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2016年7月 7日 (木)

「トモダチ作戦」ロナルドレーガン乗員被ばく健康被害へ基金設立。しかし、

 5日、小泉純一郎元首相と細川護煕元首相が、東日本大震災で「トモダチ作戦」と言われる救援活動に参加し、放射線に被曝して、健康被害が出ている元米兵らを支援したいとして、「トモダチ作戦被害者支援基金」の設立を発表した。

 2011年3月11日発生の東日本大震災時で「トモダチ作戦」を展開していて被ばくしたとして、原子力空母「ロナルド・レーガン」の水兵8人が、東電を訴えていた。

 その後、被ばく者の数は増え続け、その被ばくの程度はひどく、甲状腺の異常や持続性片頭痛、腸からの出血などの症状や白血病による死者まで出ている。

 これに対して、小泉氏は涙を流し、細川氏を連れて、基金を設立したわけだが、下で紹介しているハフィトンポストの記事には「健康診断や治療を行うための10億ドル(約1090億円)規模の基金の設立などが追加された」とあるから、これを買って出たということなのかもしれない。

 確かに気の毒ではあるが、彼らは、福島原発まで行っていないのに、ひどすぎる被ばくのありようだ。彼らは、相当な線量の被ばくをしている。甲板で放射能を洗い流す作業をさせられているのをみると、ロナルドレーガンは相当に被ばくしていたとみるべきだ。それは、なぜか?


トモダチ作戦で被ばくした米軍兵士、既に2名が白血病で死亡していたことが判明!被ばく者の数は約2000人に!癌などの報告も! 

<前略>

トモダチ作戦で は、アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船していた約5000人の水兵たちが、東北地方沿岸の海域で被災者の捜索や救援物資の輸送など、 約80日間にわたる救援活動を行った。しかし、東電がアメリカ軍に、福島第一原発の事故で放出された放射性物質の降下範囲などを正しく伝えなかったとし て、ロナルド・レーガンの乗組員8人が2012年12月、東電に対して総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴訟を起こした。レーガンは現在、アメリカ西海岸のサンディエゴを母港としている。

ところが連邦地裁は2013年11月26日、この訴えを退けた。訴訟では「東電が日本政府の了解をとった上でアメリカに嘘の情報を提供したか」が争われたが、これが同裁判所の権限を超えたと判断されたためだ。そのため、原告の弁護士は「今後、日本政府との共謀を主張せずに東電を訴える」と述べていた。

そして2014年2月6日、原告団は提訴内容を変更した新たな訴訟を起こした。損害賠償の金額を未特定額に変更したのほか、健康診断や治療を行うための10億ドル(約1090億円)規模の基金の設立などが追加された。

その後、救援活動に参加したほかの兵士や家族も加わり、原告の数は約200人まで増加。さらに、東電だけでなく原発メーカーの東芝やGEなども被告の対象に含めることも追加で求めている

<後略>



 この件に関して、新ベンチャー革命ブログ様が、詳しく分析しておられるので、読んでいただければと思う。 私もロナルドレーガンは、核爆弾によって人工地震を起こすためにいたとしか思えない。

 そして、乗務員が被ばくすることは、折込済みで、福島原発に濡れ衣を着せるために「トモダチ作戦」があったのではないかと思う。米軍が、なぜか上限68億円の援助をするという気前の良さも疑わしい。



米空母レーガン乗員原爆症400人の集団訴訟にみんな関心を持て!3.11事件の真相究明こそが日本人の安全保障をもたらす

 1.米空母レーガン乗員400人の大量重篤被曝事件を端緒に、3.11事件の真相究明に関心を持つべき

 本ブログ前号にて、3.11事件のトモダチ作戦に出動した米空母ロナルド・レーガン乗員の原爆症患者400人の1000億円集団訴訟事件を取り上げました(注1)。この集団訴訟事件の重大な問題は原爆症患者が日々、増え続けている点です。

 本ブログでは、レーガン乗員の大量重篤被曝は東電福島原発事故由来ではないと観ています。しかしながら、この事件の報道を聞いた人の多くは、この被曝が東電福島原発事故由来ではないかも知れないとはまったく疑わないようです。

 ところが、よく考えてみると、レーガン乗員は福島事故原発には行っていないにもかかわらず、これほど深刻な被曝するのは大変、疑問なのです。

 この事件に関して、マスコミで唯一、TBSが特集を組んで、秀逸な番組を2015年3月に報道しています(注2)。しかし残念ながら、他のマスコミのフォローがなく、それ以降、この事件が脚光を浴びることはありませんでした。

2.人工地震津波を疑う習慣を身に付けないと何度でも、同じことが繰り返される

 本ブログでは、3.11事件における地震津波は三陸沖で複数の海底核爆発で誘起された人工的自然地震津波と疑っています。しかしながら、日本では3.11地震津波が海底核爆発で起こされたかもしれないと疑っている人はごく少数です。しかし、日本のこの情けない現状では、同じことが将来も起こされる危険があります。

<後略>

3.11事件最大の疑惑:トモダチ作戦米空母の水兵80人が東電を相手取って1000億円集団訴訟を起こし、ガンによる死者まで出ているのに日本のマスコミはなぜ報道しないのか



 そもそも、米軍の命令でトモダチ作戦に参加していたのであるなら、その損害賠償を求める相手は、米軍であり、日本ではないはず。それと、よしんば福島由来だとしても、住民には原発が爆発したことさえも知らされなかったが、米軍にはまっさきにSPEEDIデータが渡されていたのだから、乗員は米軍から知らされなかったということになる。日本を相手にするのではなく、米軍を相手にすべき訴訟である。


SPEEDIデータ、事故直後に米軍に提供 文科省・渡辺格が証言 国会事故調

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原発関係」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます。

地球深部探査船(掘削船)「ちきゅう」というのが、調査と称して、日本列島近海を掘削しまくっています。
水深二千mは、楽々ですね。


「 2012年4月27日に海洋研究開発機構は、東日本大震災の発生メカニズムを調査する目的で海底の掘削をしていたちきゅうのドリルが海面からの深さ7740メートル(水深6,883.5m + 海底下856.5m)に到達して世界記録を更新したと発表した[22]。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86


この「ちきゅう」が深海の海底に穴を掘って、爆弾を仕掛けておく、または、穴を掘るだけで、ロナルド・レーガンのような軍艦があとからやってきて、小型核爆弾を穴に打ち込むという方法で、人工地震を起こすことができます。


>そもそも、何の目的で東北の沿岸に津波を起こさなくてはならないのでしょう?

イスラエルは、国境を定めず拡張しているまさに中東侵略目的で造られた国ですが、アメリカ合衆国も全く同じです。彼らシオニストは、選民思想を持っており、シオニスト以外はゴイムで人ではないと見なしています。

アメリカ先住民は、大虐殺されてごく少数しか生き残れませんでした。アメリカの場合は、東海岸から侵略が始まり、西海岸まで侵略しつくしたので、太平洋の島々へ、そして、日本へと侵略が進んでいるということです。


日本人はゴイムなので、殺して構わないのです。
人工的に地震津波を起こせば、効率的に大量の人を殺せる、しかも自然災害に見えるから、攻撃していることがばれなくて好都合と考えているのでしょう。

二千mの海溝に多数の核爆弾を仕掛けることには相当な期間のボーリング工事が必要に思えるのですが? 
また、そもそも、何の目的で東北の沿岸に津波を起こさなくてはならないのでしょう?

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