« マドンナ反トランプデモで対立煽るスピーチ。マスメディア対SNSで、米国世論は分断されていく | トップページ | 「都、農地買い取り+活用へ」→警戒した方がいいのでは。 »

2017年1月25日 (水)

映画『スノーデン』「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ」

 オリバー・ストーン監督『スノーデン


 スノーデン氏が米国政府を告発したと言うことは,、かなり前、耳にはしていたが、なぜか、たいして問題意識を持っていなかった。何でだろう?

 しかしまあ、なんともスサマジイ話だった。

 2009年、彼は、DELLから出向し、横田基地のNSA関連施設で、2年間業務していた。

 その業務内容は、↓。

 将来的に日本がアメリカの同盟国でなくなったときのために、スパイプログラムをダム・駅・発電所・銀行などに組み込んでいた!

 つまり、スノーデン氏は、横田基地から、各施設のシステムコンピュータにハッキングしてスパイプログラムを忍び込ませる任務に就いていたってことよね。日本なんて、セキュリティあまあまだから、簡単だったか。しかし、まあ、こんなすごいことがわかり、危険な状態なのにそれほど日本では騒がれることがなかったというのは、アメリカ様には何をされても逆らえない黙っていなければいけないと政府もマスコミも思っているということだろうか。

 日本には、エシュロンが三沢基地にある。このエシュロンで、全日本人のありとあらゆる情報が収集されているってことなんだろうね。

 オリバー・ストーン監督曰く、

全てを監視してテロリストを見つけ出そうとする手段です。
スノーデンは映画のようにテロに限らず全ての情報を標的にしていた。
全ての情報を把握し権力を得ようとしている。
テロに限ったことではないのです。
アメリカは全ての情報を把握することで、権力を得ようとしているのです。
人々はわかっていないのです。
テロを見つけるためだと思い込んでいますが違います。
もっと危険なことになるでしょう。

Wikipedia から。三沢基地にあるエシュロン

 Wikipediaには載っていないが、鹿児島県の阿久根にもこうしたでかいゴルフボールのようなレーダーがあることがわかっている。

 検索したら、実際に現地へ行って写真を撮られた方がいらっしゃった。


阿久根のエシュロンを探してきました



 70年近くも米軍を厚待遇しているうちに、日本は、
オリバー・ストーン監督が言われたような状態になってしまっている。

日本は昔持っていた主権がない
アメリカの衛星国であり、人質なのです。

 

 

スノーデン氏の米軍・NSA・CIAでの勤務

2003年、当時19歳であったスノーデンは大学を離れた後、自身が求職中であると前述の「Ars Techinica」のサイト上で記述している[19]。対テロ戦争によって米軍が大幅な人員増加を進める中、2004年5月7日にスノーデンはアメリカ合衆国軍に志願入隊した[1]。情報工学の知識を評価されて特技兵(技術担当兵)の兵科に配属され、更にイラク戦争に派兵される予定の特殊部隊の新兵として配属されている[1][26]。スノーデンは「自由の為の戦い」を望んでイラク戦争への派遣を自ら志願するなど意欲のある軍人だったが[17][注釈 3]、訓練中の事故で両足骨折の重傷を負って同年9月28日に除隊した[1][26]。

失意の中、治療を終えると国家安全保障局(NSA)からスカウトを受け、2005年にメリーランド大学言語研究センターの警備任務に配属された[3][10]。ケース・アレクサンダー(英語版)NSA長官はスノーデンとの契約は12か月間であったと説明している[27]。またこれに前後して中央情報局(CIA)からも接触を受け2006年CIA職員として雇用されてコンピュータセキュリティに関連した任務に参加した[4][28]。2007年にはスイスのジュネーヴでの情報収集に派遣され、同じくコンピュータセキュリティを担当した[29]。

2009年2月CIAを辞職し[19][30]、同年NSAと契約を結んでいたDELLに勤務、スノーデンは横田基地内のNSA関連施設で業務を行っていた[3][15][17]。そこで高官や軍将校を対象に中国からのサイバー戦争に対する防衛技術を指導している[15]。彼はかねてから接していた日本語に加え、中国語(普通話)や仏教などにも造詣を得た[31]。2011年に彼はDELLからの主任技術者としてCIAに出向しメリーランドへ戻った[15]。1年ほどそこで過ごした後に、彼は2012年3月DELLによって再び異動され、ハワイのNSA施設で主任技術者となった[15]。2013年3月頃からは同じくNSAと契約するコンサルティング会社ブーズ・アレン・ハミルトン社に転職した[32]。

NSAでの勤務については「快適」で、待遇面でも20万ドル以上の給与を与えられていたという[33]。2011年時点リヴァプール大学に籍を置いていたと報道された[34]。ブーズ・アレン・ハミルトンを通じてNSAのハワイ州にある拠点「クニア地域シギント工作センター」に赴任し、同拠点のシステム管理者に就任した[35][36][37]。後の情報源となる、個人情報に関する機密文書に常時接触できる立場にもあった[38]。

上記、エド・スノーデンは過去、米軍三沢基地に駐在していましたが、ここには、米国NSAの監視・盗聴・傍受システム・エシュロン(注5)が設置されています。

 このエシュロン・システムで日本の政官財・産官学の情報はすべて盗聴・監視されています(注6)。

 スノーデン氏を取り上げた映画は、「シチズンフォースノーデンの暴露」もある。これは公開が終わったばかりなのかな。

 311大震災で、福島の原発が爆発したのは、原発の警備を任せているイスラエルのマグナBSP社が起こしたものではないかと巷間言われている。イスラエルが仕込んでいたスタックスネットウィルスにより原発の爆発は引き起こされたとの内部告発もある。

 それと、311大震災発生時、原子力空母のロナルド・レーガンがちょうど三陸沖にいて、そのまま「トモダチ作戦」に入っていくが、なぜか、ロナルド・レーガンの船体がひどく放射能被曝をしていて、甲板を水兵に洗浄させている。その後、ロナルド・レーガンの水兵8人が、放射能被害で東電を訴えたが、被ばく者の数は増え続け、その被ばくの程度はひどく、甲状腺の異常や持続性片頭痛、腸からの出血などの症状や白血病による死者まで出ている。

 ロナルド・レーガンは福島原発の爆発で放射能を浴びたのではなく、自分が海底に仕掛けて津波を起こした核爆弾で、自分も被曝したと考えた方が合理的だと思う。

 だから、311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使ったという告発は、うなずける。やっぱり、ニセ旗テロだったんだ。

内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』



 日本は、地雷がなくて安全だと思っていたけど、まあ、なんとも危険な国にされてしまっている。

よろしかったらポチッとお願います。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 病気ブログ 薬疹・薬の副作用へ
にほんブログ村

« マドンナ反トランプデモで対立煽るスピーチ。マスメディア対SNSで、米国世論は分断されていく | トップページ | 「都、農地買い取り+活用へ」→警戒した方がいいのでは。 »

エドワード・スノーデン」カテゴリの記事

マスコミ」カテゴリの記事

偽旗作戦」カテゴリの記事

原発関係」カテゴリの記事

軍事関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/603465/64806174

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『スノーデン』「アメリカはスパイプログラムを日本のダム、駅、病院、原発、銀行などに組み込んだ」:

« マドンナ反トランプデモで対立煽るスピーチ。マスメディア対SNSで、米国世論は分断されていく | トップページ | 「都、農地買い取り+活用へ」→警戒した方がいいのでは。 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

政治・社会問題

無料ブログはココログ