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2016年7月

2016年7月31日 (日)

障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた大量殺人事件は偽旗。その目的は何か。

 7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「やまゆり園」で起きた、19人死亡、25人重軽傷の事件は、偽旗の可能性が高い。

 そう思う理由を列記してみる。

●死亡者の氏名を発表しないこと。
●犯行時間約50分。ガラスを破って侵入し。5人の職員を結束バンドで縛る。施設内はいたるところにカギがかけられていた。そのカギを開けながら、犯行に及んだ人数は、計44名。

Photo  上の画像は、毎日新聞社さまからお借りしました。

 上の画像の様にカギがかけられている部屋を開けながら移動して、44名を殺傷することは、時間的にとうてい無理としか思えない。

●自首した植松容疑者が所持していたのは、包丁とナイフ合わせて3本。これで、44名を殺傷することはできない。

 では、この偽旗作戦の目的は何なのか?

 昨日7月30日の東京新聞朝刊トップ記事は、「ヘイトクライム許さない」だった。

Dsc00436

 ピーンときた。これが目的だと。いや、目的の一つだったというべきだ。目的は一つではないだろうから。

■目的1・ヘイトクライム関連法を成立させたい。

 ヘイトクライムとは、

ヘイトクライム: hate crime憎悪犯罪[1])とは、人種民族宗教性的指向などに係る特定の属性を有する個人や集団に対する偏見や憎悪が元で引き起こされる暴行等の犯罪行為を指す[2]。アメリカ連邦公法によれば「人種・宗教・性的指向・民族への偏見が、動機として明白な犯罪 (Public Law101-275) 」と定義されている[3][4]前田朗によれば「人種・民族・国民的な差異をことさらにターゲットにして行われる差別行為とそうした差別の煽動」[5]である。

 各国のへイトクライム関連法をみると、アメリカ合衆国はもちろん、イギリス、イタリア、ドイツ、フランスと制定されている。

 日本の場合、 

日本では、偏見の存在が動機として明白な犯罪を、他の犯罪と比較して特別に重く扱うことを規定した一般法や特別法は制定されていない。ヘイトクライム立法を求める意見があるが、思想の自由表現の自由との兼ね合いや恣意的な運用への懸念から、ヘイトクライム立法はなされていない[37]

これに対し、「2000年代後半から断続的に繰り返される在日特権を許さない市民の会などのデモや一連の行為は、ヘイトクライムであり、ヘイトスピーチを含むヘイトクライムの法規制を検討すべきだ」と法学者の前田朗は指摘する[38]。 前田は、全体的な研究課題を整理して 1 立法事実論、2 ヘイトクライム統計法、3 比較研究法、4 立法政策論、5 憲法論、6 人種差別扇動処罰規定の可否、7 警察と裁判所の権限の可否、8 具体的な犯罪規定の検討など8つの論点を上げ、さらに世界各国の具体的な犯罪規定としてはイギリス、チェコ、ケニアなど50か国の「ヘイトクライム規制 法」を例示し[39]、ヘイトクライム法の対象として物理的暴力などによるもののみならずヘイトスピーチをも人種的憎悪扇動に含め「表現の自由を守るためにも今日、増加している人種差別や憎悪扇動の発言を規制する必要がある」と主張している[40][41]

2013年5月30日の参議院法務委員会において参議院議員有田芳生は、日本における人種差別の問題について取り上げた際に「人種差別法、あるいはヘイトスピーチ、ヘイトクライム」という言葉を用いながら[42]、具体的な人種差別事例を示した上で、日本における人種差別の実態に関する調査委員会などの設置をうながした。これに対して法務大臣谷垣禎一は 「人権擁護機関としては、先ほど申し上げた啓発活動というだけではなく、人権相談あるいは(中略)調査活動(中略)人権侵犯事件。そういう観点から(中 略)人権状況の把握には我々も力を入れて努めなければならない」が、「今の人権擁護機関の仕組みを超えた調査機関を設けるということは現時点では考えてお りません」と答弁した[42]

 

 谷垣貞一氏という良識派政治家が自民党にいるために、ヘイトクライム関連法案はできないでいるわけだ。

 ところで、谷垣氏は、7月16日、都内でサイクリング中に転倒し、頸髄損傷で入院していた!

谷垣禎一幹事長は頸髄損傷で手術 自民党が発表、復帰のめど立たず

 谷垣氏は、やられたということなのか!?これで、反対する人はいないということになりそう。




あと、気になったのが、措置入院。普通、延々と入院させられて薬漬けにされているのが措置入院と思っていたが、植松容疑者の場合、たったの12日間と異様に短い。親も同居していない、一人暮らし。あり得ない設定で、措置入院から退院してきて、犯罪を犯したことになっている。措置入院した病院名も担当医の名前も明らかにされていない。

措置入院の病院に厚生労働省が立ち入り調査7月29日 18時36分

相模原市の知的障害者 施設で、入所者などが刃物で刺されて19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、厚生労働省は29日午後、逮捕された元職員の男が措置入院をしていた病 院に専門の調査チームを派遣し、関係した医師から話を聞くなど、法律に基づく立ち入り調査を行いました。

こ の事件で、逮捕された元職員、植松聖容疑者(26)について、相模原市はことし2月中旬に、医師の診断に基づき強制的に入院させる措置入院の対応を取りま した。その後、医師が「他人を傷つけるおそれがなくなった」と、診断したことから、市は12日後に措置入院を解除し、植松容疑者を退院させましたが、本人 や家族に直接会うなどの対応はとらず、退院後の状況は確認していなかったということです。

厚生労働省は、退院をめぐる当時の判断や詳しい 経緯を調べるため、29日午後、入院先の病院に調査チームを派遣し、精神保健福祉法に基づく立ち入り調査を行いました。厚生労働省は、当時のカルテを調べ たり、医師に聞き取りをしたりして、病院の対応を検証するほか、相模原市が措置入院を解除する際の判断や退院後の関わりについても詳しく調査し、再発防止 策について近く本格的な検討を始めることにしています。

相模原市も入退院の課題検証へ

相模原市は29日午後に記者会見を開き、逮捕された男が措置入院から退院したあとの対応に、どのような課題があったのか、関係部署と連携して詳しい検証を進めていく考えを示しました。

ま た、今回の事件について、市にはこれまでにおよそ100件の苦情が寄せられていることを明らかにしました。このなかには、植松容疑者が大麻を使用していた ことを、なぜ警察に伝えなかったのかなどの内容が多いということです。市は相談窓口を設けて、事件によってストレスや不安を感じている人たちの心のケアに あたっていくということです。

目的2・現在、法律上定めのない退院後の措置について、法律を作り、フォロー体制を構築したい。→山東昭子元参議院副議長:「私どもも法律をきちんと作って、犯罪をほのめかした、主張した人物については、GPSを埋め込むようなこと。何がいいのかもちろん、これから議論すべきだと思いますけれども」

相模原偽旗テロ事件直前、夏休みだった安倍晋三が、オウムのサティアンがあった鳴沢村(安倍晋三の別荘がある)で、日本精神科病院協会会長と懇談

 日本精神科病院協会会長が、安倍晋三首相に何かおねだりをしたと思われるが、それが何なのかはわからないし、この事件に関係しているのかどうかも分からないが、気になる。

 後、他にも目的がある可能性があるが、今のところ私に考えられるのは、以上の2点。




 ついでながら言わせていただくと、

日本は精神病院が世界で一番多い国だった~患者の5人に1人は日本人 

 精神科は、医療保険料や生活保護費をむしゃむしゃ食ってる。生活保護者への薬はいくら処方しても本人はタダ。税金から支払われる。生活保護を申請しても断られて餓死した方もいらっしゃるのに、精神薬を飲んでいる人に対してはたやすく支給される。生活保護は人を助けるために使われず、製薬会社への送金装置といえそう。

 そして、その薬は、麻薬覚せい剤と同じもので、べらぼうに高いから医療保険や税金をむしゃむしゃ食ってるってこと。

 そして、飲めば飲むほど頭がやられて、最後には廃人となる。薬が変わったり、減薬、断薬することにより、七転八倒の禁断症状が出て、日常生活ができなくなる。自殺や他害念慮が半端ない激烈さで出てくる。これは、犯罪だとしか思えないが、被害者の方が犯罪者にされて葬り去られてしまうという理不尽さ。

向精神薬は麻薬と同じ 内海聡 抗うつ薬は対処療法根本解決にはならない 薬物依存を生むだけ

 ただですね、今日は向精神薬の問題についてっていうことで、言っておかなきゃいけないのは、まず向精神薬っていうものは、覚せい剤とかですね、麻薬とかですね、そういう違法ドラッグと呼ばれるものと、作用生地も、全然変わりはないですし、禁断症状も、後遺症も、基本的に全く変わりはないということをですね、今世界中で言われているわけですけど。


 あと、この44人殺傷事件について気づいたこと

 2012年6月3日、オウムの菊地直子が潜伏先で逮捕されたが、その潜伏先とは、神奈川県相模原市緑区城山3-2-40。ボロボロの家屋で、グーグルアースで今でも見える。

 やまゆり園(11年前に民営化)は、神奈川県相模原市緑区千木良476で、同じ緑区で、近所と言える。

死傷者収容先の北里大学病院は、731部隊と関係あるみたいだし。
神奈川県相模原市南区北里1−15−1

 

近くに、キャンプ座間もある。
神奈川県相模原市 座間市キャンプ座間

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2016年7月30日 (土)

小池百合子氏の都政の透明化とある都議の自殺。

 小池百合子が都政の透明性を打ち出している。

 都政の透明化とは何か?都の予算13兆円の使い道を洗いなおすということだよね。今まで、都自民党諸氏が持っていた利権を壊して、外国資本へ譲渡すということだと思う。


 小泉純一郎氏が、自民党をぶっ壊すと言って、旧経世会の利権をぶっ壊して外国資本へ譲渡したように、小池百合子氏は、都議会をぶっ壊すと言って、都自民党利権をぶっ壊して外国へ譲渡そうとしているのだと思う。そういうことを都政を透明化すると言って、行おうとしているのだと思う。

小池百合子氏が見据えるのは、「都議会のドン」の先にある森喜朗氏とその利権構造では?

 ま、これ↑には同意するけどね。これをぶんどって外資へ横流ししようというのが、小池百合子でしょ。

 森嘉朗氏とその利権構造は、よくないと思うが、外国資本へ横流しよりは、ややましなんじゃないかと思う。小池百合子氏の透明化でより悪くなる。


 いま、都議会のドンと言われているらしい内田都議会議員が、猪瀬元知事から攻撃を受けている。↓。ま、しかし、これも真に受けない方がいいと思う。


現職都議が自殺するほどの「伏魔殿」、その実態を猪瀬直樹元都知事が衝撃告発…!


 都議会議員をやるほどの人は外交的なわけだから、自殺をするなんてほぼありえない。殺されることはあると思うけど。


都議会のドンに“爆弾”投下 猪瀬元知事「遺書」告発の狙い

  猪瀬氏はこれが証拠とばかりにインタビュー記事の掲載に合わせ、自身のツイッターに樺山氏の「遺書」を投稿(写真左)。「父は憤死した」と連絡してきた 娘にみせてもらったという。〈人間性のひとかけらもない内田茂。来世では必ず報服(ママ)します!〉などと壮絶な殴り書きが確認できるが、当時から都議会 の一部では“抗議の自殺”と囁かれていた。自民党関係者が言う。

 ↑を信じていいのかな~。ホントかな~。遺書とやらは。


都議会議員 樺山氏の突然の死 自殺と判断されたが憶測を呼んでいる

 ↑のあいば達也氏ブログ記事によると、樺山都議は2011年7月1日、「ビニール袋をかぶってガムテープで閉じ」と云う状態で発見されて、自殺したとされている。こんな自殺ってできる?殺されたって感じがする。

 自殺直前の樺山氏のブログが紹介されているが、自殺する気配が全く感じられない。

 あいば氏は、以下のように感想を書かれているが、全くの同感。

以上だが、少なくとも樺山議員が覚悟の自殺をしようと悩んでいた様子は窺えない。正直なくらい正義感が強く、葛飾と云う地域の放射能の高さに、地元都議と しての議員活動が綴られている。同氏の昭和58年区議会議員から始まる議員生活等々の経歴から見ても、発作的自殺を図る人間像は一切見えてこない。

 樺山議員の死去で、都議会(定数127)の会派構成は、民主51▽自民38▽公明23▽共産8▽生活者ネット3▽無所属2▽欠員2--となった。与党と野党が同数となり、議長の裁決が鍵を握ることになった。ということで、都自民党にとって、条例が通りにくい良くない結果になっている。

 もし、殺されたのだとしたら、いったい何が原因なのだろうかと考えた。こちらを探った方がいいのじゃないかって思う。

 樺山氏都議は、自民党だからってやみくもに自民党の政策に賛成する方ではなかったようだ。

現時点では、情報も少なく、これ以上この問題に言及するのは困難だが、上記以外にも「新銀行東京では樺山議員は石原知事に逆らっていた。築地移転では民主党に優位に働いている。原発事故・放射能測定などの立場は、原発推進派の不興を買っていた。都議会勢力図は異常な拮抗状態が続き、今後とも一人が亡くなる 乃至は造反する事で、石原都政が優位にも不利にもなる状況。最後に同氏がモンゴル視察を計画していたことだが、核廃棄物施設問題とのかかわりがあるのかど うか」等々と、多くの憶測を呼ぶ、樺山議員の死である。いずれにせよ、まずは同氏のご冥福を祈っておく。

 樺山都議の死亡が、いま内田茂氏のいじめによる自殺とされて出てきたわけだが、都議会の実力者内田氏を失脚させたいという思いが伝わってくる。都政の透明化には、それほど内田氏が邪魔だということなんだと思う。



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皇室制度の見直し、政府が秋にも有識者会議設置→政府って誰のこと?

 「天皇の生前退位」は、宮内庁長官、次長が検討しているわけでもなく、内閣総理大臣も官房長官も知らないのに、テレビ新聞で大々的に報道され、そういえば、お年で大変だなという世論を喚起して、何者かが「天皇生前退位」の方向へ強引に進めているように、私には見える。

 まずは、日本国憲法
第1章 天 皇(第1条-第8条)を見てみよう。

第1章 天 皇

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第5条 皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。
第6条 天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。
 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。
第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。
第8条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。

 「第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」ということは、「天皇生前退位」も当然、内閣の助言と承認を必要とするわけだが、どうやら、内閣とは違うところが動かしているようだ。

皇室制度の見直し、政府が秋にも有識者会議設置

 天皇陛下が「生前退位」の意向を持たれていることに関連し、政府は皇室制度の見直しに関する有識者会議を今秋にも設置する方向で調整に入った。

 生前退位のみならず、皇室制度全般について広く議論する案が浮上している。政府は有識者会議の報告を受け、法改正が必要と判断すれば、世論の動向を見極めた上で、法案提出時期を慎重に判断する方針だ。

 皇室典範は皇位継承について「天皇が崩じた(亡くなった)ときは、皇嗣(皇位継承順位1位の皇族)が、直ちに即位する」と定めているが、退位に関する規定はない。陛下が生前に皇太子さまに皇位を譲るためには、皇室典範改正や特別立法などが必要になる。

 この記事に出てくる政府とは何者なのか?政府なんて漠とした言葉で、責任者を特定させずに、有識者会議が今秋に発足するのだそうだ。いったい、だれが動かしているのだろう?




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2016年7月28日 (木)

間違って小池百合子に投票しないための小池百合子情報




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障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた大量殺人事件のあらましと感想をメモ。

 26日午前2時45分ごろ、相模市緑区の、知的障害者らが入る障害者施設「津久井やまゆり園」にナイフを持った男が侵入し、男女19人死亡、20人が重傷、5人が負傷した事件のあらまし。

・午前2時50分ごろ施設から消防へ通報
・午前3時過ぎ植松聖が「私がやりました」と、自ら車を運転して、津久井警察署へ出頭する。

 植松聖容疑者(26歳)は、施設の近くに住む元職員(2012年12月1日~2016年2月19日)で、包丁やナイフ計3本の刃物をカバンに入れて持っていた。

“戦後最悪”19人刺殺、防犯カメラが捉えた容疑者の姿によると、

分表示の一桁の場所が、文字でバッチリ隠されているのが気にかかるが、

午前1時37分ごろ、猛スピードで走ってきた車が、画面左端で止まる。およそ1分後、車から男が降りてきて、トランクをあけ、荷物を取り出した大きな荷物を抱えて、施設の方へ歩いていく。
このおよそ1分後、防犯カメラを設置している男性が、外の様子を不審に思って家から出てきたところ、施設方面から戻ってきた植松容疑者と鉢合わせる。男性が「大丈夫ですか?」と声をかけると、植松容疑者は「大丈夫です、やまゆり園の人間です」と答えた。そのあと、植松容疑者は再び施設の方へ歩いて行った。

午前2時50分ごろ、走って車に戻り、立ち去る。同時刻、施設から救急へ通報がある。

・・・そして、午前3時過ぎ、男は7キロ先の津久井署へ出頭する。

●犯行時間は、50分ぐらい。一人で、44人を殺傷した。計3本の包丁ナイフで?



●やまゆり園
では、
元職員の植松聖容疑者(26)が不審な言動をしていたため、4月に防犯カメ ラ16台を新設していたというから、やまゆり園の方から決定的な証拠映像が得られるはずなのだが、なぜか、公表されていない。

  

 

●それにしても、被害者の名前が出ないと思っていたら、神奈川県警は26日、事件の被害者の名前を公表しない方針だとのことで、それじゃあ、実際に殺された人が誰にもわからないわけだから、もしかしたら、フランスニース偽旗テロ作戦のように、今回もマネキンが刺された可能性もありそう。

 私の息子は、向精神薬の被害者なので、向精神薬の服薬や断薬や減薬により、人格が変わり攻撃性が起きることは承知している。

植松容疑者の場合

今年2月19日に措置入院、
20日には入院先の病院で植松容疑者の尿から大麻の陽性反応が出たとして、
22日に別の2人の医師が再度診断したところ、「大麻精神病」や「妄想性障害」などと診断され、入院を継続。
市は、入院から12日後の3月2日に、
医師が「他人を傷つけるおそれがなくなった」と診断して退院させた。


 措置入院中は、当然のごとく向精神薬を服用させられていたとしか思えないので、退院から5か月弱の7月26日の犯行は、もし、断薬していたとすると、激烈な断薬症状が起き始めるころではないかと思う。それが原因で今回の事件を起こすことはありえるが、措置入院に至るまでは、大麻を服用していたようなので、その時には、すでに障害者を殺す意向がある発言や手紙を書いているという、措置入院の原因になることをしていることからみると、大麻にもよからぬ作用があると思われる。

 

 植松容疑者は、今年2月14日、衆議院議長大島理森氏へあてた手紙に、

医療大麻の導入 精神薬を服用する人は確実に頭がマイナス思考になり、人生に絶望しております。心を壊す毒に頼らずに、地球の奇跡が生んだ大麻の力は必要不可欠だと考えます。」

 と書いている。措置入院から退院したのちには、向精神薬ではなく、大麻を服用していたのだろうか?向精神薬を続けていたのか?

 ま、いずれにしても、この殺人事件に結びつくのは、向精神薬の方で、大麻がその向精神薬の作用・副作用・後遺症を抑えることができなかったとは言えるが、大麻の作用で事件に及んだことにはならないと思う。ま、大麻にもよからぬ作用があるかもしれないので、両方の作用で起こした事件なのかもしれないけど。

 去年6月に東京・八王子市のJR八王子駅前の路上で男性とけんかをして相手にけがをさせたとして、傷害の疑いで書類送検されていたというから、これは、大麻の影響で起こした事件なのか?精神薬か?

 近所に住む44歳のおととし植松容疑者の車と接触事故を起こしたことがある女性は「狭い道で 対向車線に来たので、こちらが停車して通過するのを待っていたら、ものすごいスピードで走ってきてぶつかった。事故後の対応も面倒くさそうで態度はよくな かった」→これも大麻の仕業?精神薬?


 高校時代から友人という男性は、「大学入学後は服装や髪型が派手になったり、いつの頃からかは分からないが入れ墨を入れたりして変わったなと感じていました。最近もたまに顔を合わせて いましたが、ことしに入ってから一人でずっと深夜のコンビニにいるのを見かけ、少し様子がおかしいと感じていたので、つきあうのをやめていた。」→大学時代から大麻または他の薬物を始めたのか?

●世界的に大麻を解禁する動きが起きているが、この事件で、大麻に対しての印象は悪くなった。

●こういう事件を見ると、私はCIAの実験MKウルトラ計画を連想する。

 私の勝手な思い込みかもしれないが、検察と電通→記者クラブマスコミは、CIAの配下にあると思っている。

●植松容疑者は、ツイッターでトルコ人やアラブ系を多数フォローしている。

 トルコ系やアラブ系から影響を受けている、又は、そういうことにしたい。つまり、トルコ系やアラブ系の印象を悪くする効果がある。

●植松容疑者は、大島氏あての手紙によると、フリーメーソン?だとしたら、フリーメーソンの名誉も地に落ちる。もともと、ロクなもんじゃないとは思っているけど。

●都知事選から目をそらせるスピンという目的もあるかもしれない。

 植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告

逮捕の男 ことし2月に措置入院 12日後に退院7月26日 16時27分

笑み浮かべ地検へ=警官に囲まれ車に-植松容疑者

相模原19人刺殺 障害者施設、3カ月前に防犯カメラ16台新設 植松容疑者の不審な言動に 県は「報告受けていない」産経新聞






以上、まとまりがつかないけど、メモすることに。



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2016年7月25日 (月)

天皇生前退位についての動き

 7月15日の朝刊に、「政府は、天皇陛下が生前退位の意向を示されていることについて、早ければ来年の通常国会で皇室典範改正を含めた法整備を行う方向で調整に入った。現行の 皇室典範には生前退位の定めがないための措置。今年十二月二十三日の天皇誕生日をめどに骨子案をまとめたい考えだ。政府内で杉田和博官房副長官をトップと する極秘の担当チームを六月に設置し、検討を始めていた有識者会議も発足させ、意見を聞く方針だ複数の政府関係者が十四日、明らかにした。」と、あった。


 という具合に、「天皇生前退位」の方向へ向かって、もうすでに動いているってことだ。

 宮内庁長官と次長が否定し、つまり、宮内庁関係者のトップとナンバー2が否定し、政府関係者のトップの首相とナンバー2の官房長官が知らないうちに、
杉田和博官房副長官をトップと する極秘の担当チームを六月に設置し、検討を始めているなんて、勝手なことがあっていいのだろうか?


 副官房長官というのは、内閣官房長官を補佐する特別職の国家公務員で、1998年7月より定員は3人(内閣法規定)。国会議員から2人、官僚から一人の構成みたいだ。あとの二人の副官房長官は、知っているのかな?

 

 
 名前が挙がっている副官房長官の杉田和博氏とは、

日本の警察官僚。内閣官房副長官。元内閣危機管理監。埼玉県出身[1]。埼玉県立浦和高等学校卒業、東京大学法学部卒業。地下鉄サリン事件当時の警察庁警備局長。性格は温和で、高い調整能力で知られる[2]。警察ではほぼ一貫して警備・公安畑を歩み[3]、警備局長を経て内閣官房で危機管理を担った。2004年に退官。

2012年12月26日、第2次安倍内閣において内閣官房副長官に就任。その際、安倍の首相就任記者会見中に立っていたところ、ふらついたため椅子に座り、更に「うー」と唸りながら椅子の背もたれに仰け反って痙攣を起こすというアクシデントが発生した。しかし、病院には搬送されず、その後の官邸の会合には予定通り出席した。 これに対し、内閣官房長官の菅義偉は「脱水症状で一時的に気分が不快だったが、回復され、職務には全く問題ない」と説明し、杉田自身は「飲まず食わずだったので。大丈夫」と述べた[4]。なお、官邸の医務官は「低血圧か低血糖」と説明している[5]。2014年4月にも、一過性の貧血によるものとみられる体調不良のため、会議を途中退席した[6]。

 とりあえず、メモることに。

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2016年7月24日 (日)

小池百合子氏は東京都民・日本人・自民党にとって最も危険な人物。

 増田寛也氏を小池百合子氏の当て馬だと考えている方が多いが、私は、当て馬だとは思わない。


 安倍晋三首相や石原伸晃氏や森嘉朗元首相にとって、小池氏は天敵と言っても良いほどだろう。小池氏は、彼らのことをおそらくバカにしている。私にはでっかいバックが付いているんだよんという感じで。礼儀すら欠いている小池氏の態度を見ればわかるではないか。彼女が知事になった暁には、オリンピックなどで彼らが持つ利権をすべて引っ剥がしてくれると思う。


 だから、必死で小池氏が知事にならないようにしないと。増田寛也氏を立てたのは、小池百合子氏では不本意だったからに違いないが、もし、小池氏も自民党だからそこまでやらないだろうとのんびり構えていると、今持っている利権をすべて奪われるということが起きるだろう。彼女は、まだ利用価値があると思って今自民党にいるに過ぎない。風車お百合で、回転ずしマダムで、貴女というか日本人が持つ利権を根こそぎ外資へ貢ぐために働く。

 利権をお持ちの自民党の方々においては、小池百合子氏の危険性を良く認識された方が良いと思う。

 小泉純一郎首相が「自民党をぶっ壊す」と言って壊したのは、自民党経世会の利権だったわけで、その利権を米資本へただ同然に献上していった。

 小池百合子氏が都知事になると、都政レベルでほぼ同じことが起きると思った方がいい。都政レベルといっても、一極集中の東京のことだから、そのレベルは国レベルである。小池氏は自民党主流派の敵だと認識した方がいい。もちろん日本人の敵でもある。

 小泉氏や小池氏のバックにいるのは、米国通商代表部のカウンターパートである竹中平蔵氏で、日本人を身ぐるみ剥がして外資に貢ごうというもの。そして、自分は奴隷頭としての地位を築く。

 安倍首相は、TPPに断固反対と言って選挙に勝ちながら、TPPを安倍政権の主要政策に据え、アベノミクス第三の矢(非関税障壁の撤廃)を進める。が、ここまでが、安倍首相の仕事で、後は、小池百合子氏が、都知事になり特区でアベノミクス第三の矢を粛々と実行していくというのが、竹中氏らの計画だと思う。まず東京から、日本人の権利・利権がことごとく剥奪されていく。自民党の先生方がお持ちの利権も全て剥奪されていくと思った方が良いですね。

 小池百合子は外資のお使いありで、全日本人の敵と言っていい人なのです。

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2016年7月23日 (土)

「天皇生前退位」させたいのは誰?

 宮内庁長官と次長が、「天皇生前退位」について、「天皇は憲法を守って政治的発言は控えておられる」「天皇にそのお気持ちがない」と天皇生前退位について「検討」もしていないと、全面否定しているにもかかわらず、21日の東京新聞朝刊では、「天皇陛下が皇太子さまに皇位を譲る生前退位の意向を持たれている」と断定して、作家の半藤一利さんにインタビューして意見を聞いている。

 そもそも、天皇が生前退位したいと意思を表明して、政治が動くようなことはあってはならないわけで、これは明らかな憲法違反である。こんなことをマスコミはわかっていないのだろうか。今上天皇はこの点を良く理解されており、日ごろから憲法を守っていくとおっしゃっているので、宮内庁長官と次長が言われるように、「生前退位」の意思を表明されることはないとみる。


 もし、「生前退位」を俎上に載せるとするならば、佐藤優氏がおっしゃるように宮内庁長官の会見なり内閣会見なり官房長官の会見なりから正式に、表明されなければいけない。

 ところが、安倍首相は、「さまざまな報道があることは承知しているが、事柄の性格上、コメントすることは差し控えたい」と述べ、

 菅官房長官は、「報道は承知しているが、政府としてコメントすることは控えたい」と述べた。長官自身がこの件について報道の前に把握していたかとの質問には「まったく承知してない」と答えた。


 ということで、宮内庁長官・次長も内閣も知らない「天皇生前退位」が、宮内庁関係者と政府関係者と記者クラブマスコミで、進められているということがわかる。もしかすると、宮内庁関係者も政府関係者も存在せず、マスコミが何者かに動かされているというのも考えられる。というか、「天皇生前退位」を言う宮内庁関係者と政府関係者が実際にいたとしても、そこが記者クラブマスコミを動かすなどということは考えられないから、マスコミにとっての大きな存在がやっていることだと考える方が順当だと思う。とにかく、とんでもない事態が起きている。


 
 東京新聞では、インタビューは随時掲載しますということだから、「天皇生前退位」を誰が言ったのか、また、天皇に生前退位の意思があるとしたことも、ぼやけさせてしまい、「お年を召されて大変なのだからという」庶民が天皇のお体を思いやる気持ちが「天皇生前退位」の原動力になるように、すり替えが行われていきそうだ。
記者クラブマスコミが一致団結しての報道により、「天皇生前退位」が当然の空気作りがされていくのではないかという気がする。

 天皇に心身の疾患や事故がある場合には、「国事行為の臨時代行」や「摂政」の制度を活用してやっていけるのだが、こうまでして、生前退位させたい理由とは、いったいなんだろうね?

 やはり、浩宮徳仁皇太子が天皇になられると、空席になる皇太子に愛子さまを座らさせたいということなのだろうか。

 今の皇位順番通りなら、秋篠宮文仁さまが皇太子になられるはず。もし、天皇が生前退位するとなると、皇室典範を改正しなければならないわけで、その時ついでに、女性天皇を認める文言を入れてしまいたいということなのだろうか。


 目的は「皇室典範を改正して女性天皇を認めるものにしたい」にあって、「天皇生前退位」は出汁にすぎなかったりするのかもしれない。

 で、そうしたいと実際に動き、マスコミを動かすほどの力を持っているというのは、いったい何者なのだろう。


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2016年7月22日 (金)

フランス・ニーステロ事件も偽旗作戦

 7月14日午後10時半(日本時間15日午前5時半)ごろ、フランス南部のリゾート地・ニースで、フランス革命記念日を祝う花火見物に集まった人々の列に、トラックが突っ込んで、少なくとも84人が死亡し202人の負傷者が出たとする「2016年ニーストラックテロ事件」もまた、偽旗作戦だったと言えそうだ。

事件当時は、海岸沿いにある道路一帯は、車両の通行が規制されたものの、犯人の男は「トラックはおよそ2キロにわたって人ごみの中を暴走させた」。

 ↑で、まず、疑問がある。車両の通行が規制されているにもかかわらず、こんな大型トラックが侵入しているとは、どういうこと?

 で、大型トラックが人ごみの中を暴走とあるが、投稿ビデオを見る限りむしろ、ノロノロ運転していて、人ごみの中を走ってもいない。80人以上を引き殺すのは、無理としか見えないというか、誰も死なないと思う。

 ビデオを見ると、暴走していないトラックに何人かが発砲していている。

 80人も刎ねたというのに、トラックには血痕が全くついていない。

ニース “殺人トラック” の謎:84人殺して全然血痕が無い?

 ↑の記事を読むと、やはり、誰も死んでいないと思う。

 数々の死体は、マネキンとアクターアクトレスだったのだろうか。

 そして、やはりというか、犯人の身分証が発見される。

 なぜか、7月12日、事件が起きる2日前に、「フランスの諜報機関のトップは、イスラム系のテロにより国民に動揺が走り内戦が勃発する危険性があるため、極右勢力の監視を強化するよう、フランス政府に要請しました。」↓

【衝撃画像】フランスのニースで起きたテロ事件について

 極め付きは、射殺された犯人とされる人物が、チュニジアから関与を否定するために動画サイトへ投稿する。

ニース偽旗テロ:死んだはずの“殺人トラック” 容疑者がチュニジアから関与を否定!




【フランス-トラックテロ】自作自演なのか?その真相は!?

▼何が目的で偽旗テロをするのか?

目的①:非常事態宣言の延長のため
目的②:難民問題に終止符を打つため
目的③:戦争がしたいから

 ま、前後左右から斜めから見ても、これは偽旗作戦としか思えない。


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2016年7月20日 (水)

東京都知事選、だますゴミに注意。

 竹中平蔵氏は、1998年(平成10年)7月、小渕内閣の経済戦略会議(議長:樋口廣太郎)の委員に就任。以降、内閣に居座り続け、政権が交代しても影響力を持ち続ける人物である。

 小泉政権下での郵政民営化のときには、アメリカ通商代表部ロバート・ゼーリック(当時国務副長)から竹中平蔵経済財政・郵政民営化担当大臣に宛てた手紙が、国会で暴露されたが、マスコミは全く取り上げなかった。マスコミがまともだったら、日本人の資金を外資に献上する郵政民営化なんかできるはずはなかったよね。日本の報道の自由度ランク72位(180か国中)で、年々順位を下げているというから、ますますひどくなる一方。どなたが言われたのかは知らないけど、マスコミとは、だますゴミとは、まったくピッタリな表現だ。

竹中平蔵氏は、2004年当時、前アメリカ通商代表部のボス、ロバート・ゼーリック(当時国務副長官)と
連絡を取り合い、郵政民営化を進めた。


 安倍政権でのアベノミクス第三の矢は、安倍首相がダボス会議で宣言したもので、内容は、労働規制など庶民の権利を守る規制(=岩盤規制、日本経済の敵という位置づけ)を安倍のドリルでぶっ壊して、外国企業が自由に活動できる国に、国民を使いやすい労働者にしますというもの。

 竹中氏は、こう書いている

ダボス公約という追い風

 今年も1月末に「ダボス会議」、正確に言えば世界経済フォーラムの年次総会が開かれた。国家元首クラス約50名を含む世界の経済リーダー約2500名が集まったが、今年の会議は日本にとって特別なものとなった。ダボス会議44年の歴史の中で、はじめて日本の総理大臣がオープニングの基調講演に招かれたのである。

 そうした機会を巧みに捉えて、安倍総理は世界の経済リーダーたちの前で力強いスピーチを行った。具体的に総理は、「TPPが安倍内閣の中心政策であること」「法人税率を国際競争可能な水準に引き下げること」「女性活用が輝く国にするために外国人労働の活用を行うこと」など、多くの注目を集める発言を行っている。とりわけ注目されるのは、特区に関しこれから2年、どの既得権益者も私のドリルから逃れられない」と述べたことだ。これは、特区を活用し2年ですべての岩盤規制に突破口を開く、ということを意味していよう。早速特区諮問会議では民間議員ペーパーの形で、いわゆる岩盤規制とみなされる約20の規制項目が掲げられた。これらのなかには、農業生産法人の要件見直し混合診療の解禁労働時間規制の見直し、などが含まれている。もしも2年で、これら規制項目に何らかの突破口が開かれれば、規制改革は大きく前進することになる。

 

 ダボス会議での安倍首相の発言から、特区で何が行わるのか、マスコミがちゃんと機能して報道していれば、アベノミクス・特区がとんでもない代物だと誰にも分かったろうに。あ、マスコミはだますゴミだった。

 竹中平蔵氏、特区でいわばミニ独立政府を樹立。

 具体的に重要な点として、まず総理に命を受けた特区担当大臣地方の首長、そして民間企業などで、特区ごとに「区域会議」が設けられる。この区域会議が 全権をもって、やるべき規制改革などを決めることになる。区域会議は、例えばニューヨークのポート・オーソリティのような存在で、いわばミニ独立政府だ。 特区制度が成果をあげるかどうかの第一の関門は、この区域できちんとした効果の上がる計画(区域計画)を作成できるかどうかである。この点に関し法律は、 区域計画の作成に当たっては、「構成員が相互に密接な連携の下に協議したうえで、特区担当大臣、関連する地方の首長、その他の関係者全員の合意による」こ とが定められている。法律論上は難しい点を含んでいるが、区域会議のメンバーに対し、連携の上協議するという”努力義務”が課せられた点が大きい。

 努力義務が課せられているとはいえ、特区ミニ独立政府にとって規制撤廃が迅速に行えるかどうかは、知事にかかっていると言っても過言ではない。当然、竹中氏の息がかかった人物を都知事に送り込みたいと思っているに違いない。

 先ごろの参院選で、不正でとしか思えないが、与党で3分の2を占めることに成功した。第三の矢の実現が見えてきた。それで、東京の国家戦略特区域で規制緩和を迅速に始めたいということで、知事の交代が目論まれたと私は見ている。


 アメリカ通商代表部(USTR)のウェンディ・カトラー次席代表代行も、アベノミクスの3本目の矢である「成長戦略」に謳われている規制緩和や透明性の確保などについて、「TPP交渉のうち1つの焦点となっている非関税分野で、アメリカが目指すゴールと方向性が完全に一致している」、「(TPP交渉の非関税分野の議論は)ほとんどすべて安倍首相の3本目の矢の構造改革プログラムに入っている」と語り、歓迎している[4]。(ウィキペディアより)


 郵政民営化の時もそうだったが、結局、竹中平蔵氏は、アメリカ通商代表部のカウンターパートとして働いていると言えるのではないだろうか。

郵政民営化では、アメリカ通商代表部→竹中平蔵→小泉純一郎。
アベノミクス第三の矢は、アメリカ通商代表部→竹中平蔵→安倍晋三。



小池百合子氏は、↓を宣言して都知事選に臨んでいる。

 

「東京大改革宣言」
明日のために、今はじめる。

都政の透明化

五輪関連、予算・運営の適正化

行財政改革の推進

都知事報酬の削減

特区制度の徹底活用


東京の課題解決と成長創出のために
3つの「新しい東京」をつくる。


3つの東京とは

セーフシティ
「安心、安全で、元気な首都・東京」

防災策、住宅建設物の強靭化、無電中華、オリンピックパラリンピック関連情報の国際的連携テロ対策、町会組織をサポートしていく。町会機能を高めていく。消防団も有効。商店街空き店舗の活用、事業承継ができるようにする。多摩地区の格差、塔松竹の素晴らしい自然を守る具体策、災害時の粉ミルク、フィンランドの会長。

ダイバーシティ
「女性も、男性も、子供も、シニアも、障害者もイキイキ生活し、活躍できる都市。東京」

誰もが活躍できる。
ユニバーサル化を進める。
待機児童出来る限りゼロに近づける。場所の確保。外側だけではなく、保育士の待遇完全。高齢者の介護士の待遇改善。お世話してくれる人がいない。予算については、オリンピックパラリンピックの予算を都民のために使っていく。
豊島区に子供食堂がある。
子どもの貧困という大きな課題に
保育介護施設。

スマートシティ
「世界に開かれた、環境・金融先進都市・東京」


小池百合子氏とはどんな人?





 ツイッターからの情報を上にあげてみたが、性格悪すぎ。

 東京都知事選で、小池百合子氏が知事に当選した場合は、わかりきったウソをつく、弱者に冷たい政治をするというか、そもそも国家戦略特区を徹底活用すると言っているのだから、当然そうなるし、特区を進めるにはぴったりの性格。特区の人々の権利は全て剥奪され、外国企業にとって「安心、安全で、元気な首都・東京」にして、都民総奴隷働きして活躍することになる。


アベノミクスを国家戦略特区で活用するというのは、安倍晋三を経由せず飛ばして、
アメリカ通商代表部→竹中平蔵→小池百合子という構造になる。


 当然、記者クラブマスコミには、小池百合子を都知事にするための横並び報道が下されていくと思う。鳥越氏が飛び入りしたので、状況に誤算が生じたが、マスコミがどういう報道をするのか、だますゴミだという視点で、冷静に見ていきましょう。

 都民のための政治を望むなら、都知事には、鳥越俊太郎氏しか選択肢はないとしか思えない。東京都民でもない私が、都知事選を必死で心配しているわけは、一極集中の首都東京が、外国企業に陥落したら、日本が陥落したも同然だから。

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2016年7月19日 (火)

天皇生前退位報道-しゃべった人はキチンと出てきて釈明するべき-わかりやすい佐藤優氏の説明

 天皇生前退位報道は、一読して、違和感というか不信感を持ったが、元外務官僚佐藤優氏がわかりやすく説明しているので、ご紹介したい。

【佐藤優】天皇陛下の生前退位は全くの嘘!デタラメ!リークした人物とは?




(情報の出所が)宮内庁関係者となっているが、宮内庁長官と次長が否定しているということは、宮内庁という組織は一体のはずですから。それにもかかわらず、宮内庁関係者というクレジットでリーク。

一方で言わないというウソは、通常つかないですから、宮内庁の中でそっちのラインじゃないとすると、侍従長のラインということになってきますよね。

そっちの方が言っているのか、消去法から行くとそれしか考えられないですけれども、これは、憲法体制にもかかわる話で、少なくとも、皇室典範に関わる話だから、こういうことがリークで動いてはいけないんです。

こういったことは、本来、宮内庁長官の会見なり内閣会見なり官房長官の会見なりで、表明されなければいけない。国政に関する権能を有さない内閣の助言と承認によって賦活される憲法上の制約があるわけですから、リークによってこれが大きなニュースになって、しかも、宮内庁長官と次長が明確に否定していることを、各社一面トップで打っているというのは、しゃべった人の責任はすごく大きいと思うんですよ。

しゃべった人はキチンと出てきて釈明するべきですね。

ご意向という明らかな意思ですから、それを表明するときにリークという形でやっていいのか、これは日本の憲政状の根本にかかわる問題なんですね。

それは、正式な会見で責任主体が明確である形でやらなければならないわけです。究極的には内閣の責任が明確になってなければいけないわけだけども、政府関係者、じゃ、内閣のだれなんだということが、全然明確じゃない。

新聞記者たちは知っているわけですよ。書いていないだけで。国民だけが知らされていないわけですよ。

でも、逆に、宮内庁が、そういう事実がないと言っているわけですから、宮内庁長官と次長が、事実があるのにないと言っているのだったら、宮内庁長官と次長を辞めてもらわないとダメですよ。ウソついたことですから。どうなってんですかという話。

これだけ重要な問題において、政府関係者が言っているということなんだけども、少なくともそこを担当している組織の最高責任者とナンバー2が否定しているという、日本政府の中で前代未聞のことが起きていますよ。

山本次長は、「今後の対応を検討していることも一切ない」と、全く嘘っぱちだと言っている。
だから、そういうことを言っているのだったら、どっちかが事実じゃないことを言っているわけですよね。これだけ重要なことだから責任をとってもらわなければいけない。変な話ですよ。

そこの所へ焦点が向かっていないですよね。
今は、陛下の体調に思いが入っていて、それは激務だから、

今は、この問題だからいいですよ。しかし、陛下がこういったご意向ということで政府関係者が憲法改正であるとか、そういったような問題ですよ。こういったご意向であるという形で、政府関係者が言っていた、宮内庁長官は否定していると。しかし、政府関係者から出ているということで、ドンドンニュースが出てくるということになったら、日本の民主主義制度の根幹にかかわってきますよ。

ですから、この入口の所で、国民の気持ちとしては、それはもう体調のこともあって、もっともとのことはわかるんですが、そこに乗っかって手続きがおかしくなっているというのは、非常に抵抗を覚えますね。民主主義は手続ですから。

これは、責任とってもらわなければいけないと思います。

私は、だいたい顔が浮かんでいますからね。あいつしかいないぐらいの顔が浮かんでいますから。宮内庁長官と次長が否定したら、宮内庁にはもう一つのラインしかないわけだから、そうすると、ある人物に特定されるに決まっていますからね。

侍従のライン

河相周夫(かわい ちかお、1952年11月22日 - )は、日本の外交官。侍従長(第9代)。

外務省北米局長、外務省総合外交政策局長、内閣官房副長官補、外務事務次官、外務省顧問、式部長官などを歴任した。


2013年6月、通常2年以上の在職期間となる外務事務次官職を10ヶ月弱で退任。次官就任前から作家の佐藤優による批判をたびたび受けており、とあるから、リークした人物として佐藤優氏に浮かんだ顔は、この人かも。

2013年8月1日 - 株式会社伊藤園顧問→つまり、創価学会員か?



小田野 展丈(おだの のぶたけ)は、日本の外交官。宮内庁東宮大夫。

宮内庁式部官長(第11代)、ミャンマー駐箚特命全権大使、欧州連合政府代表部特命全権大使、特命全権大使(査察担当)などを歴任した。



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2016年7月17日 (日)

特区推進のための都知事選。しかし、鳥越氏出馬でシナリオに狂い。

 小泉純一郎首相を操っていたのが、グローバル資本のカウンターパートである竹中平蔵氏だということは、今日ではよく知られている。小泉政権で竹中氏は、規制改革と民営化を進めていた。


 規制改革とは、私たち庶民や弱者を守っている規制を取っ払うことを言い、民営化とは、
私たち庶民の命や生活に直結している水道・ガス・電気や郵政やありとあらゆる公営の事業を私企業化することをいう。


 規制改革で規制を取り払うと言われると、私たちを縛っている鬱陶しい規制が取り払われるかのように、耳に心地よく聞こえるが、それとは全くの真逆で、私たちを守るために、企業を縛っている、あるいは企業の参入を阻んでいる規制を取り払うことをいい、つまり、端的に言えば、弱肉強食の社会にするということだ。私たち庶民や弱小企業は強いものに食われなさいということだ。


 人権や生活を守るために設けられた規制を取り払うのは、そもそも憲法違反であり無理筋なので、だからこそ、取り払うのは困難であるわけで、竹中平蔵氏は、それを岩盤規制と憎々しげに名付けている。安倍首相も竹中氏の言い方を踏襲している。


 こうした人権侵害の規制改革を地域限定で導入して、突破口にしようというのが、
安倍晋三政権の国家戦略特区である。この国家戦略特区は、小泉純一郎政権の構造改革特区、菅直人民主党政権の総合特区を経ていよいよ完成の域へ入ったようだ。 

 竹中平蔵氏は、規制改革と民営化に10年以上も執念を燃やしてきたわけだが、今回の参院選で安倍自民党の勝利により、前面に出していたアベノミクスは承認されたとして、第三の矢(岩盤規制を壊すドリル)は承認されたとして、岩盤規制の破壊に目途が立ったとしていると思う。後は、特区において粛々と実行していくことを目指していると思う。

国家戦略特別区域

 地域を絞って、そのエリア内に限り従来の規制を大幅に緩め[1]、外国企業を誘致する計画である。また、この区域は「解雇ルール」、「労働時間法制」、「有期雇用制度」の3点の見直しを対象としている[2]。

国家戦略特別区域の方針を決める産業競争力会議。この委員となった竹中平蔵の説明に拠れば、内容は以下の通り[3]。

 

この国家戦略特区(=国家戦略特別区域)は、今までの特区と異なり総理が主導の特区であり、これまでの地方から国にお願いして国が上の立場から許可するというものとは大きく異なり、例えば、東京ヘッドクウォーター特区や北海道の輸出農業を特区にしてといった形で、特区を、国を代表して特区担当大臣、地方を代表して知事や市長、民間を代表して企業の社長という国、地方、企業の3者統合本部でミニ独立政府の様に決められる主体性を持った新しい特区です。この特区を活用して岩盤規制に切り込みたいと思っている。

アメリカ通商代表部(USTR)のウェンディ・カトラー次席代表代行も、アベノミクスの3本目の矢である「成長戦略」に謳われている規制緩和や透明性の確保などについて、「TPP交渉のうち1つの焦点となっている非関税分野で、アメリカが目指すゴールと方向性が完全に一致している」、「(TPP交渉の非関税分野の議論は)ほとんどすべて安倍首相の3本目の矢の構造改革プログラムに入っている」と語り、歓迎している[4]。

 特区で行われるのは、外国企業を誘致するために、労働規制を撤廃して、労働者を解雇しやすく、時間制限なく働かせ、非正規雇用だけにするというアベノミクス第三の矢政策で、移民も入れる。 つまり、国家戦略特区では、労働者は奴隷働きするしかなく、民営化で何もかもが奪われ、その分グローバル資本が儲かり、成長するという成長戦略。ふざけてるよね。

 舛添氏のように、善しあしは別にして自分の意志を持っている知事ではやりにくい。参院選の結果は自公勝利と分かっていたので、アベノミクス第三の矢法制化できるやいなや、迅速に東京で実行したいということだろう。それで、「カネ」で舛添氏を引きずりおろして、やりやすい人物に挿げ替えようと、舛添おろしと今回の知事選が仕組まれたと、私は睨んでいる。

 だから、絶対に特区推進の人を知事にしてはいけない。鳥越さんの様に安倍政治から、都民の生活を取り戻す人が最も知事に良いと思う。鳥越さんは突然立候補したので政策がないが、人柄が良い。人柄さえよければ、都民の意見をよく聞いて、良い政策が行えるものと思う。宇都宮さんの素晴らしい政策をそのままいただいてよさそう。

東京の特区

 国家戦略特別区域法
(平成二十五年十二月十三日法律第百七号)
最終改正:平成二八年三月三一日法律第一七号


 特区を円滑に進めるために、特区政策実現にがむしゃらに邁進する人物(がむしゃらに郵政民営化に突進した小泉氏のような)を知事にしたいと思っているよね。特に自分の利権を追求したいわけでなく、単に復讐に燃えていたりする人。そういう人を準備して出してきたと思う。


 それは誰か?

 私は、小池百合子氏だと思う。

 本当に彼女は、安倍氏周辺や森元首相に嫌われている。本当に対立構造がある。小池氏はアベノミクスをスピーディーに実現させたい、特区の範囲を広げたいとしているが、アベノミクスを考えたのは、安倍氏ではなく、安倍氏と小池氏の 両者のバックにいる人物であり、安倍氏の政策を小池氏が遂行したいというわけではない。

小池百合子のMOTTAINAI 国家戦略特区の拡大でアベノミクスを浮揚すべし

 アベノミクスの三本目の矢である成長戦略をスピーディーに実現するため、安倍政権では新たな「特区」制度として、国家戦略特区を設けました。東京も国家戦略特区とされましたが、23区のうちわずか9区しか対象になっていません。思い切って対象を広げるべきでしょう。

 地元の豊島区でも、思い切った少子化対策や景観や防災の観点から無電柱化を進めるなど、全国のモデル地域に挑戦する計画があります。特に、木造密集地域 の多い地区だけに、再開発と無電柱化をセットで進める。老朽化したガス管、水道管の更新と合わせて電力線などの直接埋設などを思い切って進めたいもので す。

 今度こそ、真に実効性ある「特区」でアベノミクスの三本目の矢、成長戦略を本物にしていかねばなりません。想像力と突破力で勝負です。

「移民国家」の議論を深める時がきた

移民政策、小池氏はこう考えていた。「活力のある国であり続けるには多様性が必要になる。移民と言うと拒絶反応が大きいけれど、現実には人手不足。必要な分野に必要な人材を配置できるようにする必要がある」


 小池氏と安倍氏周辺の対立を利用して、新しい政治を目指す小池氏と古い自民党(都議会も)との対立構造にしたてて、小泉首相の「自民党をぶっ壊す」の二番煎じ「冒頭解散で都議会ぶっ壊す」と小池氏は息巻いて、対立をあおっていた。これを、「劇場型」と増田寛也氏が指摘。小泉氏の様に劇場型で選挙に勝とうとしていたのに、出鼻をくじかれた感じで、なかなか良かった。

 また、鳥越俊太郎氏が、東京都から安倍政権の暴走を止めたいとして、都知事に突然立候補して、野党統一候補になった。鳥越氏の危機感は、ズバリ的中している。東京都から破壊しようとしているのだから。鳥越氏のスローガンは、「住んでよし、働いてよし、環境によし」「みんなに都政を取り戻す」。真っ向からアベノミクスに対抗している。そして、鳥越氏が最も都民の票を集めそうな展開になってきた。


 マスコミが一斉に劇場型小池氏の援護射撃をして、都民からの絶大な支持を取り付け、自民党公認候補を退け、小池氏が都知事に選ばれるという筋書きになっていたと推測するが、その目算が大きく狂うことになったと思う。


 鳥越氏の立候補は、全くシナリオにないことだったろう。都民の支持は、小泉郵政解散総選挙の時の様にマスコミが援軍となり、古い自民党にダメ出しをして孤軍奮闘する小池百合子氏へ、行くはずだったのに。

 そして、増田氏もかなりの論客であることだし。シナリオに狂いが生じていると思う。

 

 特区陣営は、今また作戦を練っていると思う。が、最後には不正選挙という手があるので、投開票には、大勢の都民が繰り出して逐一見張る必要があると思う。

 今回の都知事選は、本当に重要な選挙となる。日本の存亡がかかっていると言っても過言ではない。

 

「みんなに都政を取り戻す」。大人気の鳥越氏第一声。

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2016年7月14日 (木)

マスゴミ、天皇生前退位へ誘導か?

 関係者↓が出てきた時点で、この記事は信頼できないでしょ。でっち上げの類でしょ。しかし、マスゴミ様すごいっすね。今回は、NHKが火付け役となり、各局各新聞が同じ方向での続報を流し、天皇生前退位の方向へ強引に進めていく。日本マトリックスにとって、マスゴミは、政治的経済的にかじ取りをする重要な役割を持っているというのをまざまざと見る思いがする。そうそう、読売も朝日もCIAが絡んだ新聞だ。安倍首相の祖父岸信介氏もCIAエージェントだったわけだし、安倍氏配下のNHKというのはCIAの軍門に下っているということなのじゃないの。


天皇陛下 「生前退位」の意向示される(NHK 7月13日 19時00分)

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。

天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。
天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり 代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられてい るということです。
天皇陛下は、数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。
これについて関係者の1人は、「天皇陛下は、象徴としての立場から直接的な表現は避けられるかもしれないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。
海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して注目を集めました。
日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、半数近くが生前に皇位を譲っていますが、明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、譲位は行われていません。
皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。

<後略>

 国会の改憲勢力が3分の2となっている今が、憲法だけでなく皇室典範も改正するチャンスだと考えているってことか。自民党改憲草案は、天皇を元首にするから、現在の皇室典範では具合が悪いってことなのか。

 こちら↓の方が本当なのだと思う。今生天皇は、憲法を守っていくと常々おっしゃっているわけで、「(天皇陛下は)制度的なことについては憲法上のお立場からお話をこれまで差し控えてこられた」は、非常に納得できる。

宮内庁次長は全面否定「報道の事実一切ない」 生前退位(2016年7月13日21時50分)

宮内庁の山本信一郎次長は13日夜、NHKが最初に生前退位について報じた後に宮内庁内で報道陣の取材に応じ、「報道されたような事実は一切ない」と述べた。宮内庁として生前退位の検討をしているかについては「その大前提となる(天皇陛下の)お気持ちがないわけだから、検討していません」と語った。さらに「(天皇陛下は)制度的なことについては憲法上のお立場からお話をこれまで差し控えてこられた」とも話した。

 宮内庁が、天皇に「生前退位」が認められない理由について、説明をしている。NHK記事

平成13年には、参議院の調査会で、当時の宮内庁次長が答弁に立ち、天皇の「生前退位」が認められていない理由について、さまざまな政治的思惑の中で、歴史上見られたような上皇や法皇の存在が弊害を生むおそれがあることと、天皇の自由な意思に基づかない退位の強制があり得ることを挙げました。
さらに、天皇が恣意的(しいてき)に退位する懸念もあるとして、天皇の地位を安定させるのが望ましいという観点から、退位は認められていないと説明しました。 宮内庁は、これまで、国会の委員会や調査会などの場で同様の説明を繰り返し、天皇に心身の疾患や事故がある場合には、「国事行為の臨時代行」や「摂政」の制度があるとして、退位の制度を設ける考えはないとしてきました。

 

たしかに、天皇の地位が不安定になることは、好ましくない。「国事行為の臨時代行」や「摂政」の制度を活用して、やっていけばよい。

 「生前退位」制度を設けるということは、天皇の地位を不安定にするということと言えそう。天皇の地位を不安定にしたいということかな。

 雅子さまに動きも出てきている。

雅子さま、重大7公務の全出席に挑戦!? 伝統の“八大行啓”とは何か

 この文章を読んで、読者はどう感じるかだけど、私だと、天皇生前退位を受けて活発に動き始めた思われるし、皇太子妃殿下として行事への参加があまりにも少なかったことにいまさら気づくわけで、この皇太子妃では、皇后としての務めができるのだろうかという気になる。

 皇太子を弟の秋篠宮へ譲れという記事も読んだことがある。その方向へ持っていこうとしているのかもしれない。

 女性の天皇を認めることになるのかもしれない。

 狙いは何なのか、そのうちに、わかってくるとは思うけど。

 皇室典範がどのように変えられとしているのか、注目した方が良いと思う。

 

 戦争ができる国の皇室はどうあるべきかという感じで、皇室典範が書き換えられようとしているのかもしれないよね。

日本会議の会長、改憲へ「絶好のチャンス」 参院選受け(2016年7月13日19時42分)

 憲法改正運動を進める団体「日本会議」の田久保忠衛会長(杏林大名誉教授)は13日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、参院選の結果について、「(改憲勢力が)衆参両院で『3分の2』を取ったのは戦後初めてで、(憲法改正の)絶好のチャンスを迎えた」と語った。

 さらに、「私が安倍(晋三)さんであれば、この任期の間に全力を挙げて憲法改正を実現したい」と、安倍首相に強い期待を示した。そのうえで、「日本会議はこれからいろいろな運動を検討していく」とも述べ、今後の憲法改正運動を盛り上げていく考えを示した。

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2016年7月12日 (火)

不正選挙は?

 参院選の結果には、期待していただけに、がっくりだった。やはり、大勢の人心はマスゴミの手の内にあるのだなと思うと同時に、不正もあったと思う。

 やはり、このように↓思うのが普通じゃないだろうか。 

筆者が今まで見たことが無いくらい人を集めていた(バーニーサンダースかと思ったくらい)三宅洋平氏は、なんと無所属のよこくめかつひと氏よりも下の得票でした これは不正選挙以外の何ものでもないでしょう  



 どうも、不正の手口もかなり大胆になってきているのじゃないかって気がする。そのいい例が大阪で、この参院選で、当選が維新と自民だけとは、露骨すぎ。

 これから、不審な目撃情報が次々出てくると思うが、大阪では、2006年から不正が行われていると思わざるを得ない重要なことがわかってきた。

 まず、発端は2015年府議会選挙において、堺市で大胆に不正が行われたと思うしかない事例が発生したことからで、もちろん、これ以前も選挙はおかしかったが、これを調べていくにつれ、今回の参議院選にも関係していく不正ができる選挙システムになっていることがわかってくる。

 まずは、下の動画を見ていただきたい。

160709 【ダイジェスト版】大阪における「不正選挙」疑惑追及者Aさんインタビューダイジェスト版(聞き手:IWJ記者)

 2015年府議会選に、自民党公認で、自民党市議会議員三人の全員一致で応援を取り付けた女性候補者(以後Aさんとする)が、貧差で維新候補女性に敗れた

開票中にトラブルが起きる

開票中に堺市所有の計数機ムサシ4台中4台がすべて故障するというハプニングが起き、4台すべての取り換えが行われた。ちなみに同時に行われていた市議会議員選挙の方の計数機には何の異変も起きなかった。

テレビで見れる30分おきの票の積み上がり方が、堺市全体であっちもこっちも途中経過が公表されない。開票速報のサーバーの具合が悪いのか、ページが見当たらなくなったり、トラブルが多発した。全体として、堺市の選挙が、Aさんの区以外でも途中経過がわからない。


実際には、Aさんの選挙区で、開票作業が終了しているのに、そこから確定しない。一票合わない、もう一回数え直ししているとか言って、延々確定されない。

Aさん側の立会人の話では、取り替えるまでは、Aさんの票がたくさん出ていたのに、取り替えてからは維新候補の票ばかりになり、最後に、ちょこっとAさんの票が出てきたとのこと。

88議席府会議員の議席のうち、87議席が決まってから、最後にAさんの所の1議席が決まるまで、30分以上かかる。最終的に12時半ぐらいになって、公表される。

NHK最後の放送は、普通は、維新のだれだれ候補が当選しましたと流れるのが、維新の何々候補が当選しますというのがすごく引っかかる。まるで、当選していない人が当選するニュアンスに聞こえた。Aさんは、何なの、この違和感のある放送はと。

選挙に関わっていた方やAさん陣営の方もオカシイとのことだったので、Aさんは、選管へ異議を申し立てる。

そうすると、さらにいろいろオカシイことがわかる。

Aさんは、最初2台を取り換えたと思っていたが、4台中4台が取り替えられたと分かる。しかも、同じ時間22時10分とか15分ぐらいに。

三原の結果のカウントが終わったのが、22時
つまり、三原で、500票ぐらい負けてるという結果がわかってから、計数機の交換を行ったという事実が、選挙管理委員会が出してきた書類によって初めて分かる。

堺市所有の計算機は、台数もわからないし、普通、計数機に不具合が起こったら、固体番号が特定されて記録が残るのに、ないという。要は出したくない。


壊れたのは、ムサシ製の堺市所有のもの。レンタル品については壊れていない。ムサシのものとは分かるが、府会議員の誰それに使ったと機械を特定する番号がない。

東区は全部おかしいが、三原でも何台か不具合があったというのを区長さんが言っていた。それが、市会議員のものか府会議員のものかはわからないし、交換はしていないと言っていた。紙詰まりのような変なことになって、具合が悪くなったという話があって、ただ、そんな大がかりなことにはならなかった。

計数機の交換を言った人物は、維新候補の立会人

計数機の交換を言った人物というのが、維新候補の立会人だった。立会人は舞台の上に座っていた。Aさんの立会人は、隣の隣の席にいた。計数機まで10メートル以上あるのにもかかわらず、他の作業をしている方もいる中、機械が変な音を立てているわけでもなく、エラーランプがついているわけでもなく、機械の近くをうろちょろしたわけでもないのに、また、その合間に、間違った票が入っていないかどうか票を確認しなくてはならないのに、計数機の具合がオカシイと指摘して、区の選管トップへ、その話が伝わって、替えましょうということで、替えたらしい。

交換した後、事後報告で交換しましたとAさんの立会人に伝えた。

計数機を交換した責任者


Aさんは、計数機を交換した責任者に事情を聴きに行く。計数機に不具合があったらしいですねというと、ハイと認めたが、何が原因だと思いますかと聞いた時に、他の選管の職員は全く分からないといっていたのに、その交換を指示した方は、光センサーと最初から最後まで言い続けた。

Aさんは、理系で機械に詳しい。光センサーはないだろうと。最後の最後に、もし光センサーが原因であるならば、センサーの設計図が手に入りますかとセンサーのことを突っ込んだら、顔色が変わった。

Aさんが理系だから、設計図が手に入らないかとか、センサーの可能性ならば、どのくらいの光の強さが、例えば光の緩衝作用が起こるとか、特定できると思ったので、センサーの設計図が欲しい、あるいは、体育館の光が原因で光センサーがの不具合が起こったというので、どのくらいの強さで不具合が起こるか、過去のデータが欲しいと言った。


 そうすると、顔色が変わって黙ってしまったので、明らかに様子がおかしいなと思った。

 ムサシ社に問い合わせると、不具合が出るとするとその原因は、当日の湿度、何かの粉が詰まる、光センサーの不具合、電圧に問題が起きる、と4つの可能性があるとのこと。

 ・・・・

2015年6月に裁判をすることに決める。

堺市で選挙関連の情報がすべて盗み出され、民間のサーバーにアップされ、ネット上に流出していたことがわかる。本物のサーバーに入る情報も?

8月30日結審だった。この段階では、計数機のことぐらいしかわからなったが、土壇場になって、「堺大好きブログ」というブログに、選挙関連の情報がネット上に流出してたというようなことが書かれていた。8月2じゅう何日かの日付で。

当時から、サーバーが落ちたり、計数機の具合が悪くなったり、機械類がほとんど全滅状態になったので、その間に何かやったのではないかと、ハッカー行為を疑っていた。これは、Aさんが思っていたようなとんでもない事態が起こっている、調べなければいけないと思ったが、裁判はそこで結審を迎えてしまう。

そのあとに、「探偵ウォッチ」というサイトの2015年9月5日と9月12日に、堺市選挙管理委員会の職員が大量の個人情報とか内部の機密情報をネット上に流出させていたという暴露があった。

これを読んでびっくりする。全部の有権者情報を持ち出していて、選挙事務にかかわっている職員の情報も盗み出されている。いろいろなシステムにアクセスするためのURL、パスワード、という重要なものも全部持ち出していたり、ネット上に流出したりということが、記事に載っていた。

Aさんは、これは大変だと、裁判は終わってしまったが、もう一度10月に最高裁へ上告する。今度は、計数機以外のことも調べて上げるが、最高裁は法律違反憲法違反しかみないらしく、情報として上げたが審理はされなかったと弁護士から聞く。裁判には反映されなかったが、また裁判をしようといろいろなことを調べ始める。

コンピューター系の記者に問い合わせている。

探偵ウォッチ9月5日の中に、堺サーバー情報がある。堺サーバー基本情報、IPアドレス、管理ユーザー、ユーザー名、パスワード、ネームサーバー、何とかのドメイン、URL、ユーザー名、パスワード、とかサーバーに入るための情報だと思うが、これが何なのか引っかかった。

Aさんは、ITの資格を持っており、プログラミングも経験上有るので、これは堺市の本物のサーバーに入る情報ではないかと思った。

なぜかというと、持ち出した職員は、ブイミ?を使って、自作システムを作って、色んな所へ売りに行ったと新聞報道にも乗っている人で、Aさんも実際にブイミ?でシステムを作ったことがある。


2015年12月に、堺市が、堺市の全有権者68万人の個人情報が、当時選管にいた課長補佐によって持ち出され、それがネット上の民間サーバーにアップされていて、誰でも閲覧可能だったということが大問題になり、堺市が調査を行い、課長補佐以外に情報を流出させた人はいない、二次流出はないと、情報持ち出しに関してもこの課長補佐単独の犯行であって、組織的なものではないと、選挙に悪用された形跡もないと、いうことを発表する。

ただ、市長は重く見て刑事告発を行って、今大阪の警察で捜査本部が立ち上がって、捜査をしている段階。その発端になったのが、この探偵ウォッチの記事だ。

その前に、「堺大好きブログ」に堺の色んな有権者情報や選挙ファイルの情報が流れたと、8月の終わりぐらいの記事があった。それで、Aさんは、堺市長に調べてほしいとお願いに行く。市長は重要な問題なので、一応市としても調べられる範囲で調べるという事で、その職員個人のパソコンを提出してもらって調べた。選挙管理管理部署以外の方も残業したりして、かなり堺市としては、調べられる範囲で調べた。

パソコンのデーター自体は消されていたが、復元できることを知っていたので、お金と時間はかかるが、復元できるので、重要なものが流れたのでは困るので、できれば復元してほしいと堺市の方に伝えた。実際にやってくれた。

そこで、かなりいろいろなものが出てきた。

カギ管理者情報。例えば障害者介護施設に入っている方で、ご本人が投票できない場合に代理記載人の方が記載したり、それが誰になっているかとか、もっともショックを受けたのが、社会的弱者といわれる方のとんでもない情報が流れていること。報道関係向けの資料都しか出されていないものなので、Aさんとマスコミ以外持っていない、裁判資料にもなっている、


障害者の区分、障害者の手帳番号、障害のある方ご家族も含めて、最も知られて欲しくない情報が、何もかも根こそぎ持ち出されたり、インターネットに流出をしているということで、本当にAさんは驚いた。とんでもない個人情報で一般の普通の人であれば、住所とか電話番号が流れてもしょうがないかなとあきらめられる範囲だが、代理記載人の方の情報も含めて根こそぎ持ち出されている。

何のために?

病院に行けば、投票箱が設置されているが、それを管理している方鍵を持っている方、そういう人たちの住所電話番号とかも、流出している。

公民権が停止されている投票ができない人のデーターも何もかもが流出している。

選挙に関係するありとあらゆるデーター、住所が外にあっても、投票できる人とか、郵送で投票できる人。三カ月以内に引っ越しした人は、前の住所での投票になる。そんな、事細かな選挙の情報が何もかも持ち出されている。


有権者情報だけではなく、システムの情報が持ち出されている。期日前のシステム。期日前のシステムは、二重投票を避けるために名簿と連動している。

今も堺市の参議院選で使われている期日前投票システムは、もともと情報システムを持ち出した職員が作ったものである。


堺市が●を平成25年8月29日に半額で落札をする。どうして半値になっているのか問い詰める。この時期は、まさに持ち出した職員が、ちょうど産業振興センター堺市外郭団体にいるときに、この産業振興センターに入っている●が何故か半値で落札されている。オカシイということで、選挙管理委員会へ突っ込みに行く。

今の期日前投票システム担当者が、●の中身のシステムを作った(人?)そのもの。中身をそのまま使えれば、当然安く開発できる。改良すればいいだけだから。そういうカラクリがわかる。

ということは、今現在、表向きは、平成25年落札された●のシステムが今回の参議院選でも使われているが、その中身は、この情報を持ち出したシステムを持ち出したこの職員が作ったものです。これは、今の期日前の担当者がそういった。これは、複数の選管職員が認めている。


今も堺市の参議院選で使われている期日前投票システムは、もともと情報システムを持ち出した職員が作ったもの。

いろいろなものを持ち出している。そのシステムに入るIDパスワードは当然持ち出していると思うし、この情報がわかれば、いじることは当然できる。これに堺市選管も多くの人も気づいていない。

期日前システム自体が、とんでもないセキュリティがめちゃくちゃなものを今現在使っている。

大阪市堺市の投開票システムにはバックドアが付いている。

投開票システムの方はどうかというと、■という埼玉の会社(ムサシの下請け会社)が大阪市と堺市の管理運営を担当している。この会社が不思議な会社で、統一地方選、Aさんが出た府会議員選挙もそうだが、この時に、遠隔操作で投開票システムの中に入っているという事実がわかる。開票を見るための30分前のデーターが、ホームページ開票速報のページがダウンした。


なんでだと突っ込んでいって、そのなかで、実は投開票システムに不具合が起こったので、結果がぐちゃぐちゃになって、ちゃんと結果が出ないので、ホームページの方も止めたという話になっていると。そもそも、投開票システムに何が起こったのかという話になって、この時は堺市選管複数の職員と■の社長が、ちょうど大阪に来ていたので、来ていただきました。Aさんの知り合いのITに詳しい方の同席のもと、聞き取りする。録音データーも残っている、そこで、いろいろな話を聞くことができた。

遠隔操作で中に入ったという行為が驚きの行為だった。ハッカー行為で誰かが中に入ったのではないかと、中身を書き換えたのではないかと、最初に疑っていたまさにその通り遠隔操作があった。

この遠隔操作があったという事実は、堺市の旧サーバーに時間帯として残っている。

0:34から1:18まで。堺市が調査をしてくれた段階で、遠隔操作で何をやったかはわからないが、入った時間帯だけははっきりわかるということで出していただいた。


Aさんは、改ざんして問題がないのであれば、どこをいじったかということを出してほしいと言ったが、一切出さない。

表向きは、開票双方を含めてシステムがダウンして、それを直すために入ったということだが、開票中に入る必要はない。

欲しいのは30分前のデーターなので、ホワイトボードに時間ごとに書けばよい。その集計データを電卓で足し算して結果を出せばよいという単純なもので、開票中にシステムの中に入ってやらなくても、ダウンしたのでここから手作業でいきますで問題ない。理屈としてオカシイ。

もっと、びっくりしたのが、何で遠隔で入れるのか。そもそも不思議。システム室にはSEが二人いた。現場に。そこにいたSEの人が直したのですかと聞くと違う。大阪市内のどこかの選挙区にいた■が私が入って治しましたという。大阪市にいるのにどうして堺市のシステムをいじったのかと聞くと、遠隔操作で入りましたと。では、どのパソコンを使ったのか、パソコンを特定してほしいと言う。これも特定しない。

社長本人が入ったというが、その証拠もない。私は、本人でない誰か違う人が入ったと思った。なぜかというと、彼が技術的な話を全く理解していないというか、頓珍漢な答えをしてきたので、この人はSEではないと。

で、あれば、遠隔で入って直したのは、別人物ではないかという疑いを持った。では、それは誰なのか、いまだわからない。

投開票システムには、設計段階の2006年にバックドアが設置された!

総務省へ問い合わせると、開票中にわざわざ遠隔で直さなければならないというのはないので、システムが使えなくなったら手作業にすればよいと、言っている。

どうやって入ったのか、普通は入れない、セキュリティがあるからというと、何と設計段階の2006年にわざわざ遠隔で入れるようにバックドアを設置したらしい。そして、遠隔で入るためのIDとパスワードを2006年の段階で設定したと社長本人が言う。


これも複数の人が聞いているし、録音データーも持っている。


バックドアを付けるというのは、リコール問題になる。それだけ、セキュリティに問題がある。バックドアを使って侵入することができる。そこでウィルスを仕掛けたり、おかしなことを仕掛けたり出来るようになる。そもそも製品にバックドアを付けるということ自体が、セキュリティ上の大問題。これが後々発覚した場合はリコールに通常はなる。

そのバックドアが、2006年段階で設置されているという恐ろしい問題が出てきた。
これもマスコミは報道していないし、おそらく堺市職員自体が、この問題の重要性をあまりわかっていないと思う。だとすれば、確信犯です。

2006年の段階で、後から遠隔で入れるようにわざわざバックドアを付けた。

遠隔操作で入った方が、なにがしかをした。メンテナンスに?何をしたかは断定できないが、仮に、悪質なハッカーがいて、バックドアから入って、何かをした時に、実際の票数に何でもできる。票数をいじることも。

堺市の場合は、途中段階が出ていないから、投票者数さえ合っていれば、何でもできる。30分前のデータを公表しなかったら、個々に数を数えている人には全体像が見えない。
最後の数字さえ合えば、いかようにでもできる。途中がないから、何をしているかがわからない。
アナログで数えている人もいるはずなのに、トラブルがあったということで公表しない。

わざとトラブルを起こして、途中を発表しない。発表すると票の積み上がり方からオカシイということになるので、途中がなければ、最後これで出されてもわからない。


だから、トラブルを多発させたのだとAさんは思っている。

次の選挙まで、票は保管されている。だから、裁判を起こして、あけてほしいと何度も言ったが、あけない。

今の裁判制度が問題。異議が有ったり、裁判になっている者に関しては、少なくとも調べなければいけないと思う。なのに、計数機も数えなければ、箱も開けないし、これならば、何のための異議申し立て制度なのか裁判なのかわからない。


トラブルが起きたというのは仕方ないことなのかもしれないが、何をしていないというのであれば、全部出してくるべきだし、民間企業の場合は、こんなことが起きれば徹底調査する。ですが、不思議なことに選挙については何もかも闇に葬られる状況である。

行政が簡単に検証できることをしない。



関連して、こちら↓もお読みいただきたい。

大阪堺で驚愕の不正選挙裁判が勃発~橋下を巡る不正選挙カルマの実態 異議申立て編(先住民族末裔の反乱)

こういうのもあった。↓

自民党が大勝したので、アベノミクスが評価されたとして、下記のような弱者切り捨てが、ガンガン行われる。やると言って勝ったのだから、当然にやりますよ。

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2016年7月 9日 (土)

記者クラブ報道機関は信用しない方が良い。

 三宅洋平が、情勢調査で6位争いに食い込んできたと報道機関から報告があったとのこと。毎日、万単位の聴衆を集め大盛況の三宅洋平は、ダントツ1位じゃないかとか、普通に考えて、閑古鳥が鳴いている自民党候補の辻立ちをみれば、自民党が厳しい状況と言えそうだが、一般聴衆と組織票は全くの別物だから、まずは組織票を考えなきゃいけないとは思う。

 自公に、どの程度組織票(有権者の15%ぐらい?)があるのかわからないが、自公ともその組織票自体が崩れている。

●福島を除く東北5県の農協系団体が自民党に反旗を掲げ自主投票に。

●宗教法人「生長の家」は6月9日、安倍晋三首相の政治姿勢に反対し、参院選で与党とその候補者を支持しないとする方針を発表

 ま、こういうふうに自民党支持母体自体が反旗を翻しているので、組織票もかなり目減りしているとみてよいだろう。それなのに、自民単独3分の2の勢いなどと、新聞は報道しているのだか、その報道に信憑性はあるのかどうか?

 それに、今まで無視していた報道機関が、なぜ6位をせっているなどと報告してきたのか、その意図はなんだろうか?

 残念ながら、6位に肉薄するも届かずとして、不正で落選させる布石なのか?

 それとも、報道機関が、支持率を調べるのに、固定電話にかけているということは変わらないだろうから、固定電話層にまで三宅支持が広がってきたと素直に受け取るべきなのだろうか?

 ま、いずれにしろ、報道機関の言うことを真に受けて、一喜一憂しない方がいいと思う。日本の報道機関は、権力側の支配ツールであり、ある時はスパイ、ある時は邪魔な政治家等を
タコ殴りにして葬り去る、を業務にしているのだから。

 NHKは、「おはよう日本」で、今週の予定に参議院選挙を入れなかったのだそうだ。つまり、安倍政権は投票日を周知徹底するのではなくて、極力隠して、投票率を下げたいと思っている。逆を言えば、自公は、投票率が上がると惨敗すると自覚している。

 投票率がガンガン上がると、自公惨敗し、三宅洋平だけでなく野党圧勝は確実!

 みなさん、選挙へ行って、投票率を上げよう!

 しかし、不正選挙をされるとこれは成り立たないけどね。

 全国民が選挙の何から何まで監視しているというような状況になれば、不正はかなりやりにくいと思うよ。



 ついでに言うと、読売新聞といえば、
元社主正力松太郎が有名。彼は、戦前は内務官僚、特高警察だった。戦後はA級戦犯として巣鴨プリズンに収容されたのち釈放され、政治家になり、原発を日本に導入するための働きをした。CIAコードネームポダムだったことがわかっている。なお、正力が、所属した内務省とは下記のごとくである。

 【内務省】(れんだいこ様の記事より抜粋)

 内務省は、一口で云えば「天皇制警察国家」と呼ばれる当時の大日本帝国の最高官庁であった。要するに内政にかかわる一 切の行政権を一手に握っている中央官庁であった。現在の機構に当て嵌めれば、国家公安委員会、警察庁、公安調査庁、消防庁、自治省、厚生省、労働省、建設 省、農林省の一部、法務省の一部、文部省の一部的機能を持つ官庁であった。全国の知事と高級官僚は、内務官僚が任命し派遣するというシステムで、地方行政 は市町村議会の監督権まで含めて内務省が握っていた。内務官僚は、天皇直属であり、平常時の警察機構、緊急時の法律に対抗する緊急勅令権、警察命令権を 握っており、いわば万能であった。

 
 一方、朝日新聞の元副社長緒方竹虎もまたCIAコードネームポカポンを持っていたことは、あまり知られていないかもしれない。緒方もA級戦犯容疑者指名されている。

なお、緒方は政界復帰前の1952年(昭和27年)4月、吉田茂、村井順とともに、アメリカのCIA、イギリスのMI5、MI6などを参考にして、内閣総理大臣官房に「調査室」という小さな情報機関を設立した[10]。これが現在の内閣情報調査室の源流である。緒方は、これとは別に強力な情報機関、いわゆる日本版CIAを新設する構想を持っており、吉田内閣入閣でこの構想は一挙に表舞台に登場したが、国会や外務省、世論の激しい批判を浴び、第5次吉田内閣の下で内調の拡充・強化を図るにとどまった。しかし、このときの緒方の動きを、アメリカCIAは高く評価した[11]。あ

 正力松太郎と緒方竹虎は、両人共が、権力に寄り添う人物であり、権力保持のための弾圧機関に所属するか創出するかの経験を持つ人物であり、戦前戦後とも権力の中枢にいた人物といえるが、そういう人物が、社主なり副社長を務める新聞というのは、やはり、その人物と同じ性格を持っているのではないかと推測する。

 読売正力、朝日緒方の両名とも、戦後はCIAエージェントだったということは特筆すべきである。

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2016年7月 7日 (木)

「トモダチ作戦」ロナルドレーガン乗員被ばく健康被害へ基金設立。しかし、

 5日、小泉純一郎元首相と細川護煕元首相が、東日本大震災で「トモダチ作戦」と言われる救援活動に参加し、放射線に被曝して、健康被害が出ている元米兵らを支援したいとして、「トモダチ作戦被害者支援基金」の設立を発表した。

 2011年3月11日発生の東日本大震災時で「トモダチ作戦」を展開していて被ばくしたとして、原子力空母「ロナルド・レーガン」の水兵8人が、東電を訴えていた。

 その後、被ばく者の数は増え続け、その被ばくの程度はひどく、甲状腺の異常や持続性片頭痛、腸からの出血などの症状や白血病による死者まで出ている。

 これに対して、小泉氏は涙を流し、細川氏を連れて、基金を設立したわけだが、下で紹介しているハフィトンポストの記事には「健康診断や治療を行うための10億ドル(約1090億円)規模の基金の設立などが追加された」とあるから、これを買って出たということなのかもしれない。

 確かに気の毒ではあるが、彼らは、福島原発まで行っていないのに、ひどすぎる被ばくのありようだ。彼らは、相当な線量の被ばくをしている。甲板で放射能を洗い流す作業をさせられているのをみると、ロナルドレーガンは相当に被ばくしていたとみるべきだ。それは、なぜか?


トモダチ作戦で被ばくした米軍兵士、既に2名が白血病で死亡していたことが判明!被ばく者の数は約2000人に!癌などの報告も! 

<前略>

トモダチ作戦で は、アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船していた約5000人の水兵たちが、東北地方沿岸の海域で被災者の捜索や救援物資の輸送など、 約80日間にわたる救援活動を行った。しかし、東電がアメリカ軍に、福島第一原発の事故で放出された放射性物質の降下範囲などを正しく伝えなかったとし て、ロナルド・レーガンの乗組員8人が2012年12月、東電に対して総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴訟を起こした。レーガンは現在、アメリカ西海岸のサンディエゴを母港としている。

ところが連邦地裁は2013年11月26日、この訴えを退けた。訴訟では「東電が日本政府の了解をとった上でアメリカに嘘の情報を提供したか」が争われたが、これが同裁判所の権限を超えたと判断されたためだ。そのため、原告の弁護士は「今後、日本政府との共謀を主張せずに東電を訴える」と述べていた。

そして2014年2月6日、原告団は提訴内容を変更した新たな訴訟を起こした。損害賠償の金額を未特定額に変更したのほか、健康診断や治療を行うための10億ドル(約1090億円)規模の基金の設立などが追加された。

その後、救援活動に参加したほかの兵士や家族も加わり、原告の数は約200人まで増加。さらに、東電だけでなく原発メーカーの東芝やGEなども被告の対象に含めることも追加で求めている

<後略>



 この件に関して、新ベンチャー革命ブログ様が、詳しく分析しておられるので、読んでいただければと思う。 私もロナルドレーガンは、核爆弾によって人工地震を起こすためにいたとしか思えない。

 そして、乗務員が被ばくすることは、折込済みで、福島原発に濡れ衣を着せるために「トモダチ作戦」があったのではないかと思う。米軍が、なぜか上限68億円の援助をするという気前の良さも疑わしい。



米空母レーガン乗員原爆症400人の集団訴訟にみんな関心を持て!3.11事件の真相究明こそが日本人の安全保障をもたらす

 1.米空母レーガン乗員400人の大量重篤被曝事件を端緒に、3.11事件の真相究明に関心を持つべき

 本ブログ前号にて、3.11事件のトモダチ作戦に出動した米空母ロナルド・レーガン乗員の原爆症患者400人の1000億円集団訴訟事件を取り上げました(注1)。この集団訴訟事件の重大な問題は原爆症患者が日々、増え続けている点です。

 本ブログでは、レーガン乗員の大量重篤被曝は東電福島原発事故由来ではないと観ています。しかしながら、この事件の報道を聞いた人の多くは、この被曝が東電福島原発事故由来ではないかも知れないとはまったく疑わないようです。

 ところが、よく考えてみると、レーガン乗員は福島事故原発には行っていないにもかかわらず、これほど深刻な被曝するのは大変、疑問なのです。

 この事件に関して、マスコミで唯一、TBSが特集を組んで、秀逸な番組を2015年3月に報道しています(注2)。しかし残念ながら、他のマスコミのフォローがなく、それ以降、この事件が脚光を浴びることはありませんでした。

2.人工地震津波を疑う習慣を身に付けないと何度でも、同じことが繰り返される

 本ブログでは、3.11事件における地震津波は三陸沖で複数の海底核爆発で誘起された人工的自然地震津波と疑っています。しかしながら、日本では3.11地震津波が海底核爆発で起こされたかもしれないと疑っている人はごく少数です。しかし、日本のこの情けない現状では、同じことが将来も起こされる危険があります。

<後略>

3.11事件最大の疑惑:トモダチ作戦米空母の水兵80人が東電を相手取って1000億円集団訴訟を起こし、ガンによる死者まで出ているのに日本のマスコミはなぜ報道しないのか



 そもそも、米軍の命令でトモダチ作戦に参加していたのであるなら、その損害賠償を求める相手は、米軍であり、日本ではないはず。それと、よしんば福島由来だとしても、住民には原発が爆発したことさえも知らされなかったが、米軍にはまっさきにSPEEDIデータが渡されていたのだから、乗員は米軍から知らされなかったということになる。日本を相手にするのではなく、米軍を相手にすべき訴訟である。


SPEEDIデータ、事故直後に米軍に提供 文科省・渡辺格が証言 国会事故調

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2016年7月 6日 (水)

「民草の民草による民草のための政治」へ。心配なのは不正選挙。

 7月4日、初めてセミが鳴いて、もう夏だな~と思ったが、昨日は曇天で涼しすぎるぐらいだったし、今日もそんな感じ。まだ梅雨はあけていないようだ。


 自分の選挙区がおろそかになってしまうほど、三宅洋平に夢中になってしまった。神奈川県は誰に入れたらいいんだっけと先ほど広報を見た。つまんない選挙だよね。やっぱり東京はいい。

 三宅洋平には、絶対に当選してもらいたい。


 国会で庶民の権利をはく奪する法が成立し続けるのは、そもそも庶民代表が国会にいないということにつきる。

 今の国会は、経団連、CIA、米軍、グローバル資本、の回し者が跳梁跋扈していて、庶民を食い物にする法がこれでもかこれでもかと通過する。

 回し者が政権を持つと、政党助成金で党所属議員を屈伏させて、託された政策を成立させてしまう。政党助成金は民主主義の敵ともいえる。私は、政党助成金は、廃止するか、その分議員報酬として上乗せすべきだと考えている。民主主義を阻んでいるその他のものとして、小選挙区、立候補に必要な高額な供託金がある。


 三年前の参院選で、庶民の代理人として、高いハードルを越えて、山本太郎が初めて国会へ行った。妖怪だらけの国会で孤軍奮闘している。禿が一つ増えたそうな。三宅洋平はぜひ山本太郎に続いて国会へ行ってほしい。そして、二人に続いて庶民が続々と国会議員になり、政治を家業にして議員利権を貪っている世襲政治家を一掃してしまうほどになるといいよね。

 政治家に学歴はいらない。山本太郎がいい例だ。彼は、高校を中退しているから中卒だが、東大出の政治家よりずっと頭がよく、勉強家であるし、感性が高く、ことの善悪がよくわかっている。そして、意志が強い。

 三宅洋平は、ミュージシャンらしくライブの語りが素晴らしい。自分に正直だし、人を説得する力動かす力は半端ないよね。


 国会へは、こうした 志の高い人が、学歴職歴関係なくいくようになるといいよね。政治は専門職でなくてもいい。政治は生活なのだから、むしろ、政治専門である方がオカシイ。


 そうそう、三宅洋平は一万人を超える聴衆を集めているが、マスゴミは無視してるんだってね。うちは、東京新聞を取っているが、確かに三宅洋平に関する記事はないように思う。見落としもあるかもしれないが。テレビはほとんど見ないので、全く分からない。

 たしかに、既存政治形態の支配層の中でうまく泳いでいるマスゴミにすると、庶民が入ってきて支配構造を乱されることは迷惑千万な事に違いない。記者クラブの土地建物が国有財産、家賃電気代も税金もちであることから、彼らが、そもそも支配者側の御用報道機関であるということを証明しているようなものだ。

 庶民が政権をとると、マスゴミはこれらの既得権益を失う恐れがある。

 でも、この庶民が国会の中へ入っていくという流れは、もう止めようがない。安倍晋三政権はあまりにも悪政すぎた。もう、既存政治家に任せておれないのだ。山本太郎と三宅洋平という逸材も出たし。

 

 この参院選が、「民草の民草による民草のための政治」への黎明となる予感がする。


 ただ、心配なのは、不正選挙。どうしたら防げるか。

 投票用紙には鉛筆ではなく、マジック・ボールペンで書く。マスゴミの出口調査はねつ造の可能性があるから、庶民が自主的に出口調査をする。開票所へ参観人として詰めかけ、大勢で開票を見張る。

 このくらいはできるけど、機械で数を改ざんされたら、庶民にはどうしようもなさそう。立候補者の意義申し立てがあると、数え直しされるようなので、立候補者はオカシイときはどんどん異議申し立てをしたらいいと思う。
 


基本的に、ここ数年の国政選挙は、『野党を半分にする不正プログラム』によって行われていた可能性が高い ―

「ムサシ」を排除せよ!<本澤二郎の「日本の風景」(2247)<日本唯一独占の選挙屋><コンピューター操作による不正選挙>

 

 
 

【ご注意ください!】

支持政党なし」と言う政党が出ているので、支持政党がないからと言って、「支持政党なし」に丸を付けないよう気を付けてください。

Dsc00433

 「こんな選択肢が欲しくありませんか」といけしゃあしゃあと。 「支持政党なし」というなら、政党であってはいけないでしょ?ところが、これは、「支持政党なし」という政党です。

「賛成多数なら賛成」「反対多数なら反対」と書いてあるので、この参院選の結果で与党が変わるはずがないから、自公多数の国会では、自公の案に与する政党だということです。

 しかし、なんちゅう悪知恵ですかね。

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2016年7月 3日 (日)

ヤーマン 三宅洋平です!

 三宅洋平さん、東京選挙区無所属。

 山本太郎もいいけど、三宅洋平もいい!

 東京都の皆さん、三宅洋平をぜひとも国会へ送ってください!

 

 三宅洋平さんは演説をしているのではなく、観衆と対話している。候補者だけの選挙じゃなく、候補者だけが動くのではなくて、皆が動いて皆で造り上げていく選挙をしている。政治家は後はよろしくと国会へ送って終わりじゃない。支えていく一緒に活動する。政治は私達手でつかんでいくものなんだよね。


 ま、ご覧下さい。(^o^)丿♪

洋平さん曰く、

東京都知事選に小池百合子さんが出ますと言っています。

冗談じゃないよ。もし、僕らが今回100万票を束ねることができたら、我々という勢力で都知事選の立候補者をたてませんか。

 本当に、これこそが民主主義。小池百合子が都知事になったら、・・・・ホントに冗談じゃないよ。ゾッとする。自前の候補者を都知事にしよう!



三宅洋平オフィシャルサイト

ボランティア、カンパ受け付けてます!


それから、みなさん、「支持政党なし」と言う政党が出ているので、支持政党がないからと言って、「支持政党なし」に丸を付けないよう気を付けてください。

Dsc00433

私の家の近くでも貼ってあった。全国くまなく貼っているのだろうか。だとしたら、相当に資金力がある。錯誤を狙ったとしか思えない政党名。

「こんな選択肢が欲しくありませんか」「賛成多数なら賛成」「反対多数なら反対」なんて書いてある。危険ではないでしょうか!

「支持政党なし」…いたずら? 実はポスター戦略

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2016年7月 2日 (土)

東京都の予算は13兆円。そりゃ、狙われるよね。

 東京都の予算は、13兆円。これは、スウェーデンの予算に匹敵する。この予算をグローバル資本は狙っているのだと私は見る。だから、知事をグローバル資本ご用達の人に据えたいと思っているだろう。なお、都知事の権限は絶大で、首相よりも上だと言われている。
 


 グローバル資本ご用達を知事に据えるには、まず、舛添氏を排除しなくてはならない。桝添氏追い落としののろしが週刊文春から上がり、これに全マスゴミが呼応して舛添氏への総攻撃が開始する。そして、舛添おろしに成功した。


 それで、知事にだれを出してくるのだろうかと思っていた。タレント櫻井翔氏のパパか?とか思っていたが、小池百合子が、自民党の支持を取り付ける前に抜け駆けで立候補を表明したことで、彼女だと確信した。

 確かに、櫻井俊氏総務省官僚出身では、インテリで頭が良すぎるから、操り人形としては、使い勝手が悪い。パフォーマンスバカの方がいいよね。女小泉の小池百合子はぴったりだと思う。


 昨日ちらっと見たたぶんテレビ朝日で、星浩氏が、小泉純一郎氏と細川護煕氏が、脱原発を掲げて小池百合子支持に出てくるだろうみたいなことを言っていた。とても分かりやすい。
 

 マスゴミは、小池百合子につく感じがするね。小池百合子に好意的な報道が目立つ。舛添氏追い落としから小池百合子知事当選までが、一つの流れとなっているのだろう。

 たぶん、舛添を一斉に叩いたマスゴミは、これから「小池よいしょ」を一斉に始める。小泉郵政民営化解散総選挙の再現である。

 あんなに一生懸命言われるとおりにやった安倍自民党はみじめにもマスゴミから袋叩きにされて終わるのかもしれない。安倍自民党は国民から充分嫌われているしね、国民からの怒りを一身に受けることだろう。自業自得ではあるが、尽くした相手からやられることになる。


 グローバル資本のために十二分に働いた安倍首相ではあったが、むしろそれで彼らの要求を完結させてしまって、もう用済みとなったという感がある。明治維新から、日本を支配してきた田布施システムはまったく不要になった感じがする。その田布施システムの利権をもグローバル資本は狙っているよね。皇居も危ないのじゃないかな。そんな気がする。


都知事選はすでに勝負アリ!小池百合子の驚くほど見事な“作戦勝ち”

 老獪って、悪賢いという意味だよね。確かに悪賢い。

 あちゃー!民進党の枝野幸男幹事長に同党の支持を求め、内諾を得ていた!

 これから、安倍自民党は、地獄だ。小池百合子支持に回るか、不支持で他の候補を立てて戦うにしても地獄が待っている。マスゴミは小池百合子に付くよ。

 

 マスゴミが小池百合子さんのこれ↓を問題にするわけないか。

自民・小池百合子氏 防衛相時代に持ち出し禁止のメールをプリントアウト CIAとの交流も告白

小池百合子氏 政治資金から「郵送料」で金券ショップ・郵便局へ220万円、ハガキ4万枚以上の大量支出 自著の出版社からも133万の大量購入

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