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2016年6月25日 (土)

選挙にムサシ・コンピューターを使わず

 23日、EU残留か離脱かを問うイギリスの国民投票は、投開票されたが、離脱が51.89%となり、離脱派が勝利した。残留を訴えてきたキャメロン首相は辞意を表明した。

 国民投票の結果に拘束力はない。新首相選出後の10月以降に離脱手続きと、英国とEUの間で新たに結ぶ協定について交渉が始まることになる。通告から離脱交渉合意まで原則2年とされているが、欧州理事会の全会一致で延長も可能。この間、英国にはEU法が適用され続ける。

 イギリスの国民投票がEU離脱派の勝利に終わって、まずは喜ばしく思うけど、それにしても、EUを脱退するのに交渉合意が必要だなんて、いったん入ってしまうと出るのは面倒になっているんだね。


 英ポンドが31年ぶりの安値を付けて英国企業の株価は急落した。円は急騰し、日経平均株価は前日比1300円も下落した。


 ちらっと見たニュースでは、残留派が勝ちそうという予想されており、株価が上がっていると伝えていた。それで、離脱派が勝ったことで、ポンドも株価も急落。残留派が勝つ=株価が上がるように予測しておいて、離脱派が勝ち下がる展開に終わる。こういうのもわかっていて、これで儲けていると思う。


 イギリスの国民投票の開票集計は手作業。これだと不正はしにくいから、メディアが残留は多数と報道しても、結果はねつ造することはできなかったようだから、日本もムサシやコンピューターを使わないで、手作業で開票集票するべき。


 瓜田に靴を履かず、李下に冠を正さず、選挙にムサシ・コンピューターを使わず


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