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2016年7月25日 (月)

天皇生前退位についての動き

 7月15日の朝刊に、「政府は、天皇陛下が生前退位の意向を示されていることについて、早ければ来年の通常国会で皇室典範改正を含めた法整備を行う方向で調整に入った。現行の 皇室典範には生前退位の定めがないための措置。今年十二月二十三日の天皇誕生日をめどに骨子案をまとめたい考えだ。政府内で杉田和博官房副長官をトップと する極秘の担当チームを六月に設置し、検討を始めていた有識者会議も発足させ、意見を聞く方針だ複数の政府関係者が十四日、明らかにした。」と、あった。


 という具合に、「天皇生前退位」の方向へ向かって、もうすでに動いているってことだ。

 宮内庁長官と次長が否定し、つまり、宮内庁関係者のトップとナンバー2が否定し、政府関係者のトップの首相とナンバー2の官房長官が知らないうちに、
杉田和博官房副長官をトップと する極秘の担当チームを六月に設置し、検討を始めているなんて、勝手なことがあっていいのだろうか?


 副官房長官というのは、内閣官房長官を補佐する特別職の国家公務員で、1998年7月より定員は3人(内閣法規定)。国会議員から2人、官僚から一人の構成みたいだ。あとの二人の副官房長官は、知っているのかな?

 

 
 名前が挙がっている副官房長官の杉田和博氏とは、

日本の警察官僚。内閣官房副長官。元内閣危機管理監。埼玉県出身[1]。埼玉県立浦和高等学校卒業、東京大学法学部卒業。地下鉄サリン事件当時の警察庁警備局長。性格は温和で、高い調整能力で知られる[2]。警察ではほぼ一貫して警備・公安畑を歩み[3]、警備局長を経て内閣官房で危機管理を担った。2004年に退官。

2012年12月26日、第2次安倍内閣において内閣官房副長官に就任。その際、安倍の首相就任記者会見中に立っていたところ、ふらついたため椅子に座り、更に「うー」と唸りながら椅子の背もたれに仰け反って痙攣を起こすというアクシデントが発生した。しかし、病院には搬送されず、その後の官邸の会合には予定通り出席した。 これに対し、内閣官房長官の菅義偉は「脱水症状で一時的に気分が不快だったが、回復され、職務には全く問題ない」と説明し、杉田自身は「飲まず食わずだったので。大丈夫」と述べた[4]。なお、官邸の医務官は「低血圧か低血糖」と説明している[5]。2014年4月にも、一過性の貧血によるものとみられる体調不良のため、会議を途中退席した[6]。

 とりあえず、メモることに。

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