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2016年6月13日 (月)

「放射性廃棄物を日本で処理する」仏ヴァオリア社

 「放射性廃棄物を日本で処理する」

 フランスのヴァオリア社が、放射線量の低いごみの処理事業を日本で始める計画を明らかにしたというのだが、そんな重大なことを外国の一企業に勝手に決められていいの??

 日本国民は全く無視されているってことだよね。
 これがまかり通っていくなら、日本という国は、無政府状態であると言っても良い。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM15H7E_V10C16A4MM8000/

 ヴェオリアグループは3つの環境サービス事業グループ(水処理・エネルギー・廃棄物処理)と1つの交通事業グループで構成され、それぞれが法人として独立している。グループ全体として総合環境サービス事業会社として事業を展開している。70の国に事業拠点を有する。

 日本では、2005年に原子炉等規制法が改悪され、一定レベル以下の放射性廃棄物の規制を外し、原発廃材からフライパンを作ることを可能にするクリアランス制度が、同12月1日から施行されていた。

放射性廃棄物スソきり処分の現状と問題点

 これから、世界的に原発解体ラッシュになると思われるが、規制の甘い日本で核廃棄物処理をしようとするだろう。そして、その大量の放射性廃棄物が身の回りの品々に再生されていく!

 私たちは、核汚染に包囲されて暮らすことになる。

 こうした日本を世界中の核ゴミ処理場として使おうという計画は、10年以上前にすでにあったんですね。

 そして、今は、こういう状態。↓

公共工事で除染土を再利用へ 全国の道路、防潮堤に

 

2016年06月07日 19時23分 更新

                                                                                     
                                                                                                 

  •  除染作業で出た汚染土が入った袋を押す作業員=2月、福島県大熊町の中間貯蔵施設予定地内の保管場
                              
                           

                                                                          東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物の減量と再利用に向けた環境省の有識者検討会は7日、東京都内で会合を開き、放射性物質濃度が基準以下となっ た除染土を全国の公共工事で使うとする再利用の方針案を大筋 ...                                                        

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