« ヒラリー・クリントン 続報 | トップページ | 国家戦略特区の規制緩和は、保育所の規制緩和から。 »

2016年9月12日 (月)

昨日は15年目の911。振り返ってみよう911テロ。911式典出席のヒラリー具合が悪くなり早々に退席。

 昨日は、911同時多発テロ事件が起きて、15年目の9月11日だった。


 この事件で、計3000人がなくなり、日本人も24人がなくなっている。

 表だっては、アルカイダの仕業となっているが、不審な点があまりにも多く、アメリカ政府の自作自演説の方が納得がいく。


 世界1の軍事大国アメリカの中枢が、やすやすとテロを許しているということに、驚いたものだが、それについては、

演習という名のクーデター:911で防空網が機能しなかった訳が、詳しいので、
引用させていただきます。

当日は、数多くの演習が同時に行われていた。タープリーが2005年1月時点でまとめた情報で判明しているだけで、15以上の演習があった。

911当日は、数多くの演習をしていたために、また、ロシアの攻撃を想定した演習のために、ほとんどの戦闘機が北極圏へ行ってしまったために、アメリカ中枢近くの軍基地には空対空の戦闘機が1機もなかったということらしい。
とまあ、アメリカ中枢で、飛行機テロが起きたとして、防げない態勢ができあがっていた。演習のために、中枢を守る戦闘機まで出払っているとは、こんなおかしなことはないよね。


ロシアが北極圏経由で戦略爆撃を仕掛けることを想定した大規模軍事演習が行われていた。

■Vigilant Guardian + Northern Vigilance
アメリカとカナダの合同演習で、ロシア空軍が北極圏経由で侵略することを想定。この演習が原因で、ほとんどの戦闘機が北極圏に向かい、アメリカ東海岸の防衛が手薄になってしまった。敵機を想定するためにレーダー上に「偽装フリップ」を導入。注目すべきことに「ハイジャック機がニューヨークのJFK空港に向かっている」という演習も、部分演習として含まれていた。

■Northern Guardian
「Northern Vigilance」とペアで行われたもの。最大29機のハイジャックを想定した演習。

■AWACS over Florida, Washington D.C.
演習名はないが、オクラホマ州Tinker空軍基地から「空飛ぶレーダー」AWACS(早期警戒管制機)2機が出動し、フロリダと首都ワシントン付近を飛行。出動許可命令はNORADフロリダ担当のLarry Arnold少将。ワシントンに飛んだAWACSは、アマルガム・ヴァーゴ(Amalgam Virgo)の関連演習に使用された疑いがもたれている。

アマルガム・ヴァーゴ(2001年6月)はビンラディンが複数機の同時ハイジャックと巡航ミサイル攻撃を行うという設定で、無人機MQM-107やAWACSが使用された。この演習では、ハイジャック想定機はユタ州とワシントン州から飛び立ち、ブリティッシュ・コロンビア州とアラスカでインターセプトされた。

ちなみにこのアマルガム・ヴァーゴの継続演習が2002年6月にも行われており、ユタ州ソルトレーク発ホノルル行きのデルタ757便が実際に使用された。パイロットはデルタ航空の現役パイロットを使い、乗客は演習用に配役、犯人役はFBIエージェントが担当した。

■Global Guardian
ハルマゲドン核戦争を想定した戦略防空司令部(STARTCOM)による演習。全面核戦争を想定しており、ネブラスカ州Offutt、ルイジアナ州 Barksdale、ノースダコタ州Minot、ミズーリ州Whitemanの4大空軍基地が演習に参加。戦略爆撃機、原子力潜水艦、地対空ミサイルのすべてが指揮下に入った。ハイジャック機は地対空ミサイルでも撃ち落せるはずだが、これも使用できなかったということだ。核戦争の想定なので、指揮権はホワイトハウスに1本化されており、ブッシュはフロリダの小学校で読書三昧だったので、チェイニーに最高指揮権があったことになる。

この演習では、インサイダー(スパイ)がインターネット・ハッキングなどで指令系統のパスワードを盗むといった内部撹乱も想定している。スパイ役のエージェントが演習から逸脱した行為に走ることはなかったか。

■Crown Vigilance, Amalgam Warrior, Apollo Guardian
それぞれ、①空中戦の指令系統をテストするための指令演習、②戦略爆撃に対する防衛を目的とした北米防空司令部(NORAD)の演習、③宇宙空間からの侵略(スターウォーズ)を想定した宇宙空間の指令演習。

■Operation Northern Guardian
ロシアに対する「作戦」(演習ではない)で、バージニア州Langley空軍基地からアイスランドに6機が 出動。同基地からは、イラク北部の飛行禁止ゾーンを監視する「Operation Northern Watch」(2001年8~12月)のため、すでに6機が出動済み。ニューヨークに近いLangley空軍基地には、本来18機配備されているはずの戦闘機が6機しかなかった

■National Reconnaissance Office (NRO)
演習名はついていないが、ワシントンのダラス空港から4マイルに位置するバージニア州Chantillyの国家偵察局(NRO)本部で、航空機が本部ビルに突入することを想定した演習が計画されていた。当日3,000人が自宅待機となっており、911事件当日の衛星からの監視映像が一部のグループにコントロールされていた疑いがある。また、ビーム兵器等のスターウォーズ兵器の使用にも手を貸していなかったかどうか。

911当日ではないが、ペンタゴンに民間機が突入することを想定した軍事訓練が、2000年10月24-28日、2001年4月17-26日(キャンセル)、2001年5月(日付不明)に計画されていた。また、2001年8月1日には大量の死傷者を想定した救出訓練が行われた。

■FortMeyer Virginia Firemen
ペンタゴンを担当するFortmeyer陸軍基地の消防部隊は、1週間の「航空機墜落対応訓練」を実施している最中だったため、ペンタゴン激突のわずか3分後に消火活動が開始された。

■Pennsylvania Westmoreland Bio-chemical Terrorism Drill
これも911当日ではないが、2001年6月16日にペンシルベニア州ウェストモアランド郡で、生物化学兵器テロを想定した非常事態訓練が行われていた。ウェストモアランド郡はユナイテッド93便が墜落したサマーセット郡に隣接する。非常事態に際して、現場にいち早く非常線を張る訓練ができたいたという見方もある。

■US Army Full Access Control

これは関連事項だが、2001年9月5日から米陸軍のすべての基地で「フルアクセス・コントロール」が敷かれ、機密領域や機密資料にアクセスする際には、上級職にも最も厳しいセキュリティ・チェックが課されるようになっていた。

 あと、飛行機の激突で爆発して粉々になったビルは、911の前は一つもなかったなど、おかしな点は、限りなくある。


 ちょうどいい機会なので、また、911事件を振り返ってみられるのもいいのではと思う。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 ところで、911式典に出席したヒラリー・クリントンが、式の途中で具合が悪くなり、退席している。彼女は、車までは歩けたものの、車へ乗りこむのに、シークレットサービスにサポートされていたものの、足が動かないような様子が見受けられるし、また、ちょっとの段差が越えられないようで、車に倒れ込んでいる。

 よほど太陽がまぶしいのか、サングラスをかけて登場しているし。サングラスをしているのは、ヒラリーぐらいしか見当たらない。

 やはり、かなり具合が悪いのだと思う。



 ↓は、式典の様子。



 スコットランドの音楽隊が行進して演奏している。アメリカ合衆国とスコットランドは深い関係があるってことなのだろうか。

よろしかったらクリックお願いします。
<p><a target="_blank" href="//politics.blogmura.com/politicalissue/ranking.html"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ" src="//politics.blogmura.com/politicalissue/img/politicalissue88_31.gif" /></a><br /><a target="_blank" href="//politics.blogmura.com/politicalissue/ranking.html">にほんブログ村</a>

</p>

« ヒラリー・クリントン 続報 | トップページ | 国家戦略特区の規制緩和は、保育所の規制緩和から。 »

アメリカの政治」カテゴリの記事

偽旗作戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/603465/64195757

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日は15年目の911。振り返ってみよう911テロ。911式典出席のヒラリー具合が悪くなり早々に退席。:

« ヒラリー・クリントン 続報 | トップページ | 国家戦略特区の規制緩和は、保育所の規制緩和から。 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

政治・社会問題

無料ブログはココログ