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2016年7月12日 (火)

不正選挙は?

 参院選の結果には、期待していただけに、がっくりだった。やはり、大勢の人心はマスゴミの手の内にあるのだなと思うと同時に、不正もあったと思う。

 やはり、このように↓思うのが普通じゃないだろうか。 

筆者が今まで見たことが無いくらい人を集めていた(バーニーサンダースかと思ったくらい)三宅洋平氏は、なんと無所属のよこくめかつひと氏よりも下の得票でした これは不正選挙以外の何ものでもないでしょう  



 どうも、不正の手口もかなり大胆になってきているのじゃないかって気がする。そのいい例が大阪で、この参院選で、当選が維新と自民だけとは、露骨すぎ。

 これから、不審な目撃情報が次々出てくると思うが、大阪では、2006年から不正が行われていると思わざるを得ない重要なことがわかってきた。

 まず、発端は2015年府議会選挙において、堺市で大胆に不正が行われたと思うしかない事例が発生したことからで、もちろん、これ以前も選挙はおかしかったが、これを調べていくにつれ、今回の参議院選にも関係していく不正ができる選挙システムになっていることがわかってくる。

 まずは、下の動画を見ていただきたい。

160709 【ダイジェスト版】大阪における「不正選挙」疑惑追及者Aさんインタビューダイジェスト版(聞き手:IWJ記者)

 2015年府議会選に、自民党公認で、自民党市議会議員三人の全員一致で応援を取り付けた女性候補者(以後Aさんとする)が、貧差で維新候補女性に敗れた

開票中にトラブルが起きる

開票中に堺市所有の計数機ムサシ4台中4台がすべて故障するというハプニングが起き、4台すべての取り換えが行われた。ちなみに同時に行われていた市議会議員選挙の方の計数機には何の異変も起きなかった。

テレビで見れる30分おきの票の積み上がり方が、堺市全体であっちもこっちも途中経過が公表されない。開票速報のサーバーの具合が悪いのか、ページが見当たらなくなったり、トラブルが多発した。全体として、堺市の選挙が、Aさんの区以外でも途中経過がわからない。


実際には、Aさんの選挙区で、開票作業が終了しているのに、そこから確定しない。一票合わない、もう一回数え直ししているとか言って、延々確定されない。

Aさん側の立会人の話では、取り替えるまでは、Aさんの票がたくさん出ていたのに、取り替えてからは維新候補の票ばかりになり、最後に、ちょこっとAさんの票が出てきたとのこと。

88議席府会議員の議席のうち、87議席が決まってから、最後にAさんの所の1議席が決まるまで、30分以上かかる。最終的に12時半ぐらいになって、公表される。

NHK最後の放送は、普通は、維新のだれだれ候補が当選しましたと流れるのが、維新の何々候補が当選しますというのがすごく引っかかる。まるで、当選していない人が当選するニュアンスに聞こえた。Aさんは、何なの、この違和感のある放送はと。

選挙に関わっていた方やAさん陣営の方もオカシイとのことだったので、Aさんは、選管へ異議を申し立てる。

そうすると、さらにいろいろオカシイことがわかる。

Aさんは、最初2台を取り換えたと思っていたが、4台中4台が取り替えられたと分かる。しかも、同じ時間22時10分とか15分ぐらいに。

三原の結果のカウントが終わったのが、22時
つまり、三原で、500票ぐらい負けてるという結果がわかってから、計数機の交換を行ったという事実が、選挙管理委員会が出してきた書類によって初めて分かる。

堺市所有の計算機は、台数もわからないし、普通、計数機に不具合が起こったら、固体番号が特定されて記録が残るのに、ないという。要は出したくない。


壊れたのは、ムサシ製の堺市所有のもの。レンタル品については壊れていない。ムサシのものとは分かるが、府会議員の誰それに使ったと機械を特定する番号がない。

東区は全部おかしいが、三原でも何台か不具合があったというのを区長さんが言っていた。それが、市会議員のものか府会議員のものかはわからないし、交換はしていないと言っていた。紙詰まりのような変なことになって、具合が悪くなったという話があって、ただ、そんな大がかりなことにはならなかった。

計数機の交換を言った人物は、維新候補の立会人

計数機の交換を言った人物というのが、維新候補の立会人だった。立会人は舞台の上に座っていた。Aさんの立会人は、隣の隣の席にいた。計数機まで10メートル以上あるのにもかかわらず、他の作業をしている方もいる中、機械が変な音を立てているわけでもなく、エラーランプがついているわけでもなく、機械の近くをうろちょろしたわけでもないのに、また、その合間に、間違った票が入っていないかどうか票を確認しなくてはならないのに、計数機の具合がオカシイと指摘して、区の選管トップへ、その話が伝わって、替えましょうということで、替えたらしい。

交換した後、事後報告で交換しましたとAさんの立会人に伝えた。

計数機を交換した責任者


Aさんは、計数機を交換した責任者に事情を聴きに行く。計数機に不具合があったらしいですねというと、ハイと認めたが、何が原因だと思いますかと聞いた時に、他の選管の職員は全く分からないといっていたのに、その交換を指示した方は、光センサーと最初から最後まで言い続けた。

Aさんは、理系で機械に詳しい。光センサーはないだろうと。最後の最後に、もし光センサーが原因であるならば、センサーの設計図が手に入りますかとセンサーのことを突っ込んだら、顔色が変わった。

Aさんが理系だから、設計図が手に入らないかとか、センサーの可能性ならば、どのくらいの光の強さが、例えば光の緩衝作用が起こるとか、特定できると思ったので、センサーの設計図が欲しい、あるいは、体育館の光が原因で光センサーがの不具合が起こったというので、どのくらいの強さで不具合が起こるか、過去のデータが欲しいと言った。


 そうすると、顔色が変わって黙ってしまったので、明らかに様子がおかしいなと思った。

 ムサシ社に問い合わせると、不具合が出るとするとその原因は、当日の湿度、何かの粉が詰まる、光センサーの不具合、電圧に問題が起きる、と4つの可能性があるとのこと。

 ・・・・

2015年6月に裁判をすることに決める。

堺市で選挙関連の情報がすべて盗み出され、民間のサーバーにアップされ、ネット上に流出していたことがわかる。本物のサーバーに入る情報も?

8月30日結審だった。この段階では、計数機のことぐらいしかわからなったが、土壇場になって、「堺大好きブログ」というブログに、選挙関連の情報がネット上に流出してたというようなことが書かれていた。8月2じゅう何日かの日付で。

当時から、サーバーが落ちたり、計数機の具合が悪くなったり、機械類がほとんど全滅状態になったので、その間に何かやったのではないかと、ハッカー行為を疑っていた。これは、Aさんが思っていたようなとんでもない事態が起こっている、調べなければいけないと思ったが、裁判はそこで結審を迎えてしまう。

そのあとに、「探偵ウォッチ」というサイトの2015年9月5日と9月12日に、堺市選挙管理委員会の職員が大量の個人情報とか内部の機密情報をネット上に流出させていたという暴露があった。

これを読んでびっくりする。全部の有権者情報を持ち出していて、選挙事務にかかわっている職員の情報も盗み出されている。いろいろなシステムにアクセスするためのURL、パスワード、という重要なものも全部持ち出していたり、ネット上に流出したりということが、記事に載っていた。

Aさんは、これは大変だと、裁判は終わってしまったが、もう一度10月に最高裁へ上告する。今度は、計数機以外のことも調べて上げるが、最高裁は法律違反憲法違反しかみないらしく、情報として上げたが審理はされなかったと弁護士から聞く。裁判には反映されなかったが、また裁判をしようといろいろなことを調べ始める。

コンピューター系の記者に問い合わせている。

探偵ウォッチ9月5日の中に、堺サーバー情報がある。堺サーバー基本情報、IPアドレス、管理ユーザー、ユーザー名、パスワード、ネームサーバー、何とかのドメイン、URL、ユーザー名、パスワード、とかサーバーに入るための情報だと思うが、これが何なのか引っかかった。

Aさんは、ITの資格を持っており、プログラミングも経験上有るので、これは堺市の本物のサーバーに入る情報ではないかと思った。

なぜかというと、持ち出した職員は、ブイミ?を使って、自作システムを作って、色んな所へ売りに行ったと新聞報道にも乗っている人で、Aさんも実際にブイミ?でシステムを作ったことがある。


2015年12月に、堺市が、堺市の全有権者68万人の個人情報が、当時選管にいた課長補佐によって持ち出され、それがネット上の民間サーバーにアップされていて、誰でも閲覧可能だったということが大問題になり、堺市が調査を行い、課長補佐以外に情報を流出させた人はいない、二次流出はないと、情報持ち出しに関してもこの課長補佐単独の犯行であって、組織的なものではないと、選挙に悪用された形跡もないと、いうことを発表する。

ただ、市長は重く見て刑事告発を行って、今大阪の警察で捜査本部が立ち上がって、捜査をしている段階。その発端になったのが、この探偵ウォッチの記事だ。

その前に、「堺大好きブログ」に堺の色んな有権者情報や選挙ファイルの情報が流れたと、8月の終わりぐらいの記事があった。それで、Aさんは、堺市長に調べてほしいとお願いに行く。市長は重要な問題なので、一応市としても調べられる範囲で調べるという事で、その職員個人のパソコンを提出してもらって調べた。選挙管理管理部署以外の方も残業したりして、かなり堺市としては、調べられる範囲で調べた。

パソコンのデーター自体は消されていたが、復元できることを知っていたので、お金と時間はかかるが、復元できるので、重要なものが流れたのでは困るので、できれば復元してほしいと堺市の方に伝えた。実際にやってくれた。

そこで、かなりいろいろなものが出てきた。

カギ管理者情報。例えば障害者介護施設に入っている方で、ご本人が投票できない場合に代理記載人の方が記載したり、それが誰になっているかとか、もっともショックを受けたのが、社会的弱者といわれる方のとんでもない情報が流れていること。報道関係向けの資料都しか出されていないものなので、Aさんとマスコミ以外持っていない、裁判資料にもなっている、


障害者の区分、障害者の手帳番号、障害のある方ご家族も含めて、最も知られて欲しくない情報が、何もかも根こそぎ持ち出されたり、インターネットに流出をしているということで、本当にAさんは驚いた。とんでもない個人情報で一般の普通の人であれば、住所とか電話番号が流れてもしょうがないかなとあきらめられる範囲だが、代理記載人の方の情報も含めて根こそぎ持ち出されている。

何のために?

病院に行けば、投票箱が設置されているが、それを管理している方鍵を持っている方、そういう人たちの住所電話番号とかも、流出している。

公民権が停止されている投票ができない人のデーターも何もかもが流出している。

選挙に関係するありとあらゆるデーター、住所が外にあっても、投票できる人とか、郵送で投票できる人。三カ月以内に引っ越しした人は、前の住所での投票になる。そんな、事細かな選挙の情報が何もかも持ち出されている。


有権者情報だけではなく、システムの情報が持ち出されている。期日前のシステム。期日前のシステムは、二重投票を避けるために名簿と連動している。

今も堺市の参議院選で使われている期日前投票システムは、もともと情報システムを持ち出した職員が作ったものである。


堺市が●を平成25年8月29日に半額で落札をする。どうして半値になっているのか問い詰める。この時期は、まさに持ち出した職員が、ちょうど産業振興センター堺市外郭団体にいるときに、この産業振興センターに入っている●が何故か半値で落札されている。オカシイということで、選挙管理委員会へ突っ込みに行く。

今の期日前投票システム担当者が、●の中身のシステムを作った(人?)そのもの。中身をそのまま使えれば、当然安く開発できる。改良すればいいだけだから。そういうカラクリがわかる。

ということは、今現在、表向きは、平成25年落札された●のシステムが今回の参議院選でも使われているが、その中身は、この情報を持ち出したシステムを持ち出したこの職員が作ったものです。これは、今の期日前の担当者がそういった。これは、複数の選管職員が認めている。


今も堺市の参議院選で使われている期日前投票システムは、もともと情報システムを持ち出した職員が作ったもの。

いろいろなものを持ち出している。そのシステムに入るIDパスワードは当然持ち出していると思うし、この情報がわかれば、いじることは当然できる。これに堺市選管も多くの人も気づいていない。

期日前システム自体が、とんでもないセキュリティがめちゃくちゃなものを今現在使っている。

大阪市堺市の投開票システムにはバックドアが付いている。

投開票システムの方はどうかというと、■という埼玉の会社(ムサシの下請け会社)が大阪市と堺市の管理運営を担当している。この会社が不思議な会社で、統一地方選、Aさんが出た府会議員選挙もそうだが、この時に、遠隔操作で投開票システムの中に入っているという事実がわかる。開票を見るための30分前のデーターが、ホームページ開票速報のページがダウンした。


なんでだと突っ込んでいって、そのなかで、実は投開票システムに不具合が起こったので、結果がぐちゃぐちゃになって、ちゃんと結果が出ないので、ホームページの方も止めたという話になっていると。そもそも、投開票システムに何が起こったのかという話になって、この時は堺市選管複数の職員と■の社長が、ちょうど大阪に来ていたので、来ていただきました。Aさんの知り合いのITに詳しい方の同席のもと、聞き取りする。録音データーも残っている、そこで、いろいろな話を聞くことができた。

遠隔操作で中に入ったという行為が驚きの行為だった。ハッカー行為で誰かが中に入ったのではないかと、中身を書き換えたのではないかと、最初に疑っていたまさにその通り遠隔操作があった。

この遠隔操作があったという事実は、堺市の旧サーバーに時間帯として残っている。

0:34から1:18まで。堺市が調査をしてくれた段階で、遠隔操作で何をやったかはわからないが、入った時間帯だけははっきりわかるということで出していただいた。


Aさんは、改ざんして問題がないのであれば、どこをいじったかということを出してほしいと言ったが、一切出さない。

表向きは、開票双方を含めてシステムがダウンして、それを直すために入ったということだが、開票中に入る必要はない。

欲しいのは30分前のデーターなので、ホワイトボードに時間ごとに書けばよい。その集計データを電卓で足し算して結果を出せばよいという単純なもので、開票中にシステムの中に入ってやらなくても、ダウンしたのでここから手作業でいきますで問題ない。理屈としてオカシイ。

もっと、びっくりしたのが、何で遠隔で入れるのか。そもそも不思議。システム室にはSEが二人いた。現場に。そこにいたSEの人が直したのですかと聞くと違う。大阪市内のどこかの選挙区にいた■が私が入って治しましたという。大阪市にいるのにどうして堺市のシステムをいじったのかと聞くと、遠隔操作で入りましたと。では、どのパソコンを使ったのか、パソコンを特定してほしいと言う。これも特定しない。

社長本人が入ったというが、その証拠もない。私は、本人でない誰か違う人が入ったと思った。なぜかというと、彼が技術的な話を全く理解していないというか、頓珍漢な答えをしてきたので、この人はSEではないと。

で、あれば、遠隔で入って直したのは、別人物ではないかという疑いを持った。では、それは誰なのか、いまだわからない。

投開票システムには、設計段階の2006年にバックドアが設置された!

総務省へ問い合わせると、開票中にわざわざ遠隔で直さなければならないというのはないので、システムが使えなくなったら手作業にすればよいと、言っている。

どうやって入ったのか、普通は入れない、セキュリティがあるからというと、何と設計段階の2006年にわざわざ遠隔で入れるようにバックドアを設置したらしい。そして、遠隔で入るためのIDとパスワードを2006年の段階で設定したと社長本人が言う。


これも複数の人が聞いているし、録音データーも持っている。


バックドアを付けるというのは、リコール問題になる。それだけ、セキュリティに問題がある。バックドアを使って侵入することができる。そこでウィルスを仕掛けたり、おかしなことを仕掛けたり出来るようになる。そもそも製品にバックドアを付けるということ自体が、セキュリティ上の大問題。これが後々発覚した場合はリコールに通常はなる。

そのバックドアが、2006年段階で設置されているという恐ろしい問題が出てきた。
これもマスコミは報道していないし、おそらく堺市職員自体が、この問題の重要性をあまりわかっていないと思う。だとすれば、確信犯です。

2006年の段階で、後から遠隔で入れるようにわざわざバックドアを付けた。

遠隔操作で入った方が、なにがしかをした。メンテナンスに?何をしたかは断定できないが、仮に、悪質なハッカーがいて、バックドアから入って、何かをした時に、実際の票数に何でもできる。票数をいじることも。

堺市の場合は、途中段階が出ていないから、投票者数さえ合っていれば、何でもできる。30分前のデータを公表しなかったら、個々に数を数えている人には全体像が見えない。
最後の数字さえ合えば、いかようにでもできる。途中がないから、何をしているかがわからない。
アナログで数えている人もいるはずなのに、トラブルがあったということで公表しない。

わざとトラブルを起こして、途中を発表しない。発表すると票の積み上がり方からオカシイということになるので、途中がなければ、最後これで出されてもわからない。


だから、トラブルを多発させたのだとAさんは思っている。

次の選挙まで、票は保管されている。だから、裁判を起こして、あけてほしいと何度も言ったが、あけない。

今の裁判制度が問題。異議が有ったり、裁判になっている者に関しては、少なくとも調べなければいけないと思う。なのに、計数機も数えなければ、箱も開けないし、これならば、何のための異議申し立て制度なのか裁判なのかわからない。


トラブルが起きたというのは仕方ないことなのかもしれないが、何をしていないというのであれば、全部出してくるべきだし、民間企業の場合は、こんなことが起きれば徹底調査する。ですが、不思議なことに選挙については何もかも闇に葬られる状況である。

行政が簡単に検証できることをしない。



関連して、こちら↓もお読みいただきたい。

大阪堺で驚愕の不正選挙裁判が勃発~橋下を巡る不正選挙カルマの実態 異議申立て編(先住民族末裔の反乱)

こういうのもあった。↓

自民党が大勝したので、アベノミクスが評価されたとして、下記のような弱者切り捨てが、ガンガン行われる。やると言って勝ったのだから、当然にやりますよ。

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