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2016年9月28日 (水)

ゾッとするニュース「産後検診に公費助成、うつ予防など…来年度から」

 ゾッとするニュース!

 社会保障に使うとして消費税を上げておいて、社会保障費を削減して自己負担を引き上げてと、ウソが平気で、庶民から税金をとるのは大好きだが、サービスの提供は極力したくないという政府が、出産したばかりの母親の産後検診に公費を助成する!?って、何かあると思った方がいい。

 
産後健診に公費助成、うつ予防など…来年度から

 産後うつなどの予防のため、厚生労働省は来年度、出産したばかりの母親を対象とした健診への公費助成を始める方針だ。

 心身の不調がある母親を早期に発見し、医師や助産師らによる支援につなげる。

 産後健診は、子どもを産んで2週間後、1か月後などの時期に、出産した医療機関で行う。ただ、実施しているのは一部の市町村にとどまっており、同省は2017年度予算の概算要求に14万人分の助成費用7億円を盛り込んだ。国と市町村が、2回分の健診費用を半額ずつ負担する。

 授乳がうまくいっているか、育児で周囲の支援が得られているかなどを確かめる。産後うつになりやすかったり、子どもを虐待するおそれがあったりする母親には、助産師らが、育児や心身の健康管理のアドバイスを行う市町村の産後ケア事業を紹介したり、精神科の受診を勧めたりする。

 
 昨今の出産は病院でするわけで、つまりは、この検診から免れられる母親はいないということになる。

 もし、産後うつじゃないかと思われて、精神科受診を勧められて素直に精神科へ行くと、必ず抗うつ剤を処方される。この薬が実に恐ろしい。

向精神薬は麻薬と同じ 内海聡 抗うつ薬は対処療法根本解決にはならない 薬物依存を生むだけ

 最初の2回は無料だろうけど、3カ月も服用していると、立派な薬物中毒になる。そうなると、良くも戻るも地獄となり、そのうち、本人も周囲も対応できなくなり、精神病棟へ入院する羽目になる。ほとんどの人は、生きている限り、永遠に製薬会社のお客様となる。

 子供を産んだばかりの母親を薬物中毒にして、製薬会社へ税金を送金しようとしているってことだよね?

薬が病気を作る?薬剤師が教える薬の危険 抗うつ剤を飲むとうつ症状に、自殺や他害行為も

 

・・・・・・

 例えば、抗うつ剤。抗うつ剤の副作用は「うつ症状」なのだという。

「現在、抗うつ剤の主流はSSRIやSNRIといった薬で、脳内で不足しがちになるとされるセロトニンやノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、脳内にたまりやすくする。セロトニンは安らぎや幸福感を、ノルアドレナリンはやる気や自信を与える神経伝達物質だ。

 ところが、これらの抗うつ剤の一番の副作用は『うつ症状』なのだ。薬の添付文書には自殺願望が高まることがある」といった注釈がついている。人に暴力を振るうなど、他害行為を招く作用があることもわかってきている」(同記事より)

 抗うつ剤の副作用でうつ症状を生むとは……本末転倒もいいところだ。

 病気に対しては薬よりも生活習慣を見直し、自然治癒するのが基本であることを再認識させられた。健康もカネで買えると思っているフシがある日本人にとっては、考えさせられる特集だ。

・・・・・・

 また、子供を虐待する恐れがあるとみなされると、児童相談所へ通報されてしまう。すると、児童相談所に赤ちゃんが連れ去られてしまう。

児童相談所による子供の拉致まがいの一時保護の実態と対応方法

 児童相談所は、虐待されている子供を助けるためにあると思われているが、実は虐待をしていると勘違いされただけで、子供がさらわれてしまう。母親は精神科へ。赤ちゃんは児童相談所へ。どちらも薬漬けになる可能性がある。

 精神薬の怖さを息子で体験しているので、私はこのニュースを知った時、ゾッとしてしまった。

 昨今の日本では、税率が上がり、控除は無くされていくので、私たち日本人は貧しくなったが、税金をたくさん納めるようになった。政府はその税金を私達へ還元しようとは全く考えていない。どうやって企業へ送金しようかと考えるわけで、それが、あたかも税金を還元しているかの体をなして、母親検診やその他検診、ワクチン接種、児童相談所の予算となるということで、ありがたいなどと素直に喜んでいると、それで私たち庶民が受けるのは、被害だけということになる。薬物中毒にされたり、廃人にされたり。そして、製薬会社が儲ける。

 高江ヘリパット建設にしろ、機動隊を使ってまでして、大枚の税金を使って、住民を泣かせ、自然破壊、環境破壊をしているのも、311大震災の被害者を助けないが、しなくてもよいオリンピックを開催するのも、全部同じく企業へ送金するため。つまり、日本では、税金は、納税者へ還元するためにあるのではなく、企業へ送金するためにある。その究極が戦争と言える。

 日本って、こういう国なんだと思う。政府の親切には、何かあると気を付けよう。。。

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コメント

のんさん、コメントありがとうございます。

医療だけではないですが、日本は狂っています。

税金は、庶民を助けるために使われるのではなく、
むしろ、庶民に害を及ぼすために使われています。
だから、保健師も医師もおかしくなりますよね。


それにしても、子供殺しちゃったには、驚きました。
どうしたのでしょう?

ブログ村より訪問させていただきました。
皆なグルで病院から抜け出せなくさせているように思います。
医者も変なのいますが役所の保健師も最低でした。いつかブログで暴露していく予定ですが答えるまで何度も何度も同じ質問して答えないと母子手帳貰えない・助成金の対象にならない等つかれちゃいました。だから子供殺しちゃいましたけど。

「この検診から免れられる母親はいないということになる。」物凄く響きました。
助成金をもらうためには役所で母子手帳の発行が必要でそのためにはくだらない保健師の相手を強制的にさせられるわけで、この記事に吸い込まれました。

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