立本部(以下各局と総称する。) の所掌に属する政策等とする。
(平13規則198・平14規則145・平16規則128・平16規則239・一部改正)

(行政評価の種類、内容及び実施)
第4条 行政評価の種類は、次に掲げるとおりとする。

(1)  政策評価

(2)  事務事業評価
イ 第1次評価
ロ 第2次評価

2 政策評価は、知事本局長が、政策の達成状況及び施策の効果等を、事務事業評価の結果を踏まえて、総合的に分析し、検証することにより行う。

3 事務事業評価は、事務事業の効果等を総合的に分析し、検証を行うものとし、第1次評価にあっては、当該事務事業の所管の各局の長(以下各局長という。) が、第2次評価にあっては知事本局長が、実施する。

4 知事本局長は、第1次評価の実施に関して、各局長に対し、必要な調整及び助言を行うことができる。

5 知事本局長及び各局長は、行政評価の目的の達成を図るため、相互に連携し、協力しなければならない。
(平16規則128・一部改正)

(選定及び通知)
第5条 知事本局長は、毎年度、効果的、効率的な都政運営を行うために行政評価の実施が必要と判断される政策等を選定し、知事の承認を受けなければならない。

2 知事本局長は、前項の承認を得た後、当該選定の内容を各局長に通知するものとする。



 つまり、市場長は知事本局の下にあったわけで、市場長は上の決定で動く官僚にすぎない。知事本局は知事の承認を受けることになっているので、やはり、石原都知事がまず責任をとらないわけにはいかない。次は、知事本局の長に責任があるのではないかと思うけど、どうなんでしょ?

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2016年9月30日 (金)

初の「ヒラリー・クリントンvsドナルド・トランプ」討論会のヒラリーさんは本物か替え玉か?

 初めての「ヒラリー・クリントンVSドナルド・トランプ」テレビ討論会は、現地26日ニューヨーク州ヘンプステッドのホフストラ大学で開催された。

 皆さん、このヒラリー・クリントン氏が本物か替え玉かが、気になるところだと思う。

 私としては、911式典を途中退席して車に崩れるようにして乗り込んだヒラリーさん、常時注射器を構えた医者が侍っているヒラリーさんが、パーキンソン病であることは間違いないことはわかっているし、突然、こんなに元気溌剌になるのは不可能だとしか思えないので、最初っから、替え玉だという目でみている。

 しかし、よく似ていた。本物そっくり。

 

 

 

 しかし、こちらにあるヒラリーさんの写真は、別人に見えないだろうか?ふとした時に、別人の顔がチラ見えするようだ。

https://danielakinbo.com/2016/09/27/did-you-miss-it-dont-worry-donald-trump-vs-hillary-clinton-us-presidential-debate/

 同じ場面をキャプチャーしようとしたけど、ビデオでは上のページの写真と同じ角度から撮ったものはなく、角度が違うし、ちょうど良い時に静止させられないので、やや、別人に見えるという程度だけど


Photo



 その他、別人に見えるショットを二つ。

Photo_3

Photo_4

 

 こちら↓のページにある写真は、夫のビル・クリントン氏と、娘のチェルシーさんの表情。メール問題を非難されている時とのことらしい。

http://static2.politico.com/dims4/default/f1087c6/2147483647/resize/1160x%3E/quality/90/?url=http%3A%2F%2Fstatic.politico.com%2Ffa%2Fb6%2F1f996eac4e2286ac03eb662e9456%2F160927-chelsea-bill-clinton-getty-1160.jpg

 

 このヒラリー氏は、上着の下に通信機器を忍ばせていたらしい。背中と前の黒いブローチのようなものはマイクロフォンセット?、おそらく、耳の中には、earpieceがあったものと思われる。偽ヒラリーは、どこからかの指示を傍受しながら演説や受け答えをしたと思われる。

 大統領選ディベートで行われてはならないと糾弾されるべきことだが、それぞれの演説台の下にセットされた機器も違っていた。

 



 トランプ氏はヒラリー氏の背中に手を回しているので、背中にセットされたものを確認しているはず。

Photo_2


 この討論会は、ハリウッドの特殊メイクを駆使してヒラリーの顔をつくり、スパイの技術も駆使しての舞台劇だったのじゃないかと思う。もちろん、一般大衆を騙すためであり、集っているエスタブリッシュ連中も中継しているマスコミも知っての上で行われているのだと思う。


 

 

 ハリウッドの特殊メイクは、これほどすごい。

魂をゆさぶる顔は、こうして作る

 この↓写真は、最初画像検索で出てきたが、今は出てこなくなったような。

http://ell.h-cdn.co/assets/16/39/980x490/landscape-1474944570-gettyimages-610598876.jpg

Photo_2

 

 の写真、ハリウッドの特殊メイクをしている?光の当たり具合でだろうか、顔の中央部分は貼り付けて作ったもののように見える。額にしわがないのは、化粧のおかげということにできるのだろうか?


 これだって、こんなに近くで見ているトランプ氏にはわかると思うけど。

 次の大統領はヒラリー・の替え玉がなるかもしれないという、驚きのシナリオらしい。

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2016年9月28日 (水)

ゾッとするニュース「産後検診に公費助成、うつ予防など…来年度から」

 ゾッとするニュース!

 社会保障に使うとして消費税を上げておいて、社会保障費を削減して自己負担を引き上げてと、ウソが平気で、庶民から税金をとるのは大好きだが、サービスの提供は極力したくないという政府が、出産したばかりの母親の産後検診に公費を助成する!?って、何かあると思った方がいい。

 
産後健診に公費助成、うつ予防など…来年度から

 産後うつなどの予防のため、厚生労働省は来年度、出産したばかりの母親を対象とした健診への公費助成を始める方針だ。

 心身の不調がある母親を早期に発見し、医師や助産師らによる支援につなげる。

 産後健診は、子どもを産んで2週間後、1か月後などの時期に、出産した医療機関で行う。ただ、実施しているのは一部の市町村にとどまっており、同省は2017年度予算の概算要求に14万人分の助成費用7億円を盛り込んだ。国と市町村が、2回分の健診費用を半額ずつ負担する。

 授乳がうまくいっているか、育児で周囲の支援が得られているかなどを確かめる。産後うつになりやすかったり、子どもを虐待するおそれがあったりする母親には、助産師らが、育児や心身の健康管理のアドバイスを行う市町村の産後ケア事業を紹介したり、精神科の受診を勧めたりする。

 
 昨今の出産は病院でするわけで、つまりは、この検診から免れられる母親はいないということになる。

 もし、産後うつじゃないかと思われて、精神科受診を勧められて素直に精神科へ行くと、必ず抗うつ剤を処方される。この薬が実に恐ろしい。

向精神薬は麻薬と同じ 内海聡 抗うつ薬は対処療法根本解決にはならない 薬物依存を生むだけ

 最初の2回は無料だろうけど、3カ月も服用していると、立派な薬物中毒になる。そうなると、良くも戻るも地獄となり、そのうち、本人も周囲も対応できなくなり、精神病棟へ入院する羽目になる。ほとんどの人は、生きている限り、永遠に製薬会社のお客様となる。

 子供を産んだばかりの母親を薬物中毒にして、製薬会社へ税金を送金しようとしているってことだよね?

薬が病気を作る?薬剤師が教える薬の危険 抗うつ剤を飲むとうつ症状に、自殺や他害行為も

 

・・・・・・

 例えば、抗うつ剤。抗うつ剤の副作用は「うつ症状」なのだという。

「現在、抗うつ剤の主流はSSRIやSNRIといった薬で、脳内で不足しがちになるとされるセロトニンやノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、脳内にたまりやすくする。セロトニンは安らぎや幸福感を、ノルアドレナリンはやる気や自信を与える神経伝達物質だ。

 ところが、これらの抗うつ剤の一番の副作用は『うつ症状』なのだ。薬の添付文書には自殺願望が高まることがある」といった注釈がついている。人に暴力を振るうなど、他害行為を招く作用があることもわかってきている」(同記事より)

 抗うつ剤の副作用でうつ症状を生むとは……本末転倒もいいところだ。

 病気に対しては薬よりも生活習慣を見直し、自然治癒するのが基本であることを再認識させられた。健康もカネで買えると思っているフシがある日本人にとっては、考えさせられる特集だ。

・・・・・・

 また、子供を虐待する恐れがあるとみなされると、児童相談所へ通報されてしまう。すると、児童相談所に赤ちゃんが連れ去られてしまう。

児童相談所による子供の拉致まがいの一時保護の実態と対応方法

 児童相談所は、虐待されている子供を助けるためにあると思われているが、実は虐待をしていると勘違いされただけで、子供がさらわれてしまう。母親は精神科へ。赤ちゃんは児童相談所へ。どちらも薬漬けになる可能性がある。

 精神薬の怖さを息子で体験しているので、私はこのニュースを知った時、ゾッとしてしまった。

 昨今の日本では、税率が上がり、控除は無くされていくので、私たち日本人は貧しくなったが、税金をたくさん納めるようになった。政府はその税金を私達へ還元しようとは全く考えていない。どうやって企業へ送金しようかと考えるわけで、それが、あたかも税金を還元しているかの体をなして、母親検診やその他検診、ワクチン接種、児童相談所の予算となるということで、ありがたいなどと素直に喜んでいると、それで私たち庶民が受けるのは、被害だけということになる。薬物中毒にされたり、廃人にされたり。そして、製薬会社が儲ける。

 高江ヘリパット建設にしろ、機動隊を使ってまでして、大枚の税金を使って、住民を泣かせ、自然破壊、環境破壊をしているのも、311大震災の被害者を助けないが、しなくてもよいオリンピックを開催するのも、全部同じく企業へ送金するため。つまり、日本では、税金は、納税者へ還元するためにあるのではなく、企業へ送金するためにある。その究極が戦争と言える。

 日本って、こういう国なんだと思う。政府の親切には、何かあると気を付けよう。。。

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2016年9月26日 (月)

9月11日以来、本物のヒラリー・クリントン氏が見えない。26日今日のTV討論も替え玉が出演するようだ。

 リアルのヒラリー・クリントン氏は、9月11日の追悼式典から、早々に退席したのちには、見かけないようだ。

 ところで、ヒラリーさんがパーキンソン病ではないかということは、よくささやかれていることだが、この↓動画で彼女はパーキンソン病だと確定してよいと思う。 

 911の式典で、彼女以外にサングラス自体をかけている人を見かけなかったので、私は、彼女のサングラス姿にとても違和感を持ったが、やはり、このサングラスには意味があった。


3分43秒あたりから、

まず、ヒラリーさんが、青いサングラスをかけていることがわかる。

英語なので、しっかりと分かっているわけではないが、動画を見ると、

 

 不随意運動が止まずまともに歩けないパーキンソン病の患者が、青いサングラスをかけると不随意運動が止み、なんと、普通に歩けるようになる。という風な説明がなされているのだと思う。

 

 ま、ヒラリーさんは、9月11日、不随意運動が起きて止まらない状態だったか、そうなる恐れがあったので、青いサングラスをかけていたと考えられる。ヒラリーさんはパーキンソン病にまちがいないだろう。

 以前にも青いサングラスをかけていたことがあるようだ。

 彼女が、パーキンソン病になった原因は、アスパルテームが、疑わしい。

 式典から退席したヒラリーさんは、娘のチェルシーさんのお宅で休養したとなっていて、1時間休養したのちに出てきたが、そのヒラリーさんは、若すぎるし鼻が確かに違っているので、替え玉だと私は納得した。

 9月15日のノースカロライナ州グリーンズボロで演説したヒラリーさんは、CGIだったのは確実だし、17日に帰路の飛行機に乗り込んだのは、まったく別人の替え玉と私は確信した。ということで、本物のヒラリーさんは、11日の式典以来、見かけない。

 ヒラリーさんは、911式典を早々に退席した後、車の中に崩れるようにして倒れ込んだが、それで、向かった先が娘のチェルシーさんのアパートというのもおかしな話だ。

 下の動画は、9月15日のノースカロライナ州でのCGIヒラリーが演説後、17日に、帰路の飛行機に乗り込んだヒラリーさんだが、このヒラリーさんは、だれでも替え玉だとわかるのじゃないだろうか。

 その替え玉のヒラリーさんは、飛行機の中で乗客と会話するのだが、奥歯のあたりに何か白い四角いような物をセットしているのが見える.。

 これは、Voice Boxらしいと他の動画で分かったのだけど、これでヒラリーさんの声を偽装できるということなのだろうか?英語でよくわからないので画で判断するばかりではあるが。

 ところで、本日26日に、トランプ氏とのテレビ討論会が予定されているが、どうやら、替え玉が討論に参加する模様だ。

米大統領選のテレビ討論会、過去最高の1億人が視聴か


9月22日、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(左)と共和党候補ドナルド・トランプ右)が直接対決する26日の第1回テレビ討論会が、過去最高の視聴者数を記録する見通しだ。クリントン氏の写真は5月5日ロサンゼルスで、トランプ氏は5月6日オレゴン州ユージーンでそれぞれ撮影(2016年 ロイター/Lucy Nicholson (L) and Jim Urquhart/File Photos)

 上のヒラリーさんの写真が撮られたとする5月5日のロサンゼルスで演説するヒラリーさんは、上の写真のヒラリーさんではない。服の色も青と緑とで違っているし、目が青くないし、ロサンゼルスでのヒラリーさんよりかなりやせているし、年を取っている。似ていない。この写真はヒラリーさんと似たような服を着た替え玉だとしか思えない。二人を見比べて、他に違いはないか間違い探しをしてみよう!

 ロサンゼルスで演説をするヒラリーさん↓。

 この動画では、ヒラリーさんの目の色が良くわからないが、ニセモノとは思わない。本物のヒラリーさんの目の色は、明るいブルーというか、薄いブルーというか、なことは確かである。

 近くに医療チームがいないし、このころはまだ元気だったようだ。今は、まったく姿を見せない本物のヒラリーさん。どうなっているのやら。やはり、、、

 それにしても、ニセモノのヒラリーでも、ヒラリー・クリントンの名前でありさえすれば、とっちにしろ操り人形は操り人形ということで、人形遣いにとっては大した違いはないいとして、大統領にしてしまうのだろうか。

 しかし、ニセモノが大統領なってしまうと、大統領でいる限り、ヒラリーさんが亡くなっていればの話だが、家族にとっては、お葬式も出せないし、寝たきりになってしまっているとしてもそれを隠さなければならないし、ニセモノと家族のふりして暮らさなければいけないというのはしんどい話なのではないだろうか。本物の復活はあり得ない感じがするから。

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2016年9月24日 (土)

庶民や現場が泣かされて、1%が儲かる。

 関東地方は、今日も雨、4~5日間は雨が降り続いている。2007年、豊洲では、雨が降ってもいないのに地下水がにじみ出ていたらしい。もしかすると、今、豊洲は水浸しなのではないのかと思う。地下空間だけでなく、地面も。

 と思って、ググってみると、二年前の記事、↓を見つけた。

台風18号による豪雨の影響で築地市場移転予定地が巨大プール化 水溜りに浮かぶ油膜は有害物質の可能性も 2014.10.6

 豊洲は、関東大震災時に大量に発生した瓦礫を埋め立ててできた土地で、もともと地盤が軟弱であり、311大震災では、液状化現象が起きている。

 しかし、豊洲が、大雨でプール化するというのは、三層遮水壁の設置が原因だと思われる。

 三層遮水壁は、2013年7月にはすべて完成しているものと思われる。

豊洲市場土壌汚染対策工事の進捗

 豊洲では、護岸壁の内側に三層遮水壁を設置しているが、これで雨水の逃げ場がなくなり、プール化するのは当たり前かもしれない。現在、問題となっている地下空間にたまっている水というのは、地下空間の底は、盛土地表から4・5mも下にあり、単に砕石層の上で、防水もされていないということだから、少しの雨水でも地下水面が上がり、水たまりができるだろうし、地下水がにじみ出てくるというのもあると思う。雨水と地下水が混じっているものと思う。素人考えではあるが。

 そう考えると、基準値以下微小で見つかったヒ素は、地下水レベルではもっと高い数値が出ると考えられる。

 「テレビ画面に「遮水壁」がはっきりと写っているのに???(逝きし世の面影ブログ様)」に、遮水壁の指摘があるのを読んで、そう思った次第である。


 豊洲は、土地も建物も市場として使えないが、だからといって、カジノに使えばという声も聞こえるが、汚染水がにじみ出たり、たまったりするところでカジノをしたいと思うのだろうか?博打のためなら、何だって平気?

 豊洲は、何にも使用できない土地なのだと思う。東京都が、こういう土地を購入したことがそもそもの大間違い。さらに、陸軍毒ガスで汚染された土壌を豊洲に搬入するということもして、汚染モニタリングを終わらせて安全を確認してから工事に着工するのではなく、モニタリングを工事と同時並行させ、モニタリングが終わる前に工事を完成させるという暴挙までしている。

 そして、オリンピックを誘致し、築地を貫通する道路建設を計画実行する。オリンピック誘致に東京都が血道をあげていたのは、何が何でも築地市場を立ち退かせるためだったように思えてくる。

 なぜだ?と思うよね。

 豊洲は何にも使えない土地。それでも、市場を建設するとすれば、莫大な税金を投入できる。ゼネコンなどの業界が儲かる。

 使えない土地建物を築地市場卸業者へ押し付けて、築地をショッピングモールやカジノにする。という計画だったのじゃないかな。泣くのは、築地に出入りしていた業者と大枚の税金を使われた都民。

 要するに、1%が99%を騙して儲けて、庶民は生業を奪われ行き場を失い、環境破壊をされ、瑕疵と負担さえ押し付けられるという、まあ、高江で行われている住民を排除して、米軍ヘリパット建設を警察と自衛隊が出てやっているのとさして変わらない事態だと思う。

 築地だって、いつ何時、警察が弾圧して排除にかからないとも限らないと思う。


 今、日本中で起きていることは、庶民が、政府や政府と一体化した地方自治体の政策に、環境破壊されて、生活を奪われて、健康を奪われて、泣かされているという事態であり、そうした政策により儲ける業界があるということ。日本は支配層と被支配層にクッキリハッキリと二極化しているということであり、政府というのは、ハッキリと支配者層のものであるということ。安倍自公政権が、庶民を守る憲法が邪魔というのもわかろうというもの。と考えると、TPPや国家戦略特区は、日本の支配者層に親和性が高い。


庶民や現場が泣かされて、1%が儲かるというものを、下に、列記してみる。

●福島原発汚染水
●原発新設、再稼働
●辺野古新基地建設
●高江ヘリパット工事、住民を弾圧して強行中
●リニア新幹線、総工事費8兆円越、南アルプスを貫く大トンネルで自然大破壊、進行中
●汚染とデタラメの豊洲新市場建設
●PKO五原則無視、スーダン自衛隊派遣中
●駆け付け警護をして、戦争に参加したい
●自衛隊が米軍の指揮下で海外へ派兵される危機
●殺人か廃人にする医療(子宮頸がんワクチン、タミフル、抗がん剤・放射線治療、向精神薬、認知症治療薬、糖尿病治療薬、降圧剤、西洋薬は全部危険か)
●添加物(人工甘味料・アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース等)←子供向けのお菓子にも入っているので気を付けて!
●オリンピックに向けての工事

 などなど。日本は、(政府による?)危険がいっぱい。


 過去には、


巨大ダム工事や公害(チッソ有機水銀による水俣病、昭和電工カドミウムによるイタイイタイ病、工場煤煙による四日市ぜんそく 等)もあった。

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