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2016年9月 5日 (月)

ヒラリー・クリントンの心身に異常が現れているが、その原因はアスパルテームらしい。

 ヒラリー・クリントンは、ご存知のように民主党の大統領候補であるが、以前、失明の危機がささやかれていたのは知っている。クリントン家は、アスパルテームをダイエット甘味料として愛好していて、アスパルテームの害であるとのことだった。どうやら、失明は今のところしていないようだけど、体の異常がはっきりと出現している。

 

 ヒラリー・クリントン氏の症状については、下記のリンク先でご覧ください。

狂人、ヒラリー・クリントン重病説?!演説中に咳が出て止まらず、胃の病気に始まり、その後は脳震盪、血栓が見つかり、演説の最中に突然、言葉を失い凍り付いたようになり、脳腫瘍、口腔ガン説まで浮上!(紙幣の不思議2ブログ様)

 

 アスパルテームについては、「"アスパルテーム"もっとも論争をよんでいる人工甘味料」(THINKER様)をお読みください。

 要旨を抜き出してみる。

アスパルテームとは、

●歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物で、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及している。チューインガムに至っては、入っていないものを見つけるのが難しいぐらい。

●生まれ故郷のアメリカでは、FDA(連邦食品医薬品局 - 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっている。

現在でも数多くの現代病の原因とされ、健康被害を訴える多くの人々が訴訟を起こし、少なからぬ数の科学者や医者がその危険性を科学的見地から、本やインターネットを通じて訴えている。その声は日本へは届いていない。

● 1965年に米・サール薬品が化学的に合成した 人工甘味料 。 (正確にはアミノ酸ではなく、ジペプチドという化合物)

後に日本の、味の素株式会社が大量生産の技術を開発し、「パルスイート」という商品名で流通している。

●砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーはない。

●その構成は、卵や牛乳、肉の中にも存在する必須アミノ酸のフェニルアラニンと、アスパラガスの中にもあるアスパラギン酸が大部分を占め、その二つのアミノ酸が ペプチド結合で 結びついている構造。

    アスパルテームの大部分を構成する
フェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸だが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明している。

このように危険だとしか思えない

アスパルテームがどのようにして世に出てきたかというと、

ラムズフェルドの政治力だった。

●サール薬品の研究者が胃潰瘍の薬を開発中に偶然ある化学物質が強力な甘みを持っていることを発見したことから研究が始まったといわれている。

    当時、ハリー・ワイズマン博士やジョン・オルネイ博士の研究から、
アスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることをサール薬品の幹部は事前に知っていた

    その
実験結果を秘匿して、1973年に食品添加物としてアスパルテームの認可をFDAに申請する

●安全性を懸念する消費者団体の反対運動や危険性を指摘する科学者の意見もあり、申請は却下される。

●その後も、FDAの調査部門にその隠蔽していた事実が暴かれ、実験方法の杜撰さやデータのねつ造の数々が明るみになり、8年間アスパルテームが認可されることはなかった。

●サール薬品がドナルド・ラムズフェルトを最高経営責任者に迎えると事態は急変する。ドナルド・ラムズフェルト氏は、1970年代のフォード政権で国防長官を務めていた。国防長官を退官した後にサール薬品のCEOに就任する。

    当時、彼はフォード政権からレーガン政権へ変わるときに政権移行作業チームのメンバーも務めていた。その彼が、
レーガン政権下におけるFDA(連邦医薬品局)局長を指名しました。新しく指名されたのは、アーサー・ヘイズ

1981年にレーガン政権が誕生した翌日 、サール薬品は再びアスパルテームの認可申請を出す。 そこで、新しく就任したばかりのFDA局長アーサー・ヘイズ氏が、長年禁止されていたアスパルテームを一転して承認する。ラムズフェルト氏が、政治的立場を利用して可能にしたことだった。

    

アーサー・ヘイズ局長は、もともとは陸軍医療隊に属し、その後は陸軍化学戦用基地に配属されている人物。そこで、
大衆心理操作のための薬品を研究し、基地内で志願する兵士を対象に心理操作実験を研究していた

ドナルド・ラムズフェルト長官は、韓国戦争に従軍した元空軍のパイロットであり、その後、政治の世界に入り43歳という最年少で国防長官にまで登りつめたエリート

●このような政治力で認可されたアスパルテームは、当初は乾燥食品のみに条件付きで使用許可を与えられたが、その後だんだんと規制は緩められて、今ではどんな食品にでも使用できるようになっている

アーサー・ヘイズFDA局長 
彼はアスパルテームを認可した後、FDA局長を辞任
その後サール薬品の宣伝広告会社「バーソン・マーステラ」に職を得る

 後に、サール社は、悪名高いモンサントに買収されている。もちろんモンサントはアスパルテームを安全だと言っている。

 クリントン夫妻もかなりのワルだったらしく、下記のようなことが起きていた。

クリントン夫妻の友人47人が不可解な死を遂げていた! 自殺から飛行機事故、銃撃まで…!

 しかし、このアスパルテームについていえば、クリントン一家は、心理操作のための研究実験台にされたということなのかもしれない。アスパルテームは、ヒラリーを操ることはできているのかどうかわからないが、ヒラリーの心身に取り返しのつかないダメージを与えたようである。

 私は、スーパーで加工品を買うときには、必ず裏の成分を確認しているが、もう、ほとんどといっていいほどあらゆるものに、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKのどれかが、入っている。全部が入っているものもある。

 土産物のお菓子や加工品にも入っているものが多い。

 自動販売機に入っている清涼飲料水は、買うまで内容を確かめることができないので、勝ってから見ると、どれかが入っている場合がほとんど。入っていれば、飲まずに捨てる。

 とくに、カロリーゼロを謳っているいるものにはご注意ください。健康食品として売られているものにも入っているのでご注意ください。

 ヒラリーには、本当にお気の毒だけど、アスパルテームを常用すると、ヒラリーの様になってしまうのだと肝に銘じるほかありません。

 まあ、ヒラリーが、大統領になるのはまず無理だと思う。

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