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2016年12月19日 (月)

阿保徹医学博士なくなる。博士の動画で人体の仕組みを理解して病気に対処しよう!

 免疫学の権威でいらっしゃる阿保徹医学博士が、12月6日にご逝去された。なくなられた原因は、全く語られていないので、不明だが、「僕は狙われている、もし死んだら殺されたと思って」とおっしゃっていたということや、これほどの権威でありながら、Wikipediaが存在しないという、、、何か不審なものが感じられるが、ともかく、阿保博士の多大な業績に感謝しつつ、ご冥福をお祈りします。

阿保徹医学博士のプロフィール

1947年         青森県生まれ
1966年         青森高校卒業
1972年         東北大学医学部卒業
1974年         東北大学歯学部助手
1980年         アメリカ・アラバマ大学留学中、『ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体』を作製
1989年 胸腺外分化T細胞を発見
1990年 新潟大学医学部教授
1996年 白血球の自律神経支配のメカニズムを解明
2000年         胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。その後もマラリア感染の防御に関する発見など、国際的に活躍している




 下の動画で、病気とは実に単純なことで起きていることが解き明かされている。


 病気とは、働き過ぎだとか、悩みすぎ、または、逆に動かなさすぎ、とかで、身体から発せられた赤信号なのだ。赤信号がともったら、今の生き方を見直してみればよいわけなのだが、それを、今の医学は、薬で調整しようとするという大間違いをやらかし、さらに病気を重篤化している。

 偉そーな言い方になってしまうが、阿保博士が解き明かされている人体の仕組みが、どのような経過をたどってできあがっていったのかがわかれば、病気に対する対処法がわかる。

 結局のところ、「無理な生き方」や「偏った生き方」をしているのではないかと今の生き方を見直していけばよいということがわかると思う。


 では、動画をじっくりとご覧いただきたい。



 現代医学は、病気は体の失敗と捕らえて、薬で治そうという流れになっている。
 私たちの体は、38億年もかけて進化してたどり着いた流れですから、そう簡単に体が壊れて病気になるというのは、考え方として間違っている。

 むしろ、私たちの体は間違わないが、私たちの生き方が無理をしたり、悩んだりして、体に負担をかけて病気になる。病気は、むしろ、生き方の過酷さを教えてくれる体からの38億年かけてたどり着いた生命体のメッセージじゃないか、と考えている。

 悪者扱いするのは、病気ではなく、私たちの生き方。


 38億年のうち、さかのぼると20億年前までは、酸素のない地球で、我々の古い先祖は、無酸素で食べ物からエネルギーを取り出すという流れで、繁栄してきた。それは、今まで、私たちが日常的に経験できる発酵現象と同じである。漬け物をつけるときに重しをかけるのは、空気を追い出すため。空気のないところで起きる微生物の代謝が発酵で、それを、医学的に、糖を分解してエネルギーを取り出すので、解糖系といっている。

 それが、今から30億円ぐらい前に、太陽の光を使って光合成する光合成細菌が生まれて、老廃物として酸素を放出し出す。それで、地球に酸素が出現するようになった。我々の古い先祖は、無酸素で生きていたので、酸素の酸化でむしろ生きづらい環境になってきた。ところが、この危険な酸素を使って、効率よく大量のエネルギーをつくるミトコンドリア生命体が、新たに誕生して、独特の三つどもえみたいな流れができた。


 我々の古い先祖の解糖系でできる最後の反応が、乳酸である。できた乳酸はまた利用できる。乳酸を安定したえさにしようとして、ミトコンドリア生命体は、我々の古い先祖に、寄生した。

 最終的に、二つの生き物が共生する形の生き物ができて、再出発する。それが、真核生物で、そこから進化して、我々人間も誕生した。


 結局、私たちの病気や健康を考えるときは、必ず、私たちの体で起こっている、二つのエネルギーの作り方を考えないと、病気の謎が解けなかった。


 専門書でも一般書でも、だいたい、エネルギー効率のよいミトコンドリアの話は、どの本にも載っている。ミトコンドリアが造ったエネルギーと解糖系で無酸素で造ったエネルギーは、お互いに融通していないということ(はどの本でも語られていないが私は)に気がついた。

 こういう場合は、無酸素で造ったエネルギーを使う、こういう場合は、ミトコンドリアが造ったエネルギーを使うという風に、目的に応じて使い分けている。


 解糖系とミトコンドリアの両方必要で、それも、1対1の関係で必要である。


 具体的に、この二つのエネルギーはどうやって振り分けられているかというと、最初の我々の古い先祖は、単細胞で、激しい分裂をしていて、無酸素のエネルギーは、細胞分裂のエネルギーに使われている。(解糖系)

 ミトコンドリアは、我々の古い先祖に寄生するときに、あまりに解糖系の分裂が早いために、希釈されてしまうので、なかなか安定した寄生関係ができなかったが、だいたい8億年くらいかけて、今から10億年ぐらい前に、ミトコンドリアは、分裂抑制現象を持ち込んで、我々の古い先祖の分裂を止めるとか遅くするとかの工作を得て、希釈されずに、安定した共生関係ができた。ですから、その名残が、今でもはっきり残っていて、私たちの体の中で、ミトコンドリアが多い細胞は、分裂できない細胞で、ミトコンドリアが少ない細胞だけが分裂している。

たとえば、皮膚はミトコンドリアが少ないから分裂している。脳神経や心筋や骨格筋の中の赤筋とかは、だいたい3歳ぐらいまでに分裂が終わり、あとは分裂なしに一生大事に使い続ける。結局、ダメージが来たときは、分裂できる細胞はすぐ再生できるが、脳神経とか心筋とかは、ダメージが大きいと、
心筋梗塞とか脳梗塞と、致命的になる。

 男性の精子もミトコンドリアが少ないから分裂できる。病気でいうと、がん細胞もミトコンドリアが少ないので分裂できる。だから、ミトコンドリアが持ち込んだ分裂抑制現象のことを知らないと、我々の体の仕組みがほとんど解明できない。


 結局、癌でも、何か遺伝子の異常じゃないかとか、いろいろいわれているが、決定的な謎は解けていないまま、対処療法の抗がん剤を使うという流れて止まっている。こういう分裂の考え方を導入すれば、癌の謎もはっきり解けた。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 癌に対しては、ミトコンドリアの分裂抑制現象を利用すれば治るということだ。酸素を体に取り入れて、体を暖めればよいということになる。具体的にいえば、深呼吸を1時間に一回はする、お風呂や湯たんぽで体を暖めるということで、癌は消滅していくということ。

 解糖系の皮膚、男性の精子などの分裂を速めたいなら、冷やせばよいということ。


 阿保博士の動画はたくさん上がっているので、ぜひ、ご覧いただきたいと思う。


 ショックだったのは、脳神経は3歳までにできあがって、後はそれを一生大事に使っていくという下り。向精神薬が壊しているのは、脳なのか脳神経なのか。。。ま、私は、これも再生可能と信じる。



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コメント

まはろ様

コメントありがとうございます。

阿保徹先生は、神様ですね。

そして、私たち生きとし生けるものは、すべて神です。
自分に治す力が備えられています。自分の神を信じることこそ、治癒力そのものだと思います。

なので、私は、お医者様という神様に必要なのは、患者に上記のことを気づかせる「仁術」なのだと確信しています。

今の医者は、患者と会話もできず、もちろん「仁術」なく、医療機器や検査や薬に依拠した結果、病を悪化させたり、死亡さえさせる「悪魔」の仲間に落ちぶれていると思います。早く気づいて、阿保先生のように医者神になってもらいたいと思います。庶民も医者と薬信仰をやめて、自身の治癒力を信仰したらいいと思います。阿保先生もご自分を信仰して、研究した結果、成果を得ています。阿保先生には、多くを学ばせていただきました。

現状の医療は、医療費30兆円という巨大な利権に悪魔が住み着いて、医者を利用して、患者を痛めつけながら、利益をむさぼっているというおぞましい状況です。
悪魔にとって、「仁術」のある医者に真実を明かされるのは、不都合そのものでしょう。そして、医療以外の真実を語るもの(佐宗氏や石井紘基氏など)も、不都合な存在でしょう。

そして、この利権構造の頂点にいるのは、ご指摘の通りロックフェラーやロスチャイルドなど、13家族だろうと思います。

安保徹先生は神の使いである事は云うまでもありません。

多くの支援者はこの日がついに訪れたのだな!と思っていることでしょう。
誰もがネオコンの仕掛けに気付き、食を正し身体を暖め、適度な運動をし、
間違っても西洋医療(ロックフェラー財団の目論み)に掛からなければ、

ロスチャイルドが操る医療その他の保険のお世話にもならないでしょう。
でもしかし、日航のエリート社員の佐宗氏が講演中に急死した件の他にも、
江本勝氏が香港?講演で盛られ、隋分苦しまれた末に亡くなられていますね。

御巣鷹山事件に311事件は明らかに13血族が配置した300人委員会が操作していると
思われます。でもしかし、WGIPに??ノートという計画は加速度的に進行しているようです。
最近日本国内では特に頻発する地震に陛下のお言葉。相当の圧力が掛かっている?。

世界平和を利他的に願う国民は実に希少ですが、唯、祈り続ける以外に道は残されていないように思います。元、春日大社宮司をお勤めに成られた葉室よしあき医師の祝詞に頼っています。

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