参議院選

2016年7月12日 (火)

不正選挙は?

 参院選の結果には、期待していただけに、がっくりだった。やはり、大勢の人心はマスゴミの手の内にあるのだなと思うと同時に、不正もあったと思う。

 やはり、このように↓思うのが普通じゃないだろうか。 

筆者が今まで見たことが無いくらい人を集めていた(バーニーサンダースかと思ったくらい)三宅洋平氏は、なんと無所属のよこくめかつひと氏よりも下の得票でした これは不正選挙以外の何ものでもないでしょう  



 どうも、不正の手口もかなり大胆になってきているのじゃないかって気がする。そのいい例が大阪で、この参院選で、当選が維新と自民だけとは、露骨すぎ。

 これから、不審な目撃情報が次々出てくると思うが、大阪では、2006年から不正が行われていると思わざるを得ない重要なことがわかってきた。

 まず、発端は2015年府議会選挙において、堺市で大胆に不正が行われたと思うしかない事例が発生したことからで、もちろん、これ以前も選挙はおかしかったが、これを調べていくにつれ、今回の参議院選にも関係していく不正ができる選挙システムになっていることがわかってくる。

 まずは、下の動画を見ていただきたい。

160709 【ダイジェスト版】大阪における「不正選挙」疑惑追及者Aさんインタビューダイジェスト版(聞き手:IWJ記者)

 2015年府議会選に、自民党公認で、自民党市議会議員三人の全員一致で応援を取り付けた女性候補者(以後Aさんとする)が、貧差で維新候補女性に敗れた

開票中にトラブルが起きる

開票中に堺市所有の計数機ムサシ4台中4台がすべて故障するというハプニングが起き、4台すべての取り換えが行われた。ちなみに同時に行われていた市議会議員選挙の方の計数機には何の異変も起きなかった。

テレビで見れる30分おきの票の積み上がり方が、堺市全体であっちもこっちも途中経過が公表されない。開票速報のサーバーの具合が悪いのか、ページが見当たらなくなったり、トラブルが多発した。全体として、堺市の選挙が、Aさんの区以外でも途中経過がわからない。


実際には、Aさんの選挙区で、開票作業が終了しているのに、そこから確定しない。一票合わない、もう一回数え直ししているとか言って、延々確定されない。

Aさん側の立会人の話では、取り替えるまでは、Aさんの票がたくさん出ていたのに、取り替えてからは維新候補の票ばかりになり、最後に、ちょこっとAさんの票が出てきたとのこと。

88議席府会議員の議席のうち、87議席が決まってから、最後にAさんの所の1議席が決まるまで、30分以上かかる。最終的に12時半ぐらいになって、公表される。

NHK最後の放送は、普通は、維新のだれだれ候補が当選しましたと流れるのが、維新の何々候補が当選しますというのがすごく引っかかる。まるで、当選していない人が当選するニュアンスに聞こえた。Aさんは、何なの、この違和感のある放送はと。

選挙に関わっていた方やAさん陣営の方もオカシイとのことだったので、Aさんは、選管へ異議を申し立てる。

そうすると、さらにいろいろオカシイことがわかる。

Aさんは、最初2台を取り換えたと思っていたが、4台中4台が取り替えられたと分かる。しかも、同じ時間22時10分とか15分ぐらいに。

三原の結果のカウントが終わったのが、22時
つまり、三原で、500票ぐらい負けてるという結果がわかってから、計数機の交換を行ったという事実が、選挙管理委員会が出してきた書類によって初めて分かる。

堺市所有の計算機は、台数もわからないし、普通、計数機に不具合が起こったら、固体番号が特定されて記録が残るのに、ないという。要は出したくない。


壊れたのは、ムサシ製の堺市所有のもの。レンタル品については壊れていない。ムサシのものとは分かるが、府会議員の誰それに使ったと機械を特定する番号がない。

東区は全部おかしいが、三原でも何台か不具合があったというのを区長さんが言っていた。それが、市会議員のものか府会議員のものかはわからないし、交換はしていないと言っていた。紙詰まりのような変なことになって、具合が悪くなったという話があって、ただ、そんな大がかりなことにはならなかった。

計数機の交換を言った人物は、維新候補の立会人

計数機の交換を言った人物というのが、維新候補の立会人だった。立会人は舞台の上に座っていた。Aさんの立会人は、隣の隣の席にいた。計数機まで10メートル以上あるのにもかかわらず、他の作業をしている方もいる中、機械が変な音を立てているわけでもなく、エラーランプがついているわけでもなく、機械の近くをうろちょろしたわけでもないのに、また、その合間に、間違った票が入っていないかどうか票を確認しなくてはならないのに、計数機の具合がオカシイと指摘して、区の選管トップへ、その話が伝わって、替えましょうということで、替えたらしい。

交換した後、事後報告で交換しましたとAさんの立会人に伝えた。

計数機を交換した責任者


Aさんは、計数機を交換した責任者に事情を聴きに行く。計数機に不具合があったらしいですねというと、ハイと認めたが、何が原因だと思いますかと聞いた時に、他の選管の職員は全く分からないといっていたのに、その交換を指示した方は、光センサーと最初から最後まで言い続けた。

Aさんは、理系で機械に詳しい。光センサーはないだろうと。最後の最後に、もし光センサーが原因であるならば、センサーの設計図が手に入りますかとセンサーのことを突っ込んだら、顔色が変わった。

Aさんが理系だから、設計図が手に入らないかとか、センサーの可能性ならば、どのくらいの光の強さが、例えば光の緩衝作用が起こるとか、特定できると思ったので、センサーの設計図が欲しい、あるいは、体育館の光が原因で光センサーがの不具合が起こったというので、どのくらいの強さで不具合が起こるか、過去のデータが欲しいと言った。


 そうすると、顔色が変わって黙ってしまったので、明らかに様子がおかしいなと思った。

 ムサシ社に問い合わせると、不具合が出るとするとその原因は、当日の湿度、何かの粉が詰まる、光センサーの不具合、電圧に問題が起きる、と4つの可能性があるとのこと。

 ・・・・

2015年6月に裁判をすることに決める。

堺市で選挙関連の情報がすべて盗み出され、民間のサーバーにアップされ、ネット上に流出していたことがわかる。本物のサーバーに入る情報も?

8月30日結審だった。この段階では、計数機のことぐらいしかわからなったが、土壇場になって、「堺大好きブログ」というブログに、選挙関連の情報がネット上に流出してたというようなことが書かれていた。8月2じゅう何日かの日付で。

当時から、サーバーが落ちたり、計数機の具合が悪くなったり、機械類がほとんど全滅状態になったので、その間に何かやったのではないかと、ハッカー行為を疑っていた。これは、Aさんが思っていたようなとんでもない事態が起こっている、調べなければいけないと思ったが、裁判はそこで結審を迎えてしまう。

そのあとに、「探偵ウォッチ」というサイトの2015年9月5日と9月12日に、堺市選挙管理委員会の職員が大量の個人情報とか内部の機密情報をネット上に流出させていたという暴露があった。

これを読んでびっくりする。全部の有権者情報を持ち出していて、選挙事務にかかわっている職員の情報も盗み出されている。いろいろなシステムにアクセスするためのURL、パスワード、という重要なものも全部持ち出していたり、ネット上に流出したりということが、記事に載っていた。

Aさんは、これは大変だと、裁判は終わってしまったが、もう一度10月に最高裁へ上告する。今度は、計数機以外のことも調べて上げるが、最高裁は法律違反憲法違反しかみないらしく、情報として上げたが審理はされなかったと弁護士から聞く。裁判には反映されなかったが、また裁判をしようといろいろなことを調べ始める。

コンピューター系の記者に問い合わせている。

探偵ウォッチ9月5日の中に、堺サーバー情報がある。堺サーバー基本情報、IPアドレス、管理ユーザー、ユーザー名、パスワード、ネームサーバー、何とかのドメイン、URL、ユーザー名、パスワード、とかサーバーに入るための情報だと思うが、これが何なのか引っかかった。

Aさんは、ITの資格を持っており、プログラミングも経験上有るので、これは堺市の本物のサーバーに入る情報ではないかと思った。

なぜかというと、持ち出した職員は、ブイミ?を使って、自作システムを作って、色んな所へ売りに行ったと新聞報道にも乗っている人で、Aさんも実際にブイミ?でシステムを作ったことがある。


2015年12月に、堺市が、堺市の全有権者68万人の個人情報が、当時選管にいた課長補佐によって持ち出され、それがネット上の民間サーバーにアップされていて、誰でも閲覧可能だったということが大問題になり、堺市が調査を行い、課長補佐以外に情報を流出させた人はいない、二次流出はないと、情報持ち出しに関してもこの課長補佐単独の犯行であって、組織的なものではないと、選挙に悪用された形跡もないと、いうことを発表する。

ただ、市長は重く見て刑事告発を行って、今大阪の警察で捜査本部が立ち上がって、捜査をしている段階。その発端になったのが、この探偵ウォッチの記事だ。

その前に、「堺大好きブログ」に堺の色んな有権者情報や選挙ファイルの情報が流れたと、8月の終わりぐらいの記事があった。それで、Aさんは、堺市長に調べてほしいとお願いに行く。市長は重要な問題なので、一応市としても調べられる範囲で調べるという事で、その職員個人のパソコンを提出してもらって調べた。選挙管理管理部署以外の方も残業したりして、かなり堺市としては、調べられる範囲で調べた。

パソコンのデーター自体は消されていたが、復元できることを知っていたので、お金と時間はかかるが、復元できるので、重要なものが流れたのでは困るので、できれば復元してほしいと堺市の方に伝えた。実際にやってくれた。

そこで、かなりいろいろなものが出てきた。

カギ管理者情報。例えば障害者介護施設に入っている方で、ご本人が投票できない場合に代理記載人の方が記載したり、それが誰になっているかとか、もっともショックを受けたのが、社会的弱者といわれる方のとんでもない情報が流れていること。報道関係向けの資料都しか出されていないものなので、Aさんとマスコミ以外持っていない、裁判資料にもなっている、


障害者の区分、障害者の手帳番号、障害のある方ご家族も含めて、最も知られて欲しくない情報が、何もかも根こそぎ持ち出されたり、インターネットに流出をしているということで、本当にAさんは驚いた。とんでもない個人情報で一般の普通の人であれば、住所とか電話番号が流れてもしょうがないかなとあきらめられる範囲だが、代理記載人の方の情報も含めて根こそぎ持ち出されている。

何のために?

病院に行けば、投票箱が設置されているが、それを管理している方鍵を持っている方、そういう人たちの住所電話番号とかも、流出している。

公民権が停止されている投票ができない人のデーターも何もかもが流出している。

選挙に関係するありとあらゆるデーター、住所が外にあっても、投票できる人とか、郵送で投票できる人。三カ月以内に引っ越しした人は、前の住所での投票になる。そんな、事細かな選挙の情報が何もかも持ち出されている。


有権者情報だけではなく、システムの情報が持ち出されている。期日前のシステム。期日前のシステムは、二重投票を避けるために名簿と連動している。

今も堺市の参議院選で使われている期日前投票システムは、もともと情報システムを持ち出した職員が作ったものである。


堺市が●を平成25年8月29日に半額で落札をする。どうして半値になっているのか問い詰める。この時期は、まさに持ち出した職員が、ちょうど産業振興センター堺市外郭団体にいるときに、この産業振興センターに入っている●が何故か半値で落札されている。オカシイということで、選挙管理委員会へ突っ込みに行く。

今の期日前投票システム担当者が、●の中身のシステムを作った(人?)そのもの。中身をそのまま使えれば、当然安く開発できる。改良すればいいだけだから。そういうカラクリがわかる。

ということは、今現在、表向きは、平成25年落札された●のシステムが今回の参議院選でも使われているが、その中身は、この情報を持ち出したシステムを持ち出したこの職員が作ったものです。これは、今の期日前の担当者がそういった。これは、複数の選管職員が認めている。


今も堺市の参議院選で使われている期日前投票システムは、もともと情報システムを持ち出した職員が作ったもの。

いろいろなものを持ち出している。そのシステムに入るIDパスワードは当然持ち出していると思うし、この情報がわかれば、いじることは当然できる。これに堺市選管も多くの人も気づいていない。

期日前システム自体が、とんでもないセキュリティがめちゃくちゃなものを今現在使っている。

大阪市堺市の投開票システムにはバックドアが付いている。

投開票システムの方はどうかというと、■という埼玉の会社(ムサシの下請け会社)が大阪市と堺市の管理運営を担当している。この会社が不思議な会社で、統一地方選、Aさんが出た府会議員選挙もそうだが、この時に、遠隔操作で投開票システムの中に入っているという事実がわかる。開票を見るための30分前のデーターが、ホームページ開票速報のページがダウンした。


なんでだと突っ込んでいって、そのなかで、実は投開票システムに不具合が起こったので、結果がぐちゃぐちゃになって、ちゃんと結果が出ないので、ホームページの方も止めたという話になっていると。そもそも、投開票システムに何が起こったのかという話になって、この時は堺市選管複数の職員と■の社長が、ちょうど大阪に来ていたので、来ていただきました。Aさんの知り合いのITに詳しい方の同席のもと、聞き取りする。録音データーも残っている、そこで、いろいろな話を聞くことができた。

遠隔操作で中に入ったという行為が驚きの行為だった。ハッカー行為で誰かが中に入ったのではないかと、中身を書き換えたのではないかと、最初に疑っていたまさにその通り遠隔操作があった。

この遠隔操作があったという事実は、堺市の旧サーバーに時間帯として残っている。

0:34から1:18まで。堺市が調査をしてくれた段階で、遠隔操作で何をやったかはわからないが、入った時間帯だけははっきりわかるということで出していただいた。


Aさんは、改ざんして問題がないのであれば、どこをいじったかということを出してほしいと言ったが、一切出さない。

表向きは、開票双方を含めてシステムがダウンして、それを直すために入ったということだが、開票中に入る必要はない。

欲しいのは30分前のデーターなので、ホワイトボードに時間ごとに書けばよい。その集計データを電卓で足し算して結果を出せばよいという単純なもので、開票中にシステムの中に入ってやらなくても、ダウンしたのでここから手作業でいきますで問題ない。理屈としてオカシイ。

もっと、びっくりしたのが、何で遠隔で入れるのか。そもそも不思議。システム室にはSEが二人いた。現場に。そこにいたSEの人が直したのですかと聞くと違う。大阪市内のどこかの選挙区にいた■が私が入って治しましたという。大阪市にいるのにどうして堺市のシステムをいじったのかと聞くと、遠隔操作で入りましたと。では、どのパソコンを使ったのか、パソコンを特定してほしいと言う。これも特定しない。

社長本人が入ったというが、その証拠もない。私は、本人でない誰か違う人が入ったと思った。なぜかというと、彼が技術的な話を全く理解していないというか、頓珍漢な答えをしてきたので、この人はSEではないと。

で、あれば、遠隔で入って直したのは、別人物ではないかという疑いを持った。では、それは誰なのか、いまだわからない。

投開票システムには、設計段階の2006年にバックドアが設置された!

総務省へ問い合わせると、開票中にわざわざ遠隔で直さなければならないというのはないので、システムが使えなくなったら手作業にすればよいと、言っている。

どうやって入ったのか、普通は入れない、セキュリティがあるからというと、何と設計段階の2006年にわざわざ遠隔で入れるようにバックドアを設置したらしい。そして、遠隔で入るためのIDとパスワードを2006年の段階で設定したと社長本人が言う。


これも複数の人が聞いているし、録音データーも持っている。


バックドアを付けるというのは、リコール問題になる。それだけ、セキュリティに問題がある。バックドアを使って侵入することができる。そこでウィルスを仕掛けたり、おかしなことを仕掛けたり出来るようになる。そもそも製品にバックドアを付けるということ自体が、セキュリティ上の大問題。これが後々発覚した場合はリコールに通常はなる。

そのバックドアが、2006年段階で設置されているという恐ろしい問題が出てきた。
これもマスコミは報道していないし、おそらく堺市職員自体が、この問題の重要性をあまりわかっていないと思う。だとすれば、確信犯です。

2006年の段階で、後から遠隔で入れるようにわざわざバックドアを付けた。

遠隔操作で入った方が、なにがしかをした。メンテナンスに?何をしたかは断定できないが、仮に、悪質なハッカーがいて、バックドアから入って、何かをした時に、実際の票数に何でもできる。票数をいじることも。

堺市の場合は、途中段階が出ていないから、投票者数さえ合っていれば、何でもできる。30分前のデータを公表しなかったら、個々に数を数えている人には全体像が見えない。
最後の数字さえ合えば、いかようにでもできる。途中がないから、何をしているかがわからない。
アナログで数えている人もいるはずなのに、トラブルがあったということで公表しない。

わざとトラブルを起こして、途中を発表しない。発表すると票の積み上がり方からオカシイということになるので、途中がなければ、最後これで出されてもわからない。


だから、トラブルを多発させたのだとAさんは思っている。

次の選挙まで、票は保管されている。だから、裁判を起こして、あけてほしいと何度も言ったが、あけない。

今の裁判制度が問題。異議が有ったり、裁判になっている者に関しては、少なくとも調べなければいけないと思う。なのに、計数機も数えなければ、箱も開けないし、これならば、何のための異議申し立て制度なのか裁判なのかわからない。


トラブルが起きたというのは仕方ないことなのかもしれないが、何をしていないというのであれば、全部出してくるべきだし、民間企業の場合は、こんなことが起きれば徹底調査する。ですが、不思議なことに選挙については何もかも闇に葬られる状況である。

行政が簡単に検証できることをしない。



関連して、こちら↓もお読みいただきたい。

大阪堺で驚愕の不正選挙裁判が勃発~橋下を巡る不正選挙カルマの実態 異議申立て編(先住民族末裔の反乱)

こういうのもあった。↓

自民党が大勝したので、アベノミクスが評価されたとして、下記のような弱者切り捨てが、ガンガン行われる。やると言って勝ったのだから、当然にやりますよ。

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2016年7月 9日 (土)

記者クラブ報道機関は信用しない方が良い。

 三宅洋平が、情勢調査で6位争いに食い込んできたと報道機関から報告があったとのこと。毎日、万単位の聴衆を集め大盛況の三宅洋平は、ダントツ1位じゃないかとか、普通に考えて、閑古鳥が鳴いている自民党候補の辻立ちをみれば、自民党が厳しい状況と言えそうだが、一般聴衆と組織票は全くの別物だから、まずは組織票を考えなきゃいけないとは思う。

 自公に、どの程度組織票(有権者の15%ぐらい?)があるのかわからないが、自公ともその組織票自体が崩れている。

●福島を除く東北5県の農協系団体が自民党に反旗を掲げ自主投票に。

●宗教法人「生長の家」は6月9日、安倍晋三首相の政治姿勢に反対し、参院選で与党とその候補者を支持しないとする方針を発表

 ま、こういうふうに自民党支持母体自体が反旗を翻しているので、組織票もかなり目減りしているとみてよいだろう。それなのに、自民単独3分の2の勢いなどと、新聞は報道しているのだか、その報道に信憑性はあるのかどうか?

 それに、今まで無視していた報道機関が、なぜ6位をせっているなどと報告してきたのか、その意図はなんだろうか?

 残念ながら、6位に肉薄するも届かずとして、不正で落選させる布石なのか?

 それとも、報道機関が、支持率を調べるのに、固定電話にかけているということは変わらないだろうから、固定電話層にまで三宅支持が広がってきたと素直に受け取るべきなのだろうか?

 ま、いずれにしろ、報道機関の言うことを真に受けて、一喜一憂しない方がいいと思う。日本の報道機関は、権力側の支配ツールであり、ある時はスパイ、ある時は邪魔な政治家等を
タコ殴りにして葬り去る、を業務にしているのだから。

 NHKは、「おはよう日本」で、今週の予定に参議院選挙を入れなかったのだそうだ。つまり、安倍政権は投票日を周知徹底するのではなくて、極力隠して、投票率を下げたいと思っている。逆を言えば、自公は、投票率が上がると惨敗すると自覚している。

 投票率がガンガン上がると、自公惨敗し、三宅洋平だけでなく野党圧勝は確実!

 みなさん、選挙へ行って、投票率を上げよう!

 しかし、不正選挙をされるとこれは成り立たないけどね。

 全国民が選挙の何から何まで監視しているというような状況になれば、不正はかなりやりにくいと思うよ。



 ついでに言うと、読売新聞といえば、
元社主正力松太郎が有名。彼は、戦前は内務官僚、特高警察だった。戦後はA級戦犯として巣鴨プリズンに収容されたのち釈放され、政治家になり、原発を日本に導入するための働きをした。CIAコードネームポダムだったことがわかっている。なお、正力が、所属した内務省とは下記のごとくである。

 【内務省】(れんだいこ様の記事より抜粋)

 内務省は、一口で云えば「天皇制警察国家」と呼ばれる当時の大日本帝国の最高官庁であった。要するに内政にかかわる一 切の行政権を一手に握っている中央官庁であった。現在の機構に当て嵌めれば、国家公安委員会、警察庁、公安調査庁、消防庁、自治省、厚生省、労働省、建設 省、農林省の一部、法務省の一部、文部省の一部的機能を持つ官庁であった。全国の知事と高級官僚は、内務官僚が任命し派遣するというシステムで、地方行政 は市町村議会の監督権まで含めて内務省が握っていた。内務官僚は、天皇直属であり、平常時の警察機構、緊急時の法律に対抗する緊急勅令権、警察命令権を 握っており、いわば万能であった。

 
 一方、朝日新聞の元副社長緒方竹虎もまたCIAコードネームポカポンを持っていたことは、あまり知られていないかもしれない。緒方もA級戦犯容疑者指名されている。

なお、緒方は政界復帰前の1952年(昭和27年)4月、吉田茂、村井順とともに、アメリカのCIA、イギリスのMI5、MI6などを参考にして、内閣総理大臣官房に「調査室」という小さな情報機関を設立した[10]。これが現在の内閣情報調査室の源流である。緒方は、これとは別に強力な情報機関、いわゆる日本版CIAを新設する構想を持っており、吉田内閣入閣でこの構想は一挙に表舞台に登場したが、国会や外務省、世論の激しい批判を浴び、第5次吉田内閣の下で内調の拡充・強化を図るにとどまった。しかし、このときの緒方の動きを、アメリカCIAは高く評価した[11]。あ

 正力松太郎と緒方竹虎は、両人共が、権力に寄り添う人物であり、権力保持のための弾圧機関に所属するか創出するかの経験を持つ人物であり、戦前戦後とも権力の中枢にいた人物といえるが、そういう人物が、社主なり副社長を務める新聞というのは、やはり、その人物と同じ性格を持っているのではないかと推測する。

 読売正力、朝日緒方の両名とも、戦後はCIAエージェントだったということは特筆すべきである。

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2016年7月 6日 (水)

「民草の民草による民草のための政治」へ。心配なのは不正選挙。

 7月4日、初めてセミが鳴いて、もう夏だな~と思ったが、昨日は曇天で涼しすぎるぐらいだったし、今日もそんな感じ。まだ梅雨はあけていないようだ。


 自分の選挙区がおろそかになってしまうほど、三宅洋平に夢中になってしまった。神奈川県は誰に入れたらいいんだっけと先ほど広報を見た。つまんない選挙だよね。やっぱり東京はいい。

 三宅洋平には、絶対に当選してもらいたい。


 国会で庶民の権利をはく奪する法が成立し続けるのは、そもそも庶民代表が国会にいないということにつきる。

 今の国会は、経団連、CIA、米軍、グローバル資本、の回し者が跳梁跋扈していて、庶民を食い物にする法がこれでもかこれでもかと通過する。

 回し者が政権を持つと、政党助成金で党所属議員を屈伏させて、託された政策を成立させてしまう。政党助成金は民主主義の敵ともいえる。私は、政党助成金は、廃止するか、その分議員報酬として上乗せすべきだと考えている。民主主義を阻んでいるその他のものとして、小選挙区、立候補に必要な高額な供託金がある。


 三年前の参院選で、庶民の代理人として、高いハードルを越えて、山本太郎が初めて国会へ行った。妖怪だらけの国会で孤軍奮闘している。禿が一つ増えたそうな。三宅洋平はぜひ山本太郎に続いて国会へ行ってほしい。そして、二人に続いて庶民が続々と国会議員になり、政治を家業にして議員利権を貪っている世襲政治家を一掃してしまうほどになるといいよね。

 政治家に学歴はいらない。山本太郎がいい例だ。彼は、高校を中退しているから中卒だが、東大出の政治家よりずっと頭がよく、勉強家であるし、感性が高く、ことの善悪がよくわかっている。そして、意志が強い。

 三宅洋平は、ミュージシャンらしくライブの語りが素晴らしい。自分に正直だし、人を説得する力動かす力は半端ないよね。


 国会へは、こうした 志の高い人が、学歴職歴関係なくいくようになるといいよね。政治は専門職でなくてもいい。政治は生活なのだから、むしろ、政治専門である方がオカシイ。


 そうそう、三宅洋平は一万人を超える聴衆を集めているが、マスゴミは無視してるんだってね。うちは、東京新聞を取っているが、確かに三宅洋平に関する記事はないように思う。見落としもあるかもしれないが。テレビはほとんど見ないので、全く分からない。

 たしかに、既存政治形態の支配層の中でうまく泳いでいるマスゴミにすると、庶民が入ってきて支配構造を乱されることは迷惑千万な事に違いない。記者クラブの土地建物が国有財産、家賃電気代も税金もちであることから、彼らが、そもそも支配者側の御用報道機関であるということを証明しているようなものだ。

 庶民が政権をとると、マスゴミはこれらの既得権益を失う恐れがある。

 でも、この庶民が国会の中へ入っていくという流れは、もう止めようがない。安倍晋三政権はあまりにも悪政すぎた。もう、既存政治家に任せておれないのだ。山本太郎と三宅洋平という逸材も出たし。

 

 この参院選が、「民草の民草による民草のための政治」への黎明となる予感がする。


 ただ、心配なのは、不正選挙。どうしたら防げるか。

 投票用紙には鉛筆ではなく、マジック・ボールペンで書く。マスゴミの出口調査はねつ造の可能性があるから、庶民が自主的に出口調査をする。開票所へ参観人として詰めかけ、大勢で開票を見張る。

 このくらいはできるけど、機械で数を改ざんされたら、庶民にはどうしようもなさそう。立候補者の意義申し立てがあると、数え直しされるようなので、立候補者はオカシイときはどんどん異議申し立てをしたらいいと思う。
 


基本的に、ここ数年の国政選挙は、『野党を半分にする不正プログラム』によって行われていた可能性が高い ―

「ムサシ」を排除せよ!<本澤二郎の「日本の風景」(2247)<日本唯一独占の選挙屋><コンピューター操作による不正選挙>

 

 
 

【ご注意ください!】

支持政党なし」と言う政党が出ているので、支持政党がないからと言って、「支持政党なし」に丸を付けないよう気を付けてください。

Dsc00433

 「こんな選択肢が欲しくありませんか」といけしゃあしゃあと。 「支持政党なし」というなら、政党であってはいけないでしょ?ところが、これは、「支持政党なし」という政党です。

「賛成多数なら賛成」「反対多数なら反対」と書いてあるので、この参院選の結果で与党が変わるはずがないから、自公多数の国会では、自公の案に与する政党だということです。

 しかし、なんちゅう悪知恵ですかね。

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2016年7月 3日 (日)

ヤーマン 三宅洋平です!

 三宅洋平さん、東京選挙区無所属。

 山本太郎もいいけど、三宅洋平もいい!

 東京都の皆さん、三宅洋平をぜひとも国会へ送ってください!

 

 三宅洋平さんは演説をしているのではなく、観衆と対話している。候補者だけの選挙じゃなく、候補者だけが動くのではなくて、皆が動いて皆で造り上げていく選挙をしている。政治家は後はよろしくと国会へ送って終わりじゃない。支えていく一緒に活動する。政治は私達手でつかんでいくものなんだよね。


 ま、ご覧下さい。(^o^)丿♪

洋平さん曰く、

東京都知事選に小池百合子さんが出ますと言っています。

冗談じゃないよ。もし、僕らが今回100万票を束ねることができたら、我々という勢力で都知事選の立候補者をたてませんか。

 本当に、これこそが民主主義。小池百合子が都知事になったら、・・・・ホントに冗談じゃないよ。ゾッとする。自前の候補者を都知事にしよう!



三宅洋平オフィシャルサイト

ボランティア、カンパ受け付けてます!


それから、みなさん、「支持政党なし」と言う政党が出ているので、支持政党がないからと言って、「支持政党なし」に丸を付けないよう気を付けてください。

Dsc00433

私の家の近くでも貼ってあった。全国くまなく貼っているのだろうか。だとしたら、相当に資金力がある。錯誤を狙ったとしか思えない政党名。

「こんな選択肢が欲しくありませんか」「賛成多数なら賛成」「反対多数なら反対」なんて書いてある。危険ではないでしょうか!

「支持政党なし」…いたずら? 実はポスター戦略

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