政治

2017年2月11日 (土)

【法案を提出させてはいけない!】共謀罪が成立→反対の声を上げることすらできない暗黒の世界へ

 戦争がしたくてたまらない安倍晋三首相は、戦争反対を封じ込めたいので、そのために欲しい武器が共謀罪。

 政府というのは、私たちの国民の税金で運営されているのに、だから、私たちに足を向けて眠れないはずなのに、私たちの言論を封じて、私たちを如何様にでもできるようにしたいのだと思ったら、いったい政府って何なのだろうと思ってしまうのだが、それは、日本が民主主義国家だという間違った思いこみがそうさせてしまっているのだろうな。

 江戸時代は、武士とその他で構成されていて、まさしく二極化していた。明治維新後も政府とその他に二極化していて、一般人は政府の言うがままにするしかなかった。戦後、民主主義がもたらされたが、国民がぼけっとしている間に、戦前の支配層が復活して、また、戦前に戻されようとしている。その切り札が平成の治安維持法である共謀罪。この共謀罪が成立してしまうと、日本は政府(支配者層)とその他に二極化されてしまい、私たちは、政府様にお仕えするのみとなり、意見は言えないってこと。戦前に戻るわけ。



http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198739/5


――結局、そこまでして600もの数の共謀罪を作りたいというのには、政府に別の目的があるとしか思えません。

 私は共謀罪法案は、特定秘密保護法、安保法制に続く、第2次安倍政権の総仕上げに当たる法案だと思っています。安倍政権は「日本を戦争のできる国」「戦争をする国」にしたい。今後、集団的自衛権に基づいて、自衛隊が海外派兵され、現地での戦闘行為が予想されます。自衛隊員に死者が出るかもしれない。そうすると国民から戦争反対の声が上がりますよね。そこで、
戦争反対という運動を弾圧する手段が必要であり、そのための武器が共謀罪なのです。共謀罪法案の成立後は、運動団体の構成員が日常的に監視され通信傍受の拡大や室内盗聴を可能にする法律も作る。国民を監視下に置くことによって、反対の声を上げることすらできない暗黒の世界を作ろうとしているのです。何か政府にとって都合の悪い運動があれば、その構成員を摘発する。そういう形で政府に歯向かうことを許さず、国民を政府の言うなりにするまさに独裁国家の完成です。この法案を認めたら、もう後には戻れない。私たちは極めて重大な岐路に立っていると思います。

2017年2月 5日 (日)

マティス国米国防長官・真っ先に韓国→日本訪問が意味するもの

James Mattis official Transition portrait.jpg
ジェームズ・マティス米国防長官 Wikipediaから

 トランプ政権のマティス米国防長官は、2月3日、世界のどこよりも先に韓国を訪問した。で、↓ということである。

韓国を訪問中のマティス米国防長官は3日、北朝鮮に対し、核兵器の使用を選択した場合は「効力のある圧倒的な」報復で応じると警告した。韓国政府に対しては、確固とした支援を行うことを改めて保証した。

マティス長官は韓国国防省での会見で「米国もしくはその同盟国へのあらゆる攻撃は、打倒されるだろう。核兵器の使用は、効力ある圧倒的な報復に遭うだろう」と述べた。

マティス長官は「北朝鮮はミサイル発射、核兵器開発、威嚇するような言動を続けている」と指摘した。

韓国の韓民求国防相は、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備計画を再確認した。マティス長官の訪韓について、米国の支援を示す明確なメッセージで、また「北朝鮮への強い警告となる」と述べた。(ニュースウィークより)

 北朝鮮というと、CIAが介入している国家であると認識している。いわば、米国内部の戦争屋の一部が操っている国家なので、北朝鮮に対しての警告というよりは米国獅子身中の虫を牽制したということになるのだろうか。しかし、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備計画を再確認したというのは、重要だと思う。北朝鮮が狙いではないよね。狙いはロシアなのか中国なのか。


 そのマティス長官は、4日午前には、稲田朋美防衛相と防衛省で初の日米防衛相会談を行った。

 マティス氏は会談後の共同記者会見で、
日米安全保障条約第5条に基づく米国の防衛義務が沖縄県・尖閣諸島に適用されると明言した。

 マティス氏と稲田氏は、米国普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について協議し、
名護市辺野古への新基地建設が唯一の解決策として推進することを申し合わせた。

 
東シナ海・南シナ海での中国の海洋進出はアジア太平洋地域の安全保障上懸念があるとの認識を共有北朝鮮の核・ミサイル開発も地域の安定への重大な脅威との認識で一致した

 要するに、トランプ政権が最優先事項としてているのは、下記だといえるのではないだろうか。

1、北朝鮮の核・ミサイル開発を牽制。
2、
米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備
3、辺野古新基地建設

 トランプ大統領は国務長官にロシアと親密な関係を持つエクソンモービル前会長のレックス・ティラーソン氏(64)を当てている。ティラーソン氏は2011年、ロシア国営石油会社との合弁事業の開始で合意し、ロシアへの経済制裁にも否定的な考えを示していた。石油事業を通じて、プーチン大統領から「友好勲章」をもらうなど親交が深い。トランプ米国は、ロシアに急接近している。そして、沖縄県・尖閣諸島への防衛義務に関して「米国は日本との協定により、日本の防衛に関与している」と発言。従来通り、日米安保保障条約に基づいて対応する方針を示し、中国の軍事拠点化も批判していた。

 トランプ政権は、米、イスラエル入植「平和の助けにならず」ということで、中東から手を引こうとしているようだ。中東は、米国が手を引くことで平和に向か宇土思われるが、その代わりに、韓国と日本を軍事拠点にして、中国と戦争を始められる体制を作っているのではないかと思った。


 そう考えると、秘密保護法を成立させ、今、共謀罪が成立させられそうになっている。共謀罪は戦前の治安維持法と変わりなく、何ででも捕まえられる。戦争に反対すると共謀罪で必ず捕まってしまうという事態が起きるのではないだろうか。逆に言えば、戦争を始めたい政府にとって、共謀罪は必要不可欠なものなのかもしれない。

 中東は平和になるかもしれないけど、日本・韓国・北朝鮮・中国は戦争の時代に突入させられてしまうかもしれない。

2017年1月31日 (火)

年金の支給は減らすけど、保険料は増やすよ。国家公務員の報酬は上がる上がる。

 厚生労働省は27日、2017年度に支給する公的年金額を、0・1%引き下げると発表した。引き下げは3年ぶり。4月分(受け取りは六月)から反映させる。額改定の主な指標となる物価が下落したため。政府な昨年12月に成立した年金制度改革関連法に、現役世代の賃金の下落に合わせて給付額を引き下げる新ルールを盛り込んだ。仮に今回のケースに当てはめるとさらに年金額が減ることになる。(東京新聞1月28日付け朝刊)


 というわけで、国民年金は保険料を40年払い続けた人が満額で月6万4941円(16年度比67円減)、厚生年金は、会社員だった夫と専業主婦のモデル世帯で月22万1277(同227円減)となる。

 16年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を含む)は、前年比でマイナス0・1%、賃金の変動率はマイナス1・1%だった。
21年度からは、給付は、物価の下落幅よりも現役世代の賃金の下落幅の方が多い場合、賃金の下落幅に合わせて年金を減額する。

 なお、年金保険料として徴収するのは、1・5%増やします。


 払う方は物価にスライドしない??賃金下落にもスライドしない??どういう理屈だろうか?


 厚生労働省は、福祉関連手当の一部も物価の変動に合わせて0・1%減らすそうで、政府へ払う税金や保険金などは高くなる一方で、給付やサービスは減少させていくばかり。

 一方、国家公務員の給与は増え続けている。

国家公務員、年収5万円増 改正給与法成立2016/11/16 10:18

  2016年度の国家公務員給与引き上げと配偶者手当減額を盛り込んだ改正給与法が16日午前の参院本会議で可決、成立した。月給は平均0.17%、ボーナス(期末・勤勉手当)は0.1カ月分増える。引き上げはいずれも3年連続。年収は平均で5万1千円増える。いずれも8月の人事院勧告を完全実施する内容。


 
 もしかしたら、国家公務員には、日本の支配者層ご一行様が、終結しているのかも。国家公務員は税金で左うちわ。

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2017年1月26日 (木)

「都、農地買い取り+活用へ」→警戒した方がいいのでは。

 東京都の小池百合子知事は、23日、都市部の農地の減少を食い止めるため都が農地を買い取り、子供や障害者の体験農場として活用するモデル事業を2017年度から始める方針を明らかにした。知事が業界団体に直接ヒアリングし、都市農地の保全要望を受けたことに対応する予算措置の1つで、17年度予算案に8億円を計上した。(東京新聞1月24日付朝刊)


 上に書かれていることをまっすぐに受け取れば、悪くない政策だと思えるが、国や地方公共団体が、愛宕山近辺住民のために活用するとして騙して愛宕山を手に入れて、その土砂を米軍基地拡張に使ったあと、その跡地は結局米軍住宅にされてしまったという、すごい例を知っているだけに、この東京都の農地活用も、農地を手に入れるための騙しではないかと疑ってしまう。


 最初は、見せかけの計画通りに勧められると思うが、舌の根も乾かぬうちに赤字などを理由に、外資へタダ同然で転売されるとか、


 公設民営とやらで、大枚の税金を出して施設設備を整えて、税金の運営費を渡して、民間に運営を任せるという方式をとるとか。つまり、経営者は何もしないでも税金で左うちわ、働いている人は経営者の収入を最大にするためにワーキングプアに置かれる。

 なんてことを考えて、警戒した方がいいのではないかと思う。

 

 極東最大級の基地、岩国米海兵隊基地が拡張された経緯は住民騙し。
反戦・反基地ブログ 様より)

愛宕山開発は、岩国基地の滑走路沖合い移設のための埋立用土砂を採取し、その跡地を住宅団地や病院など市民のために活用するという名目の開発計画でした。

米軍基地に平地の大部分を占有されている岩国で、騒音や米軍犯罪など基地被害の軽減と、少しでも暮らしやすい町になればとの願いで、愛宕山地区の住民は、住民の憩いの場であった愛宕山をダイナマイトで削り取る長年の土砂採取工事に耐えてこられました。

しかし、埋立土砂の採取が終わったとたんに、その計画が赤字を理由に中断され、跡地を国に売って、国はそこに米軍住宅を作るという動きが明らかになり、愛宕山住民は「はじめから米軍住宅を作るつもりで住民をだました」「これは詐欺だ」と怒っています。


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2017年1月22日 (日)

スマップ問題は室町時代から続く芸能界の文化で行われた現代にそぐわない人権侵害&明治維新のからくり「萩藩を乗っ取った田布施」「イギリスによって創作された士農工商の身分制度」

 スマップ問題って、全然関心なくて内容を全く知らなかったのだけど、室町時代からのやくざが仕切る芸能界という前近代的な文化が、未だに続いていて、憲法違反であり、ありとあらゆる法律違反である人権侵害が、芸能界でまかり通っていることが問題と、苫米地英人氏は指摘している。

 以下、苫米地氏の話のほとんどをご紹介する。

元々テレビという世界はやくざの縄張り。だから9月に更新が終わったら、更新しなかったで終わりの話が、命に別状があるぐらい震え上がって、更新しないでごめんなさいとスマップが釈明するというのは、何か異常な力が働いている。

芸能という枠組みで見ると、昔から当たり前のこと。今の芸能界は組織暴力ではないけれど、ほんの少し前は、やくざの縄張りだった。室町時代はまさにそうだった。

さゆりというハリウッド映画があった。1922・3年の頃が舞台。大正の十何年ぐらいの時点で、芸者の娘たちは、お金持ちの旦那に最後お金で買われていくというのが仕事で、実際、壇上で踊らせて、大金持ちが競り落として行くみたいな世界。芸能は、彼らの縄張りというのは、ずーっと続いていて、ついこの間まで、大物政治家と大物の芸能系のお偉いさんが、一緒のスイートルームでテレビをみて、画面に出ている歌手とか女優をみて、芸能界のお偉いさんが、大臣この娘どうですかと聞いて、いいねとか言うと、何分後かにピンポンとその女の子が部屋に現れる、という世界での癒着があって、なぜかというと、テレビというのは、あの壇上で踊っている、金持ちに買い落とされるための見せ場と同じなわけ。

元々テレビという舞台は、やくざの縄張り。暴対などでカラーは基本的にはなくなってきたが、未だにそのカルチャーはある。

スマップ問題は、憲法だけではなくありとあらゆる法律違反だと、全員わかっている。公正取引委員会や総務省や文化庁だって思っているだろうが、言わないのは、あの世界は元々興行師たちの世界だからと、テレビは思われているから。

 

でも、今はそんな時代じゃない。

おそらく明治維新より前の時代から、日本の後ろにずーっと流れている文化はほとんど変わらない。芸能事務所にはいったら、堅気じゃない、やめたいなら指を落としていけみたいな世界に見える。

明らかに人権侵害があり、組織的に行われている。
テレビ局員から子役も含めてテレビに関わっているすべての人が、前近代的な明治・大正・室町と変わらない世界に未だにいるということが問題。



 なるほどね。芸能界に対して、なんとなくそういう感じは持っていたな。そういえば、アメリカも似たり寄ったりの感じじゃないかな?ケネディは、マリリン・モンローと関係があったし、そもそも、ケネディ自身がマフィアのお世話になって大統領になれたと言うし、マフィアのボスと一人の女性を共有していたというから、古今東西、芸能界・政界・マフィア(日本だとやくざ)は、一心同体かもしれないよね。ま、企業とマスコミがこれに加わって、権力とはこれらが一蓮托生となって守っているものかもしれない。

 ま、とりあえず、動画をご覧ください。

 スマップ人権侵害問題に続けて、明治のからくりについて述べられていくが、これが、またとても面白い。必見だ。ま、苫米地氏が正しいと思いこむのも厳禁だと思うけど、個人的には目から鱗だった。


 明治維新は、ものすごく単純に言うと、萩藩が幕府を倒す。もちろん、その他の2つの藩と一緒になってだけども、基本的には萩藩が幕府を倒した。大政奉還して新しい政府ができたというのは、ごく普通のストーリーだけど、まず、日本の歴史には「萩藩」という言葉が出てこない「長州藩」は実際には、明治維新の後にちょっとあった名前江戸時代に「長州藩」という藩はない。NHK大河ドラマ「坂本龍馬」で、高杉晋作が「長州藩の高杉晋作です」と挨拶をしていた。高杉晋作の時代に、「長州藩」という藩名はない。場合によっては、長州のという可能性はある。長州とかさっしゅうとかどしゅうとは地域の名前で、律令制の時代の呼び名である。今で言う、関東地方という感じ。

 
高杉晋作は毛利の殿様の小姓だったぐらい中枢にいた武士だから、「毛利」とか「毛利藩」のというのはあったかもしれない。プライドを持った正式名称で、「萩藩の高杉晋作です」といったと思う。NHKがそういう間違いをしたことを誰も指摘していない。

 
なぜかというと、「長州藩」という藩があったことにしたい人たちが、明治維新の中で中心になっていった「萩藩」というと、萩という町がある。毛利の殿様が中心で、その城下町に萩という町があって、そこが中心の話になっていない。

 実際は、
伊藤博文を含む明治の元勲は、「田布施」という非常に小さい瀬戸内海側、苫米地氏の母方は田布施の隣の山側の出身で、よく昔の話を聞かせてくれたが、少なくとも、「萩藩」というところから外れた「萩藩」の分藩の地域で、正式な「萩藩」ではない。萩の殿様から、海の反対側。その人たちが明治を作って時に「萩」という言葉がイヤ、自分たちは本当の意味での萩藩ではない、だから、あの地域全般で「長州藩」という言葉を作ったのだと思う。

 そして、萩藩ど真ん中の高杉晋作が「長州藩の」というわけがない。それが、まかり通っている。

  



士農工商という言葉は、明治以降に作られた言葉である。

民主党政権を含めて、日本は平民が政府を動かした、トップをとったことは一度もない。

法律があっても、ブラックな論理が成り立つ理由


なぜ、「田布施」の人たちが成功したか

「萩藩」が幕府を倒して、毛利は関ヶ原以来幕府を恨んでいたということは知られていると思うが、「萩藩」が幕府をやっつけたい、だから、幕府をやっつけて天皇に大政奉還をさせましただと麗しいストーリーだが、実際は違う。

「萩藩」を乗っ取った人たちが、まずある。「田布施」の人間は、まず「萩」でもない。一応、「萩藩」の一部だが、東京都下みたいな感じ。萩にとっては、分藩の人という感じ。

伊藤博文は、一応農家の出となっているが、本当に農家の出かさえあやしい。少なくとも武士ではない。その人が、総理にまでなっている。
「長州藩」という藩があったのは、明治からで、廃藩置県で消えて、山口県になる

「萩藩」の中で、田布施の人たちを中心として、外圧を利用して強くなっていって、「萩藩」を乗っ取った

実際は、下関でばんばん撃った、高杉晋作は騎兵隊に入った。ばんばん撃っていた人たちは、萩の中心の人たちではない。勝手に撃って、
イギリス以外の船を全部沈めた。列強とけんかをせざるを得ないところまで追い詰められて、賠償金は毛利へいって、毛利が払えないから徳川幕府が払うというところまで持って行く。最後、彼らが「萩藩」を乗っ取ってしまう。

江戸開城の際に、毛利の殿様は呼ばれていない。

早めに殺された人たちは、みんな知りすぎていたから。
(高杉晋作?萩藩ど真ん中の人だったから?)

伊藤博文のすごいところは、「
俺は人(塙次郎、加藤甲次郎)を殺している」といっていること。殺し方は闇討ち。あの人たちは、イギリス公使館焼き討ち!をしている。実際は、イギリス公使館建設中の建設現場を焼き討ちしたので、誰も被害者はいない。(ま、現在でいうニセ旗でしょ)で、その後、イギリスに留学!する。

いくら、建設中とはいえ、
テロリストで人殺しを日本の最初の総理大臣にしたということは、一切、教科書に書かれていない。


明治維新の前に外資系の銀行が、日本に次々と支店を作った
外資系銀行と同じように、
現在、高級車を取り扱うコーンズ商会が江戸時代に来ていた。イギリスの銀行の支店が明治維新の前に上陸、その先消費されるものまで上陸していた。


明治維新後、イギリスのシステムをそのまま日本に入れようとしていた

インドを植民地にしたときは、イギリス人が本当にいて、言語まで変えたが、インドのマハラジャ制度は壊していない。インドはカースト制があるが、一番上にマハラジャたちがいる。さらに上がバラモン。


日本には、そういうシステム(カースト)がないので、わざわざ導入した。「士農工商」の身分制度をイギリスが創作


 後は、実際に動画をご覧ください。

「士農工商」という江戸時代の身分制度は、明治以降にイギリスによって創作されたもので、江戸時代は、武士とその他しかなかった。そうすると、エタ・ヒニンという、インドカーストの外に置かれた不可触民という身分と同様のものとして、明治以降作られたものかもね。たしかに、士農工商の身分制度ってぴんとこない。


明治天皇は、田布施出身の「大室寅之祐」にすり替えられた説があって、これあり得ると思えるわけで、萩藩同様、天皇家も乗っ取られたということなのかもなんて妄想してしまった。

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〔追記〕インドのカースト制度について、あれこれ調べていたら、今の中学の教科書にはカーストは使われなくなって、「ヴァルナ」になっているらしい。カーストは、インドのヒンディー語ではなくポルトガル語だったとは。ま、ヒンディー語に改められたということ。

鎖国という言葉ももとはドイツ語なんだそうな。

「士農工商」についても、日本にそういう身分制度はなかったとわかり、今の中学の教科書には出てこないそうな。


中学の教科書からインドの「カースト」と「士農工商」が消えてた。(ゆかしき世界 様)

2017年1月18日 (水)

トランプ大統領を拒否する戦争屋の動きを私はこう見る

 1月20日、ドナルド・トランプ氏の第45回大統領就任式が行われるが、今のところ、民主党議員20名が参加しないと表明。ボイコットする理由は、トランプ氏が女性や不法移民について暴言を吐いたりしたことや、大統領選でのロシアがサイバー攻撃を行ったとされる問題など。これに対して、トランプ氏はツイッターで反論しているという。

 就任式人出は最大90万人予想 デモは過去の10倍届け出。2009年のオバマ大統領1期目の就任式には180万人が集まったというから、トランプには約半分しか集まらないとの予想。トランプ氏を支持したり、抗議したりするデモを当局に届け出ているのは99団体で過去の就任式の平均に比べて10倍以上というから、騒がしい就任式となりそうだ。ロシアのプーチン大統領は、就任式でテロもあると


 また、就任式に彩りを添える有名歌手の出演は次々と断られる事態となっている。
 結局、国歌を歌うのは、人気オーディション番組出身の女性歌手、ジャッキー・エバンコさん(16)。ラインダンスが有名な伝統ある劇団「ラジオ・シティー・ロケッツ」も出演するが、ダンサーの一人がソーシャルメディア上で「(出演は)ぞっとする」などと不満をもらすなど不協和音が出ている。(→毎日新聞より)




 現在のアメリカというのは、戦争に次ぐ戦争によって、戦争屋がマスコミも含めて牛耳る社会になっていると思う。ニセ旗テロを画策し戦争へ導くのも戦争屋で、それをマスコミ・ハリウッド・アーチストがグルになってプロパガンダする。戦争屋とマスコミ・ハリウッド・アーチストは、がっちりと戦争屋とスクラムを組んでいると推測する。


 で、トランプ氏はいったいどこの勢力の人なのかというと、戦争屋支配下のマスコミ・ハリウッド・芸能界などから、ほぼ総スカンを食っているところから、戦争屋側の人ではないことは明らか。

 しかし、ビルダー・バーグ会議(次期大統領が呼ばれる)には、トランプ支持者のピーター・ティール氏が呼ばれていて、ティール氏はトランプ氏に大金を寄付していることから、トランプ氏が大統領になることは、あらかじめ予定されていたとみることができる。しかし、トランプ大統領はビルダー・バーグ会議に呼ばれていないということは、ビルダー・バーグ会議では、次期大統領はトランプとあからさまにはできなかったと思える。トランプ氏のバックは、金融屋ロスチャイルドウォール街しかあり得ない。

 トランプ氏は、ビルダー会議には呼ばれていないが、イルミナティ・カードにトランプ氏らしき人が描かれているし、2000年の「ザ・シンプソンズ」に、女性初の大統領リサの発言の中に前大統領としてトランプという名前が登場する。また、1989年公開のバック・トゥ・ザ・フューチャーPart2では、トランプ氏をモデルにした悪役カジノ王ビフが登場する。そのカジノビルは、「トランプ・プラザホテル」に驚くほど似ている。「トランプ・プラザホテル」は、似せて建てられたと思う。

 88年から89年にかけて巨額の債務を抱え、 91年にカジノが、92年にホテルが倒産した。 94年にこれらの資産を売って借金を減らし、遊覧船事業と飛行機事業から撤退、マンハッタンに所有する物件も多数を中国企業に売却した。現在も中国の銀行やゴールドマン・サックスなどから多額の借金を抱えている。(Wikipedia

 つまり、トランプ氏は、中国とロスチャイルドに救済されている。それで、今カジノ王として存在することができている。やはり、30年ぐらい前には、トランプ大統領は予定されて、育てられてきたのだと思う。トランプは将来必要なキャストとなるので、潰れさせておく訳にはいかなかったと思う。

 米戦争屋は、トランプ氏が大統領に選ばれるかもしれないという、危機感を持っていて、その危機感は、マスコミ・ハリウッド・芸能界も共有していた。だから、戦争屋のヒラリー・クリントンを一致団結してなりふり構わず応援した。今は、トランプたたきに必死である。

 対するトランプ氏はSNSを駆使して、対抗した。今も。

 金融屋は、戦争を計画し起こす主体は自分たち金融屋で、米戦争屋は自分たちの奴隷として手足として働くべきだと考えていると思う。米政治で権力を持つ戦争屋を駆逐したいと考えていると思う。だから、ティール氏を代理人に立てて、主要メディアを戦争屋に押さえられているので、SNSを駆使してのトランプ氏応援となったと思う。

 米戦争屋にとっては、大統領がトランプになることは、自分たちの破滅を意味するのではないだろうか。トランプ氏は、米軍を世界から撤退させると言っている。ロシアとは友好関係を築こうとしている。戦争屋にとってはそれはとてつもない脅威なのではないだろうか。だから、いまだに必死で抵抗している。

 現在、米戦争屋は、今度はISISではなくロシアを敵役として、ヨーロッパに米軍を送り、NATOもうごめいていて、ヨーロッパは戦争に一触即発状態というから、オバマ氏も戦争屋の一味と言うことがはっきりした。今まで、大統領が、民主党であろうが、共和党であろうが、みんな戦争屋だったのだろう。そして、戦争屋であることを金融屋は許してきたが、戦争屋が、アフガニスタン、イラク、リビアを破壊し、中東ではシリアとイランを残すだけとなったので、それらをロシア(たぶん、元々ロスチャイルド)と組ませて、トルコがロシア側につくかどうかは不透明だが、ヨーロッパ中東を二分して戦争へ向かうようにした。戦争屋は追い詰められてかく動くだろうと予想していたと思う。ロスチャイルドにとっては、お互いに滅ぼし合うのは、好都合だ。結局、最後に生き残るのは金融屋だけとなる。

 

 金融屋が頂点に輝き、後は、手足となって働く順番が、ピラミッド構造となり、金融屋念願のNWOが完成するということなのじゃないだろうか。

 勝手な推測ばかりだけど。


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2017年1月10日 (火)

まもなく発足のトランプ政権下で新たな詐欺が行われるのかも。

 1月20日トランプ政権発足が、間近に迫っている。大統領になる前から、物議を醸す発言をしているトランプ氏、つい最近では、トヨタ自動車に米国に工場造れ、メキシコ工場生産に関税かけるぞと噛みついた。トランプ氏というのは、人種差別主義者で、アメリカさえよければよいという短絡的な思考の持ち主。日本で言えば、橋下徹氏が悪ガキみたいな発言しているけど、それと同種じゃないかという気がする。

 トランプ氏は、99%側だなんて誤解をしておられる方もいるのだけど、そんなことはない。きっちり1%側にいる人だ。いま、米国が内戦状態にあると言っても、それは1%の中での覇権争いでしょ。

 やり過ぎ都市伝説の関氏によると、トランプ氏大統領当選に導いたピーター・ティール氏(フェイスブック取締役)は、2016年6月のドレスデンで行われたビルダーバーグ会議に呼ばれていたとのこと。そのピーター・ティール氏は、10月、トランプ氏の陣営に125万ドル寄付した。

 そして、16年前のアニメ「シンプソンズ」に、トランプ大統領が登場していた。

トランプ大統領誕生を16年前に予言していたアニメ「ザ・シンプソンズ」(本日もトントン拍子様)

<引用開始>

実際にトランプ大統領誕生を予言している動画はこちら

じゃあトランプ大統領を16年前に予言していたっていうのはウソだったのかとがっかりしてはいけません。ザ・シンプソンズは本当に予言を的中させています。それがこちらの動画です。

少し解説をするとこの動画の2:20あたりで大統領のリサが「あなたも知っているように、トランプ大統領の経済危機を私たちは引き継いだわ。」と語っています。

 

これが今世界で話題になっているシンプソンの予言を表した本当のストーリーです。このお話は2000年に作られました。セリフに出てくるだけではありますが、この予言は本当にすごいです。ネット上で出回っているデマに騙されないように気をつけてください!

ソースはこちらの記事です。

Flashback: Watch 'The Simpsons' Predict President Trump in 2000 - Rolling Stone

<引用終了>



ドナルド・トランプ氏はバック・トゥ・ザ・フューチャーの悪役ビフのモデルだった 
(本日もトントン拍子様)



 というわけで、ドナルド・トランプ氏は、1%側から大統領に予定されていた人物だった。が、ビルダー・バーグ会議には呼ばれていないのは、予定は隠されていたと言うことなのだろうか?ヒラリー・クリントン氏と思わせておくため?

 トランプ氏は若き頃、来日していた。大統領になってくれといわれていると発言している。そして、若い頃から、日本に対して安保ただ乗りと批判していた。

日本の番組に出演したドナルド・トランプ(1988年)

 

 それで、トランプ大統領下で進められようとしているのは、「トランス・ヒューマニズム」らしいので、これまでの「テロとの戦い詐欺」から「AI詐欺」へ、「地球に氷河期が来るので火星へ人類移転計画」というのは、「アポロ計画の二番煎じ詐欺」と、詐欺の種類が変わるということなんだろう。

 アポロ月面着陸は、真っ赤なウソだったが、なぜ、人類が、月へ行けないかというと、地球の上438キロには、ヴァン・アレン放射能帯がドーナツ状に覆っており、ジェームズ・ヴァン・アレンは、この放射能帯の深さは、最低でも1万3百キロあるとしている。人類はこの放射能には耐えられない。太陽のフレアは大小があるが、常に起きていて、その放射能も大きい。とにかく、このエリアを生きて抜けることはできない。

 おまけに、NASAはヴァン・アレン放射能帯に穴を開けようとして、核爆弾を爆発させて、第三の人工の放射能帯を造ったのだそうで、ますます月へは行けなくした。火星へ行くなどとうてい無理な話。

 このアポロ計画で費やしたのは、30兆から40兆ドルとのことで、現在の日本円にしても、3000兆から4000兆円と、ものすごい金額。アポロ11号が月面着陸したとして、納税者アメリカ国民をだましたわけで、巨大な詐欺。トランプ政権下で、火星移住計画がなされるとしたら、またしても巨大な詐欺が行われると言うことだろう。

 

 下の動画で、アポロ宇宙開発計画で、アメリカは、旧ソ連と密かに協力し合っていたと推測されているが、今度は、ロシアと密かにではなく、おおっぴらに、協力し合って、人類火星移住計画が行われるのかもしれない。プーチン大統領と仲良くしようとしているしね。

宇宙空間における放射能の危険性

Photo この地球を永久的に覆い被さるドーナツ状のヴァン・アレン放射能帯を突き抜ける必要がある。

このドーナツ状の放射帯は、極めて高い放射能帯からなる。

内側にある小さな帯は、地球から438キロしか離れていない。放射能帯に下から突入した場合、放射能が飛躍的に強くなることがわかる。放射帯の外側に広がる宇宙よりも、帯の中心の方が放射能が強く、もちろん帯の下にある大気よりも遙かに放射能が強い。もしも放射帯の上に出たとしても、まだ放射能は非常に強い。つまり、これらの放射能の帯は、宇宙船にとって大きな障害となって、立ちはだかる。


この一体の放射能レベルは、毎年、違う。太陽の黒点の活動は、一年周期を持ち、一年に一度ピークを迎える。黒点の活動が最も活発な年は、太陽の放射能も最も高くなる。これらの黒点の活動は、1800年代からl現在に至るまで、それを裏付ける観測データがある。ピークになった1958年は、国際物理学年に指定され、ヴァン・アレン放射能帯につながる研究など、多くの研究がなされた。この次に訪れたピークの年は、アポロ計画が行われた1969年から1970年で、NASAはまさに有人飛行にとって、最悪のタイミングで計画を実行したことになる。


1962年以降、NASAはヴァン・アレン放射能帯に、宇宙ロケットを通すための穴を造ろうと、地上397キロで、メガトン級の核爆弾を爆発させた。この行為によって、穴が開くどころか、逆に自分の手で、自分の首を絞めることになる。

天文学者のバーナード・ロペル教授は、当時、この爆発は地球だけでなく、大気圏外の宇宙に対しても想像を絶する影響があったと語っている。

この爆発によって放出された放射能は、自然放射帯の100倍以上の放射能を持つ第三の帯として、地球に覆い被さった。この人工の帯は、2002年現在も自然の放射能帯の最も放射能の強いエリアの25倍以上の放射能を抱え込んでいる。


ジェームズ・ヴァン・アレンは、この放射能帯の深さは、最低でも1万3百キロあると発表したのに対して、NASAは、3862キロしかないと発表している。ヴァン・アレン放射能帯が浅ければ、この地帯にいる時間が少ないと言う理論。NASAの計算によると、月から地球への往復で、この放射帯にさらされる時間は、わずかに2時間とのこと。この仮説のもとに、NASAは何のシールドもつけずに、宇宙船を飛ばそうとした。



地球と月・火星へ往復した場合、最低でもこの放射帯の中で、4時間は過ごすことになる。4時間の間放射能から防ぐ宇宙船は、装備が重すぎて打ち上げることは不可能だった。

地球と月・火星へ往復した場合、最低でもこの放射帯の中で、4時間は過ごすことになる。4時間の間放射能から防ぐ宇宙船は、装備が重すぎて打ち上げることは不可能だった。



マンハッタン計画を中心に、数年間に渡り、アメリカ政府は、兵士や事情を知らない一般人、約25万人を対象に、様々な放射能を使った人体実験を行った。これらの強制的な実験によって、太陽熱の放射能がいかに宇宙飛行士に影響するかを予想するだけのデータを得た。

兵士は放射能に対する防御を一切身につけない状態で、核実験直後の爆心地に向かって歩くように強要された。政府は、放射能を浴びた人間の様々なけがやダメージを研究するための情報を得た。


月面は、ヴァン・アレン放射能帯の上に存在するので、太陽熱からの放射能を直接浴びることになる。1959年には、月の遙か向こうにロケットが打ち上げられた。そのロケットや当時の他のロケットなどに積まれていたであろう計測機器を見れば、放射能がいかに危険なものかわかっていたはずだ。動物を送り込まなくても、計測機器を見れば答えは出るはず。人間やその他の動物が耐えられるような放射線ではない。


ヴァン・アレン放射能帯だけではなく、太陽もフレアや嵐によって、膨大な放射能の量を生み出す。それらの放射能は危険なだけでなく、我々を守っている大気圏の外にいる人にとっては、死を招くものだと理解してください。もちろん、大気圏内にいても、ラジオドームやオーロラのように、電波に影響を与えたり、通信機器を狂わせたりと、多少の影響はあるが、太陽フレアが起こっているときに、大気圏外にいたとなると、それだけでは済まされない。

もちろん、これはアポロ計画当時にも、そっくりそのまま当てはまる。もし、任務中に、大きな太陽フレアが発生していたら、大惨事になっていたことだろう。


太陽フレアは常に起こっている。唯一の違いは、そのフレアの大小である。
観測史上最大のフレアは、アポロ16号と17号の計画の間を縫うようにして、1972年の8月にあった。このフレアは人間の致死量を遙かに超える、960レム(=9600ミリシーベルト)もの放射能を放出した。大気圏外に当時の宇宙船がいた場合、乗組員は即死していた。



月面らしき場所を歩き回る飛行士たちの着ているものは、結局、厚い繊維の服。これら飛行士たちの服は、飛行士を隕石から守り、適度な気温を保てたかもしれないが、SPE(太陽粒子現象)の放射能から身を守るには、不適切だった。さらに、驚いたことに、宇宙飛行士の中には、顔を保護する金色のバイザーを下げていないものもいる。疑惑を証明する映像であることは確か。

計画の全体像を知っていたのは、ほんの一握りの人間

アメリカと旧ソ連の上層部は、一番最初から、ともに宇宙開発を進めてきたと考えている。ナチスのロケット科学者の半数がアメリカへ、残りが旧ソ連へ移ったが、それも、第二次世界大戦が終わる前から計画されていた巧妙なプロジェクトの一部だと考えている。最初から、アポロ計画が二種類あったと考えることももちろん可能。極秘に計画されていたものと、公衆に見せるものと。もっとも、最終的には、アメリカも旧ソ連も放射能問題にさらされることになる。今日に至っても、それは、宇宙開発において、大きな問題となっている。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 動画を、じっくりとご覧ください。アポロ月面着陸は、真っ赤なウソ確定!これでも、アポロは月へ行ったという人がいるとしたら、その人の目は節穴だと思う。

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2017年1月 4日 (水)

ガン治療にAI(人工知能)ー嘘は大きければ大きいほど、バレない?

 嘘は大きければ大きいほど、バレない?でも、バレてる。ますます巨大化する医療のウソ。

Ai

 人工知能(AI)でがん治療を支援するシステムの開発が本格的に動き出す。積み上げると富士山より高くなる医学論文や、一人30億文字もある遺伝情報など、人間には手に負えない膨大なデータを分析し、医師を助ける。がんの兆しを早期発見し、それぞれの人に最適な治療法を見つけるのが目標だ。

 ガンは三大治療が有名だが、AIが、血液データから「この物質があったらがん」と早期発見に努め、遺伝子データから「この遺伝子タイプは、この薬」と決め、画像データから「がんの可能性や治療効果を予測」するんだそうで、未発見のがん患者を掘り起こして、三大治療につなげるためのシステムといえる。一見、親切そうに見えるが、このAI利用により、年間60万人のがん患者が100万人?に増え、死亡者は30万人から50万人?に増え、医療費は現状30兆円だが、さらにかさむことになる。

ガンの三大治療

●手術

●放射線治療

●抗がん剤治療

 今は亡き阿保徹新潟大学教授の解説により、このガンの三大治療自体が、患者に過酷なだけで、全く治療になっていないことが、わかった。

 これらの治療は、ガンの原因を知ろうとしない医者によってなされているもので、ガン自体をやっつけるという思想で行われている。これらの治療を行う医者は、間違いなくヤブ医者といえる。このヤブ医者がさらにAIを使って、患者数を増やし、死亡者をさらに増やす治療をするなんて大間違いだと素人の私だって思う。これって、なんだか、不祥事が発覚したら下位のものに責任をかぶせて逃げるトカゲのしっぽ切りに似てる。AI登場で、トカゲのしっぽ切りがますます巧妙になっていくという感じ。ま、対処療法というのは、すべからくトカゲのしっぽ切りなんだと思う。大元の原因は見逃しておく。原因がわかってしまうと、現在の重厚な医療機器や薬剤が虚構のものだったとバレてしまう。もっとも、手術に関しては、食道をふさいでいるとか障害物になっている場合は、必要な時もあると思うけど。

 ガンに限らず、すべての病気は同じ原因で起きているということも、わかった。ストレスにより、低酸素・低体温になることが、すべての病気の原因だ。つまり、「生き方(働き過ぎ・動かなさすぎ・対人関係の悩み)」がすべての病気の原因で、これを見直し、心を穏やかにして、深呼吸をして酸素を体に取り入れ、体を温めることによって、低酸素・低体温の状況から脱出することができる。そして、すべての病気から脱出することができる。人工知能(AI)なんて全くおよびじゃない。この実に簡単明瞭な事実が庶民に共有されたら、ガン治療に代表されるような患者にとって、有害無益で高額な現在の医療を受ける人がいなくなり、患者は減るし治るし、医療費はごく少額になっていく。30兆円の医療利権は、どこまで減るのか見当もつかないほどだろう。

 人はなぜガンになるのか?それは決して難しいものではなく、働き過ぎや心の悩みなどによるストレスと、それによる血流障害、すなわち冷えが主な原因です。なぜなら、こうしたストレスや血流障害が重なることで私たちの体にガンになる条件が整ってしまうからです。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

 そして、世に言う発がん物質についても、せいぜい引き金になる程度だとおっしゃっている。発がん物質のような外部要因に注目する前に、もっと自分の内部に目を向けてくださいと。遺伝子もほぼ関係ない。

ガンになるということを含め、それは生命の働きの一つです。表面的な善悪の観念を取り払えば、ガンもまた体の知恵であることがわかってきます。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

 ガンはストレスによって低酸素・低体温の状態が日常化したとき、体の細胞がガン化して生まれるのです。(人が病気になるたった二つの原因ー講談社 ヨリ引用)

Photo

 いっぺんに、5冊買っちゃいました。

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2016年12月21日 (水)

南スーダン駆けつけ警護「負傷したら治療されずに死ぬ」

 アメリカ戦争屋様の要求通りに、日本から兵士を出し、戦闘行為をさせさえすればよいと考えているのが、安倍政権と思ってよさそうだ。自衛隊員が死のうが負傷しようがどうでもよい。自衛隊員にかける費用はなるだけケチっていく。もしかしたら、自衛隊員を戦闘に巻き込んで殺すのが目的?と思いたくなるほどのお粗末な医療設備しか装備していない自衛隊。学校の保健室ほどの装備だそうな。

 そういえば、第二次世界大戦時、軍人勅諭として、「国(=天皇)への忠義は山より重く、お前たちの命は鳥の羽毛より軽い」というのがあったが、未だにその感覚かもしれない。ま、戦前の支配層がそのまま戦後も支配し続けているので、戦前と変わりない思想なんだろうと思う。


元自衛官、安倍政権に怒り―南スーダン駆けつけ警護「負傷したら治療されずに死ぬ」

引用開始・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

〇手術できる医務官はなし、自衛隊員は痛み止めすら持たされない

危険な紛争地で、戦闘を行えば、必ず負傷者は出る。しかし、安倍政権は医療面での支えを無しに、他国のPKO隊員が死亡しているなど危険な南スーダンに自衛隊を送ってしまった。現在、PKOに派遣される部隊であっても、自衛隊員が持たされる救急キットは恐ろしくお粗末なものだ。止血帯とガーゼ、包帯くらいしかなく、驚くことに痛み止めすらない。手足がちぎれるなど、戦場で負うような大けがをした場合、痛みだけでショック死する可能性だってある。オスプレイなど高額な米国産の兵器をいろいろ買い込んでいる安倍政権だが、基本的な自衛隊員へのサポートが全くなっていないのだ。

自衛隊員が持つ医療キット

南スーダンに派遣された自衛官は、一発でも銃弾が当たった場合、それが急所ではなくても、命を落とすかもしれない。戦場で使われるような、アサルトライフルで撃たれた場合、弾が身体を突き抜けた側に大穴が開く。包帯で何とかできる状況ではないのだが、呆れたことに、南スーダンに派遣される自衛隊の医務官で、まともに手術ができる者は一人もいないことが、国会答弁でも明らかになっている

辻元清美衆議院議員「南スーダンの状況の中に、それも一番危ないのは、他国軍への駆けつけ警護と言われる、他国軍が危ないから助けてと言われたときに行く。そして、医官は三名、手術できない(中略)現実を見て、ファクトを見なさいとよく総理はおっしゃいますが、そのファクトから見て非常に難しいと思うんです。総理、いかがですか」

安倍内閣総理大臣「適切に判断していきたいと思います」

出典:―平成28年09月30日衆院予算委員会

〇元イラク派遣自衛官「過ち繰り返すな」

こうした安倍政権のやり方に「ふざけないでほしい」と憤っているのが、元自衛官の池田頼将さんだ。池田さんは航空自衛隊の第9期イラク派遣部隊として、2006年、イラク隣国クウェートへ派遣された。そのクウェートで池田さんは米軍関係車両にはねられるという事故にあったが、まともな治療を受けることができなかったという。

「自衛隊宿舎の医務室は学校の保健室みたいなものでした。ただ、薬が置いてあるだけで、手術はおろか輸血すらできません。それどころか、『米軍にひかれたのだから、米軍に治療してもらえ!』と言われる始末でした」(池田さん)。

現役時代の池田さん

池田さんは派遣先ではまともな治療が受けられないとして、帰国を上官に求めたが曖昧にされ、2カ月弱ほどの間、帰国することができず、顎や首などの上半身に後遺症が残った。

池田さんは「事故を隠蔽しようとして、治療もしないまま帰国を遅れさせられたことで、後遺症を抱えることになった」と国を訴え、現在も係争中だ。南スーダンへの自衛隊の派遣部隊がお粗末な医療体制にあることについて、池田さんは「僕の事故の教訓がまるで活かされていません。悔しいです」と言う。

「このままでは、南スーダンへの派遣部隊の自衛隊員の中から第二の僕のような犠牲者が出てしまいます」(池田さん)。

引用終了・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 日本の政官財は、オスプレイが落ちても、なんともないし、ラスベガスカジノ資本にカジノという賭場を開かせて、日本人の資産を食い荒らさせるのも平気。ま、こういう政府なので、自衛隊の命だってなんとも思っちゃいない。

 日本の政官財というのは、オスプレイを含めた米軍基地利権とかカジノ利権とか原発利権とかオリンピック利権などに目がくらみ、自分たちの懐を潤すことのみに躍起となっている人たちと思うべし。

 山本太郎参議院議員が、よくおっしゃっている、「今だけ、金だけ、自分だけ」の人々であるということ。




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2016年12月20日 (火)

19日トルコでロシア大使が暗殺さる。20日モスクワでロシア・トルコ・イラン外相会談→アレッポへの対応

 19日、トルコでロシア大使が暗殺されるという事件が起きた。事件翌日の20日の今日は、アレッポへの対応を協議するため、モスクワでトルコとイラン、ロシアの会談が予定されているというから、ごく単純に考えると、この会談を妨害するためと思われる。 ロシア外務省はこの事件を「テロ攻撃」と形容。両国とも、関係改善を目指す取り組みに影響が及ぶことはないとの認識で一致。ツイッターによると、まさに今、ロシアとトルコの外相会談が開かれているもよう。

 

 犯人は、警備に当たっていた警察官(←訂正、身分証を見せて侵入した警察官の間違い)で、アレッポを支配していた反政府軍側だと思われるが、その反政府軍の正体とは、米国、イスラエル、トルコ、サウジアラビア、カタール、ヨルダンに、フランスとイギリスとドイツも加えてよいようで、要するに、西側諸国と西側につくアラブがシリア反政府軍を構成しているようだ。

アレッポでシリア政府軍は米国、イスラエル、トルコ、サウジアラビアなどの将校を拘束との情報」(櫻井ジャーナル様)




トルコ警官、ロシア大使を暗殺 美術館でスピーチ中に銃撃(CNNジャパン様)

 カルロフ大使はアンカラ市内の現代美術館で行われた写真展の開幕式でスピーチしていたところを警官に銃撃された。

 銃撃した男は、「アラー・アクバル(神は偉大なり)。アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな」と叫んだ。

 ↑では、「我々は、おまえたちのようにアレッポの市民を殺さない」と叫んだという。


 



 ヨーロッパで事件が立て続けに起きているが、これら全部、20日
モスクワで行われるトルコとイラン、ロシアの会談に関係しているのでは?



 ↓こちらのブログで、事件の時系列が書かれている。
プーチン来日の後、トルコの警官がタキシードを着てアンカラのSu25撃墜の国交回復の写真展に身分証を見せて侵入。「神は偉大なり。アレッポとシリアを忘れるな。」と叫んでロシア大使を銃殺。update1(弁財天様)

2016年
12月19日

16:49GMT トルコ・アンカラのSu25撃墜の国交回復の写真展にタキシードを着た警官が侵入。「神は偉大なり。アレッポとシリアを忘れるな。」と叫んでロシア大使を殺害。
18:01GMT ロシア大使が殺害された美術館から2.5マイルの米大使館の外でショットガンを持った男が空に向けて発砲。「オレ達にかまうな。」
18:30GMT スイス・チューリッヒのイスラミックセンターに男が侵入。銃撃。3人負傷。
20:20GMT ドイツ、ベルリンでトラックがクリスマスマーケットで暴走。12人死亡。



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