都知事選

2016年9月11日 (日)

やっぱり、都知事選「小池百合子VS自民党」はプロレスだったかな。

 都知事選で自民党に禁止されていた小池百合子氏を応援して、処分対象とされていた若狭勝衆院議員が、自民党から受けた制裁は口頭の注意にとどまり、小池百合子衆院議員が都知事になって空席になった10区補選への応募を認められ、事実上自民党からの公認を認められた。

若狭勝氏が副知事候補から一転、東京10区出馬へ 党内で総スカン状態?

 というわけで、若狭勝衆議員は、比例代表から選挙区選出議員になる。確かに、選挙区選出議員の方が、比例代表でなった議員よりも、重く感じられる。

 若狭議員は、東京都知事選で選挙期間中、小池百合子氏にピッタリとくっついて、小池氏応援を買って出ていたので、有権者に小池氏側近の印象を植え付けている。小池氏応援は、彼自身が選挙区補選へ立候補するための地ならしだったとも見ることができる。

 自民党もほぼ当選確実な若狭勝氏の選挙区補選出馬を認めれば、議席を減らす心配がなく、比例代表は繰り上がりだから、文句のないところ。

 すべて、準備万端に考えられたシナリオ通りのプロレスだったかな?

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2016年9月 4日 (日)

小池百合子都知事の参謀が元東京地検特捜部副部長ということについて

 もしかしてだけど、もしかしてだけど、小池百合子知事は、築地市場の豊洲新市場移転で起きている問題について、本人も言っているように精査して、追求する気なのかもしれない。

 と思うのは、元東京地検特捜部副部長で現衆院議員若狭勝氏が、17日間、都内各地で行った街頭演説に、元東京地検特捜部副部長の自民党衆議員若狭勝衆院議員が、すべてピッタリと小池百合子氏にくっついて応援していた。

 東京地検特捜部は、皆様ご存知のように、1947年(昭和22年)に、GHQが設置した「隠匿退蔵物資事件捜査部」、通称「隠退蔵事件捜査部」が前身である。

 で、元外務省国際情報局局長の孫崎享氏は、「検察の動きを見ていると、アメリカの意思が分かる」とおっしゃっているわけで、いまだに、アメリカが動かしている機関といえる。アメリカにとって好ましくない日本人を排除するために動いている。

東京地検特捜部とアメリカ。(日本人は知ってはいけないブログ様)

 で、都知事選から小池百合子氏に、元東京地検特捜部副部長がぴったりとくっついているが、今は、小池都知事の参謀をしている。

 その若狭勝衆院議員は、「新報道2001」に出て、以下の様に発言している。

「小池百合子知事がぐらつくことはない。おそらく来週、緊急記者会見して、この問題については、結論を出すと思うんですが、一貫して、キチンと透明化して、情報公開するというのが、知事選において知事が入っていた公約ですので、それに基づいてきちんと統計化する、あるいは、食の問題ですから、安全安心というのが極めて大事という観点に照らして結論を出すということについて、一貫して変わってない。情報がいろいろあったとしてもそれでぶれたりとか、ぶれたために一昨日記者会見をしなかったというわけではない。」

 ま、実際に、記者会見して若狭氏がおっしゃったことを小池百合子氏は表明している。そして、CIAの配下にあると思われるマスコミも豊洲の問題点について発言している。ということは、これについては、アメリカに発言を許されているということになる。

 つまり、アメリカの意思は、都政を透明化せよ。その手段に、土地も建物も水産市場にふさわしくないという異常な豊洲を取り上げるということなのだと思う。

 オリンピック予算も透明化を考えているだろう。

 これには、庶民としては、拍手喝采してしまうのだが、透明化された後に、誰がその利権を得るかが気になる。おそらく、アメリカの意志だから、どうなるのだろう?

 小池百合子都知事が、日本にカジノを造ろうとしている国際観光産業振興議員連盟(略称:IR議連、通称カジノ議連)に加盟しているので、

 カジノ建設を外さないだろうし、オリンピックも自らリオへ行って旗を持ち帰っているわけで、オリンピック開催も力を入れている様子も感じられる。つまり、オリンピック開催も外さないと思う。

 そうなると、豊洲とオリンピックで都政の不正を暴いて、東京地検特捜部も動いて、都政のドン一派を失脚させた後、小池都知事の自由になるということだと思うが、どうするのだろう?

 オリンピックのためには、築地を抜ける環状2号線を通さなければならないという問題がある。豊洲発記事が移転できるような墓所ではない。これをどう解けばいいのだろうか?

 わからないので、置いておくしかない。


 小池議員が加盟しているというIR議連と見てみよう。IR議連とは、社民党共産党を除く超党派で、2010年4月14日に参加者74人で発足している。

 
カジノの合法化による観光産業の振興を行うと同時に、パチンコの換金合法化を目的として発足。参加議員は現在224名。

 って、びっくりした!カジノの合法化とパチンコ換金合法化に参加議員が224名って!なんて、レベルの低い国会議員だろう。給付型の奨学金導入に働く議員は、山本太郎議員ぐらいしかいないようだが、カジノ合法化とパチンコ換金合法化に働く議員は、224名。いったい、どうなってるの?

 どういった議員たちがIR議連に所属しているのだろうと思ってみてみたら、有名どころがズラリ。終わってるな、この国って、と本当に思ってしまう。これは、ヒドイ状況ではないだろうか。


 最高顧問が、小沢一郎、メンバーには亀井静香も入っている。

 生活の党青木愛さん元議連メンバーだが、参議院当選を果たしたので、議連へ復活したのだろうか?

国際観光産業振興議員連盟(略称:IR議連、通称カジノ議連)

会長

細田博之

副会長

    吉川貴盛(衆議院議員:自民)
    金田勝年(衆議院議員:自民)
    野田聖子(衆議院議員:自民)
    竹本直一(衆議院議員:自民)
    河村建夫(衆議院議員:自民)
    山本幸三(衆議院議員:自民)
    園田博之(衆議院議員:自民)
    鈴木克昌(衆議院議員:民進)
    前原誠司(衆議院議員:民進)
    桜井充(参議院議員:民進)
    小沢鋭仁(衆議院議員:おおさか維新)
    柿沢未途(衆議院議員:民進)
    松野頼久(衆議院議員:民進)
    中山恭子(参議院議員:日本のこころ)


最高顧問

    小沢一郎(衆議院議員:生活)

顧問

    茂木敏充(衆議院議員:自民)
    下村博文(衆議院議員:自民)
    鳩山邦夫(衆議院議員:自民)

幹事長

    岩屋毅(衆議院議員:自民)
    牧義夫(衆議院議員:民進)

副幹事長

    今津寛(衆議院議員:自民)
    秋葉賢也(衆議院議員:自民)
    葉梨康弘(衆議院議員:自民)
    柴山昌彦(衆議院議員:自民)
    坂井学(衆議院議員:自民)
    秋元司(衆議院議員:自民)
    平井卓也(衆議院議員:自民)
    北村誠吾(衆議院議員:自民)
    田嶋要(衆議院議員:民進)
    笠浩史(衆議院議員:民進)
    玉木雄一郎(衆議院議員:民進)
    石関貴史(衆議院議員:民進)
    松浪健太(衆議院議員:おおさか維新)

事務局長

    萩生田光一(衆議院議員:自民)

事務局次長

    中村裕之(衆議院議員:自民)
    伊東良孝(衆議院議員:自民)
    伊藤忠彦(衆議院議員:自民)
    山口壮(衆議院議員:自民)
    武井俊輔(衆議院議員:自民)
    國場幸之助(衆議院議員:自民)
    大家敏志(参議院議員:自民)
    三原じゅん子(参議院議員:自民)
    鷲尾英一郎(衆議院議員:民進)
    今井雅人(衆議院議員:民進)
    浦野靖人(衆議院議員:おおさか維新)
    馬場伸幸(衆議院議員:おおさか維新)

主なメンバー

    高木宏壽(衆議院議員:自民)
    堀井学(衆議院議員:自民)
    武部新(衆議院議員:自民)
    津島淳(衆議院議員:自民)
    西村明宏(衆議院議員:自民)
    冨樫博之(衆議院議員:自民)
    御法川信英(衆議院議員:自民)
    遠藤利明(衆議院議員:自民)
    亀岡偉民(衆議院議員:自民)
    永岡桂子(衆議院議員:自民)
    船田元(衆議院議員:自民)
    牧原秀樹(衆議院議員:自民)
    神山佐市(衆議院議員:自民)
    大塚拓(衆議院議員:自民)
    今野智博(衆議院議員:自民)
    三ッ林裕巳(衆議院議員:自民)
    桜田義孝(衆議院議員:自民)
    林幹雄(衆議院議員:自民)
    白須賀貴樹(衆議院議員:自民)
    松本純(衆議院議員:自民)
    中山展宏(衆議院議員:自民)
    星野剛士(衆議院議員:自民)
    河野太郎(衆議院議員:自民)
    山際大志郎(衆議院議員:自民)
    堀内詔子(衆議院議員:自民)
    石原宏高(衆議院議員:自民)
    越智隆雄(衆議院議員:自民)
    菅原一秀(衆議院議員:自民)
    小池百合子(衆議院議員:自民)
    大西英男(衆議院議員:自民)
    平沢勝栄(衆議院議員:自民)
    細田健一(衆議院議員:自民)
    佐々木紀(衆議院議員:自民)
    小松裕(衆議院議員:自民)
    後藤茂之(衆議院議員:自民)
    武藤容治(衆議院議員:自民)
    上川陽子(衆議院議員:自民)
    井林辰憲(衆議院議員:自民)
    勝俣孝明(衆議院議員:自民)
    池田佳隆(衆議院議員:自民)
    工藤彰三(衆議院議員:自民)
    神田憲次(衆議院議員:自民)
    長坂康正(衆議院議員:自民)
    青山周平(衆議院議員:自民)
    大見正(衆議院議員:自民)
    今枝宗一郎(衆議院議員:自民)
    島田佳和(衆議院議員:自民)
    上野賢一郎(衆議院議員:自民)
    武藤貴也(衆議院議員:自民)
    田中英之(衆議院議員:自民)
    左藤章(衆議院議員:自民)
    中山泰秀(衆議院議員:自民)
    大塚高司(衆議院議員:自民)
    原田憲治(衆議院議員:自民)
    藤井比早之(衆議院議員:自民)
    山田賢司(衆議院議員:自民)
    西村康稔(衆議院議員:自民)
    奥野信亮(衆議院議員:自民)
    門博文(衆議院議員:自民)
    石田真敏(衆議院議員:自民)
    赤沢亮正(衆議院議員:自民)
    逢沢一郎(衆議院議員:自民)
    平沼赳夫(衆議院議員:自民)
    瀬戸隆一(衆議院議員:自民)
    塩崎恭久(衆議院議員:自民)
    白石徹(衆議院議員:自民)
    福山守(衆議院議員:自民)
    井上貴博(衆議院議員:自民)
    古賀篤(衆議院議員:自民)
    宮内秀樹(衆議院議員:自民)
    冨岡勉(衆議院議員:自民)
    加藤寛治(衆議院議員:自民)
    谷川弥一(衆議院議員:自民)
    金子恭之(衆議院議員:自民)
    保岡興治(衆議院議員:自民)
    金子万寿夫(衆議院議員:自民)
    小里泰弘(衆議院議員:自民)
    宮崎政久(衆議院議員:自民)
    比嘉奈津美(衆議院議員:自民)
    長谷川岳(参議院議員:自民)
    岩井茂樹(参議院議員:自民)
    世耕弘成(参議院議員:自民)
    衛藤晟一(参議院議員:自民)
    佐藤英道(衆議院議員:公明)
    輿水恵一(衆議院議員:公明)
    佐藤茂樹(衆議院議員:公明)
    伊佐進一(衆議院議員:公明)
    樋口尚也(衆議院議員:公明)
    遠山清彦(衆議院議員:公明)
    荒井聰(衆議院議員:民進)
    鈴木貴子(衆議院議員:無所属)
    奥野総一郎(衆議院議員:民進)
    松原仁(衆議院議員:民進)
    中川正春(衆議院議員:民進)
    古川元久(衆議院議員:民進)
    村岡敏英(衆議院議員:民進)
    小熊慎司(衆議院議員:民進)
    青柳陽一郎(衆議院議員:民進)
    井上英孝(衆議院議員:おおさか維新)
    椎木保(衆議院議員:おおさか維新)
    木下智彦(衆議院議員:おおさか維新)
    伊東信久(衆議院議員:おおさか維新)
    丸山穂高(衆議院議員:おおさか維新)
    河野正美(衆議院議員:おおさか維新)
    長崎幸太郎(衆議院議員:無所属)
    亀井静香(衆議院議員:無所属)
    野間健(衆議院議員:無所属)
    上西小百合(衆議院議員:無所属)

元メンバー

    池坊保子(副会長・2012年に引退)
    古賀一成(会長・2012年に落選)
    石井一(2013年に落選)
    安倍晋三(最高顧問・2014年に退会)[7] 
    麻生太郎(最高顧問・2014年に退会)[8]
    石原慎太郎(最高顧問・2014年に落選)
    上野宏史(事務局次長・2014年に落選)
    田沼隆志(事務局次長・2014年に落選)
    青木愛(事務局次長・2014年に落選)
    泉原保二(2014年に引退)
    船橋利実(2014年に落選)
    清水誠一(2014年に落選)
    生方幸夫(2014年に落選)
    松田学(2014年に落選)
    中田宏(2014年に落選)
    高橋美穂(2014年に落選)
    桜井宏(2014年に落選)
    藤井孝男(2014年に落選)
    岩永裕貴(2014年に落選)
    村上史好(2014年に落選)
    新原秀人(2014年に落選)
    杉田水脈(2014年に落選)
    坂元大輔(2014年に落選)
    山之内毅(2014年に落選)
    末吉光徳(2014年に落選)
    上杉光弘(2014年に落選)




世界のカジノ王が明かす日本経済復活の決め手 -ラスベガス・サンズ社 会長兼CEO
PRESIDENT 2012年6月18日号)

 観光業とは、国際会議場、展示場、ミーティン グルーム、ショッピングモール、美術館やシアターなどのエンターテインメント施設、ホテル、レストラン、カジノなどで構成される統合リゾートを言うとは知らなかった。今、思えば、横浜のみなとみらいは、まさしくこの定義の観光業としての要素を備えている。風光明媚なところを訪れて観光し、美味しい物を食べて、心や体をいやしたいと思うが、ネオンサインがギラギラしているような人工的なところを観光して楽しいのだろうか。堕落していると思うのは私だけ?まして、カジノのような一瞬にして大金を失うような賭博に興じることが観光の目玉とは私には考えつかない。

 築地市場で、美味しい海産物を食べる方がずっといいし、健全だよ。

 築地は、外国人観光客(庶民)が何度でも訪れたい魅力ある所。これが失われて、カジノ?!いや、まだ跡地は環状2号建設敷設以外、何を建設するか決まっていないので、カジノができるとは限らないが、ラスベガス最大のカジノ運営企業である米MGMリゾーツ・インターナショナルの最高経営責任者ジェームス・ミューレン氏が、2014年に築地市場を訪れ、「最終的には東京都がどうしたいかによるが」と前置きをした上で、「カジノ建設候補地の1つとして検討している」と食指を動かしている。カジノにする可能性は高い気がする。

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2016年8月 2日 (火)

米国情報関係者周辺で「次はユリコね」

 東京都知事選は、開票が始まるやいなや「小池百合子」が当確。つまりはこういうこと。→ 「次はユリコ」に決められていた。

 


 舛添要一氏を都知事の座から引きずり降ろして、外資の優秀なロボットであるユリコに知事をやらせるのは、東京で特区を迅速に進めていくためと私は見ている。 東京都の予算13兆円を透明化するのは悪いことではないが、ユリコがやるのは、外資に東京の予算を流すことにある。東京は、外資に乗っ取られてしまい、非常に不安定な都市となる。

 

 孫崎氏の言う米国情報関係者とはCIAのことだろうか?選挙は、単なるセレモニーにすぎなく、だれが当選するかは日本の支配者米国にあらかじめ決められているってこと。だから、開票もしていないうちに、当確が出る。

 出口調査で結果が出ているとしているのだが、その出口調査の結果が、調査員にすらわからないように行われている。



都知事選 朝日新聞の出口調査を受けますた

 出口調査は、受けた人がタブレットに入力して、朝日新聞本部へ送信するようになっていて、回答者のプライバシー保護のため調査員は見てはならないとのこと。出口調査での回答は、誰にも知られないように本部で集計されているわけで、ま、イカサマのし放題だと言える。

 で、この出口調査で、当確が決められる。

 実際の選挙結果は、ムサシでイカサマできる。

 これじゃあ、永遠に市民側の政治家は当選しない。

 誰が当選するかは、仕組まれているのだから。

 

 しかしながら、今回は、鳥越俊太郎さんのように純粋な方が、飛び入りで、市民側として都知事に立候補してくださったことは、本当にうれしかった。選挙も盛り上がった。東京都の皆さん、不当な誹謗中傷から、鳥越さんを守ってください。お願いします。


 それから、天皇の生前退位もこれと同じようなものじゃないかって気がした。米国情報関係者周辺で「天皇は生前退位ね」「女性天皇OKに皇室典範変えようね」とかいってない?都知事同様「天皇生前退位」も日本を支配しているシオニストに決められているのだと思う。

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2016年7月30日 (土)

小池百合子氏の都政の透明化とある都議の自殺。

 小池百合子が都政の透明性を打ち出している。

 都政の透明化とは何か?都の予算13兆円の使い道を洗いなおすということだよね。今まで、都自民党諸氏が持っていた利権を壊して、外国資本へ譲渡すということだと思う。


 小泉純一郎氏が、自民党をぶっ壊すと言って、旧経世会の利権をぶっ壊して外国資本へ譲渡したように、小池百合子氏は、都議会をぶっ壊すと言って、都自民党利権をぶっ壊して外国へ譲渡そうとしているのだと思う。そういうことを都政を透明化すると言って、行おうとしているのだと思う。

小池百合子氏が見据えるのは、「都議会のドン」の先にある森喜朗氏とその利権構造では?

 ま、これ↑には同意するけどね。これをぶんどって外資へ横流ししようというのが、小池百合子でしょ。

 森嘉朗氏とその利権構造は、よくないと思うが、外国資本へ横流しよりは、ややましなんじゃないかと思う。小池百合子氏の透明化でより悪くなる。


 いま、都議会のドンと言われているらしい内田都議会議員が、猪瀬元知事から攻撃を受けている。↓。ま、しかし、これも真に受けない方がいいと思う。


現職都議が自殺するほどの「伏魔殿」、その実態を猪瀬直樹元都知事が衝撃告発…!


 都議会議員をやるほどの人は外交的なわけだから、自殺をするなんてほぼありえない。殺されることはあると思うけど。


都議会のドンに“爆弾”投下 猪瀬元知事「遺書」告発の狙い

  猪瀬氏はこれが証拠とばかりにインタビュー記事の掲載に合わせ、自身のツイッターに樺山氏の「遺書」を投稿(写真左)。「父は憤死した」と連絡してきた 娘にみせてもらったという。〈人間性のひとかけらもない内田茂。来世では必ず報服(ママ)します!〉などと壮絶な殴り書きが確認できるが、当時から都議会 の一部では“抗議の自殺”と囁かれていた。自民党関係者が言う。

 ↑を信じていいのかな~。ホントかな~。遺書とやらは。


都議会議員 樺山氏の突然の死 自殺と判断されたが憶測を呼んでいる

 ↑のあいば達也氏ブログ記事によると、樺山都議は2011年7月1日、「ビニール袋をかぶってガムテープで閉じ」と云う状態で発見されて、自殺したとされている。こんな自殺ってできる?殺されたって感じがする。

 自殺直前の樺山氏のブログが紹介されているが、自殺する気配が全く感じられない。

 あいば氏は、以下のように感想を書かれているが、全くの同感。

以上だが、少なくとも樺山議員が覚悟の自殺をしようと悩んでいた様子は窺えない。正直なくらい正義感が強く、葛飾と云う地域の放射能の高さに、地元都議と しての議員活動が綴られている。同氏の昭和58年区議会議員から始まる議員生活等々の経歴から見ても、発作的自殺を図る人間像は一切見えてこない。

 樺山議員の死去で、都議会(定数127)の会派構成は、民主51▽自民38▽公明23▽共産8▽生活者ネット3▽無所属2▽欠員2--となった。与党と野党が同数となり、議長の裁決が鍵を握ることになった。ということで、都自民党にとって、条例が通りにくい良くない結果になっている。

 もし、殺されたのだとしたら、いったい何が原因なのだろうかと考えた。こちらを探った方がいいのじゃないかって思う。

 樺山氏都議は、自民党だからってやみくもに自民党の政策に賛成する方ではなかったようだ。

現時点では、情報も少なく、これ以上この問題に言及するのは困難だが、上記以外にも「新銀行東京では樺山議員は石原知事に逆らっていた。築地移転では民主党に優位に働いている。原発事故・放射能測定などの立場は、原発推進派の不興を買っていた。都議会勢力図は異常な拮抗状態が続き、今後とも一人が亡くなる 乃至は造反する事で、石原都政が優位にも不利にもなる状況。最後に同氏がモンゴル視察を計画していたことだが、核廃棄物施設問題とのかかわりがあるのかど うか」等々と、多くの憶測を呼ぶ、樺山議員の死である。いずれにせよ、まずは同氏のご冥福を祈っておく。

 樺山都議の死亡が、いま内田茂氏のいじめによる自殺とされて出てきたわけだが、都議会の実力者内田氏を失脚させたいという思いが伝わってくる。都政の透明化には、それほど内田氏が邪魔だということなんだと思う。



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2016年7月28日 (木)

間違って小池百合子に投票しないための小池百合子情報




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障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた大量殺人事件のあらましと感想をメモ。

 26日午前2時45分ごろ、相模市緑区の、知的障害者らが入る障害者施設「津久井やまゆり園」にナイフを持った男が侵入し、男女19人死亡、20人が重傷、5人が負傷した事件のあらまし。

・午前2時50分ごろ施設から消防へ通報
・午前3時過ぎ植松聖が「私がやりました」と、自ら車を運転して、津久井警察署へ出頭する。

 植松聖容疑者(26歳)は、施設の近くに住む元職員(2012年12月1日~2016年2月19日)で、包丁やナイフ計3本の刃物をカバンに入れて持っていた。

“戦後最悪”19人刺殺、防犯カメラが捉えた容疑者の姿によると、

分表示の一桁の場所が、文字でバッチリ隠されているのが気にかかるが、

午前1時37分ごろ、猛スピードで走ってきた車が、画面左端で止まる。およそ1分後、車から男が降りてきて、トランクをあけ、荷物を取り出した大きな荷物を抱えて、施設の方へ歩いていく。
このおよそ1分後、防犯カメラを設置している男性が、外の様子を不審に思って家から出てきたところ、施設方面から戻ってきた植松容疑者と鉢合わせる。男性が「大丈夫ですか?」と声をかけると、植松容疑者は「大丈夫です、やまゆり園の人間です」と答えた。そのあと、植松容疑者は再び施設の方へ歩いて行った。

午前2時50分ごろ、走って車に戻り、立ち去る。同時刻、施設から救急へ通報がある。

・・・そして、午前3時過ぎ、男は7キロ先の津久井署へ出頭する。

●犯行時間は、50分ぐらい。一人で、44人を殺傷した。計3本の包丁ナイフで?



●やまゆり園
では、
元職員の植松聖容疑者(26)が不審な言動をしていたため、4月に防犯カメ ラ16台を新設していたというから、やまゆり園の方から決定的な証拠映像が得られるはずなのだが、なぜか、公表されていない。

  

 

●それにしても、被害者の名前が出ないと思っていたら、神奈川県警は26日、事件の被害者の名前を公表しない方針だとのことで、それじゃあ、実際に殺された人が誰にもわからないわけだから、もしかしたら、フランスニース偽旗テロ作戦のように、今回もマネキンが刺された可能性もありそう。

 私の息子は、向精神薬の被害者なので、向精神薬の服薬や断薬や減薬により、人格が変わり攻撃性が起きることは承知している。

植松容疑者の場合

今年2月19日に措置入院、
20日には入院先の病院で植松容疑者の尿から大麻の陽性反応が出たとして、
22日に別の2人の医師が再度診断したところ、「大麻精神病」や「妄想性障害」などと診断され、入院を継続。
市は、入院から12日後の3月2日に、
医師が「他人を傷つけるおそれがなくなった」と診断して退院させた。


 措置入院中は、当然のごとく向精神薬を服用させられていたとしか思えないので、退院から5か月弱の7月26日の犯行は、もし、断薬していたとすると、激烈な断薬症状が起き始めるころではないかと思う。それが原因で今回の事件を起こすことはありえるが、措置入院に至るまでは、大麻を服用していたようなので、その時には、すでに障害者を殺す意向がある発言や手紙を書いているという、措置入院の原因になることをしていることからみると、大麻にもよからぬ作用があると思われる。

 

 植松容疑者は、今年2月14日、衆議院議長大島理森氏へあてた手紙に、

医療大麻の導入 精神薬を服用する人は確実に頭がマイナス思考になり、人生に絶望しております。心を壊す毒に頼らずに、地球の奇跡が生んだ大麻の力は必要不可欠だと考えます。」

 と書いている。措置入院から退院したのちには、向精神薬ではなく、大麻を服用していたのだろうか?向精神薬を続けていたのか?

 ま、いずれにしても、この殺人事件に結びつくのは、向精神薬の方で、大麻がその向精神薬の作用・副作用・後遺症を抑えることができなかったとは言えるが、大麻の作用で事件に及んだことにはならないと思う。ま、大麻にもよからぬ作用があるかもしれないので、両方の作用で起こした事件なのかもしれないけど。

 去年6月に東京・八王子市のJR八王子駅前の路上で男性とけんかをして相手にけがをさせたとして、傷害の疑いで書類送検されていたというから、これは、大麻の影響で起こした事件なのか?精神薬か?

 近所に住む44歳のおととし植松容疑者の車と接触事故を起こしたことがある女性は「狭い道で 対向車線に来たので、こちらが停車して通過するのを待っていたら、ものすごいスピードで走ってきてぶつかった。事故後の対応も面倒くさそうで態度はよくな かった」→これも大麻の仕業?精神薬?


 高校時代から友人という男性は、「大学入学後は服装や髪型が派手になったり、いつの頃からかは分からないが入れ墨を入れたりして変わったなと感じていました。最近もたまに顔を合わせて いましたが、ことしに入ってから一人でずっと深夜のコンビニにいるのを見かけ、少し様子がおかしいと感じていたので、つきあうのをやめていた。」→大学時代から大麻または他の薬物を始めたのか?

●世界的に大麻を解禁する動きが起きているが、この事件で、大麻に対しての印象は悪くなった。

●こういう事件を見ると、私はCIAの実験MKウルトラ計画を連想する。

 私の勝手な思い込みかもしれないが、検察と電通→記者クラブマスコミは、CIAの配下にあると思っている。

●植松容疑者は、ツイッターでトルコ人やアラブ系を多数フォローしている。

 トルコ系やアラブ系から影響を受けている、又は、そういうことにしたい。つまり、トルコ系やアラブ系の印象を悪くする効果がある。

●植松容疑者は、大島氏あての手紙によると、フリーメーソン?だとしたら、フリーメーソンの名誉も地に落ちる。もともと、ロクなもんじゃないとは思っているけど。

●都知事選から目をそらせるスピンという目的もあるかもしれない。

 植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告

逮捕の男 ことし2月に措置入院 12日後に退院7月26日 16時27分

笑み浮かべ地検へ=警官に囲まれ車に-植松容疑者

相模原19人刺殺 障害者施設、3カ月前に防犯カメラ16台新設 植松容疑者の不審な言動に 県は「報告受けていない」産経新聞






以上、まとまりがつかないけど、メモすることに。



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2016年7月24日 (日)

小池百合子氏は東京都民・日本人・自民党にとって最も危険な人物。

 増田寛也氏を小池百合子氏の当て馬だと考えている方が多いが、私は、当て馬だとは思わない。


 安倍晋三首相や石原伸晃氏や森嘉朗元首相にとって、小池氏は天敵と言っても良いほどだろう。小池氏は、彼らのことをおそらくバカにしている。私にはでっかいバックが付いているんだよんという感じで。礼儀すら欠いている小池氏の態度を見ればわかるではないか。彼女が知事になった暁には、オリンピックなどで彼らが持つ利権をすべて引っ剥がしてくれると思う。


 だから、必死で小池氏が知事にならないようにしないと。増田寛也氏を立てたのは、小池百合子氏では不本意だったからに違いないが、もし、小池氏も自民党だからそこまでやらないだろうとのんびり構えていると、今持っている利権をすべて奪われるということが起きるだろう。彼女は、まだ利用価値があると思って今自民党にいるに過ぎない。風車お百合で、回転ずしマダムで、貴女というか日本人が持つ利権を根こそぎ外資へ貢ぐために働く。

 利権をお持ちの自民党の方々においては、小池百合子氏の危険性を良く認識された方が良いと思う。

 小泉純一郎首相が「自民党をぶっ壊す」と言って壊したのは、自民党経世会の利権だったわけで、その利権を米資本へただ同然に献上していった。

 小池百合子氏が都知事になると、都政レベルでほぼ同じことが起きると思った方がいい。都政レベルといっても、一極集中の東京のことだから、そのレベルは国レベルである。小池氏は自民党主流派の敵だと認識した方がいい。もちろん日本人の敵でもある。

 小泉氏や小池氏のバックにいるのは、米国通商代表部のカウンターパートである竹中平蔵氏で、日本人を身ぐるみ剥がして外資に貢ごうというもの。そして、自分は奴隷頭としての地位を築く。

 安倍首相は、TPPに断固反対と言って選挙に勝ちながら、TPPを安倍政権の主要政策に据え、アベノミクス第三の矢(非関税障壁の撤廃)を進める。が、ここまでが、安倍首相の仕事で、後は、小池百合子氏が、都知事になり特区でアベノミクス第三の矢を粛々と実行していくというのが、竹中氏らの計画だと思う。まず東京から、日本人の権利・利権がことごとく剥奪されていく。自民党の先生方がお持ちの利権も全て剥奪されていくと思った方が良いですね。

 小池百合子は外資のお使いありで、全日本人の敵と言っていい人なのです。

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2016年7月20日 (水)

東京都知事選、だますゴミに注意。

 竹中平蔵氏は、1998年(平成10年)7月、小渕内閣の経済戦略会議(議長:樋口廣太郎)の委員に就任。以降、内閣に居座り続け、政権が交代しても影響力を持ち続ける人物である。

 小泉政権下での郵政民営化のときには、アメリカ通商代表部ロバート・ゼーリック(当時国務副長)から竹中平蔵経済財政・郵政民営化担当大臣に宛てた手紙が、国会で暴露されたが、マスコミは全く取り上げなかった。マスコミがまともだったら、日本人の資金を外資に献上する郵政民営化なんかできるはずはなかったよね。日本の報道の自由度ランク72位(180か国中)で、年々順位を下げているというから、ますますひどくなる一方。どなたが言われたのかは知らないけど、マスコミとは、だますゴミとは、まったくピッタリな表現だ。

竹中平蔵氏は、2004年当時、前アメリカ通商代表部のボス、ロバート・ゼーリック(当時国務副長官)と
連絡を取り合い、郵政民営化を進めた。


 安倍政権でのアベノミクス第三の矢は、安倍首相がダボス会議で宣言したもので、内容は、労働規制など庶民の権利を守る規制(=岩盤規制、日本経済の敵という位置づけ)を安倍のドリルでぶっ壊して、外国企業が自由に活動できる国に、国民を使いやすい労働者にしますというもの。

 竹中氏は、こう書いている

ダボス公約という追い風

 今年も1月末に「ダボス会議」、正確に言えば世界経済フォーラムの年次総会が開かれた。国家元首クラス約50名を含む世界の経済リーダー約2500名が集まったが、今年の会議は日本にとって特別なものとなった。ダボス会議44年の歴史の中で、はじめて日本の総理大臣がオープニングの基調講演に招かれたのである。

 そうした機会を巧みに捉えて、安倍総理は世界の経済リーダーたちの前で力強いスピーチを行った。具体的に総理は、「TPPが安倍内閣の中心政策であること」「法人税率を国際競争可能な水準に引き下げること」「女性活用が輝く国にするために外国人労働の活用を行うこと」など、多くの注目を集める発言を行っている。とりわけ注目されるのは、特区に関しこれから2年、どの既得権益者も私のドリルから逃れられない」と述べたことだ。これは、特区を活用し2年ですべての岩盤規制に突破口を開く、ということを意味していよう。早速特区諮問会議では民間議員ペーパーの形で、いわゆる岩盤規制とみなされる約20の規制項目が掲げられた。これらのなかには、農業生産法人の要件見直し混合診療の解禁労働時間規制の見直し、などが含まれている。もしも2年で、これら規制項目に何らかの突破口が開かれれば、規制改革は大きく前進することになる。

 

 ダボス会議での安倍首相の発言から、特区で何が行わるのか、マスコミがちゃんと機能して報道していれば、アベノミクス・特区がとんでもない代物だと誰にも分かったろうに。あ、マスコミはだますゴミだった。

 竹中平蔵氏、特区でいわばミニ独立政府を樹立。

 具体的に重要な点として、まず総理に命を受けた特区担当大臣地方の首長、そして民間企業などで、特区ごとに「区域会議」が設けられる。この区域会議が 全権をもって、やるべき規制改革などを決めることになる。区域会議は、例えばニューヨークのポート・オーソリティのような存在で、いわばミニ独立政府だ。 特区制度が成果をあげるかどうかの第一の関門は、この区域できちんとした効果の上がる計画(区域計画)を作成できるかどうかである。この点に関し法律は、 区域計画の作成に当たっては、「構成員が相互に密接な連携の下に協議したうえで、特区担当大臣、関連する地方の首長、その他の関係者全員の合意による」こ とが定められている。法律論上は難しい点を含んでいるが、区域会議のメンバーに対し、連携の上協議するという”努力義務”が課せられた点が大きい。

 努力義務が課せられているとはいえ、特区ミニ独立政府にとって規制撤廃が迅速に行えるかどうかは、知事にかかっていると言っても過言ではない。当然、竹中氏の息がかかった人物を都知事に送り込みたいと思っているに違いない。

 先ごろの参院選で、不正でとしか思えないが、与党で3分の2を占めることに成功した。第三の矢の実現が見えてきた。それで、東京の国家戦略特区域で規制緩和を迅速に始めたいということで、知事の交代が目論まれたと私は見ている。


 アメリカ通商代表部(USTR)のウェンディ・カトラー次席代表代行も、アベノミクスの3本目の矢である「成長戦略」に謳われている規制緩和や透明性の確保などについて、「TPP交渉のうち1つの焦点となっている非関税分野で、アメリカが目指すゴールと方向性が完全に一致している」、「(TPP交渉の非関税分野の議論は)ほとんどすべて安倍首相の3本目の矢の構造改革プログラムに入っている」と語り、歓迎している[4]。(ウィキペディアより)


 郵政民営化の時もそうだったが、結局、竹中平蔵氏は、アメリカ通商代表部のカウンターパートとして働いていると言えるのではないだろうか。

郵政民営化では、アメリカ通商代表部→竹中平蔵→小泉純一郎。
アベノミクス第三の矢は、アメリカ通商代表部→竹中平蔵→安倍晋三。



小池百合子氏は、↓を宣言して都知事選に臨んでいる。

 

「東京大改革宣言」
明日のために、今はじめる。

都政の透明化

五輪関連、予算・運営の適正化

行財政改革の推進

都知事報酬の削減

特区制度の徹底活用


東京の課題解決と成長創出のために
3つの「新しい東京」をつくる。


3つの東京とは

セーフシティ
「安心、安全で、元気な首都・東京」

防災策、住宅建設物の強靭化、無電中華、オリンピックパラリンピック関連情報の国際的連携テロ対策、町会組織をサポートしていく。町会機能を高めていく。消防団も有効。商店街空き店舗の活用、事業承継ができるようにする。多摩地区の格差、塔松竹の素晴らしい自然を守る具体策、災害時の粉ミルク、フィンランドの会長。

ダイバーシティ
「女性も、男性も、子供も、シニアも、障害者もイキイキ生活し、活躍できる都市。東京」

誰もが活躍できる。
ユニバーサル化を進める。
待機児童出来る限りゼロに近づける。場所の確保。外側だけではなく、保育士の待遇完全。高齢者の介護士の待遇改善。お世話してくれる人がいない。予算については、オリンピックパラリンピックの予算を都民のために使っていく。
豊島区に子供食堂がある。
子どもの貧困という大きな課題に
保育介護施設。

スマートシティ
「世界に開かれた、環境・金融先進都市・東京」


小池百合子氏とはどんな人?





 ツイッターからの情報を上にあげてみたが、性格悪すぎ。

 東京都知事選で、小池百合子氏が知事に当選した場合は、わかりきったウソをつく、弱者に冷たい政治をするというか、そもそも国家戦略特区を徹底活用すると言っているのだから、当然そうなるし、特区を進めるにはぴったりの性格。特区の人々の権利は全て剥奪され、外国企業にとって「安心、安全で、元気な首都・東京」にして、都民総奴隷働きして活躍することになる。


アベノミクスを国家戦略特区で活用するというのは、安倍晋三を経由せず飛ばして、
アメリカ通商代表部→竹中平蔵→小池百合子という構造になる。


 当然、記者クラブマスコミには、小池百合子を都知事にするための横並び報道が下されていくと思う。鳥越氏が飛び入りしたので、状況に誤算が生じたが、マスコミがどういう報道をするのか、だますゴミだという視点で、冷静に見ていきましょう。

 都民のための政治を望むなら、都知事には、鳥越俊太郎氏しか選択肢はないとしか思えない。東京都民でもない私が、都知事選を必死で心配しているわけは、一極集中の首都東京が、外国企業に陥落したら、日本が陥落したも同然だから。

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2016年7月17日 (日)

特区推進のための都知事選。しかし、鳥越氏出馬でシナリオに狂い。

 小泉純一郎首相を操っていたのが、グローバル資本のカウンターパートである竹中平蔵氏だということは、今日ではよく知られている。小泉政権で竹中氏は、規制改革と民営化を進めていた。


 規制改革とは、私たち庶民や弱者を守っている規制を取っ払うことを言い、民営化とは、
私たち庶民の命や生活に直結している水道・ガス・電気や郵政やありとあらゆる公営の事業を私企業化することをいう。


 規制改革で規制を取り払うと言われると、私たちを縛っている鬱陶しい規制が取り払われるかのように、耳に心地よく聞こえるが、それとは全くの真逆で、私たちを守るために、企業を縛っている、あるいは企業の参入を阻んでいる規制を取り払うことをいい、つまり、端的に言えば、弱肉強食の社会にするということだ。私たち庶民や弱小企業は強いものに食われなさいということだ。


 人権や生活を守るために設けられた規制を取り払うのは、そもそも憲法違反であり無理筋なので、だからこそ、取り払うのは困難であるわけで、竹中平蔵氏は、それを岩盤規制と憎々しげに名付けている。安倍首相も竹中氏の言い方を踏襲している。


 こうした人権侵害の規制改革を地域限定で導入して、突破口にしようというのが、
安倍晋三政権の国家戦略特区である。この国家戦略特区は、小泉純一郎政権の構造改革特区、菅直人民主党政権の総合特区を経ていよいよ完成の域へ入ったようだ。 

 竹中平蔵氏は、規制改革と民営化に10年以上も執念を燃やしてきたわけだが、今回の参院選で安倍自民党の勝利により、前面に出していたアベノミクスは承認されたとして、第三の矢(岩盤規制を壊すドリル)は承認されたとして、岩盤規制の破壊に目途が立ったとしていると思う。後は、特区において粛々と実行していくことを目指していると思う。

国家戦略特別区域

 地域を絞って、そのエリア内に限り従来の規制を大幅に緩め[1]、外国企業を誘致する計画である。また、この区域は「解雇ルール」、「労働時間法制」、「有期雇用制度」の3点の見直しを対象としている[2]。

国家戦略特別区域の方針を決める産業競争力会議。この委員となった竹中平蔵の説明に拠れば、内容は以下の通り[3]。

 

この国家戦略特区(=国家戦略特別区域)は、今までの特区と異なり総理が主導の特区であり、これまでの地方から国にお願いして国が上の立場から許可するというものとは大きく異なり、例えば、東京ヘッドクウォーター特区や北海道の輸出農業を特区にしてといった形で、特区を、国を代表して特区担当大臣、地方を代表して知事や市長、民間を代表して企業の社長という国、地方、企業の3者統合本部でミニ独立政府の様に決められる主体性を持った新しい特区です。この特区を活用して岩盤規制に切り込みたいと思っている。

アメリカ通商代表部(USTR)のウェンディ・カトラー次席代表代行も、アベノミクスの3本目の矢である「成長戦略」に謳われている規制緩和や透明性の確保などについて、「TPP交渉のうち1つの焦点となっている非関税分野で、アメリカが目指すゴールと方向性が完全に一致している」、「(TPP交渉の非関税分野の議論は)ほとんどすべて安倍首相の3本目の矢の構造改革プログラムに入っている」と語り、歓迎している[4]。

 特区で行われるのは、外国企業を誘致するために、労働規制を撤廃して、労働者を解雇しやすく、時間制限なく働かせ、非正規雇用だけにするというアベノミクス第三の矢政策で、移民も入れる。 つまり、国家戦略特区では、労働者は奴隷働きするしかなく、民営化で何もかもが奪われ、その分グローバル資本が儲かり、成長するという成長戦略。ふざけてるよね。

 舛添氏のように、善しあしは別にして自分の意志を持っている知事ではやりにくい。参院選の結果は自公勝利と分かっていたので、アベノミクス第三の矢法制化できるやいなや、迅速に東京で実行したいということだろう。それで、「カネ」で舛添氏を引きずりおろして、やりやすい人物に挿げ替えようと、舛添おろしと今回の知事選が仕組まれたと、私は睨んでいる。

 だから、絶対に特区推進の人を知事にしてはいけない。鳥越さんの様に安倍政治から、都民の生活を取り戻す人が最も知事に良いと思う。鳥越さんは突然立候補したので政策がないが、人柄が良い。人柄さえよければ、都民の意見をよく聞いて、良い政策が行えるものと思う。宇都宮さんの素晴らしい政策をそのままいただいてよさそう。

東京の特区

 国家戦略特別区域法
(平成二十五年十二月十三日法律第百七号)
最終改正:平成二八年三月三一日法律第一七号


 特区を円滑に進めるために、特区政策実現にがむしゃらに邁進する人物(がむしゃらに郵政民営化に突進した小泉氏のような)を知事にしたいと思っているよね。特に自分の利権を追求したいわけでなく、単に復讐に燃えていたりする人。そういう人を準備して出してきたと思う。


 それは誰か?

 私は、小池百合子氏だと思う。

 本当に彼女は、安倍氏周辺や森元首相に嫌われている。本当に対立構造がある。小池氏はアベノミクスをスピーディーに実現させたい、特区の範囲を広げたいとしているが、アベノミクスを考えたのは、安倍氏ではなく、安倍氏と小池氏の 両者のバックにいる人物であり、安倍氏の政策を小池氏が遂行したいというわけではない。

小池百合子のMOTTAINAI 国家戦略特区の拡大でアベノミクスを浮揚すべし

 アベノミクスの三本目の矢である成長戦略をスピーディーに実現するため、安倍政権では新たな「特区」制度として、国家戦略特区を設けました。東京も国家戦略特区とされましたが、23区のうちわずか9区しか対象になっていません。思い切って対象を広げるべきでしょう。

 地元の豊島区でも、思い切った少子化対策や景観や防災の観点から無電柱化を進めるなど、全国のモデル地域に挑戦する計画があります。特に、木造密集地域 の多い地区だけに、再開発と無電柱化をセットで進める。老朽化したガス管、水道管の更新と合わせて電力線などの直接埋設などを思い切って進めたいもので す。

 今度こそ、真に実効性ある「特区」でアベノミクスの三本目の矢、成長戦略を本物にしていかねばなりません。想像力と突破力で勝負です。

「移民国家」の議論を深める時がきた

移民政策、小池氏はこう考えていた。「活力のある国であり続けるには多様性が必要になる。移民と言うと拒絶反応が大きいけれど、現実には人手不足。必要な分野に必要な人材を配置できるようにする必要がある」


 小池氏と安倍氏周辺の対立を利用して、新しい政治を目指す小池氏と古い自民党(都議会も)との対立構造にしたてて、小泉首相の「自民党をぶっ壊す」の二番煎じ「冒頭解散で都議会ぶっ壊す」と小池氏は息巻いて、対立をあおっていた。これを、「劇場型」と増田寛也氏が指摘。小泉氏の様に劇場型で選挙に勝とうとしていたのに、出鼻をくじかれた感じで、なかなか良かった。

 また、鳥越俊太郎氏が、東京都から安倍政権の暴走を止めたいとして、都知事に突然立候補して、野党統一候補になった。鳥越氏の危機感は、ズバリ的中している。東京都から破壊しようとしているのだから。鳥越氏のスローガンは、「住んでよし、働いてよし、環境によし」「みんなに都政を取り戻す」。真っ向からアベノミクスに対抗している。そして、鳥越氏が最も都民の票を集めそうな展開になってきた。


 マスコミが一斉に劇場型小池氏の援護射撃をして、都民からの絶大な支持を取り付け、自民党公認候補を退け、小池氏が都知事に選ばれるという筋書きになっていたと推測するが、その目算が大きく狂うことになったと思う。


 鳥越氏の立候補は、全くシナリオにないことだったろう。都民の支持は、小泉郵政解散総選挙の時の様にマスコミが援軍となり、古い自民党にダメ出しをして孤軍奮闘する小池百合子氏へ、行くはずだったのに。

 そして、増田氏もかなりの論客であることだし。シナリオに狂いが生じていると思う。

 

 特区陣営は、今また作戦を練っていると思う。が、最後には不正選挙という手があるので、投開票には、大勢の都民が繰り出して逐一見張る必要があると思う。

 今回の都知事選は、本当に重要な選挙となる。日本の存亡がかかっていると言っても過言ではない。

 

「みんなに都政を取り戻す」。大人気の鳥越氏第一声。

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2016年7月 3日 (日)

ヤーマン 三宅洋平です!

 三宅洋平さん、東京選挙区無所属。

 山本太郎もいいけど、三宅洋平もいい!

 東京都の皆さん、三宅洋平をぜひとも国会へ送ってください!

 

 三宅洋平さんは演説をしているのではなく、観衆と対話している。候補者だけの選挙じゃなく、候補者だけが動くのではなくて、皆が動いて皆で造り上げていく選挙をしている。政治家は後はよろしくと国会へ送って終わりじゃない。支えていく一緒に活動する。政治は私達手でつかんでいくものなんだよね。


 ま、ご覧下さい。(^o^)丿♪

洋平さん曰く、

東京都知事選に小池百合子さんが出ますと言っています。

冗談じゃないよ。もし、僕らが今回100万票を束ねることができたら、我々という勢力で都知事選の立候補者をたてませんか。

 本当に、これこそが民主主義。小池百合子が都知事になったら、・・・・ホントに冗談じゃないよ。ゾッとする。自前の候補者を都知事にしよう!



三宅洋平オフィシャルサイト

ボランティア、カンパ受け付けてます!


それから、みなさん、「支持政党なし」と言う政党が出ているので、支持政党がないからと言って、「支持政党なし」に丸を付けないよう気を付けてください。

Dsc00433

私の家の近くでも貼ってあった。全国くまなく貼っているのだろうか。だとしたら、相当に資金力がある。錯誤を狙ったとしか思えない政党名。

「こんな選択肢が欲しくありませんか」「賛成多数なら賛成」「反対多数なら反対」なんて書いてある。危険ではないでしょうか!

「支持政党なし」…いたずら? 実はポスター戦略

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