医療

2017年1月 8日 (日)

人生を好転させるための方法、健康を得るための方法。

 向精神薬を約一年かけて減薬断薬して、約2年5ヶ月が過ぎた息子には、まだ後遺症が残る。普通な時が多くなったが、体が思うようにいかないなどの後遺症が現れるたびに、怒りを爆発させて、ドアや壁を蹴るなどする。散歩やスーパーへは同行するようにしているが、スイッチが入ったら、同行しているからといってなんとかなるものではない。公園で、指で耳に栓をしてきゃあぎゃあいう、靴を脱いで投げるなどする。こちらは静まるまで待つしかない。未だに、こんな状況だ。


 おそらく、この後遺症は大変に過酷なものだろうと思う。しかし、この彼の状況は、私はおかしいと思う。絶対によくなるはず。いったい何が原因なのかは、私には、うすうすわかっていたが、これを明確に説明してくれている動画があった。彼の過去のイヤな思い出のフラッシュバック。そして、性格というか考え方に問題がある。この動画を何度も何度も繰り返し見て、自分を変えていき、治ってもらいたいと思う。



●自分が持っているポジティブとネガティブを調和させる。

覚えてる限りの過去の記録を掘り下げる。

ネガティブな経験、イヤだったなという経験を全部書き出す。

ネガティブだと自分が意味づけしている経験に、あえて、頭で考えても何でもよいが、そのネガティブな経験が、実は人生にとっていい経験だったギフトだったとした場合に、どんな恩恵を受けているかということを徹底的に書く。

ネガティブには同じ量のポジティブが隠れている。(←息子を含め傷ついたことに悩んでいる人は、これに気づくことが重要だと思う。)我々が、ネガティブとポジティブのどちらを選択しているかである。

ポジティブに振り切っている経験を全部書き出す。

ポジティブな経験に、待てよ、これをポジティブだと決めつけているけども、よく考えたらネガティブな経験かもしれない、長期的に見たら、自分を駄目にしてしまっていたかもしれないとしたら、どんなネガティブな意味づけができるか、自分のポジティブな経験にあえてネガティブな意味づけをつける。ポジティブと同じ量のネガティブがあるとしたら、何だろうと自分に質問をする。

結果、自分の中のネガティブとポジティブが調和される。

結局、なんだかんだいって、私ってうまくいっているじゃんとか、私ってすごく成長しているんだなと、ありのままの自分をいったん認める。どんなにつらい経験があったとしても、今までの経験をすべて血肉にして、今までの自分自身に対して感謝をする。自分自身が、こんな経験したくないなとか決めつけていることですら、後々、プラスになるんだよなということがわかってくる。そうすると、今この瞬間に一喜一憂しなくなる。

いい経験だと思ったら、待てよ、これ後々傲慢になるかもしれないとか、これ最悪だった、待てよ、これでものすごく成長できるかもしれないと、この瞬間に一喜一憂しなくなる。

自分の中のエネルギーがどんどん整ってくる。自分の中が満たされるということで、初めて外側に対して与えられるエネルギーになってくる。


一部さわりをご紹介したが、詳しくは、動画をご覧いただきたい。

思うように成果が上がらない人は、次の動画も必見である。






意識的に頭にすり込もう!人生は変わる!

1,常に最適な答えを引き寄せる質問をする。

 例ーお金が欲しい。健康がほしいでもいいよね。

○どうしたら、お金が入ってくるかとか、どうしたら、お金がなくても豊かな生活になるかという質問をする。

×金がない、何で俺はこんなに恵まれていないんだろう。何でこんなに高いんだと、自分にお金が入ってくるための質問をしない。

○健康バージョンとして、どうしたら、健康になれるか、どうしたら、健康がなくても楽しい生活を送れるかという質問をする。
×なんで、俺ばっかりこんな目に遭うんだろう。運が悪い、ついていない。(←いつも息子が行っている言葉。苦笑)

2,自分の人生は自分にしか変えられないということを知る。

○お金が欲しいと思ったとき、どうしたらお金を稼げるようになるんだろうと自分でどうにかしようとする。自分でアクションを起こす。

×自分の人生誰かなんとかしてくれ。誰かになんとかしてもらいたい。答えを求めて、自分は何にもしないという結果になっている。(←これもぴったり当てはまっている。苦笑

3,成果が見えるまでには時間がかかるし、成長が必要だということを知る。

○収入を得るとかも状況によっては、成果が見えるまでには時間がかかる。得るためには、商品力も必要かもしれないし、セールススキルも必要かもしれないし、時間管理能力とかいろんなものが必要になってくる。自分の成長がキーになってくる。成果が出るまでには時間がかかる。

×今すぐほしい。自分は変わりたくないけど、得したいとか。でも、成長もしたくないし、時間もかけたくないという思考になっている。(←我が家の場合、こんなに努力しているのにといつも怒っている。すぐ健康がほしいと実際に言っている

4,成果が出てくるまでには、最低でも3ヶ月が必要だが、集中して3ヶ月たっても何の成果もない場合には、修正する勇気を持つ。

×三ヶ月たって何の成果も上げられない場合、小林さんがウソを言ったのではないかとか、小林さんだからできたのではないかとか、いろんな言い訳をして、自分のやり方がもしかして間違っていたのではないかということを顧みない。いつまでたっても変わらないし、時間がたてばたつほど卑屈になっていく。人生あきらめ始めているという人もいる。(←我が家、何やっても駄目だとしょちゅう言ってる。苦笑

5、行為そのものを喜ぶ。それをすること自体が楽しい。内面的な変化を楽しむ。

×行為そのものではなく、結果に執着する。いくらになるのか、何ヶ月ぐらいでそれができるのか、自分が成長することではなく、テクニック的にどうすればこうなるのかという、ある種の答えを外側に求めている。内側が成長しないし、やっていることが上手にもならないので、成果につながらない。(←これもうちにぴったり当てはまる。苦笑

 詳しくは、動画をご覧いただきたい。上の5項目の人生が好循環しない人の特徴が、まさにぴったりと息子に当てはまるのには苦笑してばかりはいられない。彼が、よくならない理由は息子自身にあるとはっきりした。で、この2つの動画を彼に見せた。一回で、これまでの自分が変わるとは思わないが、かなりのインパクトはあったと思える。つまり、頭では5項目はわかってはいる。が、実際にはすることは、好循環しない人のすることなので、ここに気がつけば、解決は難しくないと私は思っている。この2つの動画は、すべての人にあらゆる場面に有益だと思う。皆さんにも是非活用されるとよろしいのではと思う。

 小林知央氏に大感謝します!ありがとうございます!

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2017年1月 4日 (水)

ガン治療にAI(人工知能)ー嘘は大きければ大きいほど、バレない?

 嘘は大きければ大きいほど、バレない?でも、バレてる。ますます巨大化する医療のウソ。

Ai

 人工知能(AI)でがん治療を支援するシステムの開発が本格的に動き出す。積み上げると富士山より高くなる医学論文や、一人30億文字もある遺伝情報など、人間には手に負えない膨大なデータを分析し、医師を助ける。がんの兆しを早期発見し、それぞれの人に最適な治療法を見つけるのが目標だ。

 ガンは三大治療が有名だが、AIが、血液データから「この物質があったらがん」と早期発見に努め、遺伝子データから「この遺伝子タイプは、この薬」と決め、画像データから「がんの可能性や治療効果を予測」するんだそうで、未発見のがん患者を掘り起こして、三大治療につなげるためのシステムといえる。一見、親切そうに見えるが、このAI利用により、年間60万人のがん患者が100万人?に増え、死亡者は30万人から50万人?に増え、医療費は現状30兆円だが、さらにかさむことになる。

ガンの三大治療

●手術

●放射線治療

●抗がん剤治療

 今は亡き阿保徹新潟大学教授の解説により、このガンの三大治療自体が、患者に過酷なだけで、全く治療になっていないことが、わかった。

 これらの治療は、ガンの原因を知ろうとしない医者によってなされているもので、ガン自体をやっつけるという思想で行われている。これらの治療を行う医者は、間違いなくヤブ医者といえる。このヤブ医者がさらにAIを使って、患者数を増やし、死亡者をさらに増やす治療をするなんて大間違いだと素人の私だって思う。これって、なんだか、不祥事が発覚したら下位のものに責任をかぶせて逃げるトカゲのしっぽ切りに似てる。AI登場で、トカゲのしっぽ切りがますます巧妙になっていくという感じ。ま、対処療法というのは、すべからくトカゲのしっぽ切りなんだと思う。大元の原因は見逃しておく。原因がわかってしまうと、現在の重厚な医療機器や薬剤が虚構のものだったとバレてしまう。もっとも、手術に関しては、食道をふさいでいるとか障害物になっている場合は、必要な時もあると思うけど。

 ガンに限らず、すべての病気は同じ原因で起きているということも、わかった。ストレスにより、低酸素・低体温になることが、すべての病気の原因だ。つまり、「生き方(働き過ぎ・動かなさすぎ・対人関係の悩み)」がすべての病気の原因で、これを見直し、心を穏やかにして、深呼吸をして酸素を体に取り入れ、体を温めることによって、低酸素・低体温の状況から脱出することができる。そして、すべての病気から脱出することができる。人工知能(AI)なんて全くおよびじゃない。この実に簡単明瞭な事実が庶民に共有されたら、ガン治療に代表されるような患者にとって、有害無益で高額な現在の医療を受ける人がいなくなり、患者は減るし治るし、医療費はごく少額になっていく。30兆円の医療利権は、どこまで減るのか見当もつかないほどだろう。

 人はなぜガンになるのか?それは決して難しいものではなく、働き過ぎや心の悩みなどによるストレスと、それによる血流障害、すなわち冷えが主な原因です。なぜなら、こうしたストレスや血流障害が重なることで私たちの体にガンになる条件が整ってしまうからです。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

 そして、世に言う発がん物質についても、せいぜい引き金になる程度だとおっしゃっている。発がん物質のような外部要因に注目する前に、もっと自分の内部に目を向けてくださいと。遺伝子もほぼ関係ない。

ガンになるということを含め、それは生命の働きの一つです。表面的な善悪の観念を取り払えば、ガンもまた体の知恵であることがわかってきます。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

 ガンはストレスによって低酸素・低体温の状態が日常化したとき、体の細胞がガン化して生まれるのです。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

Photo

 いっぺんに、5冊買っちゃいました。

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2016年12月19日 (月)

阿保徹医学博士なくなる。博士の動画で人体の仕組みを理解して病気に対処しよう!

 免疫学の権威でいらっしゃる阿保徹医学博士が、12月6日にご逝去された。なくなられた原因は、全く語られていないので、不明だが、「僕は狙われている、もし死んだら殺されたと思って」とおっしゃっていたということや、これほどの権威でありながら、Wikipediaが存在しないという、、、何か不審なものが感じられるが、ともかく、阿保博士の多大な業績に感謝しつつ、ご冥福をお祈りします。

阿保徹医学博士のプロフィール

1947年         青森県生まれ
1966年         青森高校卒業
1972年         東北大学医学部卒業
1974年         東北大学歯学部助手
1980年         アメリカ・アラバマ大学留学中、『ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体』を作製
1989年 胸腺外分化T細胞を発見
1990年 新潟大学医学部教授
1996年 白血球の自律神経支配のメカニズムを解明
2000年         胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。その後もマラリア感染の防御に関する発見など、国際的に活躍している




 下の動画で、病気とは実に単純なことで起きていることが解き明かされている。


 病気とは、働き過ぎだとか、悩みすぎ、または、逆に動かなさすぎ、とかで、身体から発せられた赤信号なのだ。赤信号がともったら、今の生き方を見直してみればよいわけなのだが、それを、今の医学は、薬で調整しようとするという大間違いをやらかし、さらに病気を重篤化している。

 偉そーな言い方になってしまうが、阿保博士が解き明かされている人体の仕組みが、どのような経過をたどってできあがっていったのかがわかれば、病気に対する対処法がわかる。

 結局のところ、「無理な生き方」や「偏った生き方」をしているのではないかと今の生き方を見直していけばよいということがわかると思う。


 では、動画をじっくりとご覧いただきたい。



 現代医学は、病気は体の失敗と捕らえて、薬で治そうという流れになっている。
 私たちの体は、38億年もかけて進化してたどり着いた流れですから、そう簡単に体が壊れて病気になるというのは、考え方として間違っている。

 むしろ、私たちの体は間違わないが、私たちの生き方が無理をしたり、悩んだりして、体に負担をかけて病気になる。病気は、むしろ、生き方の過酷さを教えてくれる体からの38億年かけてたどり着いた生命体のメッセージじゃないか、と考えている。

 悪者扱いするのは、病気ではなく、私たちの生き方。


 38億年のうち、さかのぼると20億年前までは、酸素のない地球で、我々の古い先祖は、無酸素で食べ物からエネルギーを取り出すという流れで、繁栄してきた。それは、今まで、私たちが日常的に経験できる発酵現象と同じである。漬け物をつけるときに重しをかけるのは、空気を追い出すため。空気のないところで起きる微生物の代謝が発酵で、それを、医学的に、糖を分解してエネルギーを取り出すので、解糖系といっている。

 それが、今から30億円ぐらい前に、太陽の光を使って光合成する光合成細菌が生まれて、老廃物として酸素を放出し出す。それで、地球に酸素が出現するようになった。我々の古い先祖は、無酸素で生きていたので、酸素の酸化でむしろ生きづらい環境になってきた。ところが、この危険な酸素を使って、効率よく大量のエネルギーをつくるミトコンドリア生命体が、新たに誕生して、独特の三つどもえみたいな流れができた。


 我々の古い先祖の解糖系でできる最後の反応が、乳酸である。できた乳酸はまた利用できる。乳酸を安定したえさにしようとして、ミトコンドリア生命体は、我々の古い先祖に、寄生した。

 最終的に、二つの生き物が共生する形の生き物ができて、再出発する。それが、真核生物で、そこから進化して、我々人間も誕生した。


 結局、私たちの病気や健康を考えるときは、必ず、私たちの体で起こっている、二つのエネルギーの作り方を考えないと、病気の謎が解けなかった。


 専門書でも一般書でも、だいたい、エネルギー効率のよいミトコンドリアの話は、どの本にも載っている。ミトコンドリアが造ったエネルギーと解糖系で無酸素で造ったエネルギーは、お互いに融通していないということ(はどの本でも語られていないが私は)に気がついた。

 こういう場合は、無酸素で造ったエネルギーを使う、こういう場合は、ミトコンドリアが造ったエネルギーを使うという風に、目的に応じて使い分けている。


 解糖系とミトコンドリアの両方必要で、それも、1対1の関係で必要である。


 具体的に、この二つのエネルギーはどうやって振り分けられているかというと、最初の我々の古い先祖は、単細胞で、激しい分裂をしていて、無酸素のエネルギーは、細胞分裂のエネルギーに使われている。(解糖系)

 ミトコンドリアは、我々の古い先祖に寄生するときに、あまりに解糖系の分裂が早いために、希釈されてしまうので、なかなか安定した寄生関係ができなかったが、だいたい8億年くらいかけて、今から10億年ぐらい前に、ミトコンドリアは、分裂抑制現象を持ち込んで、我々の古い先祖の分裂を止めるとか遅くするとかの工作を得て、希釈されずに、安定した共生関係ができた。ですから、その名残が、今でもはっきり残っていて、私たちの体の中で、ミトコンドリアが多い細胞は、分裂できない細胞で、ミトコンドリアが少ない細胞だけが分裂している。

たとえば、皮膚はミトコンドリアが少ないから分裂している。脳神経や心筋や骨格筋の中の赤筋とかは、だいたい3歳ぐらいまでに分裂が終わり、あとは分裂なしに一生大事に使い続ける。結局、ダメージが来たときは、分裂できる細胞はすぐ再生できるが、脳神経とか心筋とかは、ダメージが大きいと、
心筋梗塞とか脳梗塞と、致命的になる。

 男性の精子もミトコンドリアが少ないから分裂できる。病気でいうと、がん細胞もミトコンドリアが少ないので分裂できる。だから、ミトコンドリアが持ち込んだ分裂抑制現象のことを知らないと、我々の体の仕組みがほとんど解明できない。


 結局、癌でも、何か遺伝子の異常じゃないかとか、いろいろいわれているが、決定的な謎は解けていないまま、対処療法の抗がん剤を使うという流れて止まっている。こういう分裂の考え方を導入すれば、癌の謎もはっきり解けた。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 癌に対しては、ミトコンドリアの分裂抑制現象を利用すれば治るということだ。酸素を体に取り入れて、体を暖めればよいということになる。具体的にいえば、深呼吸を1時間に一回はする、お風呂や湯たんぽで体を暖めるということで、癌は消滅していくということ。

 解糖系の皮膚、男性の精子などの分裂を速めたいなら、冷やせばよいということ。


 阿保博士の動画はたくさん上がっているので、ぜひ、ご覧いただきたいと思う。


 ショックだったのは、脳神経は3歳までにできあがって、後はそれを一生大事に使っていくという下り。向精神薬が壊しているのは、脳なのか脳神経なのか。。。ま、私は、これも再生可能と信じる。



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2016年9月28日 (水)

ゾッとするニュース「産後検診に公費助成、うつ予防など…来年度から」

 ゾッとするニュース!

 社会保障に使うとして消費税を上げておいて、社会保障費を削減して自己負担を引き上げてと、ウソが平気で、庶民から税金をとるのは大好きだが、サービスの提供は極力したくないという政府が、出産したばかりの母親の産後検診に公費を助成する!?って、何かあると思った方がいい。

 
産後健診に公費助成、うつ予防など…来年度から

 産後うつなどの予防のため、厚生労働省は来年度、出産したばかりの母親を対象とした健診への公費助成を始める方針だ。

 心身の不調がある母親を早期に発見し、医師や助産師らによる支援につなげる。

 産後健診は、子どもを産んで2週間後、1か月後などの時期に、出産した医療機関で行う。ただ、実施しているのは一部の市町村にとどまっており、同省は2017年度予算の概算要求に14万人分の助成費用7億円を盛り込んだ。国と市町村が、2回分の健診費用を半額ずつ負担する。

 授乳がうまくいっているか、育児で周囲の支援が得られているかなどを確かめる。産後うつになりやすかったり、子どもを虐待するおそれがあったりする母親には、助産師らが、育児や心身の健康管理のアドバイスを行う市町村の産後ケア事業を紹介したり、精神科の受診を勧めたりする。

 
 昨今の出産は病院でするわけで、つまりは、この検診から免れられる母親はいないということになる。

 もし、産後うつじゃないかと思われて、精神科受診を勧められて素直に精神科へ行くと、必ず抗うつ剤を処方される。この薬が実に恐ろしい。

向精神薬は麻薬と同じ 内海聡 抗うつ薬は対処療法根本解決にはならない 薬物依存を生むだけ

 最初の2回は無料だろうけど、3カ月も服用していると、立派な薬物中毒になる。そうなると、良くも戻るも地獄となり、そのうち、本人も周囲も対応できなくなり、精神病棟へ入院する羽目になる。ほとんどの人は、生きている限り、永遠に製薬会社のお客様となる。

 子供を産んだばかりの母親を薬物中毒にして、製薬会社へ税金を送金しようとしているってことだよね?

薬が病気を作る?薬剤師が教える薬の危険 抗うつ剤を飲むとうつ症状に、自殺や他害行為も

 

・・・・・・

 例えば、抗うつ剤。抗うつ剤の副作用は「うつ症状」なのだという。

「現在、抗うつ剤の主流はSSRIやSNRIといった薬で、脳内で不足しがちになるとされるセロトニンやノルアドレナリンの再取り込みを阻害し、脳内にたまりやすくする。セロトニンは安らぎや幸福感を、ノルアドレナリンはやる気や自信を与える神経伝達物質だ。

 ところが、これらの抗うつ剤の一番の副作用は『うつ症状』なのだ。薬の添付文書には自殺願望が高まることがある」といった注釈がついている。人に暴力を振るうなど、他害行為を招く作用があることもわかってきている」(同記事より)

 抗うつ剤の副作用でうつ症状を生むとは……本末転倒もいいところだ。

 病気に対しては薬よりも生活習慣を見直し、自然治癒するのが基本であることを再認識させられた。健康もカネで買えると思っているフシがある日本人にとっては、考えさせられる特集だ。

・・・・・・

 また、子供を虐待する恐れがあるとみなされると、児童相談所へ通報されてしまう。すると、児童相談所に赤ちゃんが連れ去られてしまう。

児童相談所による子供の拉致まがいの一時保護の実態と対応方法

 児童相談所は、虐待されている子供を助けるためにあると思われているが、実は虐待をしていると勘違いされただけで、子供がさらわれてしまう。母親は精神科へ。赤ちゃんは児童相談所へ。どちらも薬漬けになる可能性がある。

 精神薬の怖さを息子で体験しているので、私はこのニュースを知った時、ゾッとしてしまった。

 昨今の日本では、税率が上がり、控除は無くされていくので、私たち日本人は貧しくなったが、税金をたくさん納めるようになった。政府はその税金を私達へ還元しようとは全く考えていない。どうやって企業へ送金しようかと考えるわけで、それが、あたかも税金を還元しているかの体をなして、母親検診やその他検診、ワクチン接種、児童相談所の予算となるということで、ありがたいなどと素直に喜んでいると、それで私たち庶民が受けるのは、被害だけということになる。薬物中毒にされたり、廃人にされたり。そして、製薬会社が儲ける。

 高江ヘリパット建設にしろ、機動隊を使ってまでして、大枚の税金を使って、住民を泣かせ、自然破壊、環境破壊をしているのも、311大震災の被害者を助けないが、しなくてもよいオリンピックを開催するのも、全部同じく企業へ送金するため。つまり、日本では、税金は、納税者へ還元するためにあるのではなく、企業へ送金するためにある。その究極が戦争と言える。

 日本って、こういう国なんだと思う。政府の親切には、何かあると気を付けよう。。。

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2016年9月24日 (土)

庶民や現場が泣かされて、1%が儲かる。

 関東地方は、今日も雨、4~5日間は雨が降り続いている。2007年、豊洲では、雨が降ってもいないのに地下水がにじみ出ていたらしい。もしかすると、今、豊洲は水浸しなのではないのかと思う。地下空間だけでなく、地面も。

 と思って、ググってみると、二年前の記事、↓を見つけた。

台風18号による豪雨の影響で築地市場移転予定地が巨大プール化 水溜りに浮かぶ油膜は有害物質の可能性も 2014.10.6

 豊洲は、関東大震災時に大量に発生した瓦礫を埋め立ててできた土地で、もともと地盤が軟弱であり、311大震災では、液状化現象が起きている。

 しかし、豊洲が、大雨でプール化するというのは、三層遮水壁の設置が原因だと思われる。

 三層遮水壁は、2013年7月にはすべて完成しているものと思われる。

豊洲市場土壌汚染対策工事の進捗

 豊洲では、護岸壁の内側に三層遮水壁を設置しているが、これで雨水の逃げ場がなくなり、プール化するのは当たり前かもしれない。現在、問題となっている地下空間にたまっている水というのは、地下空間の底は、盛土地表から4・5mも下にあり、単に砕石層の上で、防水もされていないということだから、少しの雨水でも地下水面が上がり、水たまりができるだろうし、地下水がにじみ出てくるというのもあると思う。雨水と地下水が混じっているものと思う。素人考えではあるが。

 そう考えると、基準値以下微小で見つかったヒ素は、地下水レベルではもっと高い数値が出ると考えられる。

 「テレビ画面に「遮水壁」がはっきりと写っているのに???(逝きし世の面影ブログ様)」に、遮水壁の指摘があるのを読んで、そう思った次第である。


 豊洲は、土地も建物も市場として使えないが、だからといって、カジノに使えばという声も聞こえるが、汚染水がにじみ出たり、たまったりするところでカジノをしたいと思うのだろうか?博打のためなら、何だって平気?

 豊洲は、何にも使用できない土地なのだと思う。東京都が、こういう土地を購入したことがそもそもの大間違い。さらに、陸軍毒ガスで汚染された土壌を豊洲に搬入するということもして、汚染モニタリングを終わらせて安全を確認してから工事に着工するのではなく、モニタリングを工事と同時並行させ、モニタリングが終わる前に工事を完成させるという暴挙までしている。

 そして、オリンピックを誘致し、築地を貫通する道路建設を計画実行する。オリンピック誘致に東京都が血道をあげていたのは、何が何でも築地市場を立ち退かせるためだったように思えてくる。

 なぜだ?と思うよね。

 豊洲は何にも使えない土地。それでも、市場を建設するとすれば、莫大な税金を投入できる。ゼネコンなどの業界が儲かる。

 使えない土地建物を築地市場卸業者へ押し付けて、築地をショッピングモールやカジノにする。という計画だったのじゃないかな。泣くのは、築地に出入りしていた業者と大枚の税金を使われた都民。

 要するに、1%が99%を騙して儲けて、庶民は生業を奪われ行き場を失い、環境破壊をされ、瑕疵と負担さえ押し付けられるという、まあ、高江で行われている住民を排除して、米軍ヘリパット建設を警察と自衛隊が出てやっているのとさして変わらない事態だと思う。

 築地だって、いつ何時、警察が弾圧して排除にかからないとも限らないと思う。


 今、日本中で起きていることは、庶民が、政府や政府と一体化した地方自治体の政策に、環境破壊されて、生活を奪われて、健康を奪われて、泣かされているという事態であり、そうした政策により儲ける業界があるということ。日本は支配層と被支配層にクッキリハッキリと二極化しているということであり、政府というのは、ハッキリと支配者層のものであるということ。安倍自公政権が、庶民を守る憲法が邪魔というのもわかろうというもの。と考えると、TPPや国家戦略特区は、日本の支配者層に親和性が高い。


庶民や現場が泣かされて、1%が儲かるというものを、下に、列記してみる。

●福島原発汚染水
●原発新設、再稼働
●辺野古新基地建設
●高江ヘリパット工事、住民を弾圧して強行中
●リニア新幹線、総工事費8兆円越、南アルプスを貫く大トンネルで自然大破壊、進行中
●汚染とデタラメの豊洲新市場建設
●PKO五原則無視、スーダン自衛隊派遣中
●駆け付け警護をして、戦争に参加したい
●自衛隊が米軍の指揮下で海外へ派兵される危機
●殺人か廃人にする医療(子宮頸がんワクチン、タミフル、抗がん剤・放射線治療、向精神薬、認知症治療薬、糖尿病治療薬、降圧剤、西洋薬は全部危険か)
●添加物(人工甘味料・アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース等)←子供向けのお菓子にも入っているので気を付けて!
●オリンピックに向けての工事

 などなど。日本は、(政府による?)危険がいっぱい。


 過去には、


巨大ダム工事や公害(チッソ有機水銀による水俣病、昭和電工カドミウムによるイタイイタイ病、工場煤煙による四日市ぜんそく 等)もあった。

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2016年7月31日 (日)

障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた大量殺人事件は偽旗。その目的は何か。

 7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「やまゆり園」で起きた、19人死亡、25人重軽傷の事件は、偽旗の可能性が高い。

 そう思う理由を列記してみる。

●死亡者の氏名を発表しないこと。
●犯行時間約50分。ガラスを破って侵入し。5人の職員を結束バンドで縛る。施設内はいたるところにカギがかけられていた。そのカギを開けながら、犯行に及んだ人数は、計44名。

Photo  上の画像は、毎日新聞社さまからお借りしました。

 上の画像の様にカギがかけられている部屋を開けながら移動して、44名を殺傷することは、時間的にとうてい無理としか思えない。

●自首した植松容疑者が所持していたのは、包丁とナイフ合わせて3本。これで、44名を殺傷することはできない。

 では、この偽旗作戦の目的は何なのか?

 昨日7月30日の東京新聞朝刊トップ記事は、「ヘイトクライム許さない」だった。

Dsc00436

 ピーンときた。これが目的だと。いや、目的の一つだったというべきだ。目的は一つではないだろうから。

■目的1・ヘイトクライム関連法を成立させたい。

 ヘイトクライムとは、

ヘイトクライム: hate crime憎悪犯罪[1])とは、人種民族宗教性的指向などに係る特定の属性を有する個人や集団に対する偏見や憎悪が元で引き起こされる暴行等の犯罪行為を指す[2]。アメリカ連邦公法によれば「人種・宗教・性的指向・民族への偏見が、動機として明白な犯罪 (Public Law101-275) 」と定義されている[3][4]前田朗によれば「人種・民族・国民的な差異をことさらにターゲットにして行われる差別行為とそうした差別の煽動」[5]である。

 各国のへイトクライム関連法をみると、アメリカ合衆国はもちろん、イギリス、イタリア、ドイツ、フランスと制定されている。

 日本の場合、 

日本では、偏見の存在が動機として明白な犯罪を、他の犯罪と比較して特別に重く扱うことを規定した一般法や特別法は制定されていない。ヘイトクライム立法を求める意見があるが、思想の自由表現の自由との兼ね合いや恣意的な運用への懸念から、ヘイトクライム立法はなされていない[37]

これに対し、「2000年代後半から断続的に繰り返される在日特権を許さない市民の会などのデモや一連の行為は、ヘイトクライムであり、ヘイトスピーチを含むヘイトクライムの法規制を検討すべきだ」と法学者の前田朗は指摘する[38]。 前田は、全体的な研究課題を整理して 1 立法事実論、2 ヘイトクライム統計法、3 比較研究法、4 立法政策論、5 憲法論、6 人種差別扇動処罰規定の可否、7 警察と裁判所の権限の可否、8 具体的な犯罪規定の検討など8つの論点を上げ、さらに世界各国の具体的な犯罪規定としてはイギリス、チェコ、ケニアなど50か国の「ヘイトクライム規制 法」を例示し[39]、ヘイトクライム法の対象として物理的暴力などによるもののみならずヘイトスピーチをも人種的憎悪扇動に含め「表現の自由を守るためにも今日、増加している人種差別や憎悪扇動の発言を規制する必要がある」と主張している[40][41]

2013年5月30日の参議院法務委員会において参議院議員有田芳生は、日本における人種差別の問題について取り上げた際に「人種差別法、あるいはヘイトスピーチ、ヘイトクライム」という言葉を用いながら[42]、具体的な人種差別事例を示した上で、日本における人種差別の実態に関する調査委員会などの設置をうながした。これに対して法務大臣谷垣禎一は 「人権擁護機関としては、先ほど申し上げた啓発活動というだけではなく、人権相談あるいは(中略)調査活動(中略)人権侵犯事件。そういう観点から(中 略)人権状況の把握には我々も力を入れて努めなければならない」が、「今の人権擁護機関の仕組みを超えた調査機関を設けるということは現時点では考えてお りません」と答弁した[42]

 

 谷垣貞一氏という良識派政治家が自民党にいるために、ヘイトクライム関連法案はできないでいるわけだ。

 ところで、谷垣氏は、7月16日、都内でサイクリング中に転倒し、頸髄損傷で入院していた!

谷垣禎一幹事長は頸髄損傷で手術 自民党が発表、復帰のめど立たず

 谷垣氏は、やられたということなのか!?これで、反対する人はいないということになりそう。




あと、気になったのが、措置入院。普通、延々と入院させられて薬漬けにされているのが措置入院と思っていたが、植松容疑者の場合、たったの12日間と異様に短い。親も同居していない、一人暮らし。あり得ない設定で、措置入院から退院してきて、犯罪を犯したことになっている。措置入院した病院名も担当医の名前も明らかにされていない。

措置入院の病院に厚生労働省が立ち入り調査7月29日 18時36分

相模原市の知的障害者 施設で、入所者などが刃物で刺されて19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、厚生労働省は29日午後、逮捕された元職員の男が措置入院をしていた病 院に専門の調査チームを派遣し、関係した医師から話を聞くなど、法律に基づく立ち入り調査を行いました。

こ の事件で、逮捕された元職員、植松聖容疑者(26)について、相模原市はことし2月中旬に、医師の診断に基づき強制的に入院させる措置入院の対応を取りま した。その後、医師が「他人を傷つけるおそれがなくなった」と、診断したことから、市は12日後に措置入院を解除し、植松容疑者を退院させましたが、本人 や家族に直接会うなどの対応はとらず、退院後の状況は確認していなかったということです。

厚生労働省は、退院をめぐる当時の判断や詳しい 経緯を調べるため、29日午後、入院先の病院に調査チームを派遣し、精神保健福祉法に基づく立ち入り調査を行いました。厚生労働省は、当時のカルテを調べ たり、医師に聞き取りをしたりして、病院の対応を検証するほか、相模原市が措置入院を解除する際の判断や退院後の関わりについても詳しく調査し、再発防止 策について近く本格的な検討を始めることにしています。

相模原市も入退院の課題検証へ

相模原市は29日午後に記者会見を開き、逮捕された男が措置入院から退院したあとの対応に、どのような課題があったのか、関係部署と連携して詳しい検証を進めていく考えを示しました。

ま た、今回の事件について、市にはこれまでにおよそ100件の苦情が寄せられていることを明らかにしました。このなかには、植松容疑者が大麻を使用していた ことを、なぜ警察に伝えなかったのかなどの内容が多いということです。市は相談窓口を設けて、事件によってストレスや不安を感じている人たちの心のケアに あたっていくということです。

目的2・現在、法律上定めのない退院後の措置について、法律を作り、フォロー体制を構築したい。→山東昭子元参議院副議長:「私どもも法律をきちんと作って、犯罪をほのめかした、主張した人物については、GPSを埋め込むようなこと。何がいいのかもちろん、これから議論すべきだと思いますけれども」

相模原偽旗テロ事件直前、夏休みだった安倍晋三が、オウムのサティアンがあった鳴沢村(安倍晋三の別荘がある)で、日本精神科病院協会会長と懇談

 日本精神科病院協会会長が、安倍晋三首相に何かおねだりをしたと思われるが、それが何なのかはわからないし、この事件に関係しているのかどうかも分からないが、気になる。

 後、他にも目的がある可能性があるが、今のところ私に考えられるのは、以上の2点。




 ついでながら言わせていただくと、

日本は精神病院が世界で一番多い国だった~患者の5人に1人は日本人 

 精神科は、医療保険料や生活保護費をむしゃむしゃ食ってる。生活保護者への薬はいくら処方しても本人はタダ。税金から支払われる。生活保護を申請しても断られて餓死した方もいらっしゃるのに、精神薬を飲んでいる人に対してはたやすく支給される。生活保護は人を助けるために使われず、製薬会社への送金装置といえそう。

 そして、その薬は、麻薬覚せい剤と同じもので、べらぼうに高いから医療保険や税金をむしゃむしゃ食ってるってこと。

 そして、飲めば飲むほど頭がやられて、最後には廃人となる。薬が変わったり、減薬、断薬することにより、七転八倒の禁断症状が出て、日常生活ができなくなる。自殺や他害念慮が半端ない激烈さで出てくる。これは、犯罪だとしか思えないが、被害者の方が犯罪者にされて葬り去られてしまうという理不尽さ。

向精神薬は麻薬と同じ 内海聡 抗うつ薬は対処療法根本解決にはならない 薬物依存を生むだけ

 ただですね、今日は向精神薬の問題についてっていうことで、言っておかなきゃいけないのは、まず向精神薬っていうものは、覚せい剤とかですね、麻薬とかですね、そういう違法ドラッグと呼ばれるものと、作用生地も、全然変わりはないですし、禁断症状も、後遺症も、基本的に全く変わりはないということをですね、今世界中で言われているわけですけど。


 あと、この44人殺傷事件について気づいたこと

 2012年6月3日、オウムの菊地直子が潜伏先で逮捕されたが、その潜伏先とは、神奈川県相模原市緑区城山3-2-40。ボロボロの家屋で、グーグルアースで今でも見える。

 やまゆり園(11年前に民営化)は、神奈川県相模原市緑区千木良476で、同じ緑区で、近所と言える。

死傷者収容先の北里大学病院は、731部隊と関係あるみたいだし。
神奈川県相模原市南区北里1−15−1

 

近くに、キャンプ座間もある。
神奈川県相模原市 座間市キャンプ座間

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2016年6月26日 (日)

アベノミクス第三の矢は、安倍氏にとってにっくき岩盤規制を壊すドリルだった。

 アベノミクス第三の矢●民間投資を喚起する成長戦略だけど、自民党改憲案とアベノミクス素人なりの解釈 で、よくわからずに、適当に書いてしまった()

 それで、再度書くことにした。

 第三の矢は、

●民間投資を喚起する成長戦略 として、以下の項目が並べられている。

・「健康長寿社会」から創造される成長産業
   ・「日本版NIH:国立衛生研究所」  
・全員参加の成長戦略
・世界に勝てる若者
・女性が輝く日本

 これらが、小泉政権から始まり、菅政権を経て、現安倍政権が仕上げようとしている構造改革だった。彼らが岩盤規制というところの私達を守っている規制を取っ払って、新しい産業を創出しようというものだ。

 なにせ、安倍首相は、2014年ダボス会議で、「いかなる既得権益 も私のドリルの前に無傷ではいられない」と言い、同年6月、英紙フィナンシャル・タイムス誌に「私の第3の矢は日本経済の悪魔を倒す」と題して寄稿し てるからね。で、法人税率の引き下げ、規制撤廃、エネルギー、農業、医療分野の外資への開放を言明している。国民への約束である公約は破り捨てても、この約束を必死で実現しようとしているわけだ。

 

 では、一つ一つ見ていくことにする。

・「健康長寿社会」から創造される成長産業(規制・制度改革) その鍵の一つが、再生医療・創薬
   ・「日本版NIH:国立衛生研究所


 

 こちらから、引用させていただきます。

 そこで、効率的かつ効果的なサービス提供を実現するために何と言っても欠かせないのが「民間主導型サービスの創造(創造型ニーズ)」への転換である。具体的には、健康寿命を延伸するためのシニア・コミュニティなどである。
 そして、そのときにカギとなるのが、現行制度を取り巻く規制・制度の変革である。
  変革すべき制度・規制としては、主に3点。第1に、「サービスの基礎となる実施主体の参入障壁の見直し」である。特に、株式会社による設置・運営主体とし ての医療分野への参入は重要な課題であり、あわせて法人種別間のイコールフッティング(税制度、附帯事業などの整合)に取り組んでいく必要がある。
 第2に、「外国人資格者の登用」である。EPA(経済連携協定)などを通じた外国人人材の育成・受け入れの推進とともに、施設などの配置基準の見直しを検討していく必要がある。

 高齢者に介護サービスをして儲けようという商売は、自民党悪政が続き蓄えもない老人が増えている現在、利用できる人がそう多くないと思われるから、ごく一部のお金持ちだけが受けられるサービスといえそう。

 医療や介護は制度として公が運営するから成り立っているようなもの。また、人を多く使う仕事ともいえるので、これを営利企業にしてしまうと、利益を最大限にするために、低賃金の外国人を使ってがめつく人件費を節約しようというもの。お金を取ることばっかり考えて、払うことは極力ケチる(特に日本国民に対して)わけで、看護師や介護する人も日本人を排除して外国人を使うとなると、大量の日本人は仕事を失うことになる。排除はしていない外国人と同じ低賃金でよければということなのだろうが。外国人は経済を海外へ持ち出すことになるし、ますます庶民の経済は縮小する。

 医療・介護を「制度型ニーズ」から「創造型ニーズ」に変えるというのは、株式会社化するということ。
 このようなお金のかかる医療や介護はお金持ちしか受けられないだろうから、曽野綾子が言っているのは、お金を持たない高齢者は、公的サービスで生きのびようなどと考えずに早く死んでねということなのだろうね。麻生太郎も同じ。

 「日本版NIH:国立衛生研究所」では、産官学が合体して、再生医療・創薬するというものだから、製薬会社が、官と学に深く結 びつくようにするものといえそう。官僚と大学を企業のために働かせるようにするためか?大学を独立行政法人にしたのは、これが狙いだったのかね。税金と民間企業 から集めた資金とで運営される。私企業の研究に官学が協力して、その研究費に税金が使われるということだよね。厚かましいんじゃないの?どうかしてるよね。

 
・全員参加の成長戦略

 は、失業なき労働移動なのだそうで、つまりは、正社員をゼロにして、一億総派遣にするということらしいよ。しかし、このキャッチコピーじゃわからないよね。

ポイントは3つ

1、再就職のための従業員の能力開発を支援する企業などに払う労働移動支援助成金の拡充。

2、職業紹介などの人材サービス会社が活動しやすくする規制の見直し。

3、裁判で不当解雇と判断された際の金銭解決制度の検討だ。


 再就職のためということは、その企業は解雇したということであり、解雇した従業員を能力開発を支援する企業へ送る時に、その企業に払うお金を補助金として援助するってことと思ってよいのだろうか?従業員をクビにしても、企業の懐は痛まないよう、税金で面倒みますということ?

 そして、派遣会社がやりやすいように労働者を保護する規制を撤廃するということだろうね?もし、派遣会社が裁判で負けた時にはこれまた税金で救済しますということみたいね。ずいぶん企業側に都合の良いことばかり。ひどっ!労働者があまりにかわいそう。

 

・世界に勝てる若者

これがまたよくわからない。安倍首相は、求められるのは「国際人材」なので、学生が就職活動にとらわれ、能力を伸ばす機会を失わないように「就職活動の後ろ倒し」を実現する。って、意味わかります?

給付型奨学金を出しなさいよ、大学の入学金授業料を引き下げなさいよと思う。

あ、そうか。若者のためと思うと分からないけど、企業のために「就職活動の後ろ倒し」をするということなのかと思って検索すると、

やはり、そうみたいだ。

http://toyokeizai.net/category/shuukatsu_enki

 

 

・女性が輝く日本

これはたぶんやる気ないと思う。

 

待機児童ゼロを目指す。

 

家事や育児に専念後の本格仕事復帰を実現するため、

3年間抱っこし放題での職場復帰」を総合的に支援。

 

「子育て後の再就職・起業支援」により、

長年子育てに専念してきた女性の再就職を支援し、

さらに、子育ての経験を活かし会社を立ち上げようとする女性に、

起業・創業時に要する資金援助も用意する


 以上、自民党改憲案とアベノミクス素人なりの解釈に書いたアベノミクス第三の矢があまりにお粗末だったので、再度、調べて書き直しました。


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2016年6月17日 (金)

「依存」を断ち切る。

 うちの息子ですが、何かしら悩んで、家から15分ほどのメンタルクリニックへいったのが、地獄の入り口でした。鬱だということで、睡眠薬と抗うつ剤を処方されて、飲んでいたのを親は知らず、知ったのは、1年以上も飲んでからです。

 だいたい、薬を飲んで悩みが解決するなんてありえないわけで、そんな薬は飲むなと反対したところ止めて、9カ月も経ってから、凄まじい断薬症状があらわれ、どうすることもできなくなり、不本意ながら精神病院へ入院させてしまう羽目になってしまい、3カ月間、多剤多量の薬漬けになりました。

 退院までに私は必死で勉強しました。退院後、減薬に取り組んで、約1年かけてすべての薬をゼロにしました。いま、断薬して1年と10カ月が過ぎましたが、その間、本人は七転八倒の地獄の苦しみ、私も、見ていて、なんて残酷なことだろうと胸が痛む日々でした。

 いまは、減断薬すると、禁断症状が現れるのは当然で、それは、出さなければいけないという内海氏に納得していますが、キさながらの本当に耐えがたい挙動をします殺されるのではないかと思うこともしばしばでした。減断薬して正常になるまでにいったい何年かかるのかもわかりません。面倒を見る人には相当な覚悟が必要です。

 このような麻薬や覚せい剤もどきの薬が、保険診療で堂々と処方されているのです。整形外科や眼科などでもデパスというベンゾ系が処方され、これが地獄への入り口となっていった人もたくさんいますから、気を付けてください。というか、病院から出される薬や市販薬に至るまで西洋薬に気を付けてください。石油で作ってますから。


 話は戻って、息子の今は、正常に近い状態になっているものの、まだ、不安定な時も多く、また、新たな問題に直面してきました。

 それは、誰かに助けてもらいたいという依存心があることです。依存心を断ち切らなければ、情けない人間になるだけ。自分に関することは、アドバイスを受けることはあっても、結局は、自分にしか自分を助けることはできない。助かりたいという自分の意志と行動だけが自分を助けるし、自分を高めていくことができるのだということがわかる必要があります。

 だいたい、悩んだとしても、クリニックなんぞへ行ってしまうというのは、問題解決方法がわからないからです。そもそも、問題解決能力が足りないわけで、減断薬も親主導で進めてきて、最後の段階の問題解決ができない事態に直面するのは当然ともいえます。

 断薬後、1年数カ月という薬の支配が解けた段階になると、親や周囲が、「依存」に対して毅然とすることが大事になってきます。どうしたら、主体的になり、自立できるのか。親も年を取っていくので、なるだけ早く、何とか生活できる人間になってもらいたいのですが、焦りは厳禁ですね


 内海聡氏は、毒親だとか親に対して罵倒がすごく、嫌気がしてましたが、最近とても評価するようになりました。結局、内海氏が言われるように、心療クリニックなどに行って、薬を処方され、飲んでしまった自分が馬鹿だったと自覚しないことには、薬のせいで人のせいでこうなったと思っているのでは、再生へ踏み出すことはできませんね。


 下の動画はとても参考になりました。

 


内海聡医師による断薬セミナー  

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2016年6月12日 (日)

このブログの趣旨

 このブログを始めるにあたって、このブログの趣旨を述べておきたいと思います。


 息子が精神医療に引っかかり、減断薬して七転八倒の禁断症状を切り抜けたものの、いまだ後遺症に苦しんでおり、家族ともどもまだ地獄中ではありますが、それをきっかけにして、医療でいえば、精神薬・ワクチン・抗がん剤・認知症治療薬・糖尿病治療薬・等々が、私達の健康に寄与するのではなく、その真逆の方向性を持っていることや、医療だけではなく、遺伝子組み換え植物、農薬汚染、添加物汚染と、食糧事態が毒にまみれていることを知り、とても危機感を持っています。

 また、これだけではなく、いまだ収束していない福島原発から漏れ続ける放射性物質による環境汚染、それだけではなく、放射性瓦礫や除染で出た汚染物質が、全国へばら撒かれ、放射能汚染の全国化が進められている有様です。私たちが暮らす環境自体が、毒まみれにされつつあります。


 つまり、私たちの健康が損なわれる事態が着々と進められています。


 私たち庶民が支払った税金なり保険料等は、私たちのために使われず、むしろ、私達へ毒を撒き散らすためや環境破壊に使われています。これで儲けている企業なり人がいるのですね。


 薬害や毒まみれの食糧や環境破壊の実態について書いていきたいと思います。

 政治、経済についてもおかしなことだらけ、これらについても書いていきたいと思います。

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