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2017年1月16日 (月)

豊洲市場の観測地点で環境基準の79倍のベンゼン、3.8倍のヒ素、検出されないことが基準のシアンも確認される。→カジノなの?

 14日、東京都は、築地市場の移転先の豊洲市場で行った地下水調査の結果を発表。201の観測地点のうち72カ所で環境基準の79倍のベンゼン、3.8倍のヒ素、検出されないことが基準のシアンも確認された。

 委員らは、地下水をくみ上げる「地下水管理システム」が昨年八月から稼働し、地下水に動きがあったことなどが一因と推測した。平田健正佐長は「なぜ急激に上がるのか検証する必要がある」として、近く行う再調査は、信頼性を担保するため、会議の委員が関与して実施するとのこと。



 
一つの原因は、「地下水管理システム」が地下水をかきまぜたために、沈殿していた汚染が浮上してきたということもあるということでしょうかね?それだと汚染は根深く地下水に残留することを意味しているわけで、食品を扱う場所として、まったくふさわしくない。


 それにしても、環境基準に合致していた今までの結果が、嘘らしく見えてしまう。東京都は嘘をついていたと思えてしまう。そして、建屋が全部仕上がって、後の祭りとなった今となって、本当の値を出してきたように見えてしまう。

 この汚染ぶりでは、もう、築地市場の豊洲移転はあり得ない。思い出すのは、築地の豊洲移転で、最初に豊洲移転を問題としていたのは、汚染はもちろんのこと、豊洲は大手量販店の仕分け場となり、流通を大手量販店が仕切るようにして、結局、築地は廃止させられるというふうなことだった。これも豊洲へ移転すると市場関係者をだまして行われることではあるが、大手量販店の流通基地にするというのもこの汚染ぶりでは無理だとすると、カジノが浮上してくるわけで。

 そうすると、豊洲の建屋はカジノに使いやすく造られているのかどうか知りたい。魚市場としては、非常に使いにくくできているのは知っている。もし、カジノに適したつくりとなっているのなら、築地市場豊洲移転も騙し、大手量販店の流通基地にするも騙し、最初っからカジノ用に造るつもりだったということになり、二重の騙しがあったということになる。

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