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2017年1月12日 (木)

トランプ大統領は、アメリカを分断し、ロックフェラー勢力を一掃する?

 アメリカ大統領選は、南北戦争の再現であった。-苫米地英人氏 で、南北戦争が起きたのは、北部が黒人奴隷の安い労働力と消費力を欲しがったからとしたが、これは不十分かつ正確じゃなかった。

 正確には、ヨーロッパの金融資本ロスチャイルドによって、南北戦争はひき起こされたものだった。


 アメリカの南北戦争(隠された真実様) に書かれていることが、南北戦争の真実だと思う。(勝手に強調を入れさせていただいた)

<引用開始>

ドイツの鉄血宰相ビスマルクが、1876年に「南北戦争は欧州の金融権力によって誘発された」と話している。

ジョン・コールマン『ロスチャイルドの密謀』より
「アメリカを二つの連邦に分割することは、ヨーロッパの大金融権力によって、南北戦争のずっと以前に決定された。そうした銀行家はアメリカを恐れていた。アメリカ国民が結束したままであれば、当然ながら一国として経済的、金融的に独立独歩することになるだろうし、そうなれば、彼ら銀行家の世界支配が覆される、と。ロスチャイルド一族のこうした声に影響され、彼ら銀行家はアメリカを、自信に満ちて自給自足体制を貫く活力ある共和国を二つの弱小国家にして負債を負わせれば、大儲けができると考えたのだ。(中略)リンカーンは、ある時、ヨーロッパの悪意に満ちた金融家ロスチャイルド家から一族の計画の実行者となることを望まれていると察知した。北部と南部は彼らによって分断される寸前だった。(中略)リンカーンは彼らの企みを看破し、ほどなく、本当の的は南部ではなく、ヨーロッパの金融かだと考えるようになった。(中略)そこで彼は公債制度を確立させ、国家に仲介組織無しで直接人々から借りることで、国際銀行連中を排除しようと決意した。(中略)アメリカは支配できない。彼らはすぐにそう思い知ったが、リンカーンの死で問題は解決されることになる。襲撃のための狂信者を見つけることほど簡単なことはない。(中略)合衆国に、彼の衣鉢を継ぐほど偉大な人物はいない。イスラエルは、世界の富を新たに略奪することをひき受けたのである。悪辣でひねたユダヤ人銀行家たちが合衆国の豊かな富を完全に支配し、現代文明を計画的に崩壊させるために用いることを、私は恐れている。」

[1862年7月]イングランド銀行は、米国の銀行業者間に、"ハザード・バンキング回報"を配布した。
(歴史情報研究所 http://rekishijyoho.seesaa.net/article/20816501.html)
「奴隷制度は戦争の力で廃止されるであろう。それには、私も、私のヨーロッパの友人たちも賛成である。なぜなら、奴隷制度は労働力を所有することにほかならず、それには労働者の面倒をみることが伴う。一方、ヨーロッパ流のやり方では、とく に英国が先導役であるが、資本が賃金を管理することによって労働力を支配する
これは通貨を管理することによって可能となる。戦争の結果生じている膨大な債務は、資本家たちが処理することになるだろうが、通貨の価値を管理するために 使わなければならない。これを達成するためには、銀行業務の基本としては、債券が用いられねばならない。われわれはいま、財務長官の議会に対する勧告を 待っているところである。グリーンバックと呼ばれている政府発行紙幣を、いかなる期間も通貨として流通させてはならない。われわれがそれを管理できないからである」
 ここには重要なことが二つ書かれてある。一つは奴隷制が廃止された理由である。奴隷制は奴隷の面倒を見なければならない。強制的に働かすには暴力で脅す必要があるので、軍隊のコストがバカにならない。それに無理矢理働かせているのでモチベーションがないので生産性も悪い。それより、解放して、一生懸命働けば豊かになると思わせた方が、進んで働くから生産性が高い訳である。でも、実際は賃金を管理されているから、いくら一生懸命働いても豊かになれないのだが・・・・。
 もう一つは、お金は債券でなければならない。政府紙幣では管理できないから困ると言っている。これが彼らの弱点である。残念ながら、この弱点をついたリンカーンは、1865年4月14日に暗殺された。
 リンカーンは「債券は不要であり、起源において債務のない国家の富みに比例して発行される紙幣のみが許可されるべき通貨である」と国民に説いて1862年2月から政府紙幣を発行した。

<引用終了>

 結局、南北戦争というのは、
①ヨーロッパの金融資本ロスチャイルドが、アメリカの強大化を恐れて、アメリカを二つに分けて戦わせて、それぞれに負債を負わせて、弱小化するため。
②資本が賃金を管理することによって労働力を支配するべきものを、
南部の奴隷制度は、黒人奴隷労働力を囲い込んでいて、資本の支配を阻んでいるから、資本家にとって奴隷制度は邪魔である。

 という理由で、南北戦争は、ロスチャイルドによって、意図的に引き起こされたものであると言うこと。リンカーンは、真の敵は、南部ではなく、ヨーロッパの金融資本ロスチャイルドだと見抜いていた。それで、政府紙幣を発行したが、当然、政府紙幣は金融資本にとっては、管理できないお金である。リンカーンは暗殺され、政府紙幣は回収されてしまったと言うこと。しかし、アメリカは二つに分断されることはなかった。

 その後、1910年になって、議員が休暇を取っている間隙を突いて法律を成立させ、FRBが創設されるが、JPモルガンを中心としてこのFRBを構成する銀行群が、事実上米国経済を支配するが、それはロスチャイルド側なのか、ロックフェラー側なのか?知りたいと思って検索。

FRBの”十大株主”大公開!”歴史は教えてくれる” あなたはアメリカの真の支配者を知っているか!?(愛詩tel by shig 様)

FRBの十大株主を発表します

出典は秘しますが間違いのないところ(書物にあります)からのものです

・ロスチャイルド一族 ロンドン
・ロスチャイルド一族 ベルリン
・ラザール・フレール パリ
・イスラエル・セイフ イタリア
・クーン・ローブ商会 ドイツ
・ウォーバーグ家 アムステルダム
・ウォーバーグ家 ハンブルク

これに
アメリカの

・リーマン・ブラザーズ ニューヨーク
・ゴールドマン・サックス ニューヨーク
・ロックフェラー一族 ニューヨーク

で 合計10です

これらの金融が世界を仕切っています


 結局、一つがロックフェラーなだけで、あとの9つはロスチャイルド系。FRBはロスチャイルドが実権を持っているといえそう。

 もし、今回の米大統領選が南北戦争の再来だとすると、先の南北戦争で分断に失敗したロスチャイルドは、ドナルド・トランプという役者を得て、米国を二つに分断するのに成功すると言うことになるのだろうか?そして、金融支配を確立すると。

 Wikipediaによると、トランプ氏はいったん転落してカムバックしたが、現在も中国の銀行(ここはロスチャイルド支配?それとも中国政府支配?)やゴールドマン・サックス(ロスチャイルド)などから多額の借金を抱えている。

 ところで、アメリカの石油産業は、不況まっただ中のようで、どんどん解雇されているそうだ。

英国EU離脱でも中国でもない、ジョージ・ソロスが怯える「第3の危機」 

2年前、石油価格の崩壊が始まり、結果、テキサス州の石油産業の3分の1が崩壊して以来、テキサス州では、およそ9万9000人前後のエネルギー産業の労働者が職を失いました。

それは日を追うごとに酷くなっており、2016年の4月だけで、石油・天然ガス産業で働く6300人の労働者が解雇通知を受け取りました。
テキサス州の石油セクターの雇用悪化は、2009年の財政危機の余波以来、かつてなかった最悪のレベルまで近づいています。

 石油というと、ロックフェラーという認識があるのだが、それも、変わってきているらしい。

石油が嫌いになった石油王 ロックフェラー家のエクソン批判は積年の憂さ晴らし?(2016.4.22 10:00 産経新聞)

◇関係を絶つ

 「エクソンは1980年代から気候変動問題に対する世界的な行動を混乱させてきた」「私たちは、公共の利益をあからさまに軽視するような企業との関係を保つことはできない」

 ロックフェラー・ファミリー・ファンド(RFF)は3月23日の声明で、エクソンを厳しく批判し、保有株の放出を発表した。

 ロックフェラー家では、3代目とその子供たちとの間に、断絶があるようで、引き継ぎがうまくいっていないようだ。ロックフェラー帝国は崩壊しつつある?もしかすると、ロックフェラー家は、ジョージ・ソロスとともに、葬り去られようとしているのかもしれない。

 テキサスというと思い出すのが、ケネディー暗殺事件。たけしが迫る!JFK暗殺の謎  で、ジョンソン副大統領犯人説は納得できる。そのジョンソン副大統領の後ろに控えているのが、ビッグオイル(ロックフェラー)。ケネディはビッグオイル優遇税の廃止とジョンソン副大統領の切り捨てをしようとしていた。それと、政府紙幣を発行しようとしていた。このときは、ロックフェラーも意気盛んなときであり、ロスチャイルドと協力してケネディを暗殺をしたのだろうと推測するが、今、現在は、ロスチャイルドによるロックフェラー勢力の一掃が行われようとしているのではないかという気がする。そして、ロスチャイルド金融が世界を支配する。これが、今アメリカで起きている内戦状態の実態なのではないかと、勝手に想像している。



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